学校生活

2026年5月の記事一覧

春のお話会 たんぽぽホールの皆様 ありがとうございました。

今日は、子どもたちが待ちに待ったたんぽぽホールの皆様によります。春の読み聞かせの日です。

子どもたちは、「今年はどんなお話かな?」と朝から話をしていました。

たんぽぽホールの皆様が読み聞かせを始めたのが平成14年だそうです。西暦でいうと2002年、もう20年以上続けて下さっている活動です。4小学校そして中学校、集会所での活動含めるとこれまでたくさんの子どもたちがたんぽぽホールの皆様の読み聞かせに心を震わせてきたのではないでしょうか。読み聞かせや人形劇のレパートリーもたくさんたくさんあるそうです。

 

さて、今日は人形劇「小僧と和尚」です。

 

けちな和尚が自分だけで美味しいものを食べようと隠し、とんちの利いた小僧がそれに負けじと知恵をお話です。

後ろはこうなっているみたいです。

手遊び歌でブレイクタイム。

最後は読み聞かせです。ベストセラー「あらしのよるに」の続編「あるはれたひに」です。前作もそうなんですが、とってもいいお話なんですよね。

ありがとうございました。職員室に来ていた6年生の児童が感想を言ってくれました。(急に振ってごめんなさい・・・)

「〜オオカミのやさしい嘘がとってもいいなあと思いました。〜」なんて素敵な感受性。ありがとうございます。

最後に私から子どもたちへのメッセージです。

『みなさんは、本を読むのが好きですか?
マンガが好きな人、物語が好きな人、図鑑が好きな人、いろいろいると思います。
実は、どんな本でも「読むこと」は、とても大切なことなんです。

読書をすると、たくさんのいいことがあります。
たとえば、知らなかったことを知ることができます。
ことばをたくさん覚えることができて、お話しするのが上手になります。
そして、本の中には、自分とちがう考えや世界がたくさん出てきます。
それを知ると、人の気持ちを考える力も育ちます。

ある人は、こう言いました。
「本は、こころのたからもの」だと。
たくさんの本を読むと、自分の中にたからものがどんどん増えていきます。

だから、みなさんもぜひ、毎日少しでも本を読んでみてください。
楽しいお話でも、知りたいことでも、どんな本でも大丈夫。
本を読むたびに、みなさんはもっともっとステキになりますよ。』