学校生活

「大いなる豆が大豆なのです。」(3年)

6月29日(水)3年生は、大豆の播種を行いました。指導してくださるのは、丸美屋の福永さんです。福永さんは、大豆がいろいろなものに加工されたり、畑の肉と呼ばれるほど栄養価が高かったりすることから、「大いなる豆が大豆です。」と話されていました。

2粒ずつ丁寧にまいていきました。大きく育つといいですね。

 

これ、どうやってはかったらいい?(4年算数研究授業)

6月24日(金)4年算数研究授業を行いました。角度について学習している子どもたちは、分度器を使って180°までの角について、はかれるようになりました。

この日は、180°より大きい角について考えました。

デジタルコンテンツを活用しての授業でした。ICT活用が叫ばれていますが、アナログがよい場合とデジタルがよい場合を判断し、子どもにとってどちらが有効かを検討しながら授業研究を行っています。

子どもたちは試行錯誤しながら、角度を調べています。

モニターでは、子どもたちの考えが一覧表示できます。大変効果的です。

今後も、分かりやすい授業、主体的対話的で深い学びを求めていきます。

 

結構、気持ちいい!

6月23日(木)、総合的な学習で「南関米の秘密」を学習している5年生は、学校応援団の皆さんのご協力を得て田植えを行いました。

 初めて田植えを経験する子が大半をしめています。もちろん素足で田んぼに入ることも初体験で、「気持ち悪い。」という子に混じって、「結構、気持ちいい!」という声も聞こえてきました。苗をロープの目印に沿って植えていき、1時間半ほどで終えることができました。

 貴重な経験をさせていただきました。ご協力いただいた保護者の皆様、南関町の方、本当にありがとうございました。

 

 

 

6月17日(金)人権集会を行いました。

 最初に、人権集会ですから、「自分を大切に、他の人も大切に。」というテーマで話しました。だから、他の人を呼び捨てはしない、特に目上の人に対して親しいからといって呼び捨てにせず、大切にしていくことを強調しました。

 次に、いい姿を写真で紹介していきました。草取りボランティアの姿、運動会係活動、プール掃除等などです。

 最後に、「ありがとうございます。」と一声かけることができる子が増えていることを紹介しました。相手を大切にするとても素晴らしい言葉です。作業をされている教頭先生に、「いつもありがとうございます。」と声をかける子の姿を毎朝見かけます。「ありがとうございます。」を言うことにより自己肯定感まで高まるそうです。

 次に、担当の先生から、絵本の読み聞かせがありました。特性をもった子のお話で、子どもたちは共感しながら聞くことができました。

みんなを大切にする気持ちを高めて、集会を終えました。

 

 

 

 

 

児童集会:保健委員会の発表でした。

6月15日(水)の児童集会は、保健委員会の発表でした。

めあてを発表した後、特に遊具の安全な使い方について、全校児童に問いかけてくれました。

気をつけるべきところを大型スクリーンで示してくれたので、分かりやすかったです。

安全な使い方に気をつけて、事故がないようにしていきたいです。