「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
昼休みの校庭に、にぎやかな笑い声が響きました。 企画委員会の児童が計画・進行を担当した「たてわり班による鬼ごっこ」が、全校児童で楽しく行われました。
この活動では、学年をこえた班で協力しながら、鬼ごっこを通して交流を深めました。 高学年の児童がルール説明や整列の声かけをていねいに行い、低学年の児童をやさしくリードする姿がとても頼もしく感じられました。
企画委員会の児童は、事前の準備から当日の進行まで、みんなが安心して楽しめるように工夫をこらして取り組んでいました。 鬼になった子も、逃げる子も、みんながひとつになって楽しむ時間。 終わった後には、「またやりたい!」「次はぼくが鬼になりたい!」と、笑顔と達成感があふれていました。
この活動を通して、思いやり・協力・挑戦する気持ちが自然と育まれていたようです。 そして何より、企画委員会の児童が進行を成功させたことが、みんなの楽しい時間につながりました。
秋の陽ざしがやさしく降りそそぐ昼休み。 校庭の銀杏の木の下では、子どもたちが元気いっぱいに遊ぶ姿が見られます。
環境飼育委員会の児童が中心となって「ウサギとのふれあい」の時間が始まりました。 この取組は、学校で飼っているウサギとのふれあいを通して、生き物に対する理解や愛情を深めることを目的としています。
ふれあいの時間は、月・水・金曜日の昼休み、午後1時10分からの10分間。 場所は音楽室前の柵の中で、ウサギのストレスに配慮し、1日につき3人までの少人数で実施しています。 1年生から順に、担任の先生がメンバーを決め、環境飼育委員会が給食時に放送で案内をしています。
ふれあいの内容は、えさをあげたり、そっとなでたり、希望があれば抱っこもできます。 無理にふれあう必要はなく、「ちょっとこわいな…」という児童には、見守るだけでも大丈夫。 雨天時や地面がぬれている日は中止となり、次回に延期されるため、順番が少しずれることもあります。
音楽室前の柵の中では、ウサギにやさしく語りかけながらえさをあげる姿や、ふわふわの毛にそっと触れる笑顔が見られ、命のぬくもりにふれる時間となっています。 環境飼育委員会の児童は、ウサギの様子を見守りながら、準備や片付けも丁寧に行い、思いやりと責任感をもって活動しています。
この取組を通して、子どもたちの中に「命を大切にする心」がやさしく根づいていく—— そんなあたたかな風景が、今日も南関三小に広がっています。
10月28日(火)歯肉炎の原因や予防の方法について、わかりやすく、そして心を込めて発表してくれました。
発表の中では、歯みがきの大切さや、正しい磨き方のポイントも紹介され、真剣な表情で耳を傾けていました。「今日からもっとていねいに磨こう」「歯ぐきも大事にしよう」——と“自分の健康は自分で守る”という意識が育っていることを感じました。
保健委員会が伝えてくれたメッセージは、きっと全校のみんなの心に届いたと思います。 これからも、毎日の歯みがきが笑顔につながるように、みんなで取り組んでいきたいですね。
10月31日、秋晴れの空の下、児童が笑顔いっぱいで芋掘りに挑戦しました。 春に植えた苗がぐんぐん育ち、土の中には立派なサツマイモがぎっしり。 歓声を上げながら、スコップで掘っては手で掘って、夢中になって収穫する姿がとても印象的でした。
土の感触、芋の重み、そして収穫のよろこび。 自然の恵みにふれながら、命のつながりや育てる楽しさを感じていたようです。
この体験を通して、協力しながら作業する姿や、最後までやり抜く姿勢が育まれていました。 何より、収穫の喜びを仲間と分かち合うことで、心のあたたかさが広がっていたように感じます。
相谷区の方々や福山さんにお世話になった稲作体験学習で今年は129キログラムのお米を頂きました。
5年生で感謝を表すおむすびの会でおむすびを握ったり、6年生の南関あげ巻き寿司で使ったりしていきます。
学校にある金木犀から良い香りがしています
二日目の朝
みんな元気に起きました。朝の集いを終えて朝食です。
あしきた青少年の家で一日目に出された昼食と夕食です。
写真にはありませんが夕食にはゼリーが付いていました。
夕食を頂きました。
5年生の集団宿泊教室は、ペーロンの後に芦北の海辺で磯活動を行いました。
ペーロンが出航しました。
今からペーロン
館内ウォークラリーをしました。
5年生集団宿泊教室
バスはくまモンバスでした
5年生集団宿泊教室が行われています。
今日の給食はハロウィンメニューでカボチャのプリンが出されました。
今週、南関第三小学校ではたてわり班でボランティア活動に取り組んでいます。それぞれの班でどこをするか決めてみんなで取り組みました。
10月30日(木)、秋の青空のもと、掛け干ししていた稲穂の脱穀を行いました。5年生が春から大切に育ててきた田んぼでの稲作体験。この日は、福山さん、相谷区長さん、そして相谷区の皆さんにやさしく教えていただきながら、昔ながらの方法で脱穀に挑戦しました。
稲穂からお米が外れる瞬間、子どもたちの目はきらりと輝き、「お米ってこうやってできるんだ!」という驚きと感動があふれていました。
脱穀を終えた藁は、束ねてトラックに積み込みました。手にした藁の感触や、田んぼのにおい、地域の方々とのふれあい――すべてが、子どもたちの心に残る大切な学びとなりました。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。自然と人のつながりの中で育まれた、南関三小らしい秋の一日となりました。
12月には感謝を表す会を行っていきます。
10月30日(木)、全校児童でさつまいも掘りを行いました。この日は雲ひとつない秋晴れの空が広がり、ぽかぽかとした陽ざしの中、子どもたちは元気いっぱいに畑へ向かいました。
夏の間、畑の管理をしてくださった福山さん、本当にありがとうございました。おかげさまで土の中にたくさんのさつまいもが育ち、子どもたちは歓声をあげながら夢中で掘り進めていました。
掘ったさつまいもは、子どもたちが大切に持ち帰り、ご家庭でどんなふうに味わわれたのでしょうか。焼きいも?天ぷら?それともスイートポテト?秋の味覚を囲んで、笑顔が広がったことと思います。
婦人会の皆さん、サロンに城山の皆さん、地域の方々、保護者の皆さんにもたくさんのご協力をいただき、心より感謝申し上げます。自然の恵みと人のあたたかさに包まれた、南関三小らしい秋のひとときとなりました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
TEL 0968-53-0101
FAX 0968-53-0140
E-mail nankan3-es@tsubaki.higo.ed.jp
URL https://es.higo.ed.jp/nankan3e/
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