「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
NO.9 260709 学校だより R8「好きです! 南関三小」9号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
下記PDFファイルをクリックしてください。
NO.9 260709 学校だより R8「好きです! 南関三小」9号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf
南関第三小学校の4年生は社会科の学習として、環境について体験や見学を通して深く学びました。子供たちは自宅から持参したごみを学校でパッカー車に入れ、日常のごみがどのように処理されるのかを実感しました。その後、町民バスで長洲町のクリーンパークファイブを訪れ、燃えるごみ・不燃ごみ・粗大ごみが最新の技術で安全に処理されている様子を見学しました。さらに「エコアくまもと」では、循環型社会、低炭素社会、自然共生社会について学び、リサイクルやエネルギー回収、植物の役割への理解を深めました。こうした体験を通して、子供たちは自分たちの生活が多くの人と施設に支えられていることに気づき、環境を守る意識が大きく育ちました。
NO.8 260709 学校だより R8「好きです! 南関三小」8号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
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NO.8 260709 学校だより R8「好きです! 南関三小」8号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf
6月19日(金)、音楽の「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の学習に合わせ、本校支援委員の木原先生が大きなコントラバスを持ってきてくださいました。
先生が弦を響かせると、深くて温かい音が床から体にじんわりと伝わり、子供たちの心も優しく震わされました。まさに「本物の音」に直接触れる、幸せな時間となりました。
後半には、子供たち一人一人が実際に弓を持って音を出す体験もさせていただきました。初めて触る大きな楽器にドキドキしながらも、自分で音を響かせる喜びを感じ、目を輝かせる子供たちの姿が印象的でした。貴重な体験をさせてくださった木原先生、本当にありがとうございました。
熱中症に気をつけよう⚠️
1年生は、子供たちが大切に育てている朝顔が、青々とした元気な葉をいっぱいに広げています。
「きれいな花がたくさん咲きますように」と、毎日一生懸命にお水をあげたり、ぐんぐん伸びるツルを優しく支柱に巻きつけたりしながら、心を込めてお世話を頑張っています。朝顔の成長を嬉しそうに見つめる子供たちの瞳は、優しさとワクワクであふれています。
小さな命を大切に育てる経験を通して、子供たちの心にも優しい思いやりの花が大きく育っています。これからどんな色のきれいな花が開くのか、みんなで「チャレンジ!もっと前進!」しながら、とても楽しみにしています。
南関第三小学校チーム一丸となって!運動会での熱い一幕
運動会では、子供たちのきらきら輝くがんばりに、たくさんの温かい拍手をありがとうございました。
職員一同も「チーム三小」として心を一つに、全員で円陣を組んで一致団結して本番に臨みました。子供たちの最高の笑顔と全力のチャレンジをすぐそばで応援し、いっしょに素晴らしい運動会を創り上げることができたことは、職員にとっても大きな喜びです。これからも学校全体がワンチームとなって、子供たちと一緒に「チャレンジ! もっと前進!」していきます。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「初めは緊張して田んぼに入るのをためらっていたが、思い切って入ると、泥の独特な感覚に驚いたことや、みんなで学校スローガン『チャレンジ! もっと前進!』を声にしながら、足を必死に踏ん張って田植えをしたこと」を綴った5年生の芋生一翔さん「足踏ん張って田植えの体験」【R8.7.8日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
7月8日(水)、地域の習字の達人である大里耕守先生を講師にお迎えし、4年生と6年生の習字教室が行われました。
授業では、大里先生の美しい筆運びや、文字をきれいに書くための大切なポイントを間近で教えていただきました。子供たちは先生のアドバイスに真剣に耳を傾け、背筋をピンと伸ばして一筆一筆をとても大切にしながら、集中して半紙に向き合っていました。
地域の素晴らしい先生から直接手ほどきを受けることで、子供たちの文字も、そして心も一段と引き締まる温かで知的な時間となりました。
お忙しい中、子供たちのために優しく丁寧にご指導くださった大里先生、本当にありがとうございました!
七夕の日に、たんぽぽ学級となかよし学級ではフラワーアレンジメント教室が開催。熊本県の花き協会におせわになりました。綺麗に素敵な花々が仕上がりました。
今日は七夕そして給食は七夕メニュー
5月27日()、今年度入省された4人の国家公務員(財務省・文部科学省・経済産業省・国土交通省)の方々が、南関第三小学校を訪問されました。学校の様子を参観した後に、6年生の社会科の授業に参加されました。
「国の仕組み」を学ぶ6年生は、本校が大切にしている「考える力」を働かせ、班ごとに自分たちが調べた質問を直接インタビューしました。「学校を建てるにはいくらかかるの?」「災害時のお金はどう決まるの?」といった真剣な問いかけに、公務員の方々は身近な例えを交えながら、分かりやすく丁寧に答えてくださいました。
「本物の専門家」が自分たちの疑問に真っ正面から向き合ってくれる喜びに、子供たちの目はキラキラと輝いていました。学校スローガンである「チャレンジ! もっと前進!」の通り、主体的に学びを深めようとする子供たちの思いが行き交い、温かく知的な刺激に満ちた、忘れられない時間となりました。
南関第三小学校では、子供たちが自分の考えを豊かに表現し、互いに深くつながる授業づくりを進めています。7月3日(金)に行われた5年生の外国語科の授業でも、子供たちが生き生きとコミュニケーションを楽しむ姿が見られました。
授業では、お互いのことをよく知るために、好きな教科や将来就きたい職業について英語で聞き取ったり話したりする活動に挑戦しました。黒板に並んだイラスト付きのカードを参考にしながら、自分の思いを一生懸命に言葉にのせていきます。
ただ英語を繰り返し言うのではなく、友達の発表をじっくり聞いて新しい一面を発見したり、思いを伝え合ったりする姿からは、主体的な学びの温かい広がりが感じられました。
これからも、英語でのコミュニケーションを通して子供たちが伝える喜びを感じ、お互いの良さを認め合いながら、世界や未来へ向かって「チャレンジ!もっと前進!」していけるよう、丁寧な外国語教育に取り組んでまいります。
7月6日(月)、本校の元校長先生であり、元南関町教育長でもある地域の習字の達人、大里耕守先生をお招きし、書写の特別授業を行いました。
当日は、1・2時間目に5年生が「古ふん」、3・4時間目に3年生が「山川」の文字をご指導いただきました。子供たちは、大里先生が書かれる美しい手本を真剣に見つめ、熱心に練習に取り組んでいました。
大里先生は子供たち一人ひとりの近くに寄り添い、姿勢や筆の運び方を優しく丁寧に教えてくださいました。アドバイスを受けた子供たちは、静かな教室の中で集中して半紙に向き合い、一文字一文字に心を込めて筆を走らせていました。
地域の習字の達人である大里先生から直接学ぶことができたこの時間は、子供たちにとって、文字をきれいに書く技とともに、集中して取り組む大切さを学ぶ貴重なひとときとなりました。大里先生、温かいご指導を本当にありがとうございました。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「自宅からゴミを学校まで持ってきてパッカー車に直に入れ、自分のごみがどのように処分されていくのかを学んだことや、クリーンパークファイブとエコアくまもとを訪れ、ゴミをクレーンでほぐしたり埋め立て処分場での散水や水処理したりするなどリサイクルの仕組み見学しいろんな方法があることを実感したこと」を綴った4年生の竹隈伊織さん「リサイクルの 仕組み学んだ」【R8.7.6日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
5月13日(水)、南関第三小学校の2年生は、生活科学習で野菜栽培を始めました。この日は、毎年お世話になっている福山先生から、野菜の育ち方や苗の植え方について丁寧に教えていただきました。子供たちは、土の様子を確かめながら苗をそっと植え、一つひとつの作業を大切に進めていました。
また、今年はミニトマトの栽培にも挑戦しています。子供たちは、葉の形や茎の伸び方を観察しながら、これからどのように育っていくのかを楽しみにしている様子でした。畑に並んだ苗を見つめる表情には、野菜の成長を見守る温かな気持ちがあふれています。
地域の方に支えていただきながら学ぶ経験は、野菜への愛着だけでなく、感謝の心や協力する力を育てる大切な時間となっています。これからも、毎日の水やりや観察を通して、野菜と向き合う学びを続けていきます。
6月30日(火)、6年生の算数科の授業に南関町教育委員会の寺田指導主事をお迎えし、授業参観とご指導をいただきました。本校が大切にしている五者連携の一員として、子供たちの学びを温かく見守っていただきました。
この日の学習は、分数の「もとにする大きさの何倍にあたるか」を考える内容です。子供たちは、黒板の図や数直線を丁寧に読み取りながら、自分の考えを整理し、友達と協力し合いながら問題に向き合っていました。タブレットを活用して考えを言葉にしていく姿には、最高学年らしい落ち着きと主体性が感じられました。
寺田指導主事からは、子供たちの真剣な学びの姿を高く評価していただくとともに、より分かりやすく、子供たちが意欲的に取り組める授業づくりへの温かな助言をいただきました。行政の専門的な視点をいただくことで、教職員の指導力も「もっと前進!」しています。
6月26日(金)に行われた3年生道徳科の授業研究会では、県立教育センターの河野指導主事にお世話になりました。
七夕に願いを込めて~児童昇降口前の掲示です
心のアクセルとブレーキ 〜道徳の研究授業〜
6月26日(金)、校内の研究授業として、道徳の時間に「心のアクセルとブレーキを上手く使うために自分ができること」をみんなで考えました。
「もっと調べたかったから」というお話を読み、勉強に夢中になって帰りが遅くなり、周りの人に心配をかけてしまった主人公の気持ちに迫りました。「集中していて時間を忘れちゃったんだよね」と共感しつつも、「でも、周りの人が心配しているよ」「どうすればよかったかな?」と真剣に話し合薄型がとてもよかったです。
子供たちからは、「時間を気にしながら行動する」「周りの人の気持ちを考える」など、これからの生活に生かせる素敵な宝物のような言葉がたくさん返ってきました。
日々の生活の中で少しずつ「考えては行動する」という挑戦を繰り返しながら、子供たちは自分の心と行動を上手にコントロールする力を身につけていきます。今回の学びを土台に、これからの生活の中で一歩ずつ実践していってほしいと願っています。
授業中の45分間、誰一人集中を切らさずに、ひたすら考え、グループや全体で熱心に発表し合う姿は、見守る先生方からもたくさん褒めていただきました。何事にも一生懸命に熱中できる三小っ子の姿、本当に素晴らしかったです。これからもみんなで、チャレンジ!もっと前進!
なかよしギャラリーに新たに「七夕に願いを込めて」が掲示されました。
一人一人願いを込めました。
ふわふわ言葉~心の絆を深める月間
6月6日(土)に実施いたしました第1回南関三小資源回収では、保護者の皆様、地域の皆様より多大なるご協力をいただき、ありがとうございました。
朝早くからの交通整理、資源の運び入れ、分別作業など、皆様のお力添えのおかげで、安全かつ円滑に活動を終えることができました。また、当日にご都合がつかない中でも、前日までに資源を届けてくださった方々も多くいらっしゃいました。
一人ひとりの温かな思いやりが、子供たちの学びや学校活動を力強く支えてくださっていることを、あらためて実感する一日となりました。
今回の資源回収では、100,232円の収益金を得ることができました。この貴重な収益金は、学校で必要な備品の購入や卒業アルバム代の補助など、学校教育の充実のために大切に活用してまいります。
南関第三小学校は、地域とともにある学校づくりを大切にしながら、これからも保護者・地域の皆様と力を合わせて歩んでまいります。今後とも、温かいご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
南関第三小学校では、国語科の表現活動(特に読み解く力から書く力)を中心に、校内研究と授業づくりに全職員で取り組んでいます。6月5日(金)に県立教育センターより増田指導主事をお招きし、石田 あき先生による5年生授業を踏まえて研究をさらに一歩前進させるための温かいアドバイスをいただきました。
まずは、授業のなかでの学び合いの質を高めることです。ただ意見を交わすだけでなく、どうすれば自分の思いや感動が相手にしっかり伝わるかという明確な基準を持って対話に臨むことで、子供たちの話し合いは研究の目的に向かってぐっと深いものになります。
そのためには、子供たちの考えや今の気持ちをみんなで見えるようにすることが大切です。
タブレットやネームプレート、ポジションマッピングなどを使い、文章の推敲したい部分や、表現の観点をお互いに見えるようにします。そうすることで、子供たちは自分に必要な相手を自ら選び、協働的にアドバイスを交わし合えるようになります。
対話を通して自分の考えがどう変わったかを実感し、一人では解決できなかった難問をクラスみんなで解決していく。このように、自分で考え、他者の表現を参考にしながら、主体的に学びを調整していくサイクルこそが、本校の研究が目指す子供たちの姿です。
とっておきの一句を創り上げるようなワクワクする活動のなかで、子供たちが自ら学び方を選び、笑顔で考えを深めていけるよう、これからも丁寧な授業デザインに「チャレンジ!もっと前進!」で取り組んでいきます。
南関第三小学校校内研究~研究の視点の一つに音読指導
6月の小雨の中、5年生は総合的な学習の時間として、福山正英先生を始め、相谷区の地域の皆様のご協力を得て田植え体験を行いました。この活動は、「食」と「農」について学ぶ学習の一環であり、子供たちは普段食べているお米がどのように作られているのかを体感しながら学ぶことができました。
慣れない泥に足を取られながらも、子供たちは一株ずつ丁寧に苗を植え、農業の大変さと楽しさを肌で感じていました。地域の方々からは田植えのコツや昔の農作業の様子などを教えていただき、学びがいっそう深まりました。
「チャレンジ! もっと前進!」笑顔で取り組む子供たちの姿に、地域の温かさと、協力して一つのことを成し遂げる達成感があふれる時間となりました。今後は稲の成長を見守りながら、秋の収穫にもつなげていく予定です。
6年生が1年生に学校のことを紹介しました。1年生教室に6年生が出向き発表しました。
南関第三小学校では、1年生の参加者が集まり「放課後こども教室」の開講式を行いました。みんなのホールには、楽しみにしていた子供たちと、活動を支えてくださるスタッフの皆様が集まられました。放課後子供教室のめざす姿や約束ごとについてお話がありました。
子供たちは、放課後も安心して過ごせる場所ができたことを喜び、学習や遊び、読書や工作など、これから始まる活動に胸を弾ませ温かな雰囲気に包まれた開講式となりました。
放課後子供教室は、行政を始め学校・家庭・地域が力を合わせて、子供たちの居場所と学びを支える大切な取り組みです。これからも、一人ひとりの笑顔と安心を大切にしながら、放課後の時間が子供たちにとって豊かな成長のひとときとなると思います。放課後こども教室のスタッフの皆様大変お世話になります。
なかよしギャラリーに世界の折り鶴が登場しました
6年生家庭科学習の様子です。
女性の会の皆様におせわになりました。
6月は心の絆を深める月間と同時に校内人権旬間です。大切なことの一つに、「相手にやさしい言葉を大切に使いましょう」があります。 悪口を絶対に言わず、友達のよいところを見つけて「ありがとう」の感謝を伝え合う心理的安全性があるからこそ、子供たちは失敗を恐れずに「チャレンジ! もっと前進!」の合い言葉を体現し、地域全体を巻き込んだ温かなウェルビーイングの循環を実現しています。
R8国語 5年「日常を一七音で」校内研究だより(6月5日)(南関第三小学校 石田 あき先生)
共通実践事項
○国語科スタンダード
○交流学習において、根拠をもとに説明し合う
R8国語 5年「日常を一七音で」校内研究だより(6月5日)(南関第三小学校 石田 あき先生).pdf
6月3日(水)の5時間目、ICT支援員の中島さんをお迎えし、タブレット端末の安全な使い方や写真撮影の基本操作についてご指導いただきました。子供たちは、初めてのパスワード入力や操作に少し緊張しながらも、約束を守り、真剣に学ぶ姿が見られました。新しい学びに向かう姿勢から、大きな成長を感じる時間となりました。
また、11日(木)の3時間目には、6年生は1年生一人ひとりに寄り添い、画面の設定や操作方法を丁寧にサポートしてくれました。大好きな6年生との心温まる時間となりました。スポーツテストの際にも優しく支えてくれた頼もしい6年生に囲まれ、1年生は安心して学びに向かうことができ、教室には笑顔があふれていました。
「わからない」を「できた」へと導く6年生のやり抜く姿勢と、それに応えて一歩ずつ前進する1年生の姿は、本校が大切にしているふわふわ言葉とあたたかい絆そのものです。これからも、こうした温かなつながりを大切にしながら、子供たち一人ひとりの挑戦をしっかりと支えてまいります。
6月19日(金)、6年生は家庭科の学習で、一人分の野菜炒めづくりに取り組みました。子供たちは、材料の切り方や炒める順番、火加減などを自分で考えながら、最後まで集中して調理を進めました。中には、家庭で練習してから授業に臨んだ子供もおり、学習への意欲がとても高く感じられました。
当日は、学校応援団の方にも見守っていただき、包丁の扱いや安全に気をつけながら調理を行いました。実習を通して、野菜の下ごしらえや調理の大変さに気づき、家庭で料理をしてくれる家族への感謝の気持ちが自然と育っていく様子が見られました。
完成した野菜炒めはどれもおいしく仕上がり、子供たちは達成感に満ちた表情を見せていました。振り返りでは、次は別の具材にも挑戦したいことや、家族に作って食べてもらいたいという思いが多く書かれており、学びが家庭へと広がっていく姿が感じられました。今回の学習をきっかけに、家庭でも「手伝うよ」「自分が作るよ」と進んで行動できる子供たちが増えていくことを期待しています。
6月18日(木)、しとしとと雨が降る中でしたが、5年生が総合的な学習の時間に「田植え体験」に挑戦しました。この活動は、「食」と「農」について学ぶ学習の一環であり、子どもたちは普段食べているお米がどのように作られているのかを体感しながら学ぶことができました。
今回は、福山正英先生をはじめ、相谷区の地域の皆様が温かい応援団として駆けつけてくださいました。子供たちは慣れない泥の感触に足を取られながらも、一株ずつ心を込めて丁寧に苗を植えていきました。地域の方々から田植えのコツや昔のお話を聞く中で、いつも美味しく食べているお米作りの大変さと大切さを、肌でしっかりと学ぶことができました。
「もっと前進!」とみんなで声を掛け合い、雨を吹き飛ばすほどの笑顔でやり抜いた子どもたち。そこには、本校が大切にする「協力する力」「考える力」「やり抜く力」がキラキラと輝いていました。
相谷区の皆様、温かいご指導を本当にありがとうございました。今後は青々と育つ稲の成長を見守りながら、秋の実りの収穫へとつなげていく予定です。
6月5日には、石田先生による5年生国語「日常を十七音で」の研究授業が行われました。この授業では、子供たちが自分の俳句と真剣に向き合い、表現をよりよくするために友達へ「教えて」と助言を求めたり、もらったアドバイスをもとに推敲を重ねたりする姿が見られました。研究だよりには、「友達に助言を求める子供たちのもとに、よりそう子供たち」「最後まで悩みながら考え抜く子供たち」と記されており、南関三小が育てたい協力する力・考える力・やり抜く力が、授業の中で確かに育っていることが伝わってきます。
授業では、全校で取り組む国語科スタンダードが生かされ、子供たちは根拠をもとに自分の考えを説明したり、友達の俳句のよさを見つけて伝え合ったりしながら、互いの表現を高めていきました。振り返りの時間には、学習内容を3つの力と結びつけて整理する姿も見られ、学びが深まっていることが感じられました。
授業後の協議では、学習規律が整っていたことや、子供たちが安心して「教えて」と言える雰囲気、互いの俳句を高め合う交流の姿など、多くの良い点が共有されました。また、タブレットの画面統一やデモンストレーションの工夫、表現に迷う子供たちへの支援など、次の授業に生かせる改善点も前向きに話し合われました。先生たちが互いに学び合いながら授業をよりよくしようとする姿勢も、南関三小の大きな強みです。
今回の研究授業を通して、子供たちが自分の考えをもち、友達と学び合いながら、最後までやり抜く姿がたくさん見られました。これからも、学校・家庭・地域が力を合わせ、子供たちのウェルビーイングが温かく循環する学校づくりを進めていきます。
先日、歯科衛生士の中尾先生をお迎えして、全学年で「歯の磨き方教室」を行いました。
中尾先生には、それぞれの学年に合わせて、優しく丁寧に正しいブラッシングの仕方を教えていただきました。子供たちは、自分の歯を一本一本大切そうに見つめながら、一生懸命に歯ブラシを動かしていました。
歯をきれいにすることは、自分の体を大切にすること(ウェルビーイング)への第一歩です。中尾先生に教えていただいたことを忘れずに、今日からの歯磨きも「チャレンジ!もっと前進!」で、ピカピカの笑顔をこぼしていきましょう。中尾先生、温かいご指導を本当にありがとうございました。
1年生のふわふわ言葉です
1年生の朝顔です
2年生のミニトマトです
今月は「心の絆を深める月間」です。先日の全校集会では、校長先生からとても大切なお話がありました。
それは、「自分と同じように、目の前にいるお友達のことも心から大切にしよう」ということ、そして「いじめは、どんなことがあっても絶対に許されない」ということです。
お話しの後にはそれぞれが考えや感想を伝え合い、その後全体での返しの発表がありました。一人一人のつながりを大事にしようという気持ちがあふれていました。
三小のみんなが毎日を笑顔で、幸せ(ウェルビーイング)に過ごすためには、お互いの温かい思いやりが欠かせません。もし、悲しい思いをしているお友達がいたらそっと寄り添い、みんなで「チャレンジ!もっと前進!」していける、優しさあふれる南関第三小学校を創っていきましょう。
6月17日、4年生は社会科の学習として、環境について深く学ぶ特別な体験をしました。子供たちは自宅からごみを持参し、学校でパッカー車に直接入れる体験を行いました。自分の手でごみを投入することで、毎日の生活で出しているごみがこのあとどこへ向かうのか、自然と関心が高まっていきました。その後、町民バスに乗って長洲町のクリーンパークファイブを訪れ、ごみがどのように処理されているのかを見学しました。大きな施設の中で、たくさんの人が働き、ごみを安全に処理している様子を目の当たりにし、子供たちは驚きと発見の連続でした。埋立地やリサイクルの工程を見学し、環境を守るために多くの工夫がされていることを実感していました。
さらに、エコアくまもとでは「循環型社会」「低炭素社会」「自然共生社会」の3つのテーマで学習を進め、リサイクルやエネルギーの使い方、植物の役割について理解を深めました。町役場やクリーンパークファイブ、エコアくまもとの皆さんからのお話を聞き、自分たちが出すごみは多くの人の力によって環境に負担をかけないように処理されていること、そしてそのおかげで自分たちの生活が成り立っていることに気づくことができました。
子供たちにとって、環境を守ることは自分たちの生活とつながっているという大切な学びを得た、心に残る一日となりました。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「全校児童が地域の方に教わりながら、暑い中で友達と協力してサツマイモの苗植えを上手にできた貴重な体験を通し、秋に立派なサツマイモがたくさん実るのを今から楽しみにしていること」を綴った5年生の美奈川 礼柰さん「イモの苗植え上手にできた」【R8.6.11日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「小学校最後の運動会で、南関第三小学校の大旗を振ってソーラン節を盛り上げ、真剣に踊る仲間と共に最高のポーズを決めて、一生忘れない達成感と旗の重みを実感したこと」を綴った6年生の岡田 宏成さん「ソーラン節を 旗で盛り上げ」【R8.6.11日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「サツマイモの苗植えを通じ、作物を育てる大変さと、事前準備や指導をしてくださった地域の方々への感謝を実感し収穫する日を楽しみにしていること」を綴った5年生の宮本 心愛さん「苗植えを体験 お世話に感謝」【R8.6.10日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
友達を大切にやさしい言葉を使おう
6月は「心のきずなを深める月間」です。本校が大切にしている「自分を大切にし、他の人も大切にする」の心をもとに、今月は特に「やさしい言葉づかい」にみんなで取り組みます。「自分も他の人も大切にする」の心をまあるい言葉に乗せて、友達同士の絆をぐっと深める1ヶ月にしていきます。
学校と家庭、地域がやさしい言葉でつながり、子どもたちの笑顔を育んでいけたら幸いです。今月も温かい見守りをよろしくお願いいたします。
5月27日(水)、財務省、文部科学省、経済産業省、国土交通省の国家公務員4人と、今年南関町役場に入庁した新人町職員4人が本校を訪れ、授業参観が行われました。当日は南関町の教育委員や総務課の皆さまが一堂に会し、校長・教頭からの学校概要説明のあとに、各学級の授業の様子を熱心に見学されました。
国の仕組みについて学習している6年生の教室では、最前線で働く公務員の皆さまと直接対話ができる、特別な交流の時間が設けられました。子供たちはそれぞれの班で興味のある省庁を決め、事前に調べ学習を行って本番に臨みました。「なぜ学校で勉強するのか」「集まった税金はどこに保管されているのか」「世界の海のニュースは日本にどう影響するのか」といった、素朴ながらも社会の核心に迫る鋭い質問を一生懸命に投げかけました。大人たちは子供たちの目線に寄り添い、専門的な知識を交えながら優しく丁寧に答えてくださいました。
はじめは緊張していた子供たちも、後半のグループごとの自由質問の時間にはすっかり打ち解けて大盛り上がりとなりました。授業後には「知らないことばかりだったけれど、優しく教えてもらえてすごく分かりやすかった」「もっと時間がほしかった。今度はオンラインでも質問してみたい」と目を輝かせ、学びへの意欲をさらに高めていました。本物の社会や国を支える仕事に触れ、未来への視野を広げる大変貴重な学びの機会となりました。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「祖父母の家で飼っているアルキデスヒラタクワガタの「キコ」を家族の一員として病気をせず長生きしてほしいと願い、毎日昆虫ゼリーを絶やさず与えたりケースを工夫したりして大切に育てていきたいと考えていること」を綴った3年生の秋原 朱斗さん「ぼくの大切な クワガタムシ」【R8.6.2日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
5月29日(金)、第3校時に、サツマイモの苗を植えました。
場所は、昨年度の畑から南西の方角に120m程、坂を上った所です。
毎年、野菜栽培や米作りなどでお世話をしていただいている福山正英先生が、新しく畑を耕して、イモ畑を作ってくださいました。畝作りやマルチシート張りもしていただくなど、大変お世話になっています。
当日は、婦人会や保護者の方々にもお手伝いいただき、福山先生が開けられた穴に、苗を1本ずつ差し込んでいきました。土をしっかりと押して、苗が抜けないようにしました。
400本もあった苗が、あっという間に植え終わりました。
10月末に収穫予定です。福山先生や地域の方々に感謝の気持ちをもって、収穫の日を迎えたいと思っています。
5月27日(水)、国家公務員4人(財務省、文部科学省、経済産業省、国土交通省)と今年南関町役場入庁した町職員4人が来校され、南関町教育長を始め教育委員の方々や総務課の方々とともに、南関第三小学校で授業参観をされました。
校長及び教頭からの学校概要説明や教育活動の説明のあと、各学級授業参観を行いました。
6年生は内閣や国会等国の仕組みを勉強しているので、来校された国家公務員の方々に質問をする機会もありました。それぞれの班で省庁を決めて学習しまとめた質問と回答をもとに、交流することができ大変よい学びの機会となりました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
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FAX 0968-53-0140
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