学校生活

台風の前と後で

9月6日(火)は、台風11号接近のため県内の多くの学校が休校となりました。明日が休校と決定すると、雑巾かけを室内に入れ、物が散乱しないよう各学級で対応します。その中で、学校全体に目を向けて行動してくれた子供たちがいます。竹ぼうきや松葉かき、プランターなどを移動してくれました。ありがたいです。

9月8日(水)台風通過後、プランターを元の位置にもどしたり、運動場に散乱している枝葉を集めたりする子供たちの姿がありました。

放送でよびかけたわけではありません。気づいて行動できる、すごい子たちですね。

中には1年生もいました。上級生の姿を見て、学んでいるようです。これも素晴らしいです。

 

来年度、待ってます。(就学時健診)

9月5日(月)に、就学時健診を行いました。

新型コロナウイルス感染症の影響で、全員参加とはいきませんでしたが、保護者説明会の間、お世話を来年度6年生になる5年生がしてくれました。

検査会場への案内をしました。

読み聞かせもしました。

会場づくりから、新1年生のお世話、後片付けと自分から進んで行動できた5年生。とても頼もしかったです。新1年生もきっと安心して過ごせたことでしょう。

夏休み明け集会を行いました。

8月29日(月)夏休みが明けて、学校が始まりました。元気に学校に登校してきた子供たちです。

児童代表の3名が、「夏休みに頑張ったこと」や「前期後半の抱負」を発表しました。しっかりとした声で、それぞれ発表できました。

その後に、校長の話でした。

まずは、元気に登校できたことをほめました。しっかり体調を整えていたから今日ここに登校できているのですね。

そして、聞き方名人を紹介しました。「目で聞く」「背中ピン」で25分間以上も聞くことができていた姿の写真を見てもらいました。なかなかできることではありません。

いい姿勢で聞くことができる、面白くない話でも聞くことができるって実はすごいことなのです。そのような話をしていたら、他の子の聞き方もよくなってきました。

いい聞き方ができました。

 

 

 

 

 

夏休み、職員研修を頑張っています。

夏休み明けからの授業に生かせるように、職員研修を行いました。

これは、学習カードづくりです。個人持ちとするため、数日かけて印刷し、ラミネートに通し、切断しました。朝自習や授業の合間に取り組めるよう、全職員で作成しました。これで、学力が身に付くことを願っています。

これは、体育実技講習会です。いろいろな運動を習得し、授業に生かしていきます。

 

 

北原白秋の漫画ができるそうです。

7月15日(金)元本校校長で、元教育長の大里先生から電話がありました。「突然で申し訳ないが、学校を訪問させてほしい。」ということでした。お話を聞くと、北原白秋の漫画ができるそうで、そのための取材だそうです。

2カ所ある校歌の石碑をご覧になりました。

校長室の書庫には、北原白秋の自筆の本校校歌が納められています。大変貴重なもので、本校職員もまだ目にしたことがなかったです。

作品ができるのが待ち遠しいですね。ぜひ、子どもたちに読んでもらおうと思っています。