学校生活
共に生きる
2月16日(金)に4年生が総合的な学習の時間の「共に生きる」の学習の一環として、認知症サポーター養成講座で学習をしました。
家族・地域社会と自分を結びつけながら、共に生きていくために、自分たちで考え、よりよい未来を築いていこうとする気持ちを高めるための学習でした。
講師として地域包括支援センターの垂水さんと日置さん、宮本さんをお招きしての講座でした。
子どもたちは真剣な様子で話に耳を傾け、共に生きていくためにはどのように考えていけばよいのか、考えていました。
地域再発見
先週末、第5回大津町史跡カルタ大会が行われました。感染症の影響で久しぶりの開催です。
本校からも4・5年生の有志が参加し、楽しみながらも競技を楽しみました。
大津町史跡カルタには、地域の史跡がたくさん紹介されています。
大会の参加だけでなく、教室でも時間を見つけてはカルタを楽しむ姿が見られています。
1年生の麦踏み
2月13日火曜日、1年生の子どもたちが麦踏みに出かけました。
地域の方の畑をお借りして12月に麦の種まきをしていました。
久しぶりに畑に行ってみると、小さな種から芽が出て草丈が10cmほどに伸びていました。
青々とした麦の様子に「きれい!」「元気に大きくなってる!」と大喜びの子どもたちでした。
麦が元気に育つようにしっかりと踏みます。はじめは恐る恐る・・・次第に大胆に踏んでいきます。
ぺちゃんこになった麦畑を見て「本当に踏んでよかったの?」」と心配になる子もいましたが、踏むことで根が地面にしっかり根付くのだそうです。
これから麦が力強く育つ様子を見て、自然のたくましさを学んでいきたいと思います。
きらきら集会
本日、4年ぶりのきらきら集会が開かれました。
きらきら集会とは、子どもたちの特技などを披露する集会で、子どもたちが企画・運営します。
コロナ禍前までは定期的に行われていたのですが、今回、4年ぶりに6年生の呼びかけで復活させることができました。
今日の集会では、ピアノやダンス、朗読劇が披露されました。
子どもたちも多く集まり、大賑わいのきらきら集会となりました。
次の開催も楽しみです!
準備万全でお迎えします。
明日は菊池郡市全ての学校の先生たちの研修会が行われるため、多くの学級が午前中授業です。
本校は、国語と音楽の授業を公開するため、3年生と4年生のそれぞれ1学級が午後まで残ります。
そんな中、国語は教室の広さの関係で、体育館で授業を公開します。明日の公開授業に備え、3年生は今日から体育館に「引っ越し」をし、2日間体育館で過ごしています。
教室に比べると寒い体育館ですが、3年部の先生が運んでくれた4台のストーブに取り囲まれながら、集中して授業に取り組んでいます。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村田 典子
運用担当者
教諭 竹下 桃佳
教諭 松本 彩伽
「いじめ」やインターネット・LINEに関するものなど様々な子どもの人権問題
子どもだけでなく大人も相談できます。(全国共通・無料)
法務局職員又は人権擁護委員がお受けします。相談は秘密厳守です。