水上学園日記
何を学んできましたか?
3年生が多良木町にあるスーパーマーケットへ社会科見学に出かけました。
子どもたちは、普段買い物で訪れる場所が、実はたくさんの学びの宝庫であることに気づいたようです。
今回の見学の主な目的は、身近な地域社会の仕組みや人々の生活との関わりを学ぶことです。
単に買い物をする場所としてではなく、様々な学習の視点から見ていきました。
買い物だけじゃない!社会科の学習ポイント
- 商品の旅を知る: 生産者からお店に届き、私たちの食卓に並ぶまでの「経済の仕組み」を学びました。
- お店の工夫を発見: お客さんが気持ちよく買い物できるように、商品が工夫して並べられている様子や、お得なチラシの役割をじっくり観察しました。
- 支えられている食生活: 自分たちの毎日の食事が、スーパーで働くたくさんの人々の努力によって成り立っていることを実感しました。
将来を考えるキャリア教育の視点
- 仕事の数々を知る: レジ係や品出し、惣菜作り、そしてお店全体をまとめる店長さんなど、スーパーにはたくさんの仕事があることを学びました。
- 「働く」ことの意義: それぞれの仕事が、お客さんのためにどんな工夫をしているのかを知ることで、「働くこと」が社会や人の役に立つことだと実感したようです。
- みんなでつくるお店: 一つのお店が、多くの人々の「協力」によって成り立っていることを知り、将来働く上での大切な力を育むきっかけになりました。
このように、社会科見学や修学旅行などは、社会の仕組みを理解する社会科の学習の側面と、将来の夢や働くことへの関心を育むキャリア教育の側面、両方から子どもたちの学びを深める貴重な機会であることがわかります。
2学期は他の学年でも、学校を離れて行う学習活動がたくさん計画されています。ぜひ社会全体を大きな学びのフィールドとして、子どもたちが様々な体験を通して大きく成長してくれることを願っています。
健康を大切にする意識
思春期検診が行われました。成長過程にある10代を対象に、身体的・精神的な健康状態を総合的に診察し、病気の予防や心身の不調の早期発見・早期治療を目指す健康診断のことです。保健福祉課の主催で、健診センターコスモからお越しいただき、希望した生徒が受診しました。
思春期は、身体の急激な成長だけでなく、心も大きく変化する時期です。そのような時期に、自分の体の変化を知りたいとか、具体的な身体の不調や悩みを相談したいとか、心の問題や精神的な悩みを相談したいとか、それぞれの思いを持って受診したと思います。しかし何よりも、こうした検診を積極的に受けることは、「健康への関心を高める」ことにつながります。自分の心や体の状態に目を向けるきっかけになり、検診後のアドバイスをもとに、睡眠や食事、運動といった生活習慣を見直そうという意識が芽生えることも期待されます。
人生100年時代と言われる現代。その長い人生を健康に生きるための土台は、まさに成長過程にある今、築かれるものだと思います。みんなで、自分の健康を大切にする意識を高めて生活していきたいですね。今回の検診が、生徒一人ひとりが自分の心と体に向き合い、健やかな未来へとつながる大切な一歩となることを願っています。明るく・楽しく・元気な水上学園ですから。
将来に向けて
9年生の家庭科の学習の一環として、保育所での保育実習を実施しました。お世話になった岩野保育所と湯山保育所の皆さま、ありがとうございました。
これまでの家庭科の授業で製作したおもちゃを使い、保育所の園児たちと楽しく遊びました。教室は笑顔で溢れ、とても充実した時間となりました。
この実習の主な目的は、生徒たちが幼児と交流することで、子どもへの関心を高め、子育ての意義や親の役割を理解し、将来の家庭生活を考えるきっかけを得ることです。
また、保育実習は、単なる知識習得にとどまらず、生徒の人間形成に大きな意義をもたらします。たとえば、社会の一員としての自覚、自己肯定感の向上、親への感謝の気持ち、そして「生活力」の習得などが挙げられます。
このように、保育実習は、将来子どもを育む立場になったときに役立つ知識やスキルだけでなく、他者を思いやる心や社会性を育む、貴重な実践的な学びの機会といえるでしょう。
今日の活動を通して、生徒の皆さんは何を感じ、何を学び、そして将来にどう活かすのでしょうか?
蕎麦打ち体験
4年生から6年生のクラブ活動で、「地域交流・地域散策クラブ」がそば打ちに挑戦しました。
水の上の市場の椎葉さんのご協力のもと、そば粉を練るところから、生地を延ばし、切るまでの全工程を体験することができました。どの工程も丁寧に教えていただいたおかげで、とてもおいしそうなそばが出来上がりました。
地元水上村の特産品の一つであるそばは、みんなの自慢の一つです。
また、このように地域の方々が、気軽に教育活動に協力してくださるのは、水上村の大きな自慢でもあります。本当にありがたいことで、心から感謝申し上げます。
水上村には、そば以外にもおいしいものがたくさんあり、住民の方々は優しくて素敵な人ばかりです。
観光の秋、食欲の秋。ぜひ水上村へお越しください。
マリーゴールド
1学期の終盤7月17日に5・6年生と地域の皆さんと一緒に植えたマリーゴールドの苗は、あの猛暑つづきだった8月を乗り切り、元気に大きく育っています。(7/17緑の少年団出動)
が…しかし、大きくはなったものの、夏休みの間は、全く花が咲きませんでした。
9月に入ってから、チラホラと蕾が膨らみ始め、花が咲くようになってきました。
これから、たくさんの花を咲かせてくれることを期待して、先週、学校の花壇では、あまりに大きくなりすぎた苗を中心に切り戻しをしてみました。
きっとこれから涼しくなれば、もっとたくさん花が咲くだろうと楽しみな気持ち半分、このまま寒くなって枯れてしまうのではないかと心配半分の気持ちで、学校の花壇や岩野の交差点の花壇を眺めています。
しかし今年はほんとうに暑い日が続きますね。どうかみなさまもご自愛ください。
台風一過
台風15号が九州の東側をかすめて北上していきました。大きな影響がなく、ホッと胸をなでおろした方も多いのではないでしょうか。しかし、隣の宮崎県内では、9月1か月分に相当する雨量を観測した地域もあったようです。これから台風の進路にあたる地域の被害が出ないことを祈るばかりです。
一般的に、秋の台風が通り過ぎると「台風一過の爽やかな青空」が広がるといいますが、今日の運動場は【危険な暑さ】でした。お昼頃には気温が35度前後、暑さ指数(WBGT)は32度を超え、当然ながらお昼休みの外遊びは禁止にしました。
2学期が始まってから10日ほどが経ちましたが、外で遊べたのはわずか2日しかありません。誰もいない運動場でミンミンゼミが鳴き、生ぬるい風がどんよりと吹きつける様子は、残暑の厳しさを物語っていました。
この厳しい残暑はまだしばらく続くと思われます。ご家庭でも「早寝・早起き・朝ご飯」を心がけ、お子様の体調管理にご協力をお願いいたします。
そんな中でも、学校では「文化の秋」に向けた準備が着々と進んでいます。5時間目には、3年生から6年生までの児童が多目的ホールに集まり、今後の各種行事で披露する鼓笛隊の練習が始まりました。全体で合わせるのはまだ3回目とのことですが、ずいぶん演奏が様になっていました。これからの仕上がりが楽しみです。
しばらくは家でも練習をすることもあるかと思います。ご迷惑をおかけしますが、温かく見守っていただけますと幸いです。
納税義務
本校は今年度、租税教育実践校として、税を身近なものとして捉えるための様々な活動に取り組んでいます。
6年生の社会科では、「なぜ税金が必要なのだろう?」という問いから始め、その種類や使い道を学び、税が私たちの暮らしを支える仕組みについて理解を深めます。また、納税への意識を高めるため、税に関する作品づくりにも挑戦しています。本日の書写の時間には、「納税義務」という言葉に一人ひとりが真剣に向き合いました。
10月には、税務署の方を講師にお迎えし、租税教室を開催します。そして、いよいよ10月6日には水上村子ども議会が開催され、9年生が代表として、これまでの学びを活かした質問や提案を行います。子どもたちの学びが、地域社会への貢献へとつながっていくことを期待しています。
がんばれ!日本!
世界バレー、熱戦が続いていますね。テレビで熱くなって観戦している方も多いのではないでしょうか。今日(9月3日)は、女子の決勝トーナメント準々決勝で、日本はオランダと対戦します。ぜひ勝利してベスト4進出を決めてほしいですね。みんなで応援しましょう。
奇しくもそんな中、本校の体育館では5・6年生が「ネット型ゲーム」としてバレーボールに取り組んでいました。初めてバレーボールをする子も多く、基本的なルールを確認した後、「アタックはなし」「ボールはキャッチしてもよい」という特別ルールで、バレーボールの基本的な形に慣れていきました。みんな楽しそうに取り組み、点数が入ると、それぞれのチームで思い思いに声を出して喜び合っていました。
体育でいう「ネット型ゲーム」は、今回のバレーボールをはじめ、バドミントンや卓球などが挙げられます。決して最近流行している、スマホやゲーム機で行う「オンライン対戦ゲーム」ではありません。
心身ともに大きく成長する時期であるこの年代の子どもたちにとって、実際に体を動かす「ネット型ゲーム」に取り組むことは、多くのメリットをもたらします。俊敏性や瞬発力、空間認知能力や判断力の向上といった身体的な効果に加え、協調性やコミュニケーション能力、課題解決能力の育成、自己肯定感の向上など、精神面でも良い影響が期待できます。
まだまだ残暑が続きますので、熱中症に気をつけながら、みんなでスポーツの秋を楽しみたいですね。
Learning by Doing(為すことによって学ぶ)
今日の1時間目、1年生は国語の教科書に書かれた、たくさんのひらがなを、縦・横・斜めに読んで言葉を集める活動を行っていました。「先生、先生!〇〇があったよ!」教室のあちこちからそんな声が聞こえてきます。夢中になって言葉集めをしていました。
2時間目は生活科でお外に出て「生き物探し」。チョウチョやトンボをみんなこれまた夢中になって追っかけていました。
この2つの活動は、全く別の教科で、目的も内容も別々ですが、見方や考え方によっては重要な部分でつながってきます。それは語彙の獲得という部分です。
大学などの調査によると、小学1年生の時点で約7,000語の語彙力を持つ児童は、小学6年生になるまでに約37,000語にまで語彙数を増やし、学業成績も良好である傾向が見られます。一方で、語彙数が少ない児童(約2,000語程度)は、小学6年生になっても8,000語程度に留まり、成績も下位に位置することが多いとされています。このデータからわかるように、幼児期から小学校低学年期にかけての語彙獲得は、その後の学習能力や学力に大きく影響すると考えられています。
では、どのようにして語彙を獲得していけばよいのでしょうか?
最新の認知科学では、幼少期から小学生にかけての時期は、脳が急速に発達し、言語処理能力も大きく伸びる感受性の高い期間と考えられ、この時期に豊かな言葉に触れ、語彙を増やすことは、脳の言語ネットワークを強化し、思考力や表現力を高める基盤となると言われています。多読や多様な経験を通じて語彙を増やすことが、学力向上だけでなく、将来の知的活動全般にわたる重要な要素であると言えるでしょう。
特に、慶應義塾大学教授で子どもの語彙獲得のメカニズムについて多くの研究を行っている認知科学者の今井むつみ先生は、単に語彙数を増やすだけでなく、「生きた知識」として語彙を獲得することが重要であると説かれています。
たとえば、「ウサギ」という言葉を初めて聞いたとき、子どもは目の前の白いウサギを見て「この動物をウサギというんだな」と推論します。次に、絵本で茶色いウサギを見ても「これもウサギだ」と推論し、言葉の指し示す範囲を広げていきます。このプロセスを通じて、子どもは自力で概念を形成し、語彙を「生きた知識」として脳内のネットワークに組み込んでいきます。この「自ら考える力」こそが、その後の思考力や学力を支える基盤となると考えられています。
つまり、今日の1年生は、国語の教科書でたくさんの語彙を探しました。その後、お外に出て、豊かな自然環境の中で、沢山の動物や植物に触れて、教科書で得た語彙を生きた知識にしていたのです。単なる知識の詰め込みではなく、正に「為すことによって学ぶ」(Learning by Doing)ことができた瞬間だと思います。
Learning by Doingとは、100年以上も前にアメリカで活躍した教育学者のジョン・デューイの思想です。彼は、従来の詰め込み式教育が、変化の激しい現代社会で自律的に生きていく力を育むのに不十分だと考え、子どもが現実の経験を通して主体的に学ぶ「経験主義」が大切だと提唱しました。
100年以上も経過した今、世界は正に激流の中にいます。今必要な教育の姿を今日は垣間見たような気がしました。
9月になりました
給食の献立表から引用です。
「9月1日は防災の日です。非常時のために食品を多めに買い、使ったら補充する「ローリングストック」が大切です。今日の救給コーンポタージュを食べながら、もしもの時に備えて、お家でも非常時の備えを準備しておく大切さを考えましょう。」 今日の献立はこちら
9月1日が「防災の日」と定められている理由は、主に以下の2つが挙げられます。(Googleの生成AI”Gemini”の回答です)
1.関東大震災が発生した日であること
1923年(大正12年)9月1日に、マグニチュード7.9と推定される「関東大震災」が発生しました。
この地震により、死者・行方不明者は10万人以上という甚大な被害をもたらし、日本の防災対策の重要性が強く認識されるきっかけとなりました。
この教訓を忘れないために、政府は1960年(昭和35年)に9月1日を「防災の日」と制定しました。
2.暦の上で台風の多い時期であること
9月1日は、暦の上で「二百十日(にひゃくとおか)」にあたります。
これは立春から数えて210日目の日で、古来から台風が多く襲来する厄日とされてきました。
関東大震災だけでなく、台風や豪雨などの風水害についても国民の意識を高め、備えを促す目的も含まれています。
これらの理由から、9月1日は地震や台風などの自然災害に対する認識を深め、これに対処する心構えを準備する日として、全国各地で防災訓練や啓発活動が行われています。
先日の大雨により被害を受けた地域の皆さんに心からお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復旧を願っています。また、今後いつ起こるかわからない自然災害についての意識を高め、できる限りの準備をしていかなければならないと気持ちを新たにしました。
さて、9月に入りましたが日中は30度を超える真夏日が続いています。教室の中はエアコンにより快適に学習が行われていますが、外は危険な暑さが続いており、今日のお昼休みも外遊びは禁止になりました。そうした近年の猛暑を鑑みて、村当局と教育委員会のお取り計らいにより、校内に3台もの冷水機が設置されました。コップや水筒などに注いで利用するタイプです。暑い日が続きますが、水筒の中身がなくなってしまってもいつでも補充できます。大変ありがたいことです。感謝して使わせていただきます。
やるゾウ!がいっぱいの2学期にしよう!
長くて暑かった夏休みが終わり、いよいよ今日から2学期が始まりました。
夏休みの思い出と宿題をたくさん抱えて、みんな元気に学校に戻ってきてくれました。
12月まで約4ヶ月の長い学期になります。2学期は、特に校外に出かける行事も多く、楽しみにしている人も多いと思います。
2学期も「明るく・楽しく・元気な水上学園」にしてほしいと思っています。
そこで、今日の始業式では、なぞなぞ形式でお話をしました。
「明るく・楽しく・元気な水上学園にいる動物は、サイでしょうか?ゾウでしょうか?」
児童生徒の皆さんは思い思いにそれぞれの動物の名前を言っていました。
「答えは『やるゾウ』です。『やるゾウ』がいっぱいの2学期にしてください。』
やるゾウがいっぱいの「明るく・楽しく・元気な水上学園」をめざします。
保護者の皆様、地域の皆様、2学期もどうぞよろしくお願い致します。
先生たちは夏休み中もがんばっています!
夏休みが半分ほど過ぎました。今日の午後は、村の公民館において、水上村特別支援教育連絡協議会主催の研修会が開催されました。本校の先生たちと保育園の先生達も一緒に、特別支援教育についての研修に取り組みました。
また、その研修会のあとは、引き続き公民館を利用させていただき、本校の校内研修を開催しました。
本校は1年生から9年生までが在籍する義務教育学校です。つまり、小学1年生から中学3年生までの教育課程を実施しています。今日は、それぞれの学年のすべての教科等と学校行事などを一覧にして大きな模造紙に印刷した単元配列表をみんなで見合いながら、本校で身に付けさせたい資質・能力の関連を探る活動に取り組みました。
今日書き込んだ単元配列表を並べると、義務教育段階の教育課程を俯瞰的に見ることができます。義務教育学校である本校の強みです。
こうした本校独自の強みを生かしながら、よりよい学校づくりに邁進しています。
夏休み中も先生たちはがんばっています!
感謝!時計をいただきました
旧水上中学校の卒業生で昨年還暦を迎えられた皆さんから、本校に屋外用の時計を寄贈していただきました。
本校の中庭に設置して活用させていただきます。
本校は小・中学校が一体となった義務教育学校ということで、前期課程(小学校)と後期課程(中学校)の1単位の授業時間の違いにより、日課表がやや複雑になっています。そうした理由からノーチャイムで学校生活を送っており、いろんなところに時計が設置されています。以前から設置してあった中庭の時計が昨年度末ごろに壊れて、修理も不可能になっているところでしたので、大変ありがたい贈り物をいただきました。
全校児童生徒で、先輩方の意思を受け継ぎ、新たな時代を刻んでいきます。
この度は、誠にありがとうございました。
1学期終業式
今日で無事に1学期が終了しました。保護者の皆様、地域の皆様、大変お世話になりました。
登校日が70日の1学期でした。入学式やお見知り遠足、学力調査、授業参観にPTA総会など、学期始めの様々な行事から、体育祭、生徒総会、人権集会に中体連などなど、大きな行事に追われ、アッという間に過ぎ去っていきました。しかし、それぞれの行事や日頃の授業などを通して、児童生徒は少しずつですが、確実に成長しています。
今日の終業式では、一人一人が自分で考え、自分で行動して、充実した夏休みを過ごし、8月28日の2学期の始業式では、またみんな元気で会いましょうという約束をしました。
明日から40日間の夏休みです。明るく・楽しく・元気な夏休みにしてください。
終業式のあと全員で記念撮影
緑の少年団出動!
緑の少年団が湯山地区と岩野地区に別れて、花の苗植えを行いました。
湯山地区では寄郎屋の皆さんと、岩野地区では地域の民生員の皆さんと一緒に作業を行いました。
本校は日頃から地域の皆さんに支えられて、様々な活動を行うことができています。本当にありがたいことです。
地域の皆さんにお手伝いしていただくだけではなく、次は学校から地域に出向いて、なにかお手伝いができないかと考えていました。
そんなときに、地域の花壇を一緒に整備しませんかというお話が持ち上がり、今回の活動に繋がりました。
朝からよく晴れて、とても蒸し暑くなりましたが、地域の皆さんと一緒に汗を流しながら活動して、とても清々しい気持ちになりました。
本校は、今後も地域とともにある学校づくりを推進していきます。地域の皆様、どうぞよろしくお願い致します。
みんななかよくレクリエーション
6月に行われた生徒総会の際に、「もっと明るく・楽しく・元気な水上学園になるように、レクリエーションなどを取り入れてほしい」という意見がありました。
その意見を受けて、今週は、昼休みに児童生徒会主催でステージごとのレクリエーションが行われています。行うのは「ドッヂビー」です。
この日は、5年生から7年生の第2ステージのレクリエーションが行われていました。
はじめはどことなくぎこちない感じでレクリエーションが進んでいましたが、時間が立つにつれ、だんだんとみんなの顔が笑顔になり、和気あいあいの雰囲気になっていきました。やっぱりこういう時間って大切ですね。
確実に、「明るく・楽しく・元気な水上学園」に向かっていることが実感できました。
1学期も残り2日。最後まで明るく・楽しく・元気に過ごしましょう。
税の大切さを学ぶ
本校は今年度、租税教育実践校に指定されています。
その一環として、6年生では租税教室が開催されました。
役場の税務住民課の方を講師としてお招きし、「わたしたちのくらしと税」と題して授業を行っていただきました。
税金の種類やどのようなことに使われて、どのようなことに役立っているのかなど、アニメーションでの解説があったり、クイズ形式にしたりして、わかりやすく解説していただきました。
おそらくこれまでは消費税くらいしか触れる機会がなかったかもしれませんが、今日からは、身の回りにある様々な税にまつわるものやことについて意識を高くしてくれることだと思います。
ちなみに、最後は1億円の札束(レプリカ)を手にして、お金の大切さを実感した1日になりました。
本校の6年生は、健全な納税者への一歩を踏み出しました。
着衣水泳にチャレンジ
5,6年生の体育の授業では、プールで着衣水泳にチャレンジしました。
まずは衣服のまま泳ぐことの困難さの体験を通して、水辺で遊ぶことの危険性を体感してもらうこと。
そして、万が一、衣服のまま川や海に落ちてしまったときの対処法を学びました。
衣服を着たままでは、どんなに泳ぎの得意な人でも重くて思いどおりに泳ぐことは困難です。
しかも、不意に川や海に落ちてしまったら、パニックになってしまうことも考えられます。
そうしたことを想定して、一度このように経験しておくことはとても意義深いことだと思います。
いよいよ今週末から夏休みに入ります。暑い日が続きますので、水辺て遊ぶ機会もあるかと思います。
今回の授業を通して学んだことを生かして、水の事故が絶対に起きないようにしてほしいと思います。
手先を使うことの意味
4年生の算数ではひし形の勉強をしていました。
なにやらひし形に切った紙をさらに切っています。
ひし形の「対角線」で切って、できた形を並べ直すとどんな形になるか調べていました。
本校では、村当局の力強いご支援の下、GIGAスクール事業により、いち早くタブレットPCも導入され、活用も進んでいますが、こうして実物を触って、切って、並べていくという、手先を使って体感していくことはとても重要なことです。この活動により、子供たちは、ひし形の特徴や対角線という言葉の意味を体感的に学んでいました。
この活動による気づきをみんなで協働的に意見を出し合っていくと、理解が深まります。
これがいわゆる「深い学び」につながるのだと実感した授業でした。
AI相手に英会話!
今年度本校は熊本県の「AIの活用による英語教育強化事業」の研究モデル校となっています。
先月から少しずつ、各自のタブレットを使って個別の音読練習やAI相手の対話練習に取り組んでいます。
今日は、その事業主体である熊本県教育委員会から視察に来られ、授業での活用状況を参観されました。
授業のはじめにAIを相手に英語での会話を5分ほど行いました。AIの質問に生徒が答えると、AIは生徒のことばを聞いて、それについてさらに質問して会話を続けてきます。そのやり取りを見て、参観した先生たちがびっくりしていました。
その後、今日の授業のめあてを確認して、通常の英語の授業が展開されていきます。
授業の最後には、今日学習したことがどの程度定着しているか、AIと会話して確認してみる時間がとられました。
生徒は、それぞれのタブレットに向かって、今日学習した表現を使って会話を行いました。
するとAIから、それぞれの表現や発音などに対してすぐに評価がかえってきます。
自分のできたところと、できていなかったことがすぐにわかるようになっていました。
授業の後、県教育委員会のみなさんと今後の活用などについて意見交換を行いましたが、とにかく水上学園の生徒のすばらしさと授業を公開した増井教諭の授業力の高さにびっくりしておられました。
せっかくの機会ですので、このAIを活用して、本校の英語力をどんどん伸ばしていってほしいと思います。
体験学習に出発
6年生は2泊3日の行程で鹿児島県での体験学習に出発しました。
初日は錦江湾でのマリン活動や野外炊飯を体験し、テント泊。
二日目は御岳登山。
三日目は鹿屋航空基地史料館見学と鹿児島市内での判別自主行動の予定です。
普段の学校生活では得られない様々な体験ができる貴重な機会です。
暑い日が続いていますので、体調面に気をつけて、思い出に残る、楽しい活動になることを願っています。
出発時、たくさんの保護者の方でお見送り
星に願いを
1学期も残すところ10日となった今日は令和7年7月7日。7がたくさん並んだ「七夕」の日です。
校内にはいくつかの七夕飾りが飾られています。
ところで、今週末の7月12日から、熊本県中学校総合体育大会が開幕します。
本校からは、女子ソフトテニス、女子ソフトボール、陸上、柔道、空手、バドミントンに出場します。
今日はその選手推戴式が行われ、各選手が決意を述べました。
各郡市やクラブチームの代表が集う大会ですので、厳しい戦いになると思いますが、これまでの練習の成果を精一杯発揮してほしいと願っています。
教室前に飾られた七夕飾りの短冊の中には、県大会での活躍を願うものもありました。
暑い日が続きます。どうか体調を万全に整えて、悔いのない戦いをしてきてください。
人と自然が輝く夢のあるみずかみ
水上村教育課の幸野課長にご講話をいただき、水上村の取り組みについて学びました。
税金についてのお話から始まり、国と地方の財政について、水上村の財政についての説明の後、現在水上村が取り組んでいる様々な事業等について説明していただきました。
生徒にとっては、税金という言葉は知っていても、それらが実際にどのように使われて、自分たちの生活にどのように関わっているのかということまで考えることはあまりないと思います。今日の講話を受けて、ぜひ日頃の生活の中で生かされている税について、また村の様々な事業の取組についても関心を持ってもらえると嬉しいです。
特に9年生は、10月に「水上村子ども議会」に登壇して、各課に向けて質問することになっています。今日の講話をもとに、これから「人と自然が輝く夢のあるみずかみ」をめざして、水上に住む子どもたちならではのアイデアを出してくれることを楽しみにしています。
バイオリンの調べ~木野雅之氏をお迎えして~
バイオリン奏者の木野雅之氏をお迎えして音楽鑑賞会が行われました。
目の前で、国際的なバイオリン奏者の演奏を聴くことができるなんて、本当に幸せな時間でした。
1年生から9年生までの全校児童生徒が、瞳を丸くしながら、一心にバイオリンの調べに聴き入っていました。
生徒会長のお礼のあいさつの中で「全身を使って演奏される姿は迫力がありました」「音楽のすばらしさを感じることができました」と感想を述べていました。
AIによる様々な偽物が巷にあふれ始めましたが、「本物の力」とはこういうことだと改めて感じさせてもらいました。
演奏会の最後は、本校の校歌を本校生のピアノ伴奏に合わせて演奏していただき、みんなで元気に歌うことができました。
はじめは蒸し暑い体育館でしたが、バイオリンの調べに誘われたのか、爽やかな風がそよぐ素敵な演奏会になりました。
木野様、本日は誠にありがとうございました。
なお、8月22日(金)と23日(土)には、球磨川音楽祭が予定されており、両日ともにご出演とのことでした。本物の演奏を聴きに行かれてみてはいかがでしょうか。
授業を磨く
7月に入り、1学期も残すところ3週間を切りました。夏休みが近づいてきて子供たちはワクワクしているころかもしれませんが、先生たちは日々研究と修養に努めています。今日は、3人の先生が授業を公開しました。いずれも教職1年目から4年目という、経験年数の短い先生たちです。
2時間目の国語の授業を公開したのは、新規採用の教諭として今年本校に赴任した松森教諭です。初任者指導の先生を含めて多くの先生たちに参観していただき、緊張しながらも多くを学んだ1時間になりました。
同じく2時間目に体育の授業を公開したのは、今年赴任してきた教職4年目の緒方教諭。プールで平泳ぎの足の使い方を協働的に探ったりICTを活用したりしながら深めていく授業でした。
また3時間目に道徳の授業を公開したのは、同じく今年赴任してきた教職4年目の森教諭。事前に取ったアンケート結果から現在の学級の実態を踏まえ、自分事として、多面的・多角的に「考え、議論する道徳」の授業を目指しました。
このようにして先生たちも授業を磨き、進化を目指して日々がんばっています。
早寝・早起き・朝ごはん
気象庁は6月27日に九州を含む西日本が梅雨明けしたとみられると発表しました。九州北部から西日本の各地では、これまでの統計上、もっとも早い梅雨明けだそうです。どんよりした梅雨空が続くより、カラッと晴れた青空のほうが気持ちがいいのですが、一気に真夏になってしまい体が追い付いていないような気がしています。
先週末から30度を超える真夏日が続いており、所によっては35度を超える猛暑日になっています。今日のお昼、本校はWBGT(暑さ指数)が31を超えましたので、熱中症予防のため昼休みの外遊びを禁止しました。
1学期も残り3週間。みんな「明るく楽しく元気に」夏休みを迎えられるようにしてください。
基本は「早寝・早起き・朝ごはん」です。よろしくお願いします。
「明るく楽しく元気な水上学園」にするために
今日は全校で「人権集会」が行われました。
はじめに各学年から今年度の「人権宣言」が発表されました。そのあと行われた「つながりタイム」では、縦割り班をつくってグループの中で「最近がんばっていること」「うれしかったこと」などをそれぞれ発表し合うことを通して、みんなの融和を進めました。
「明るく楽しく元気な水上学園」をつくる上で、みんなの人権感覚を高めることは必須条件です。
差別やいじめのない学園をみんなでつくっていきます。
教育事務所の皆様が参観されました
球磨教育事務所から所長、指導課長、管理主事の3人の先生方が本校を訪問され、各教室の授業を参観されました。
それぞれの教室で、黙々と問題に向かったり、友達と意見を出し合ったりしながら、楽しく学習活動に取り組んでいる様子をご覧いただきました。
特に、前校長である指導課長はみんなの成長の様子をとても喜んでおられました。
これからも子供たちを真ん中に据えて「明るく 楽しく 元気な 水上学園」を目指して、教職員・保護者・地域・行政と協力していきます。
教育事務所の先生方、今後もご指導よろしくお願いいたします。
地域の皆さんのご協力に感謝
先週、1・2年生がサツマイモの苗を植えました。
昨年度から施設一体型の義務教育学校として教育活動を行っていますが、もともと中学校だった校舎を活用していますので、小学校の教育課程実施上、不都合な点がいくつかありました。このイモの苗植えもその一つで、教室の前の花壇に植えたのですが、ちょっと手狭な印象でした。
そこで畑を探していたところ、地域の方が快く畑を提供していただきました。
さらに、お借りした当初は雑草が生い茂っていたのですが、近所にお住いの方が耕運機で耕していただきました。
地域の皆様のご協力に本当に感謝です。
これまでも「地域とともにある学校づくり」を掲げて様々な面で地域の皆様のご協力をいただいていましたが、今後は、そのお返しという意味でも、地域の中に子供たちが入っていくような活動を模索していきたいと思います。いつも本当にありがとうございます。
全力を尽くした中体連
6月21日(土)と22日(日)に令和7年度球磨人吉中学校体育連盟主催総合体育大会が行われました。
本校からは、野球、ソフトテニス、空手、バドミントン、剣道に出場しました。
それぞれの競技で、これまでの練習の成果をいかんなく発揮し、素晴らしい戦いを繰り広げてくれました。
選手の皆さん大変お疲れさまでした。また、これまで送迎や応援等、物心両面から支えていただいた保護者の皆様、熱心にご指導いただいた指導者の皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
結果
野球部(錦中・湯前中・相良中との合同チーム)
合同チーム 3-4× 人吉二中
ソフトテニス
男子団体戦 予選リーグ敗退
女子団体戦 準優勝
女子個人戦 優勝(永石・福田ペア:2年連続)
空手道
形 女子 優勝 橋本恵奈
形 男子 優勝 椎葉友喜
組手 女子 優勝 橋本恵奈
組手 男子 4位 椎葉友喜
バドミントン
男子シングル 優勝 西川凪音
剣道
個人戦1・2年の部 3位 椎葉武蔵
ソフトテニス女子個人の部で2連覇を果たした永石・福田ペア
感謝!足ふきマットをいただきました
JA水上女性部のみなさんから、今年もたくさんの足ふきマットを寄贈していただきました。
毎年このようにして寄贈いただいており、校内の様々な場所で活用させていただいています。
本当にいろいろな面で、地域の皆様から力強いご支援をいただいている水上学園です。
心から感謝申し上げます。誠にありがとうございます。
梅雨の晴れ間
今週の初めまでは雨続きでしたが、今日は梅雨明けしたかのような青空が広がっています。
そんな青空の下、1年生の水泳の授業が行われていました。
地域の指導者の方にもご協力をいただき、元気いっぱい水泳の授業に取り組んでいました。
本校は、もともと中学校の施設を使っているため、低学年にとっては深いプールしかありません。
そこで、移動式の床を敷き詰め、コースロープをはり、さらに今年から「転落防止ネット」を設置して安全対策を行っています。
安全な施設管理に努め、安心して水泳に取り組めるようにしていきます。
新たな教師の学びの姿
今年度の本校の研修が本格的に始まりました。
今年度は「対話」を通して、職員一人一人が自分で立てたテーマを追求するという形で研修を進めます。
対話の時間では、それぞれの先生が、今抱えている課題や目指す授業の在り方など、思い思いに語り合う姿が見られ、あっという間に時間が過ぎていきました。
おそらく、本校の職員は誰もやったことのない研修のスタイルだと思いますが、「令和の日本型学校教育」の実現を目指して、「新たな教師の学びの姿」を模索していきます。
カルタ大会
今週はお昼休みの時間に図書委員会が主催する「校内カルタ大会」が開催されています。
今日は初日ということで8・9年生が参加しました。
みんな無邪気にカルタに挑む姿は微笑ましくもあります。
「明るく 楽しく 元気な 水上学園」の一コマです。
市房ダムを探索
クラブ活動が行われ「地域探索・交流クラブ」は本校のすぐ近くにある市房ダムの探索に出かけました。
日頃見慣れているダムではありますが、内部に入る機会はほとんどありません。ドキドキワクワクの探索となりました。
管理事務所の方から詳しい説明もいただき、ちょうど放流しているときでしたので、間近で見学することもできました。
大雨も心配される季節になりました。管理されている皆さん、大変お疲れ様です。また、大変お世話になりました。
水泳の授業が始まりました
プール開きがありました。最初は5・6年生です。久しぶりのプールでの授業に、みんな楽しそうにしていました。
はじめの式では、これから使わせてもらうプールに「よろしくお願いします。」と一礼した後、代表の児童が「去年の記録を上回ることができるよう頑張ります」とあいさつ。準備運動をして、水に体を慣らした後、少しずつ水の中へ入っていきました。
まずは安全第一で授業を実施して、児童生徒一人一人が、それぞれの泳力を伸ばしてくれることを楽しみにしています。
いざという時のために
6月に入り、だんだんと気温も上がってきて、いよいよ授業では水泳が始まります。
プール開きを前に、上球磨消防署の署員の皆さんのご協力をいただいて、先生たちで救急救命講習を受けました。
まずは、安全第一で水泳の授業を行うことが大前提ですが、いざという時のための対処法は、何度も繰り返して準備しておく必要があります。
毎年行っていますが、救急救命についての新たな知見なども教えていただき、やはり年に一度は研修を受けるべきだということを実感しました。
晴耕雨読
いよいよ九州北部も梅雨入りし、雨が続く季節となりました。大雨で被害が出ないことを願っています。
そんな雨の日の今日、3時間目には、1年生が図書室に本を借りに来ていました。
晴れている日のお昼休みはいつも運動場で遊びまわっている1年生ですが、こんな雨の日は教室でじっくり読書もいいですね。
学校運営協議会
今年度の第1回学校運営協議会が行われました。
教育委員会からの委任状交付の後は、各教室にて授業参観をしていただき、意欲的に学習する児童生徒のようすや、熱心に学習指導に取り組む先生方の姿を観ていただきました。
その後の議事では、学校から今年度の学校経営基本方針を説明し、承認していただきました。
議事の後の意見交換では、「授業のDX化をもっと推進し、自ら考え、自ら学ぶ児童生徒を育成してもらいたい。」といったご意見や「いじめの現状と対策は?」といった質問、「心理的安全性の確保について取り組まれていることをうれしく思いました。」といった感想もいただきました。
今回いただいたご意見を踏まえ、今後も委員の皆様をはじめ、地域の皆様のご協力をいただきながら、よりよい学校づくりに励んでいきます。どうぞよろしくお願いします。
田植え
コメ不足や価格高騰など、世間では毎日注目の中、本校では今年も田植えが行われました。
今年は湯山の田んぼをお借りして、5・6年生が田植えを行いました。
慣れないぬかるみの中で、足を取られ、泥だらけになりながら、みんなで楽しく活動できました。
ご協力いただいた地元JA青壮年部のみなさん、大変お世話になりました。
おいしいお米ができることを期待しています。
熱い議論が交わされた生徒総会!
生徒総会が開催され、「明るく 楽しく 元気な 水上学園」を実現するために、活発な意見が飛び交いました。
「もっと学校生活を楽しくするには?」「どうすればみんな元気なあいさつができる?」といった問いに対し、生徒一人ひとりが真剣に考え、様々な提案が出されました。例えば、「みんなが交流できるレクリエーションを増やしてほしい」「もっと元気なあいさつができるように高学年が見本を示すべきだ」など、具体的なアイデアがたくさん発表され、活発な議論が展開されました。
今回の生徒総会を通して、自分たちの学校生活をより良くしようと、主体的に考えていることがひしひしと伝わってきました。
これからも、児童生徒会を中心に、学校全員で力を合わせ、「明るく 楽しく 元気な 水上学園」を創り上げていきましょう!
星の形になってるよ
2年生はミニトマトを栽培しています。
長雨の季節ですので軒下に避難させたり、日向に出したり、丁寧に管理しています。
今日は晴れたので軒下からお外に出してお水をあげていました。
「ほらほらお星さまの形になっているよ!」ある子がつぼみを見つけてつぶやいていました。
子どもたちの発想は豊かです。その豊かな発想をのびのびと育んでいきたいものです。
梅雨
6月に入りました。
九州南部はすでに梅雨入りしており、熊本県を含む九州北部の梅雨入りも近いようです。
じめじめとうっとうしい日が続きますが、健康に気をつけて生活しましょう。
「梅雨」という語源には「梅の実が熟す時期に実を落とすような雨が降る季節」という意味もあるそうです。(諸説あり)
そのような時期に、小雨の中ではありましたが1・2年生はホイホイ広場に梅ちぎりに出かけました。
今年は豊作のようで、たくさんの梅の実が収穫できました。
学校に持ち帰り、さっそく梅ジュースの仕込みにも取り組みました。
出来上がりが楽しみです。
調理実習
5年生の家庭科では調理実習が行われました。
今回は青菜のおひたしに挑戦。
学校栄養職員の宮原先生の協力の下、慣れない手つきでしたが、おいしく仕上がりました。
お家でもぜひ家族にふるまってみましょう。
自己ベストの更新を目指して
全校で体力テストを行いました。
みんなはそれぞれの種目に全力で挑んでいました。
自己ベストの更新はできたでしょうか?
ぜひ、今回の記録を参考にして、日ごろから体を動かし、体力アップにつなげてください。
水防避難訓練
大雨による帰宅困難時を想定して保護者引渡しの訓練を行いました。
ご協力いただいた保護者の皆様、大変お世話になりました。
ここ数年、各地で災害が発生しており油断は禁物です。
ぜひご家庭でもタイムラインの確認をしておいてください。
緑の少年団結団式
今年度の緑の少年団の結団式が行われました。
学校内外の緑化活動や環境美化に取り組みます。
夏が近づいてきました
体育祭が終わったばかりですが、学校は次の段階へと駒を進めています。
今週は二日間ほどをかけて、プール掃除が行われました。
みんなで力を合わせ、底に溜まった落ち葉などを取り除き、苔をこすり落としてプールをピカピカにしました。
きれいなプールで、安全第一で、楽しい水泳の時間になるようにしていきます。
一人一人が自分らしく輝く体育祭
5月18日(日)に本校第3回となる体育祭が開催されました。
今年度は「アドベンチャー~始めよう!一人一人が自分らしく輝くストーリーを~」というスローガンのもと、それぞれが精一杯、競技・演技に取り組み、まさに「一人一人が自分らしく輝く」体育祭になりました。
ご観覧いただいた地域の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。
体育祭は午前9時30分から実施する予定です
本日5月18日の体育祭は、予定より1時間遅らせて午前9時30分開会で実施します。
時間の都合により、プログラムを一部省略及び変更して実施します。予めご了承ください。
児童生徒の登校は通常どおりです。
各地区のテントの搬入は午前8時以降にお願いします。
体育祭に向けて
今日は体育祭の総練習を行いました。天気予報によると、当日の空模様が少々心配ですが、水上学園の子どもたちの元気で雨雲を吹っ飛ばしてくれると信じています。どうか当日は保護者の皆様、地域の皆様、第3回水上学園体育祭にお越しください。お待ちしております。
体育祭結団式
大型連休も終わり、今日は体育祭に向けて結団式が行われました。
今年度のスローガンは「アドベンチャー~始めよう!一人一人が自分らしく輝く物語(ストーリー)を~」
大会スローガンにふさわしい、一人一人が輝く、大冒険のストーリーが展開されることを期待しています。
たのしい昼休み
新学期が始まって3週間がたちました。
だんだん温かくなってきて、お昼休みは運動場で思い思いに遊ぶ姿が見られます。
なんといっても本校ならではなのが、前期課程の子どもたち(小学生)と後期課程の子どもたち(中学生)が一緒に遊ぶ姿です。
お兄さんお姉さんは小さな子供たちから大人気です。
あこがれの先輩たちの背中を見ながら、水上の歴史と伝統が受け継がれていきます。
授業参観
授業参観と学年懇談会、PTA総会が行われました。
多数のご参会をいただき大変ありがとうございました。
それぞれの教室で工夫をこらした、笑顔あふれる楽しい授業が展開されていました。
これからも楽しい授業づくりに取り組んでいきます。
自作絵本の読み聞かせ
今日は6年生が自分たちで作った絵本を1年生に読み聞かせする時間がありました。
とってもすてきな時間になりました。
学校探検
今日は1年生の学校探検が行われていました。
2年生のお兄さん・お姉さんが入学間もない1年生の手を引いて学校内を詳しく案内していました。
本校は1年生から9年生までが同じ施設で学ぶという、施設一体型の義務教育学校の強みを生かして、
様々な場面でこうした異学年交流の活動が行われます。
下級生にとって上級生はお手本となり、上級生にとっても、思いやりや責任感の醸成といった面での好影響のほか、いろいろな意味でお互いに学び合える貴重な時間です。これからも、様々な場面でこうした取り組みを推進していきます。
全国学力・学習状況調査
6年生と9年生は全国学力・学習状況調査が行われました。
今年度は、9年生(中学3年生)の理科で、初めて一人1台のタブレット端末で出題・回答する形式【CBT(computer based testing)】で行われました。
国際的な学力調査においてはCBTが標準になってきています。本校の生徒は日ごろからタブレット端末を使いこなしていますので、スムーズに回答しているようでした。(その他の国語・算数・数学は従来通りの紙のテストです。)
今年度は、日ごろの小テストなどもこのCBTを取り入れていこうと考えています。
お見知り遠足
昨夜から降っていた雨も上がり、みんなが楽しみにしていたお見知り遠足に行きました。
村営体育館で歓迎行事を行い、お弁当を食べた後、ほいほい広場まで歩いて行きました。
新入学のお友達、今年赴任した先生方と楽しく交流できました。
明るく楽しく元気な水上学園の1日になりました。
避難訓練
地震により火災が発生したことを想定して避難訓練が行われました。
ちょうど9年前の今日、平成28年4月14日は熊本地震が発生した日でもあります。
いつ、どこで発生するかわからない災害に対して、常に備えておくことが大切です。
ぜひご家庭でも、いざという時の行動、避難場所、連絡の取り方など、我が家の防災タイムラインについて話し合ってみましょう。
はじめての給食
今日から1年生が元気いっぱいに登校してきてくれました。
お昼には待ちに待った初めての給食。今日のメニューはみんな大好きなカレーライスでした。
みんなお行儀もよく、楽しくおいしく食べました。
入学式
今年度は11人の子どもたちが入学しました。
明るく楽しく元気な水上学園を一緒につくっていきましょう。
就任式・始業式
義務教育学校になって3年目の新学期がいよいよスタートしました。
まずは今年度就任された先生方の就任式を行いました。
その後、始業式を行い、明るく楽しく元気な水上学園をつくっていきましょうというお話がありました。
今年度は、定期人事異動により11人の先生方が本校に赴任され職員も大幅に入れ替わりました。
また、7年生は、新しいブレザー型の制服で初めて登校しました。
昨年までの水上学園とはちょっと雰囲気が変わり、
新鮮な風が吹き込んだような、
そんな始業式になりました。