「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
6月24日(火)、5年生は家庭科授業で野菜炒めの調理を行いました。
地域学校協働活動の推進員さんや南関町婦人会から教えに来ていただき、調理をすることができました。
6月25日(水)、6年生は図工科授業で制作した作品を全校児童に披露しました。
カーテンを引いて暗くした空間にきれいな灯りがともりました。
参観に来た子供たちはその美しさに感心していました。
6月の強い日差しの下、5年生は総合的な学習の時間として、福山 正英先生を始め、相谷区の地域の皆様のご協力を得て田植え体験を行いました。この活動は、「食」と「農」について学ぶ学習の一環であり、子どもたちは普段食べているお米がどのように作られているのかを体感しながら学ぶことができました。
慣れない泥に足を取られながらも、子どもたちは一株ずつ丁寧に苗を植え、農業の大変さと楽しさを肌で感じていました。地域の方々からは田植えのコツや昔の農作業の様子などを教えていただき、学びがいっそう深まりました。
汗をかきながらも笑顔で取り組む子どもたちの姿に、地域の温かさと、協力して一つのことを成し遂げる達成感があふれる時間となりました。今後は稲の成長を見守りながら、秋の収穫にもつなげていく予定です。
地域の方からきれいなお花を頂きました
ありがとうございます
歯をきれいに磨きましょう
6月18日(水)、外国語科授業の様子です。
日本の文化のよさについてよく知ってもらうために、日本の名物や名所、行事などについて、内容を整理した上で、自分の考えや気持ちなどを含めて話す学習をしました。
この時間は、今までまとめたことを学級のみんなに発表していきました。
What do we have in Japan?
と学級のみんなに英語で尋ねられた後に、自分が伝えたい場所やもの、食べ物などについて話していきました。みんなとても良い相手意識を持った発表ができました。
授業研究科では、
キーワードを提示していくことでめあてに沿って児童が思考・判断・表現しやすく、「考える力」を身に付けることに大変有効であることやそのためにしっかり教材研究をしておくことの大切さが述べられました。有効なツールとして児童が考えをまとめ書いて表現する際にもとても効果を発揮するものだと改めて確認できました。
まとめの書き出しを全体で確認しておくことは、本時でのゴールに向かって学びやすく、自己選択や自己調整が図られやすくなることも分かりました。
また、学習構想案では南関第三小学校で育てたい資質・能力である「協力する力」「考える力」「やり抜く力」が明記してあり、振り返りにおいても「資質・能力」に沿って行うことで校内研究をしている意義が高いことも確認されました。
今回の授業研究会では、次の2点を共通実践事項として確認をして、日常の南関第三小学校での授業で実践をしていきます。そうすることで、授業者一人の授業研究会ではなく、南関三小の教師一人一人のための授業研究かとなり有効性が高まります。チーム南関三小で南関三小っ子を育てていきます。
(1)キーワードの活用
(2)めあて・まとめ(書き出しの提示)の流れ
6月6日(金)、福永 隆智先生による研究授業を行いました。
6年生は理科授業で、「尿検査は何のためにしているのか」というめあてで学習をしました。
腎臓は、体の中のいらないものが取りのぞき、尿して体の外に出すはたらきをしています。
尿検査では、そのおしっこを調べて、腎臓がちゃんと働いているか、血液からいらなくなったものを取り除いて尿を作る働きが正しくできているか、体にわるいところがないかなどを検査していることを、養護教諭の靏先生のお話で押さえていきました。
6月17日(火)、6年生で租税教室を行いました。
税金が、どんなお金でどこに使われているのかを勉強しました。税金はみんなのくらしを支えている大切なお金で、みんなで出したお金が、くらしのどこに使われているかを学ぶことができました。
それに先だって、全児童へ啓発ティッシュを頂きました。
人生の金メダル(熊本の心)という教材で、自分を過信せず、謙虚な心をもち、誰に対しても素直に広い心で接していこうとする心情を養うねらいで授業を行いました。
「金栗たび」(熊本の心)という教材です。言うまでもなく南関第三小学校出身のランナーでありオリンピアンです。
生活をよりよくするために新しい考えや方法を生み出し、明るい心で楽しく生活するというねらいで授業を行いました。
3年生は、すいかの半きれ(熊本の心)という教材で、親の愛情を感じ取り,家族を敬愛し,感謝しようとする心情を育てるというねらいで授業を行いました。
4年生は、千代の話(熊本の心)という教材で、家族の一員として親や祖父母に尽くそうとする心情を育てるねらいで授業を行いました。
2年生は、ぬぎすてたぞうり(熊本の心)という教材で、自分の身の周りを整理整頓し、物を大事に扱う態度を育てるというねらいで授業を行いました。
おかあさんのプレゼント(熊本の心)という教材で、「自分がやらなければならない勉強や仕事は,苦しいことがあっても頑張ってやり遂げようとする態度を育てる。」ねらいで授業を行いました。
6月12日(木)に、次の目的で、「熊本の心・つなぐの公開授業」を行い、参観していただきました。ありがとうございました。
○「熊本の心」および「つなぐ」の授業を通して、協力する力、考える力、やり抜く力を発揮し、自己の生活を見つめる。
○保護者や地域の方々に授業を公開することにより、開かれた学校づくりを目指す。
6月17日(火)、全校集会で企画委員会による「ありがとうを伝えようコンクール」が提案されました。
南関第三小学校では、オアシス運動にもある「ありがとうの感謝の心」にも通じるものです。
わたしたちの毎日は、たくさんの人に支えられています。
おうちの人がごはんを作ってくれること、先生が分かりやすく教えてくれること、友だちが笑顔で声をかけてくれることなど、
私達はとてもありがたいことに囲まれて過ごしています。
そこで改めて、「ありがとう」という言葉を大切にしたいと思います。
感謝の気持ちは、言葉にしないと伝わりません。「ありがとう」と言う言葉は、相手の心をあたたかくします。
まわりの人や、毎日の出来事に目を向けて、感謝の心で「ありがとう」と言っていきたいものです。
歯を大切にしましょう
6月は歯の健康月間です
6月7日(土)、南関第三小学校で第1回目の資源回収を実施しました。保護者やPTA役員、各委員会の皆さん、南関三小地域の皆様には大変お世話になりました。
資源回収当日は、早朝からPTA役員さんを始め、ひまわり部と体育部の方々に交通整理や資源物の運び出し、整理をしていただきました。1本道でしたが事故なくスムーズに行うことができました。大変お世話になりました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
TEL 0968-53-0101
FAX 0968-53-0140
E-mail nankan3-es@tsubaki.higo.ed.jp
URL https://es.higo.ed.jp/nankan3e/
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