This is US! ~学校生活~

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みんなでつくる、みんなの遊び ~企画委員会の取組~

「こんにちは 全校遊び企画会議です」 そんな元気なあいさつから始まる掲示板には、全校遊びをもっと楽しくするためのアイデアがたくさん集まっています。これは、企画委員会の子どもたちが中心となって進めている取組です。

掲示板には、ピンクや青のふせんに書かれた子どもたちの声やアイデアがぎっしり。 「こんな遊びがしたい!」「こうしたらもっと楽しくなるかも!」といった思いが、にこにこマークとともに並んでいます。 写真も添えられていて、過去の活動をふり返りながら、よりよい遊びを考える姿が伝わってきます。

 

机の上にはペンとふせんが用意されていて、誰でも自由にアイデアを書き込めるようになっており、全校みんなでつくる遊びの時間になっていることが感じられます。

 こうした取組を通して、子どもたちは自分たちで考え、伝え合い、形にしていく楽しさを味わっています。 これからの全校遊びが、どんなふうに広がっていくのか楽しみです。

朝の一コマ ~礼儀正しく、すがすがしく~

朝の光の中、南関第三小の子どもたちは、今日も元気に登校してきます。 登校班で歩く姿は、にぎやかさの中にも落ち着きがあり、一日のはじまりにふさわしい、すがすがしい風景です。

 

横断歩道では、子どもたちがしっかりと手をぴんと挙げて、左右を確認しながら渡る姿が見られます。 その手は、渡り終えるまできちんと挙げたまま。 安全への意識がしっかりと身についていることが伝わってきます。

そして、渡り終えたあとには、深くお辞儀をしてくれる登校班も。 その姿に、見守っている地域の方々や先生たちも思わず笑顔になります。 「おはようございます」と交わされるあいさつとともに、礼儀正しさと感謝の気持ちが自然とあふれる朝となっています。

こうした日々の積み重ねが、やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子を育てているのだと感じます。 これからも、地域の皆さまとともに、子どもたちの安全で温かな登校を見守っていきたいと思います

 

英語の絵本にふれて ~読書旬間のひととき~

秋の読書旬間が始まり、南関第三小の校舎には、ページをめくる音と、物語に耳を傾ける静かな時間が流れています。 今年は、先生方による読み聞かせに加えて、村岡校長先生による英語の絵本の読み聞かせも行われました。 子どもたちは、英語の響きや絵の世界にふれながら、ことばの面白さや、物語のあたたかさを感じるひとときを過ごしています。

11月21日(金)は5年生へ英語の本の読み聞かせがありました。

学年ごとに選ばれた絵本は、どれもリズムやくり返しが心地よく、子どもたちの心にすっと届くものばかりです。

3年生では『Dear Zoo』が読まれました。 ページをめくるたびに動物が登場するしかけに、「次は何が出てくるかな?」と目を輝かせていました。

4年生は『Brown Bear, Brown Bear, What do you see?』。 くり返しのフレーズが心地よく、聞いているうちに自然と口ずさむ子も。 色や動物の名前が英語で出てくるたびに、「知ってる!」と嬉しそうな声があがりました。

5年生では『THE VERY HUNGRY CATERPILLAR』が登場。 小さなあおむしが食べ物を食べながら成長していく様子に、「かわいい!」「英語でもわかる!」と、物語の展開に夢中になっていました。

6年生には『GUESS HOW MUCH I LOVE YOU』が読まれました。 うさぎたちのやりとりに、静かに耳を傾けながら、「気持ちを伝えるってすてきだな」と感じる子もいたようです。

校長先生のやさしく語りかける声に、子どもたちは自然と引き込まれ、英語の音や絵本の世界を心で感じ取る姿が印象的でした。 読み終えた後には、「楽しかった!」「英語っておもしろい!」という声が聞かれ、ことばの広がりと心の動きが感じられる時間となりました。

読書旬間は、ただ本を読むだけでなく、本を通して人とつながり、心を動かす時間でもあります。 英語の絵本との出会いが、子どもたちの世界を少し広げてくれたように感じました。

これからも、南関三小っ子たちが、たくさんの本と出会いながら、考える力や豊かな心を育んでいけるよう、読書の時間を大切にしていきたいと思います

本ともっと仲よくなる秋に ~読書旬間と図書委員会の発表~

 

秋の深まりとともに、南関第三小では読書旬間が始まりました。 朝の読み聞かせや「読書の木」の取組など、本とふれあう時間が学校のあちこちに広がっています。

そんな中、全校集会では図書委員会の子どもたちが発表を行いました。 テーマは、「図書室の使い方」と「本のていねいな扱い方」。 図書委員のみんなは、落ち着いた声で、わかりやすく、そして心を込めて伝えてくれました。

「本は両手で持とうね」「図書室では落ち着いて本を読もう」 そんなやさしい言葉に、全校の子どもたちも集中して耳を傾けていました。 発表を聞く表情からは、「本を大切にしよう」「図書室をきれいに使おう」という気持ちが伝わってきました。

図書室前にある「読書の木」も、少しずつ葉っぱが増えてきています。 読んだ本の感想を一枚ずつ貼っていくたびに、子どもたちの読書の足あとが目に見える形で広がっていきます。

この読書旬間を通して、子どもたちが本と出会い、心を動かし、考える力を育んでいくことを願っています。 たくさんの本と出会い、心がぽかぽかするような読書の秋になるよう期待しています。ご家庭でも子供さんと一緒に読書の秋を過ごされてください。

11月19日(水)の朝からの読み聞かせ

本と出会う秋 ~読書旬間が始まりました~
秋の風が心地よく感じられるこの季節、南関第三小では読書旬間が始まりました。 期間は11月10日(月)から11月21日(金)まで。 この旬間では、子どもたちが本に親しみ、読書を通して豊かな心や考える力を育んでいくことをねらいとしています。

朝の時間には、先生方による読み聞かせが行われ、子どもたちは静かに耳を傾けながら、物語の世界に入り込んでいます。 読み終えたあとは、感想を伝え合う時間もあり、素直な声がたくさん聞かれました。 最後には、感謝の気持ちを込めて「ありがとうございました!」と元気なあいさつも聞こえてきました。

読み聞かせがない日は、読書の時間として本を読んだり、「読書の木」の用紙に感想を書いたりする時間になっています。 この「読書の木」は、図書委員さんが心を込めて作ってくれたもので、各学年の掲示板や図書室前に設置されています。 読んだ本の題名や感想を用紙に書いて貼ることで、木に葉っぱが増えていくように、子どもたちの読書の足あとが見える化されています。

用紙には、①本の題名 ②感想 ③学年・氏名を記入し、担任の先生が確認してくださいます。 図書室にも用紙が置かれているので、休み時間に本を読んだあとに記入する姿も見られます。

この読書旬間を通して、子どもたちが本と出会い、心を動かし、考える力を育んでいく姿が、学校のあちこちで見られています。 秋の空の下、南関三小っ子たちは、今日もページをめくりながら、新しい世界と出会っています。

秋の風にふかれて、今日も元気に登校!


朝の空気がちょっぴりひんやりしてきました。 校庭の木々も少しずつ色づきはじめ、南関三小にも秋の気配が広がっています。

そんな中でも、子どもたちは元気いっぱい! 「おはようございます!」と、にこにこ笑顔で登校してくる姿に、先生たちも思わず笑顔になります。

友だちと楽しそうに話しながら歩く子、ランドセルを揺らしながら通う子、 それぞれの朝の風景が、なんともあたたかくて、ほっとする時間です。

秋空の下、今日も南関三小っ子たちは、元気に、そしてたくましく一日をスタートさせています。

空からこんにちは!~ドローン撮影のひととき~

 

空からこんにちは!~ドローン撮影のひととき~

秋晴れの空の下、南関三小の運動場に全校児童が元気いっぱいに駆け出す姿が広がりました。 今日は、学校の様子を記録するために、ドローンによる上空からの撮影が行われたのです。

 

子どもたちは、空高く舞い上がるドローンに気づくと、 「わぁ、飛んでる!」「こっち見てるよ!」と目を輝かせながら、手を振ったりジャンプしたりと、思い思いの方法で空に向かって元気を届けていました。

 運動場いっぱいに広がる笑顔と歓声。 その様子は、まるで空に向かって「こんにちは!」と学校全体があいさつしているようでした。

今回の撮影にあたっては、塩山食品の塩山社長、そしてドローン撮影を担当された江上さんに大変お世話になりました。 おふたりのあたたかなご協力のおかげで、子どもたちにとっても、学校にとっても、心に残る特別なひとときとなりました。 この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

空から見た南関三小の姿には、きっと「やさしく・しっかり考え・たくましい」子どもたちの輝きが映っていたことでしょう。