「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
今日の朝から
NO.30 260310 学校だより R7「好きです! 南関三小」30号(南関第三小学校)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
下記PDFファイルをクリックしてください。
NO.30 260313 学校だより R7「好きです! 南関三小」30号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf
桜の蕾が膨らんできてきます
今回の全校集会では、委員会の新リーダーとなった5年生が、各委員会の目標や全校へのお願いを堂々と発表しました。その凛とした立ち居振る舞いからは、学校をより良くしていこうとする力強い決意が感じられ、見守る下級生にとっても大きな刺激となりました。
良かったことは、発表後の感想交流です。3、4年生を含む参加児童たちが、単に「良かったです」で終わるのではなく、発表内容をしっかりと受け止めた上で、自分の考えを言葉にして返す姿が見られました。自分の思いを言語化し、相手に届けるという日頃の学びの成果が、この「対話の場」に凝縮されていました。次代を担うリーダーたちの頼もしい一歩となった、実りある集会でした。
3月12日(木)、放課後子供教室の閉講式が行われました。スタッフの皆さん、関係者の方々ありがとうございました。子供たちはサプライズで登場のトッパ丸から一人一人修了証を受け取りました。
マシンの学習に地域学校協働活動として婦人会の方々に支援していただきました。
大変ありがとうございました。
また寒くなりましたが、みんな頑張っている南関第三小学校です
保健ニュースでは、子供たちの健やかな成長に欠かせない「眠り」の大切さを伝えています。寝ている間、体の中では成長ホルモンが働き、骨や筋肉を丈夫にしたり、一日の疲れを回復させたりしてくれます。また、脳はその日に学んだことを整理し、大切な記憶として定着させる役割も担っています。
三小っ子が明日も元気に「チャレンジ」するためには、夜9時までに布団に入り、9時間以上の睡眠をとることが理想です。ご家庭でも、温かな会話とともに早めの就寝を心がけ、子供たちの輝く笑顔の土台となる「眠りのリズム」を大切にしていきましょう。
6年生が今までの感謝を込めて、各学年との交流を企画して昼休みに取り組んでいます。
恩返しや思い出作りを心を込めてつながりや時間を大切にして楽しんでいます。
思い出づくり隊による交流活動
思い出づくり隊が中心となり、1年生との交流活動が行われました。昼休みの時間に運動場へ集まり、くじ引きで遊びの内容を決めて、みんなで楽しく活動しました。事前に放送で参加を呼びかけ、たくさんの児童が集まり、笑顔いっぱいの時間となりました。
6年生が一緒に遊ぶことで、学年を越えた交流が生まれ、学校全体のつながりを感じることができました。これからも、子どもたちが楽しい思い出をつくりながら、互いに関わり合う活動を大切にしていきたいと思います。
3月5日(木)、体育館でのお別れ会では、各学年から6年生への心を込めた気持ちいっぱいの感謝を伝える発表がありました。6年生と一緒に歌ったり、贈り物をしたり、6年生との思い出に浸りながら大切な時間を過ごしていました。みんなでレクレーションを楽しみました。
6年生とのお別れ会~各学年から6年生へ向けて~そして4年ぶりのお別れ遠足開催
3月5日(木)、見事な晴天の下送別遠足を実施することができました。送別遠足は、昨年度まで3年連続して雨で中止となっていました。4年ぶりの送別遠足開催!子供たちの晴れやかな笑顔が広がりました。遠足先では登校班ごとに体育館で仲良くお弁当を食べた後に、地区児童会で決めたみんなで楽しむ遊びをして仲良く気持ちのよい時間を過ごすことができました。それに先だって、体育館でのお別れ会では、各学年から6年生への心を込めて気持ちいっぱいの感謝を伝える発表がありました。6年生と、感謝の言葉を述べたり、贈り物をしたり、6年生との思い出に浸りながら大切な時間を過ごしていました。
伝統の「南関あげ巻き寿司づくり」です。6年生が真心込めて作った寿司を低学年へとお裾分けすることで、食材の恵みや作り手への感謝が直接手渡されます。また、稲刈りや資源回収といった地域と連携した活動では、支えてくれる人々の存在を肌で感じ、郷土を愛する心を深めています。
校内でも、5年生による読み聞かせ会や企画委員会による全校遊びなど、相手を思う活動が盛んです。こうした「誰かのために」という経験が、他者への思いやりと感謝の心を自然に芽生えさせています。学校・家庭・地域が一体となり、大切にされている実感を分かち合う環境こそが、南関三小が大切にする「ウェルビーイングの循環」の源泉となっています。
玄関の飾り
ありがとうございます
チューリップが育っています
南関第三小学校では、毎朝の登校時、児童玄関での時間をとても大切にしています。教頭先生が中心となり、登校してきた子供たちと一緒に、元気いっぱいの唱和から一日が始まります。
まずは、みんなで声をそろえて—— 「チャレンジ!一歩前進!」
この言葉には、「どんなことにも前向きに挑戦しよう」という思いが込められています。児童代表の子供がリードボイスを務め、学校スローガンと南関第三小学校で育てたい3つの資質・能力を全員で唱和します。
「協力する力!」 「考える力!」 「やり抜く力!」
玄関に響く子供たちの声は、学校全体に元気とやる気を届けてくれます。 この朝の時間は、子供たちが「今日もがんばろう」と気持ちを整え、自分の目標に向かって一歩踏み出す大切なスタートの場となっています。
リードボイスを務める子供の姿もとても頼もしい存在です。こうした日々の積み重ねが、子供たちの心にしっかり根づき、南関第三小学校の「資質・能力の育成」へとつながっています。
今日は6年生の卒業祝いの給食メニューでした。
3月3日(火)、3年生は今から学力向上タイムの時間です。
しっかり定着確認の徹底の徹底をしていきます。
3月2日(月)、第4回運営協議会(学校関係者評価委員会)を開催しました。地域の代表や保護者の皆様に授業参観や教育活動の説明を行い、学校評価アンケートの結果について客観的な評価をいただきました。
協議では、子供たちの学習姿勢や学力向上について高い評価をいただきました。特に、タブレット端末を効果的に活用して思考を深める姿や、新聞投稿を通じて自らの考えを発信する取組に対し、「表現力が着実に育っている」と多くの賛同をいただきました。また、地域と連携した教育活動の推進についても、大きな喜びと期待が示されました。
今回の評価を真摯に受け止め、次年度も子供たちのウェルビーイング向上と質の高い学びの実現に向け、職員一同着実に取り組んでまいります。
NO.29 260302 学校だより R7「好きです! 南関三小」29号(南関第三小学校)を配付しました。
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NO.29 260303 学校だより R7「好きです! 南関三小」29号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf
卒業式も間近に迫り、卒業式の準備や練習が進んでいます。卒業証書は毎年南関町の習字の達人の大里先生にお願いしています。今年も3月3日(火)に校長室にて筆耕していただきました。ありがとうございました。
3月2日(月)、本校にて第4回運営協議会兼学校関係者評価委員会を開催いたしました。本委員会は、地域代表や保護者の方々に教育活動を公開し、客観的な視点から評価と助言をいただく重要な機会です。
授業参観後の協議では、子供たちの学習姿勢や学力向上について高い評価をいただきました。特に、1年生からタブレット端末を活用し学ぶ姿に高い評価を頂きました。
また、新聞投稿を通じた積極的な発信活動について、「表現力が着実に育っている」と強い期待を寄せていただき、保護者や地域の方の励みになっているとお声を頂きました。また、地域と連携した教育活動の推進についても、高い評価を頂きました。
今回いただいた高い評価と貴重なご提言を真摯に受け止め、次年度の教育計画に反映させてまいります。今後もタブレット端末等ICT活用と地域学校協働活動を前進させ、子供たちや南関第三小学校校区のウェルビーイング向上に向けて、職員一同着実に取り組んでまいります。
令和6年度(2024年度)の業務改善モデル校として、熊本県教育庁のハンドブックに事例が掲載されました。会議時間の短縮や校務分掌の見直しなどを行い、教員が子どもたちと向き合う時間を増やすための効率化を進めています。会議時間の短縮では、議題の精選を行い、60分を要していた会議が20~30分で終わるなどの成果が見られました。鍵や事務室の整理整頓も行われ、探し物にかかる時間を削減しています。
2月25日(水)、1年生授業の様子です。算数の授業です。
南関町教育委員会の寺田哲也指導主事に来校いただきご指導を受けて授業改善を進めています。
NO.28 260226 学校だより R7「好きです! 南関三小」28号(南関第三小学校)を配付しました。
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NO.28 260226 学校だより R7「好きです! 南関三小」28号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf
『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」(南関第三小学校)
https://es.higo.ed.jp/nankan3e/home
(熊本県教育庁教育政策課教育DX・働き方改革推進室メールから下記のとおりお知らせがありました)
https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/238686.html
▼今回は、『学校業務改善事例集(小学校・中学校編)』をもとに配信します。
~学校業務改善事例集とは?~
▼『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」
の進め方に関して、各学校での実例(令和6年度)を取りまとめた事例集です。
▼「小学校・中学校編」と「高校・特別支援学校編」の2冊があり、実際に学校で
検討・実施された「業務改善実践事例」を紹介しています。
▼今回は、「小学校・中学校編」の事例集から、小学校での取組事例を紹介します。
今回紹介する事例は、各学校での取組事例のほんの一部です。「日頃当たり前に
なっていて、気が付かない」ような事例がたくさんありますので、事例集を是非
ご一読ください。
~南関第三小学校(南関町)での事例~
▼南関第三小学校では、「校務分掌の分担の見直し」「会議の見直し」「鍵の整理
整頓」「事務室の整理整頓」など、様々な取組みが行われました。
▼今回は、『業務の効率化』に関する事例を紹介します。
~会議の見直し~
▼「会議時間が長くかかる」という課題があったため、「議題の精選」に取り組んだ
事例です。
▼そのため、「職員会議前の「企画会議」での議題を全教員での検討が必要な議題
に絞り込む」ということに取り組みました。また、「連絡で済む事項は議題としない」
ことをルール化しました。
▼その結果、これまで60分程度要していた会議が、20~30分で終わることもあり、
一定の成果が見られました。
~鍵の整理整頓~
▼「鍵の本数が多すぎて、必要な鍵を探すのが大変」という課題があり、不要な鍵の
処分や整理整頓に取り組んだ事例です。
▼不要な鍵を処分することや、使用する鍵にラベル等を貼付して掲示する、などの
工夫をして、必要な鍵が見つけやすくなりました。
~事務室の整理整頓~
▼「鍵の整理整頓」と関連して、「事務室で保管している物品の場所が分かりにくく、
探し物に時間がかかる」という課題もありました。
▼事務職員が物品や備品にラベルを貼付し、物の配置が分かりやすくなるよう工夫
しました。日頃使用する物品は、事務室の棚に綺麗に整理整頓することで、物を探す
時間を削減することができます。
~どのくらい効果を実感できているか?~
▼実施前(8月)と実施後(3月)に教職員へアンケートを実施しました。
▼「会議は時間通りに始まり、予定通りに進められている」という設問について、
「そう思う+どちらかといえばそう思う」と回答した教職員は、54%から77%へ
増加しています。
▼また、「児童生徒と向き合う時間を十分に取れているか」という設問について、
「取れている」と回答した教職員も、69%から77%に増加しています。
~事例を踏まえた考察~
▼「鍵を探す」「物品を探す」などの「物を探す」という行動は、日々の業務でよく
あります。
▼1回1回は短時間でも、それが積み重なると膨大な時間になります。少しでも
「物を探す」という行動を減らすことができれば、例えば、メールの確認作業など、
日々行う軽微な作業時間を確保することができます。
▼今回紹介した事例だけでなく、決裁書類を保管した簿冊、ボールペンの替インク、
自分が記録した会議のメモ…、など、日頃「探し物」をすることがありませんか?
▼一度スッキリと整理整頓し、職場の皆さんがルールを守ることを徹底すれば、
業務改善につながりますので、積極的に真似をしてみてください。
「はぜのみプラン」は、南関第三小学校の全校的な学習プランです。このプランは、子どもたちの確かな学力の基礎・基本の向上と、情報を適切に活用して「書く力」を伸ばすことを目的としています。
「はぜのみプラン」の具体的な取り組み内容
基礎力の定着:
月曜日・火曜日に漢字の練習、読み取り問題、計算の習熟を集中的に行います。
漢字の読み書きや基礎的な計算を繰り返し学習し、確実に習得できるよう取り組みます。
活用する力の育成:
木曜日にはヒアリング問題(メモを取る活動)、ミニ条件作文(段落構成などの条件付き)、聞くコグトレ(聞いて作業するトレーニング)を実施します。
文脈を理解しながら情報を正確に「聞く」力と、得た情報を活用しながら自分の考えを「書く」力を養います。
このプランにより、子どもたちは「分かる喜び」を実感し、自信を持って自分の考えを表現できるような学びの土台を築くことを目指しています。また、校内研究と連動させることで、教職員全体で指導力向上を図り、教育の質を高める取り組みでもあります。
2月13日(金)、令和7年度第2回学習発表会を開催いたしました。学習発表会では、子供たち全員が「発表する側」と「見る側」の両方を経験することができます。この日のために、子供たちは仲間と協力し、工夫を重ねながら練習に励んできました。発表を通して「協力する力」「考える力」「やり抜く力」が育まれていました。
全員合唱では、南関町ゆかりの北原白秋さんの詩に本校支援員・木原先生が歌詞を加えて作曲した「ひとつのことば」を、心を込めて歌いました。子供たちの一生懸命な姿に、会場は温かな拍手と笑顔に包まれました。合唱で一緒に歌声を合わせていただいた地域・保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
南関第三小学校では、「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」の育成を目指し、ウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」づくりを推進しています。
学校では、この教育目標を実現するために「協力する力」「考える力」「やり抜く力」という3つの力を重点的に育んでいます。日々の生活の中では、朝の唱和や丁寧な言葉遣いを徹底し、落ち着いた環境の中で心を整えることから一日が始まります。
授業においても、タブレットを活用した物語作りなど、子供たちが自らの発想を形にする新しい学びにも積極的に挑戦しています。また、地域と連携したサツマイモ栽培や「南関あげ巻き寿司作り」といった体験活動は、本校ならではの大切な宝物です。
これらの豊かな活動を通じて、子供たちが自信を持って多様な表現ができる場を広げ、地域とのつながりの中で感謝の気持ちを育んでいけるよう、これからも一歩ずつ歩みを進めてまいります。
■ 児童は、児童自身の目標やがんばり、学校行事、地域との交流などを、週末の宿題等で作文に取り組ませることで、自分の生活などを振り返り表現することができます。相手を意識することで、書く力など表現力や発信力も高まります。また、自尊感情や学校や地域への誇りにもつながります。
■ 保護者、地域や地域が、子どもたちの学校での活躍や学校が取り組んでいることを、新聞投稿の取組で知ることで、担任の先生や学校に対する信頼が高まります。
■ 学校の教育活動について発信することで、学校の応援団として協力していただいた方の喜びも大きく、ウェルビーイングの向上につながります。
■ 新聞投稿の取組には大きな影響力があり、子どもたちだけでなく、保護者、地域におけるウェルビーイングの循環がはかられ、学校の活性化につながります。
児童は地域の人やものなどの教育材を活用した取組の中で、資質・能力を養い、ウェルビーイングを向上させたと考える。これらの取組は新聞投稿を通じて、学校や児童だけでなく関わってくださった保護者・地域・行政を含めた五者にウェルビーイングを循環になります。地域の方からは、南関第三小学校の活動や児童の姿にとても誇りを感じるという声を頂いた。地域と連携・協働した活動に児童が参画した学びの場が保障され、関係者からのリフレクションが得られ五者連携による活動が充実しています。
南関第三小学校では、5年生児童が2年生児童に対して、子供たちの主体性と豊かな感性を育む「もう一つのお話 読みきかせ会」を行いました。この活動は、子供たちが自ら興味のあるブースを選択して巡る形式が特徴です。「大きなかぶ」や「スイミー」など、親しみのある物語をもとに、違う視点から捉えた内容にしました。用意された各ブースを自由に移動しながら、多様な言葉や世界観に触れていきます。活動を通して得た感動を自分の言葉で整理し表現することで、美しい言葉に浸り、豊かな想像力を広げるこの取組は、子供たちの心に潤いを与え、学校生活のウェルビーイングを高める大切なひとこまでした。
南関第三小学校に梅の花が咲いています
2月が終わり3月を迎えようとしています
2月13日(金)、学習発表会の始まる前の時間に、5年生による「お米販売会」が開催されました。春の種まきから秋の稲刈りまで、地域の「お米先生」である福山さんの温かなご指導のもと、大切に育ててきたお米です。自分たちの手で一粒一粒に心を込めて準備し、お客様へ手渡す子供たちの表情は、達成感と大きな喜びに満ちあふれていました。
この活動を通して、子供たちは食の恵みを育む大変さや尊さを肌で感じることができました。当たり前のように並ぶ食事の一つひとつに命が宿っていること、そして多くの人々の支えがあって自分たちの食卓が守られていること――。そんな「食と命」の大切さを、身をもって学んだ貴重な機会となりました。
自分たちが精一杯育てたものが、誰かの笑顔や喜びにつながる。その確かな手応えは、子供たちの主体性と感謝の心を育む大切な一歩となったはずです。お力添えいただいた地域の皆様、そして温かく見守ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
2月20日(金)、南関町の小中学校をオンラインでつなぎ「特別支援学級 合同お別れ会」が開催されました。南関第三小学校の子供たちは心を込めてハンドベルの演奏を披露しました。
この日のために、子供たちはめあてを定め担当する音を一から練習してきました。一人ひとりが自分の音に責任を持ち、周りの音をよく聴きながら美しいハーモニーを奏でるハンドベルの演奏は、「協力する力」と「やり抜く力」を育む素晴らしい機会となりました。
本番では、画面越しに澄んだ音色が響き渡り、卒業を迎える6年生や中学3年生や他校の友達の心に、温かい励ましを送りました。子供たちの頑張りが生んだ感動的な時間となりました。
朝からの南関第三小学校です
5年生がタグラグビーをしています
作戦も練りながら頑張ります。
パスをする時に人がいないことを反省してフォーメーションを考えていました。
南関第三小学校に雨の花が咲いています
2月19日(木)、放課後子供教室の様子です。
2月19日(木)に行われた新入児体験入学は、未来の新入生と在校生にとって、心温まる出会いの場となりました。少し緊張した様子の新入生を、1年生は手作りのゲームやメダル、朝顔の種を渡し、優しく迎え入れました。その真剣な姿からは、頼もしいお兄さんお姉さんとしての成長が感じられました。
続いて、5年生が新入生のために読み聞かせを行い、タブレット端末を使ったゲームで一緒に交流しました。学年を超えた温かい触れ合いは、新入児が小学校生活への期待を膨らませる貴重な時間となりました。南関第三小学校が目指す「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」の姿が、この一日を通じて感じられました。来年度、新たな仲間が加わることを、心待ちにしています。
NO.27 260219 学校だより R7「好きです! 南関三小」27号(南関第三小学校)を配付しました。
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NO.27 260219 学校だより R7「好きです! 南関三小」27号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf
『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」(南関第三小学校)
(熊本県教育庁教育政策課教育DX・働き方改革推進室メールから下記のとおりお知らせがありました)
https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/238686.html
▼今回は、『学校業務改善事例集(小学校・中学校編)』をもとに配信します。
~学校業務改善事例集とは?~
▼『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」
の進め方に関して、各学校での実例(令和6年度)を取りまとめた事例集です。
▼「小学校・中学校編」と「高校・特別支援学校編」の2冊があり、実際に学校で
検討・実施された「業務改善実践事例」を紹介しています。
▼今回は、「小学校・中学校編」の事例集から、小学校での取組事例を紹介します。
今回紹介する事例は、各学校での取組事例のほんの一部です。「日頃当たり前に
なっていて、気が付かない」ような事例がたくさんありますので、事例集を是非
ご一読ください。
~南関第三小学校(南関町)での事例~
▼南関第三小学校では、「校務分掌の分担の見直し」「会議の見直し」「鍵の整理
整頓」「事務室の整理整頓」など、様々な取組みが行われました。
▼今回は、『業務の効率化』に関する事例を紹介します。
~会議の見直し~
▼「会議時間が長くかかる」という課題があったため、「議題の精選」に取り組んだ
事例です。
▼そのため、「職員会議前の「企画会議」での議題を全教員での検討が必要な議題
に絞り込む」ということに取り組みました。また、「連絡で済む事項は議題としない」
ことをルール化しました。
▼その結果、これまで60分程度要していた会議が、20~30分で終わることもあり、
一定の成果が見られました。
~鍵の整理整頓~
▼「鍵の本数が多すぎて、必要な鍵を探すのが大変」という課題があり、不要な鍵の
処分や整理整頓に取り組んだ事例です。
▼不要な鍵を処分することや、使用する鍵にラベル等を貼付して掲示する、などの
工夫をして、必要な鍵が見つけやすくなりました。
~事務室の整理整頓~
▼「鍵の整理整頓」と関連して、「事務室で保管している物品の場所が分かりにくく、
探し物に時間がかかる」という課題もありました。
▼事務職員が物品や備品にラベルを貼付し、物の配置が分かりやすくなるよう工夫
しました。日頃使用する物品は、事務室の棚に綺麗に整理整頓することで、物を探す
時間を削減することができます。
~どのくらい効果を実感できているか?~
▼実施前(8月)と実施後(3月)に教職員へアンケートを実施しました。
▼「会議は時間通りに始まり、予定通りに進められている」という設問について、
「そう思う+どちらかといえばそう思う」と回答した教職員は、54%から77%へ
増加しています。
▼また、「児童生徒と向き合う時間を十分に取れているか」という設問について、
「取れている」と回答した教職員も、69%から77%に増加しています。
~事例を踏まえた考察~
▼「鍵を探す」「物品を探す」などの「物を探す」という行動は、日々の業務でよく
あります。
▼1回1回は短時間でも、それが積み重なると膨大な時間になります。少しでも
「物を探す」という行動を減らすことができれば、例えば、メールの確認作業など、
日々行う軽微な作業時間を確保することができます。
▼今回紹介した事例だけでなく、決裁書類を保管した簿冊、ボールペンの替インク、
自分が記録した会議のメモ…、など、日頃「探し物」をすることがありませんか?
▼一度スッキリと整理整頓し、職場の皆さんがルールを守ることを徹底すれば、
業務改善につながりますので、積極的に真似をしてみてください。
保護者の皆様へ
平素から本校の教育活動へのご協力大変ありがとうございます。
さて、インフルエンザなどの感染性が大流行しています。中学校や近隣小学校に加え、他の市町でもインフルエンザが大変流行っています。特にインフルエンザB型が猛威を振るっています。
21日から3連休のお休みとなります。ご家庭でも、換気・手洗い・うがい・マスクなどの日頃からの感染対策に気をつけていただくとともに、体調管理や予防へのご協力をよろしくお願いいたします。
南関第三小学校
南関第三小学校では、「やさしく・しっかり考え・たくましい『南関三小っ子』の育成」を学校教育目標にしています。未来を生きる子どもたちに必要となる「生きる力」の育成を目指し、特に以下の3つの力を重視しています。これは、文部科学省が提示する「生きる力」の3つの柱(知識及び技能、思考力・判断力・表現力等、学びに向かう力・人間性等)を基盤としつつ、南関第三小学校独自の教育理念に基づき具体化されたものです。
(1)協力する力「やさしさ」・・・相手を思いやり、助け合いながら、仲間とともに高め合う力です
(2)考える力「しっかり考える」・・・自ら問いを持ち、深く考え、他者の意見にも耳を傾ける力です。
(3)やり抜く力「たくましさ」・・・困難な状況に直面しても、最後まで粘り強く取り組み、目標を達成しようとする力です。
これらの3つの力は、子どもたちが複雑な社会をたくましく生き抜くために不可欠な資質・能力であり、子供たちの「ウェルビーイング」にも深く関わっています。
南関町立南関第三小学校が全校を挙げて取り組んでいる「はぜのみプラン2025」について
このプランは、読み書き算など確かな学力の基礎・基本を向上させるとともに、情報を適切に活用して「書く力」を伸ばすことを目的としています 。
「はぜのみプラン」の主な取組内容
曜日ごとに重点を置く学習内容を分け、習得すべき事項が身に付くまで粘り強く指導を行っています 。
月曜日・火曜日:基礎力の定着
内容: 漢字の練習、読み取り問題、および計算の習熟に取り組みます 。
ねらい: 漢字の読み書きや基礎的な計算について、繰り返し取り組むことで確実に習得することを目指します 。
木曜日:活用する力の育成
内容: ヒアリング問題(メモを取る活動)、ミニ条件作文(段落構成などの条件付き)、聞くコグトレ(聞いて作業するトレーニング)などを行います 。
ねらい: 文脈を理解しながら情報を適切に「聞く」力と、その情報を活用して自分の考えを「書く」力を伸ばしています。
指導のポイントと願い
分かる喜びの実感: 国語・算数科における基礎力の定着だけでなく、応用力の発展を図り、子供たちが「分かる喜び」を実感できる指導を行っています 。
定着確認の徹底: 習得すべき事項がしっかりと身に付いているか確認を徹底し、一人ひとりの歩みに寄り添った指導を継続しています 。
校内研究との連動: 校内研究テーマに沿って、情報をインプットし、それを活用して表現する力の育成に全校で取り組んでいます 。
南関第三小学校では、この「はぜのみプラン2025」を通じ、子どもたちが自信を持って自らの考えを表現できるよう、学びの土台を大切に育んでいます 。
「はぜのみプラン」で育む、学びの土台
南関第三小学校では、全校をあげて「はぜのみプラン」に取り組んでいます。このプランは、子どもたち一人ひとりの学びの土台をしっかりと築き、自分の考えを自信を持って表現できる力を育てることを目指しています。
チャレンジ! 一歩前進!「やさしく・しっかり考え・たくましい『南関三小っ子』の育成」
~「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を向上させ、ウェルビーイングが循環する学校から南関三小校区へ~
17年目 全校児童でのサツマイモ掘り
南関第三小学校は、地域とともにある学校として、「収穫」を柱とした総合的な学習の時間等のカリキュラム・マネジメントを行ってきました。様々な作物の収穫及び収穫物を介した地域の方々との交流。それらを柱とした学習が特色であり、生活科や総合的な学習の時間等での取組がとても充実しています。
その一つとして全校児童でのサツマイモの栽培及び収穫があります。今年で17年目を迎えた、南関第三小学校の全校サツマイモ掘り。地域の皆様とともに続けてきたこの活動は、10月31日(金)、秋晴れの空の下、いよいよ収穫の日を迎えました。縦割り班での活動として、全校の子供たちが協力しながらサツマイモ掘りに取り組みました。2・3・5年生と1・4・6年生の組み合わせで縦割り班をつくり、サツマイモが埋まっている畝に進んで行きました。土が硬く、苦労する場面もありましたが、子供たちはスコップや手を使って根気強く掘り進め、次々と立派なサツマイモを収穫していきました。畑の中には、土の中から現れるサツマイモに目を輝かせる姿、友達と顔を見合わせて喜ぶ姿などたくさんの笑顔が広がりました。
苗植えから収穫までの間、畑の管理や見守りを続けてくださった福山正英さんをはじめ、婦人会の皆様、保護者の皆様、そしてサロン二城山の皆様にも、心より感謝申し上げます。地域の皆様のあたたかな支えがあったからこそ、子供たちは自然の恵みと人とのつながりの大切さを、体いっぱいに感じることができました。収穫したサツマイモとともに、子供たちの心にも、秋の実りが形になった一日となりました。
収穫しただけではなく、総合的な学習の時間で17年間にわたってサツマイモづくりを支えてくださった皆様方への感謝の気持ちを込めて、4年生が「いも料理パーティ」を開きました。当日は、婦人会の皆様にもご協力いただき、「いきなりだご」づくりに挑戦。ふっくら美味しくいも料理ができあがると、子供たちの笑顔が広がりました。感謝の会では、4年生が全校児童を代表して歌やお礼の言葉を披露し、心をこめて全校児童による「サツマイモづくり」に対して心を込めて「ありがとう」の気持ちを伝えました。
これらの活動を通して、子供たちは、異学年の仲間と力を合わせて作業を進める中で「協力する力」を、どうすればうまく掘れるかを考えながら取り組みやり遂げる中で「考える力」と「やり抜く力」を育んでいきました。「ウェルビーイングが循環する『地域とともにある学校』」というビジョンが、このような取組に反映されています。
昨年度から学校教育目標を、「やさしく・しっかり考え・たくましい『南関三小っ子』の育成」とし、学校スローガン「チャレンジ!一歩先進!」のもと、南関三小で育てたい3つの力である「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を子供たちが身に付けており、学校だよりやホームページ及び通知票等でもその一端をお伝えしています。
南関第三小学校の教育活動の多大な充実は、PTA会長をはじめとして保護者の皆様の方々の学校教育に対する深いご理解と多大なるご支援の賜物であり、心より厚く御礼申し上げます。来年度も引き続き学校とPTAが手を携え、子供たちの健やかな成長のために共に歩んでいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
NO.26 260217 学校だより R7「好きです! 南関三小」26号(南関第三小学校)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
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NO.26 260217 学校だより R7「好きです! 南関三小」26号(南関第三小学校).pdf
最近の新聞投稿の取組です。
「学校と野球の まとめ役挑戦」(5年生 田﨑翼さん):学校では最高学年として行事などで下級生の手本となること、野球では新キャプテンとしてチームワークを高めることを決意した内容です。2月16日付の熊本日日新聞に掲載されました。
「勉強習慣つけ 苦手を得意に」(5年生 堀田ののさん):国語と算数の苦手を克服するため、自分で課題を分析し、継続的な復習で乗り越えようと決意した内容です。2月11日付の熊本日日新聞に掲載されました。
「日頃のお世話 交流会で感謝」(3年生 井口龍河さん):サツマイモの苗植えでお世話になっている「サロン二城山」との交流会で、感謝を伝えるために歌やリコーダー演奏を企画したことについてです。地域の方々の笑顔に触れ、貴重な学びの場となったことが綴られています。2月13日付の熊本日日新聞に掲載されました。
「学校の改善策 知事に伝えた」(6年生 藤尾美佑さん):学習発表会や「お出かけ知事室」に参加し、クラスで考えた「10年後の南関町」のアイデアを知事に提案した経験についてです。知事からの温かい励ましを通じて、自分の考えを伝える大切さを実感したことが綴られています。2月8日付の熊本日日新聞に掲載されました。
「豆腐作り体験 おいしかった」(3年生 菊川心晴さん):丸美屋さんと一緒に大豆の選別や豆腐作りを体験し、豆乳や豆腐のおいしさに感動したこと、豆腐作りに再び挑戦したい思いを表現した内容です。2月2日付の熊本日日新聞に掲載されました。
南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
2月13日(金)に南関第三小学校で行われた学習発表会の最後には、1年間を通してお世話になった地域の皆様や学校応援団の方々へ、子供たちから感謝状をお渡ししました。この感謝状は、子供たちが心を込めて手作りしたもので、一人ひとりが感謝の気持ちを込めて丁寧に仕上げました。受け取られた地域の方々の表情には、喜びや温かな笑顔が広がっていました。この取組は、子供たちが「支えられている自分たち」に気づき、その感謝を自らの言葉と行動で伝える大切さを学ぶ、貴重な機会となりました。ウェルビーイングの循環が図られ地域とともにある南関第三小学校らしい、心の通い合うひとときでした。
6年生 「平和な世界を三小から~被爆のクスノキが見つめる400年」
総合的な学習の時間を中心に平和の尊さについて学び考えたことを修学旅行で講話いただいた語り部の方からの平和のバトンの意味をしっかり考えて、仲間と協力して取り組んだ劇を披露しました。原爆が投下された11時2分で止まった時計から、11時3分という未来を奪われた被爆者の思いや、平和な社会の日常への感謝の気持ちを伝え、参観者に感動を与えてくれました。
被爆クスノキのことを歌った福山雅治さんの「クスノキ」を平和な社会を希求する気持ちを込めて歌い上げました。
5年生は「命について」というテーマで深く大切な学びを届けてくれました。
総合的な学習の時間で取り組んできた「稲作体験学習」や「環境学習」、そして「水俣病に関する学習」を通して、地球上のすべての「命」が持つかけがえのない価値について、じっくりと学びを深めて、一つ一つの命がどれほど大切か、そのつながりを彼らなりの言葉で一生懸命に伝えようとする姿が印象的でした。
発表では、子どもたち一人ひとりが伝え方を工夫し、言葉を大切に選びながら、会場の皆さんに語りかけました。相手意識を大切にした表現は、聞く人の心にまっすぐに届き、多くの人々に「命」について深く考えるきっかけを与えてくれたました。また、心に染み入る歌を心を込めて届けてくれました。
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校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
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FAX 0968-53-0140
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