This is US! ~学校生活~

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1年生算数科授業の様子

12月11日(木)、1年生算数科授業の様子です。

1年生の算数の授業では、「どんなけいさんになるかを考えよう」というめあてのもと、身近な場面をもとに、ひき算の考え方を学んでいました。

「おとなのペンギンとこどものペンギン、どちらが多いかな?」 子供たちは、絵や数を見比べながら、どんな式になるのかを自分の言葉で考え、友だちと意見を伝え合う姿が見られました。

「だから、ひきざんになるんだね」と、理由をもとに考えを深めていく姿には、 南関第三小学校が大切にしている 「考える力」がしっかりと育っていることを感じます。

友だちの考えにうなずいたり、「なるほど」とつぶやいたりする姿からは、学び合いのあたたかさも伝わってきました。

これからも、「わかった!」の喜びを大切にしながら、算数の世界を楽しく広げていってほしいと願っています。

こつこつがんばる1年生~けいさん・おんどくの取組~

1年生は、毎日「けいさん」と「おんどく」に取り組んでいます。 できたらシールを貼る取組を通して、自分のがんばりが目に見える形で積み重なっていくことが、子供たちのやる気につながっています。

友だちと声をかけ合いながら練習したり、ペアで問題を出し合ったりする中で、「協力する力」が育まれ、 毎日続ける中で、「やり抜く力」も少しずつ身についてきています。 また、計算の工夫や読み方を考える姿からは、「考える力」も感じられます。

読み・書き・計算は、すべての学びの土台。 これからも、楽しみながら力を伸ばしていく1年生の姿が楽しみです。

学級力アンケートから見える成長

南関第三小学校で各学級で取り組んでいる「学級力アンケート」は、自分たちの学級の様子をふり返り、よりよいクラスづくりにつなげる大切な時間です。

子供たちは、日々の生活を見つめ直しながら、協力し合えているか、思いやりのある行動ができているかなどを静かにふり返っています。 その中で、友だちのよさに気づいたり、自分の課題に向き合ったりする姿が見られ、学級全体が少しずつ前に進んでいることを感じます。

この取組を通して、南関第三小学校が大切にしている 「協力する力」「考える力」「やり抜く力」が、日々の生活の中で自然と育まれています。

これからも、子供たち一人ひとりの思いやりと前向きな気持ちを大切にしながら、あたたかい学級づくりを進めていきます。