学校ブログ

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ONE PIECE熊本復興プロジェクト

熊本地震からの創造的復興に向け熊本県では様々な取組が行われています。その一つに、熊本県出身の漫画家・尾田栄一郎氏が描く人気漫画『ONE  PIECE』と連携した『ONE  PIECE熊本復興プロジェクト』があり、県内各地に主人公ルフィとその仲間の像の設置が進められています。

今回、9月3日にマンガ「ONE  PIECE」が単行本100巻に到達したことを記念して、熊本県と熊本県教育委員会と連携し、県内45市町村教育委員会に単行本100巻セットが配布されることになりました。合志市では、市内小中学校には、すでに田中真弓氏(声優:ルフィ役)から寄贈されいますので、今回は、本校がいただけることになりました。
しばらくは1階ホールにあるケースにて展示をし、閲覧方法などを決めて行きたいと思います。 

熊本県からのメッセージ【100巻PJメッセージ】(施設設置POP).pdf

好条件!3年理科「かげと太陽」

3年生の理科の「かげと太陽」学習の観察が職員室前のスペースを使って行われています。画用紙の中心い棒を立てて太陽の影を記録していくいった観察で、記憶されている保護者の方も多いのではと思います。

1時間ごとに記録していきますが、「一日中、太陽の日が当たっている南向きの場所」が絶対条件でとなります。通常、学校内でそうした条件の場所は意外と少なく、どこかの時点で一時的に陰(太陽がさえぎられる)になってしまうことが多くあります。

楓の森小は校舎がほぼ真南向きに立っており、しかも校舎の前は運動場で太陽をさえぎるものが全くありません。昇降口や遊び場所の運動場も近く、定期的に観察に行きやすい場所です。
まさしく「太陽とかげ」の観察をするには、「好条件」がそろっています(この観察のために設計されたのでないかと思えるほど)。おかげで順調の3年生の観察ができています。

支えられている運動会(道具の準備)

学年別の開催となった運動会練習を各学年運動場で行っています。昇降口には、今週はじめに期間限定の運動会の道具置き場が設置されました。玉入れ、大玉、太鼓・・・・。昇降口でも運動会の雰囲気が感じられます。

5年生の団体競技では、竹を使った台風の目を行います。この竹は1本5m程が必要となります。開校まもない楓の森小にはそうした竹がなく、どう用意しようか困っていました。そんな中、分離元の一つ合志南小学校の地域コーディネーターの酒井さんと上野さんに教頭先生が相談をされたところ、早速、見本の竹を切って運んで頂きました。その後、長さや太さなどを5年部にも確認してもらい、先週には、競技用の竹を持ってきて頂きました。まち不足する道具なども分離元の小学校から一時的に借用させて頂くなど協力を頂いています。

初めての運動会となり、道具なども一つ一つ準備していかなければなりませんが、分離元の小学校をはじめ、地域の方々にも支えられていることに感謝です。ありがとうございます。

1か月ぶりの「昼休み」

昼休み、校内であった先生から「久しぶりの昼休みですね」と言われ、確かに分散登校もあり、約1か月ぶりの昼休み。先週から解禁となった外遊びも加わり、久しぶりのたっぷり外遊びや読書ができる時間となりました。

暑い中ですが、水筒持参で外遊びに励む子どもたち、中には全員遊びだったクラスもあったようです。また教室では図書室で借りた本の世界に浸っている子どもたちもいました。

5時間目が体育(運動会の練習)の6年生は、5時間目に向けて「体力温存!!」と室内遊びや応援団の打合せなど、教室で過ごしていました。さすが6年生、ペース配分もバッチリです。

学習のまとめはプレゼンで

5年生では、環境学習で一人一人が調べ学習をしています。学習した内容をぞれぞれがまとめていきます。これまでは、紙にまとめていたものをタブレットにあるプレゼンテーションソフトを使ってまとめていました。3枚から5枚のシートでまとめているとの事でしたが、1組の子どもたちのタブレットをのぞいてみると、初めてにしてはとてもよくできているなと感じました。

私がプレゼンソフトを初めて使ったのは30代頃だったと思います。小学校からこうしたプレゼン作成ができる環境はうらやまいなと思います。今回、初めてということもあり、子どもたちはアニメーションを多用したりとソフト自体の楽しさや面白さもあったようです。使い方などは子どもたち同士で教え合いをしていました。今後、回を重ねるごとに、より分かりやすい伝え方や表現方法など、プレゼンの内容や質もさらに高まってくるのではと期待しています。

食べる間も惜しんで・・・

給食の時間の6年生の教室からは「ソーラン節」が聞こえています。本格的に始まった運動会の練習ですが、練習期間が限られいるのは6年生も十分承知しています。

そこで、給食の時間もビデオでソーラン節を見ながら、イメージトレーニング!!まさに「食べる間も惜しんで」練習に励んでいます。中には、歩きながらソーラン節の動きをしている強者も出てきています。

6年生最後の運動会への思いが伝わってきます。

運動会の練習本格化

今週から学年全体がそろった運動会の練習が本格化しています。今週末は前期終業式、秋休みをはさむため、学年全体での練習できる日は実質6日間です。分散登校の期間、表現(ダンス)を行う学年は、オンライン授業で学級や自宅での個々の動きの練習はしていましたが、全体での練習は初めてです。

1年生にとっては、初めての運動会。運動場での練習風景を見ていると運動会が近づいてきたなという雰囲気です。暑い中での練習のため、こまめな水分補給とテントで小休憩しながら行っています。

校内環境整備(緑地の管理)

本校は、校舎棟や体育館周辺が芝生の緑地帯となっており、低学年の子どもたちの遊び場として、また理科の授業では植物や昆虫などの採集場所としても活用します。

かなりの広い面積ですが、用務員の田尻先生が定期的に芝刈りをして環境整備をされています。芝刈りから刈った芝の運搬作業はかなりものです。しかも残暑が残る中でなおさらです。授業中にこうした環境整備を行ってもらっています。

菊池恵楓園の花火

毎年、夏に菊池恵楓園で、園で亡くなられた入所者を供養する納涼盆踊り(夏祭り)が開かれ、その際、花火が打ち上げられています。園の主催で入所者自治会などが協賛し、費用は入所者からの供養料や寄付で賄っているお祭りで90年以上続いているそうです。感染拡大防止のため、今年の納涼盆踊り(夏祭り)は中止されていましたが、本日の19時30分から花火が打ち上げられました。

事務整理を遅くまでしていた小・中学校の先生方も花火の音に思わず外に飛び出し、約30分間、真上に上がる多彩で様々な種類の花火に見とれていました。楓の森小・中学校ができて初めての菊池恵楓園の花火に先生方もうっとり。最後は大きな拍手とともに「ありがとうございました」との声があがりました。

運動会の準備(先生方に感謝)

今日は事務整理のため4時間授業でした。

が・・・、17日に行う運動会の練習のためのポイント打ち(ラインや立ち位置)と児童用のテント立てを先生方が放課後に行いました。限られた練習時間と実施方法等の変更もあり急遽でしたが、来週からのよりよい練習環境をつくるための作業です。残暑の中、14時に始まった作業は、少しずつ作業する先生方も増え、最後はほぼ全職員で17時までかかって作業をされたとのこと。結局、事務整理の時間を返上しての作業となったようです。

午後から出張のためこの準備作業に参加していなかった私(校長)が帰校すると、ラインがきれいに引かれ周囲にテントが張られた運動場ができていました。楓の森小の先生方に感謝です。

みそカツ争奪と「黙食」

分散投稿期間中は、配膳や食事時間を短縮するために給食献立も変更し、パンや品数を減らした給食でした。

今日からは給食もいつもどおりの「フル」給食となりました。今日の献立は「麦ごはん」「けんちん汁」「みそカツ」「牛乳」です。

メニューのみそカツは子どもたちにも人気だったようで、配膳後の配膳台まわりでは、あまったみそカツ争奪のじゃんけん大会が繰り広げられていました。久しぶりのクラス全員そろっての給食でしたが、まだまだ「黙食」。教室からは食器に箸が当たる音だけが聞こえていました。

 

待ちに待った図書室!

感染防止たのめ利用を停止していた図書室も本日(1日)から再開しました。先日の「楓の森図書室たより」でもお知らせがあったように、蜜を避けるため、図書室内での読書はできませんが、貸し出しのみ行う事となりました。そのため、普段は一人1冊までを「一人2冊」まで増量中!です。

今日は小学生の利用日でしたが、待っていたとばかりに休み時間には、本をサッと選び堀田先生がまつカウンターに子ども達が並んでいました。

19日ぶりの全校登校!!

感染拡大防止のため9月3日(金)から始まった分散登校が昨日(30日)で終わり、今日(1日)から通常登校となりました。19日ぶりの全員登校です(中学校は、途中テスト期間があったため今日まで分散登校)。

上履きが下履きが混在していたくつ箱も全員がそろい、教室にも賑やかさが戻ってきました。全員が入ったクラスも赤歩く感じました。感染予防は引き続き行いながら学校生活を少しずつ日常に戻していきたいと思います。

 

リースづくり(1年生)

1年生の生活科の学習で育ててきたアサガオ。種を植え、成長の様子を観察し、アサガオの花をタブレットでも記録し、種を取りました。そして、残ったアサガオの蔓(つる)を使ってリースづくりを1年生がしていました。4組の三城先生が前任校でもされていたそうで、今回は1年生全員がリースづくりに挑戦。

茶色くなったツタ、少し緑が残ったツタ、赤みがかったツタを束ね、最後はリボンで固定すると、とてもきれいなリースができていました。子どもたちが家に持ち帰って、家に飾られることでしょう。

最後は、しっかりと掃き掃除まで頑張る1年生でした。

2組のりんどうさんが校長室用に作ってくれたリースも校長室の入り口に飾りました。

バタフライ・ハグ

「バタフライ・ハグ」を知っていますか。つらい記憶などをいやすための心理療法の一つです。

保健室の掲示板にも山下優子先生が「バタフライ・ハグ」を紹介されていました。分散登校で、一日おきの登校や友達と会えないなど、いつもとは違う日々が続いています。子どもたちも知らず知らずにモヤモヤやイライラなどがたまっているかもしれません。そうした時に簡単にできる解消方法です。

保健室の掲示物を見た女の子が腕を組んでやっていました。モヤモヤ、イライラした時には、度やってみてはどうですか。

「バタフライ・ハグ」のやり方

①目を閉じて、両腕を胸の前で交差させる。

②安心できるものや人をイメージする(好きなアニメなど)

③胸の前で両手を交差させたまま、左右の肩を両手で交互にトン・トン・トン・・・とゆっくりたたく。  これをくりかえす。

みんなと会うのが待ち遠しい

分散登校でおなじみとなった翌日の登校グループへの黒板による メッセージ。4年3組のメッセージには「分散登校終りょうまであと2日 もうすこし!!」のメッセージがありました。

早くクラス全員の生活に戻りたいという思いが伝わってくるメッセージでした。

運動場のレイアウト

17日(日)に学年別に実施する運動会。今回は全体での運動会ではありませんが、本校にとっては初めての運動会となります。そのため、運動会のメイン会場となる運動場のレイアウト(場づくり)も初めてとなります。また、今回は、学年別に実施で、感染対策等も踏まえたレイアウトに変更するため、当初(5月)に計画していたレイアウトからさらに変更したものとなります。

感染対策をしながら、子どもたちの活動を保護者の方々に参観していたくためには、どのような場の設定がいいのかを協議しながら、昨日(28日)の放課後に体育主任の後藤先生指揮のもと、宮田先生、杉本先生が、まずは運動場にライン引きをされていました。

今後、実際に各学年が使用しながら微調整をしていく予定です。

1か月ぶりの外遊び!!!

夏休み明けの8月末から感染拡大防止のため停止をしていた「外遊び」を本日の朝の時間から解除しました。分散登校のこり2日のため、試行的に行っていますが、熱中症対策とマスク着用、遊んだ後の手洗いなどはこれまでどおり行っていきます。

早速、朝の外遊びができると聞いた子ども達が、運動場で思いっきり遊んでいました。1年生は遊具の場所に一直線!わずかな時間でしたが、笑顔で「楽しかった」との声があちこちから聞かれました。

2年生の女の子は「外遊びができるようになったから、(図書室の)本も読みに行けるのかな?」との声も・・・。感染予防を継続しながら、少しずつ学校の日常生活を取り戻していきたいと思います。

まさかの校内にサルが!

今朝、「サルがー!!」という桑原先生の叫び声。体育館の横を歩いていた桑原先生が体育館横にある学校園脇の百葉箱の上にサルが座っていたのを発見。先生が声をあげたため、サルもあわててフェンスを越えて隣接する菊池恵楓園の林の中に逃げていきました。

まさか校内にサルが・・・とは思いましたが、今回、サルがいた場所は学校園脇で、そこにはわかば学級で植えたサツマイモがすくすくと育っています。おいしそうなサツマイモを求めてきたのかどうなのか・・・。楓の森小・中がサルにとっても居心地がいいのかもしれませんが、子どもたちが危険にさらされては大変です。

米澤教頭先生が市役所に連絡をし、早速、農政課の職員の方が来校され、また警察官の方も現場を確認いただき、定期的に巡回等をして頂けるとのことでした。

安心メールでもお知らせしたように子どもたちには、サルと出会った場合には「不用意に近づかない」「目を合わせない」「脅かさない」ように注意をしています(職員室のホワイトボードにも米澤教頭先生から注意がうながされています)。

 

おもわず夢中になるゲーム

今は、外遊びができませんが、子どもたちは室内での工夫しながら休み時間を過ごしています。6年3組の休み時間、子どもたちが裏紙を使って簡単なゲームをしていました。担任の宮田先生に勧められて私(校長)も参戦させてもらいました。

短い線を1段目は3本、2段目は5本、3段目は7本引きます。この短い線を交互に消していって最後の1本が残った方が負けとなるゲームです。条件は、各段をまたいで消すことができない。同じ段であれば何本消してもいい。とったシンプルです。

先を読むことが必要で、なかなか頭を使います。6年生の何人かとやりましたが、これが楽しい。しかし、虎太朗さんが横綱級の強さでギャフンと言わされました。

数学(算数)が専門の宮田先生は、こうした簡単にしかも夢中になってしまう楽しいゲームを色々持っておられて、休み時間の子どもたちもいいリフレッシュができています。

1年生も漢字の学習

入学して6か月。1年生も自信満々の小学生となっています。「あいうえお」のひらがなから始まった国語の授業も今では漢字の学習をしています。「一」「二」「三」・・・「山」など、画数の少ない漢字を習っています。

1年生で学習する漢字は80字です。2年生160字、3年生200字、4年生202字、5年生193字、6年生191字、小学校では1026字の漢字を学習します。音読み、訓読み、熟語などをさらに学習し、読める本なども増えていきます。そのスタートにたっている1年生です。

施設もフル活用

分散登校の中、10月17日の運動会(学年別開催)に向けた各学年の練習も本格化しています。

感染予防のため、これまで学級単位に限定していましたが、体育館など間隔がとれる場所では学年全体(分散登校中のため半数程度)での練習も緩和して取り組んでいます。

今日の3時間目は、1年生が体育館と武道場にわかれて全体練習を行っていました。武道場では1・2組、体育館では3・4組。それぞれに電子黒板を持ち込みオンラインでつないでの練習です。ICT(オンライン)と施設をフル活用した授業。充実した施設がある本校ならではの練習で、ありがたい限りです。

頼もしい事務室

今日は、5・6年生の校納金徴収日でした。校納金は各学年の教材費などが主になります。本校では、年間で必要な教材費を年度当初に各学年が計画したものをもとに、事務職員の上田先生と渡辺先生が、徴収から金融機関への入金、そして業者等への支払い等の事務を一括して行ってもらっています。700名を超える児童を学年ごとに確認しならが行う事務は一日がかりの作業です。

また、できるだけ現金を学校内で取り扱わず効率化を図るために、次年度に向けて金融機関の振り込みシステムを導入する準備も平行して事務室で行ってもらっています。各ご家庭でも金融機関の口座確認や開設などでご協力いただきました。
今回(9月)から引き落としに移行していますが、一部は、これまで同様の徴収も行っています。事務室で対応してもらうことで、学級担任が子ども達の指導にあたる時間も確保することができています。学校施設や備品の管理や予算執行など事務室は、学校にとって頼もしいなくてはならい存在です。

ダンスの練習(2年生)

2年生の教室から聞こえる田上先生の元気な声・・・しかし教室には誰もいません。オンラインで配信されている体育授業と自宅で田上先生の動きに合わせて一緒に踊っている子どもたちの姿が電子黒板に映し出されていました。画面に映っている自宅の子どもたちが一生懸命に踊っている姿は見ていて微笑ましくなりました。

2年生の子どもたちは、広い体育館で間隔を取りながら踊りの練習をしていました。学年ごととはなりましたが、運動会を実施することに決まり、登校している子どもたちは体育館で一緒に練習を始めています。分散登校ではありますが、できることを少しずつみんなで始めています。

17日に運動会実施

5月30日(日)に実施予定だった運動会は10月17日(日)に延期し実施することとしました。
しかし、現在、まん延防止期間中で分散登校を実施しており、感染予防はもちろん練習期間や時間なども含めてどのようにするのかを職員、保護者、そして何より小学校最高学年の6年生の子どもたちに思いや意見を聞きました。
6年生の主な意見や思いや次のとおりです。

〇延期して運動会をしたい気持ちはいっぱいあるが・・運動会でコロナの拡大やクラスターなどを考えると中止するのも仕方ない。
〇みんな運動会はやりたいと思っていると思うが、もしものことがあったら色々な人が大変になると思うから中止させた方がみんなが安心できる。もしやるとしても学年でやった方がいい。
〇家にはおじいちゃんやおばちゃんがいるから心配。少し怖いので余り運動会はやりやたくない。
〇すごく運動会をしたいが、この小学校でコロナの感染がでたらこわいし、「やりたいからやろう」と考え方をしている人がいるから、人がたくさん感染してしまうのではないか。この学校の運動会は、すごく楽しみでわくわくしていたけど、しょうがいないと思います。
〇6年生は最後の運動会だから本当はやりたいけど、運動会が原因でコロナが広がったりしたら大変なので、全員でやるのではなく、学年で分けたりした方がいい。
〇1年生にとっては初めての運動会だから学年ごとでもやったほうがいい。
〇楓の森にきて、まだ少し不安はあるけど、やっぱり小学校最後の運動会だから、雨やコロナで中止になったら仕方ないけど、楓の森での運動会が初めてだし、小学校最後だからやりたい。
〇全校ではできないかもしれないけれど、学年だけでもやりたい。(分離した)合志南小と西合志東小が協力してやる運動会を見てみたいです。
〇練習期間が短いのが不安、応援団もきちんとまとまるのか心配。それをうまくしていくのが6年生。どのようにしていくのか話したい。楓の森小一期生で、最初で最後の運動会。運動会で6年生のパフォーマンスを見せたい。応援団のTeams(タブレットオンライン会議)を作って会議をひらいて話し合う。

6年生の子ども達が、現在の状況などを踏まえながら、よく考えてくれていることが伝わり、とてもうれしく思いました。様々な方の意見や考えを伺い、最終的に10月17日(日)に学年ごとに実施することとしました。概要は、配付文書(運動会のご案内(保護者向け).pdf)をご覧ください。今後、詳細な日程等は改めてお知らせします。

飛沫防止パーティション

中学校の渕上校長先生が感染予防のための飛沫防止のパーティションを製作され、相談室や理科室などに設置をされていることは以前も紹介しました(前の記事はこちら)。さらに小学校の子どもたちも利用する家庭科室や職員室カウンターなどにも追加製作をされ設置して頂きました。

休日も作業をされ1週間ほどで三十数台を量産され、まさに「渕上工務店」並みの生産量です。今後、分散登校が終わり、全員登校となっても合志楓の森小・中学校では、感染拡大防止をさらに充実することができます。渕上校長先生に感謝です。

中学校テスト返し

先週の15日(水)から17日(金)の3日間で行われた中学校の期末テスト。昨日からテスト返しが行われています。テスト期間中は全員登校で教室分散で実施されていましたが、テスト返しは、1年生と2年生を午前と午後に分けて実施されています。
また、テスト返しも感染拡大防止のため、教室分散して行われています。そのため、教科担当者が各教室をオンラインでつないで行われています。楓の森中学校では、タブレットやオンラインの活用について挑戦的に推進をされています。

合志楓の森中HPの記事へジャンプ

図書室バージョンアップ!

感染防止対策のため利用停止している合志楓の森小・中図書室ですが、室内では図書司書の堀田先生が所狭しと歩き回り作業をされています。

小学校・中学校の国語の教科書には多くの物語や説明文、詩、俳句、和歌などが掲載されいています。その他にも関連図書として多くの書籍が紹介されています。
そうした国語の教科書に紹介されている書籍を一つ一つ洗い出し、本の背表紙に「国語小1年」「国語中2年」といったラベルをつける作業を堀田先生がされていました。リストにある本を書架(本棚)から抜き出して、ラベルを貼り、また書架(本棚)に戻していく・・・といった気の遠くなるような作業です。テーブルの上には、作業を終えた書籍が棚積みされていました。
小・中が利用している図書室のため、小学5年生と中学2年生で関係する書籍があったりと小中のつながりが見られ新たな発見もあるそうです。これも合志楓の森小・中ならではの図書室のなせることかもしれません。
利用停止期間を活用して、図書室環境はさらに充実してバージョンアップしています。よりよくなった図書室をみなさんも楽しみにしていてください。

十五夜

今日は、十五夜。一年で最も美しいとされている「中秋の名月」。月を鑑賞しながら収穫などに感謝する行事です。
学校では校務支援システムが導入されており、先生方同士はグループウェアで情報共有ややりとりをしていますが、職員室の教頭先生の後ろのホワイトボードには毎日の予定などが書かれています。
小学校では米澤教頭先生が当日と翌日の予定などを記入されていますが、本日は、中秋の名月がイラスト入りで描かれていました。天気がちょっと心配ですが、満月が見られるといいですね。

待ち時間活用

分散登校の下校時刻は13時10分。隣接している学童クラブ「ぞうさんクラブ」は14時からのため、学童クラブ利用の子どもたちは、下校時刻からしばらく学校で待機をしています。

1、2年生はその時間に宿題をしたり、先生が個別指導をしたりしています。また、学習が終わったら、1年生では静かに昔話などのビデオ鑑賞をしています。2年生では、ほとんどの子どもがタブレットでスクラッチ(プログラミング)をやっています。

オンライン授業視察

分散登校が始まって3週目となります。昨年の4月・5月の一斉休校の際には、まだタブレット等はなく、紙媒体を中心に学習を進めてきました。今年度は、4月に合志市教育委員会でタブレットを全児童生徒に配布していただき、また市内小中学校に校内ネットワーク(Wi-Fi)環境も整備していただきました。今回の分散登校でもご家庭のご協力とご理解の中、タブレットを活用した学習を進めることができています。

本日は、合志市教育委員会の池頭教育委員(教育長職務代理者)と事務局の斉藤主幹が分散登校の授業の様子を視察に来校されました。4名おられる教育委員の方々で市内の小中学校を分担して視察をされているとのことでした。中学校の渕上校長先生と合志楓の森小学校と合志楓の森中学校でのオンライン授業の状況を説明し、実際の配信の様子を見て頂きました。楓の森中HPにも記事が掲載されています。

30000アクセス

連休中にホームページへのアクセスが30000を超えました。保護者の皆様をはじめ地域やその他の皆様にアクセスいただきありがとうございます。本ホームページは、開校前の令和2年(2020年)6月24日に開校準備委員会が開設し、開校まで様々な情報を配信してきました。開校後は、学校内での子どもたちの様子や先生方の取組、様々な情報を可能な限りタイムリーに配信できるよう心がけています。

改めて開校前の学校ブログを見ると、建設過程や開校準備委員会など、当時、本校に関わられていた方々の思いなどが伝わってきます。今後も可能なかぎり様々な情報を発信していきたいと思います。

過去のブログ 「通学路について」(2020.7.7)学校ブログ

       「建築状況(建物)」(2020.10.12)学校ブログ

       「校歌の録音」(2021.3.17)学校ブログ

 

足どりも軽やか?!な中学生

合志楓の森中学校で行われていた期末テストも今日が最終日。1日3教科、全9教科の3日間。中学1・2年生は毎日、自宅でも学習を行っていたのではと思います。

こころもち、下校している中学生の表情もにこやかで、足どりも軽いように感じました。3日間お疲れさまでした。来週のテスト返し(結果)まで、3連休をゆっくり過ごしてください。

6年生も来年から同じように定期テストを受けている成長した姿など想像すると、私も顔がにやけてきます。

中学校HPはこちらから

久しぶりのごはん!!

夏休み明けから感染防止対策の一つとして、給食の配膳時間や食事時間を短縮するため、給食は品数を減らしたり、毎日、パン食に変えてきました。栄養教諭の橋本先生は、献立の変更に伴う材料の発注や調理工程の変更など、多くの調整をしてもらっています。

今日は、3週間ぶりのごはん(栗ご飯)でした。久しぶりのごはんの給食に喜んだ子どもたちも多かったようです。もちろん、職員も喜んでいました。現在は、分散登校期間中のため、Aグループ、Bグループがごはんの日が同じ回数になるように調整しています。連休明け登校のBグループさんも火曜日はごはんの日です。楽しみに。

今月の献立は給食だよりのページへ

対面とオンライン 体育

今日の3時間目。3年生教室横にある広い多目的室で、3年2組担任の山下先生がぽつんと一人で何かをされていました。よく見るとオンラインで自宅の子どもたちに向けた体育の授業中。タブレットの画面ごしにうつっている自宅学習の子どもたちも山下先生の指示にしたがい、ストレッチをしていました。

登校している3年生は・・・・と体育館でボールを使った運動が行われていました。1組の田川先生と3組の金澤先生が対面での授業。次の登校時にこの活動が入れ替わることになります。

実技がある体育の授業などは、オンライン授業がやりずらいですが、分散登校のオンライン授業と対面授業をうまく使い分けた授業でした。3年の先生方がチームワークの賜物です。

みんなのを守らなきゃ!!

分散登校の期間は、午前中5時間授業で給食後の下校となっています。下校時刻は13時10分。本校に隣接している学童クラブ「ぞうさんクラブ」は14時からのため、学童クラブの子どもたちは、しばらく学校で待機をしています。

明日、接近してくる台風14号対策のため、低学年のベランダに並べていた鉢を屋内に移動。しかし、分散登校のため、登校している子ども達が自宅学習(オンライン学習)の子どもたちの鉢も運ぶことになります。

1年生の子どもたちは、「みんなのを守らなきゃ!!」といいながら、ベランダと廊下、遊び場(中庭)を何度も行き来してくれていました。ありがとう。

本を読めばいいじゃない!

台風14号は、本日(16日)から明日(17日)にかけて九州北部に接近、上陸する恐れがあります。明日の登校等については、現時点は通常どおりですが、今後の台風の進路次第では、教育委員会と協議しご連絡することとなります。

これから台風の季節となりますが、楓の森小・中の図書室には「台風がくる?本を読めばいいじゃない」の名言が・・・。確かに。こんな時は読書です。

中学校期末テスト監督

楓の森中学校の期末テスト2日目。中学1・2年生が全員登校となっていますが、3階フロアーはさすがに静まり返っています。テストに集中して取り組んでいる証でしょう。

教室分散のため、1・2年生7クラスを14クラス(教室)で実施されています。本校からも一安先生と森田先生がテスト監督として助っ人にいっています。英語のテスト監督で、生徒達と一緒に英語のリスニングテストを聞いた森田先生は「リスニングを全部、聞き取ることができなかった」と悔しがっていました。

中学校の渕上校長先生も8年ぶりのテスト監督をされたようで、渕上校長先生がいかれた教室の子どもたちは緊張もしたでしょうが、校長先生がテスト監督という貴重な時間だったのではと思います。中学校のテストの様子はこちら(合志楓の森中)を。

アナログとデジタル(Bグループさんへ)

分散登校は地区別としているため、A班が約400名、B班が300名ほどが交互に登校しています。時折、オンラインでは会話をすることはできますが、この10日間、学級全員が直接、顔を合わせることがありません。

今日(16日)の朝、4年生の3組(中村先生)と4組(岩田先生)の教室を通りかかると、黒板には「Bグループさんへ」と題したメッセージが書かれていました。よく見ると、昨日(15日)が登校日だったAグループの子どもたちから、今日(16日)登校のBグループの子どもたちへのメッセージでした。

「Bグループさんへ おはようございます。きのうの給食はココアパンでした。おいしかったです。分散とうこうがおわったらみんなで給食たべたいです」

デジタルにはない直筆の文字からは思いが伝わってきます。コロナ禍の中で、子どもたちはいろいろな学びをしています。朝から心があったまりました。

初秋を感じるススキ

1年4組の教室入り口にススキとホウズキが飾ってありました。担任の三城先生が持ってこられたとのこと。
気温が高い日はありますが、心地よい風が吹く日もあり、少しずつ秋が近づいていることを感じます。子ども達も肌感覚や視覚など五感を使って季節の移り変わりを感じていると思います。

社会福祉協議会ゆるキャラコンテスト

7月に4年生の福祉についての学習でゲストティーチャーとして来校していただいた合志市社会福祉協議会が15年目を迎えられます。それを機に社会福祉協議会のゆるキャラコンテストが行われます。

特に4年生では、福祉について学習したイメージでゆるキャラを考えていくのも楽しいかもしれません。

合志市社協ゆるキャラコンテストポスターPDF.pdf

合志社協ゆるキャラコンテスト応募用紙PDF.pdf

「熊本の学び」スタートアップ研修(小中合同)

今日の校内研修(小中合同)は「熊本の学び」スタートアップ研修を行いました。講師は、熊本県教育委員会義務教育課から岩木指導主事と松永指導主事、菊池教育事務所から大谷指導主事です。来校いただいた指導主事は、前任校が合志中(大谷指導主事・松永指導主事)と西合志南中(岩木指導主事)で、合志市に縁のある先生方です。

新学習指導要領(小学校は昨年度から、中学校は今年度から)となり、これを具現化するため、熊本県では「熊本の学び」推進プランが策定されました。今回、日々の授業改善も含めた研修を行いました。

現在の状況を踏まえ、研究主任の岩田先生(小学校)と吉留先生(中学校)で協議され、研修は分散(サテライト)方式で行いました。大会議室を講師の方(配信)の会場とし、各学年ごとに教室(サテライト会場)に分かれての研修です。会場のオンライン環境は、情報教育担当の山下賢史先生(小学校)と井上先生(中学校)が設定を行い、各教室でのワークショップ等も行うなど有意義な研修となりました。

先生方も子どもたちと同じようにオンラインでの研修を行っています。

「熊本の学び」の詳細(熊本県教育委員会)  「熊本の学び」リーフレット.pdf

楓の森中 期末テスト(感染対策バージョン)

楓の森中学校では今日から3日間の期末テストが始まりました。分散登校期間中ですが、テスト期間の3日間とテスト返しの2日間の計5日間は、全員登校となります。1教室の人数を半分にして蜜をさけるため、現在使われていない3年教室や美術室などの特別教室も使っての感染防止対策バージョンの期末テストとなっています。
前回(7月)の中間テスト同様に、小学生も中学生がテストに集中できるように、この3日間はいつもより静かに過ごすことになります。また、今回は、受検教室も増えたことから小学校の一安先生や森田先生も助っ人として、中学校のテスト監督をする予定になっています。楓の森小学校と楓の森中学校では、日常的に小中連携を図っています。

期末テストの様子や中学校の学校生活などは楓の森中学校ホームページで紹介されていますので、ぜひご覧ください。期末テストの記事(楓の森中HP)

 

くまもと元気アップ体操でリフレッシュ

分散登校9日目。非日常の学校生活が続いているため子どもたちの心の面やストレスなども心配をしています。

当初は時間がかかっていた朝のオンライン接続も日ごとにスムーズとなり、少しずつ学級単位での朝の会も行われています。今日の6年2組では、朝から「くまもと元気アップ体操」をオンラインで行っていました。今回は「じゃんけんジャンプ」で教室の子どもたちと自宅の子どもたちをつないで盛り上がっていました。

子どもたちの楽しい表情や笑い声を聞きながら、こうした時間が大切だなと感じました。

「くまもと元気アップ体操」

 

心強い「防災士(米澤教頭先生)」

4年生の社会科の「地震からくらしを守る」の授業が行われていました。5年前の熊本地震の記憶も残っている4年生もいると思います。熊本地震後、合志市を含め県内では、多くの「防災士」の方々が地域の防災に関わられています。授業の後半は、防災士をゲストティーチャーに招いての授業でした。

ゲストティーチャーは本校の米澤哲也教頭先生。子どもたちも「えっ」という表情でしたが、米澤教頭先生は、合志市の武蔵野台地域の「防災士」でもあります。

いつもとは違う「防災士」米澤教頭先生の話を子どもたちも聞き入っていました。「防災士」がいるのは楓の森小にとっても心強いです。

中学校は明日から期末テスト

楓の森中学校は明日から3日間の期末テストが始まります。今回は全教科9教科で1日3教科ずつテストだそうです。現在は分散登校期間中ですが、テスト期間中は全員登校とし、教室を分散してテストを受検する形式をとられています。楓の森中は1・2年生のみのため、現在、空き教室となっている3年生の教室も使って実施されます(合志市内の中学校は全員登校の教室分散で実際されます)。

すでに各教室の入り口には、分散するための振り分け表示がつけられていました。中学生のみなさん、明日からの期末テスト、今までの学習成果をしっかりと発揮してください。ファイト! 

単元テスト&オンライン授業

4時間目の3年生の理科の授業。理科担当の一安先生が、子ども達がいない空き教室でタブレットを通して、自宅学習子どもたち向けに授業をされていました。登校している子ども達がいる3年1組から3組の教室では、担任の先生がついて単元テストが行われていました。
分散登校7日目、また月末まで延長となり学習も進み、次の単元に進んでいくことになります。それに伴い、単元テストをどこかで行うことになります。そこで、登校している子どもたちは単元テスト、自宅学習の子どもたちには授業(翌日は入れ替え)を行う方法を今日から行っています。他学年でも同じ方法で今後の単元テストを実施していく予定です。

これまで、日常的に行っていた教育活動を分散登校の期間には、どのようにするのかを先生方も試行錯誤しながら行っています。一日も早く通常に戻れるように、今、できることを一つ一つ丁寧に行っていきたいと思います。

目のたいそう

分散登校となり1週間がたちました。自宅でのオンライン学習では、タブレットを見ている時間がいつもより多くなっています。保健室の山下先生から、休み時間にできる目の体操スライドが紹介されています。早速、本日から各学年でも取り入れています。分散登校 特設ページに詳細を掲示しています。

ストレッチの詳細はストレッチ.pdf

新たな掲示手法?!見つけた喜び!

何度も紹介している合志楓の森小・中学校の図書室は2階にありますが、3階までの吹き抜けとなっており開放感があるつくりとなっています。3階の吹き抜け部分は、ガラス張りのため、3階フロアの廊下からも図書室を見ることができるちょっとオシャレな空間です。

3階の廊下を歩いていて見つけたのが

「あの頃、本を読んでおけば」のあの頃、は今

上から見ないと見えない言葉・・・。こんなところに掲示することを思いつくのは、アイディア豊富な図書司書の堀田先生以外いないと思うのですが。図書室は、閉室中ですが、みなんさんもこの掲示を見つけてみて、堀田先生にぜひ尋ねてみてください。

これがいつからあったのか気になるところですが、児童生徒がどれぐらい気づいているのかも気になりました。

6年生の思い(運動会)

5月30日(日)の運動会は、感染拡大防止から10月17日(日)に延期をして行う予定です。本来なら来週から運動会に向けた練習を行っていく予定でした。しかし、現在は感染防止を最優先事項で分散登校が月末までとなり、練習をする期間やその方法など制約が多い中、先日の職員会議でも運動会のあり方等について検討を行いました。

私(校長)として、小学校最後の年となる6年生の思いや考えを聞きたくて、オンライン授業の時間を少しかりて、現在の状況を6年生の子どもたちに説明しました。その後、登校している子どもたちには思いや考えを書いてもらいました(自宅オンラインの子どもは登校日に書いてもらいます)。一人一人が自分事としてしっかりと書いている様子が見られうれしく思いました。今後、子どもたちの思いや考えをもとに、PTA役員の方々とも意見交換しながら決めていきたいと思います。

運動場に草が・・・

休み時間の子どもたちの楽しみの一つの外遊びですが、夏休み明けから感染防止対策の一つとして、外遊びを禁止としてます。分散登校となり、子どもたちからも「外遊びまだですか?」と聞かれる度に申し訳なく思います。分散登校をふくめ学校生活の様々な場面で子どもたちも多くの我慢をしている状態です。

子どもたちが走り回っていた時にはなかった草がちらほら運動場にも見られるようになりました。早く子どもたちが外遊びができることを願って草取りをしたいと思います。

楓の森小のアート集団

楓の森小・中学校校舎の自慢の一つに1階ロビーにある巨大なホワイトボード。昇降口から入った場所で多くの子ども達が取りますが、特に小学校1年生の教室の脇にあり1年生にとってはなじみのある場所でもあります。

7月からこのホワイトボードに1年担任の先生達(榎田先生、佐藤先生、桑原先生、三城先生)が季節に応じた絵を放課後に描いてくれています。7月は残っていた子どもも一緒に楽しい海の生き物を描いていました。

今日の放課後は、秋バージョンにリニューアル中でした。分散登校となり、全員が登校することができない中、学校に来た際に少しでも子どもたちが楽しんでくれるようにとも思いです。バンクシーならぬ本校のアート集団です。

 

 

9月9日「救急の日」

前期後半から小学校保健室前の掲示版は、感染防止対策掲示がされていました。合志市のキャラクター「ヴィーブル君」と熊本県のキャラクター「くまモン」が社会的距離をとっている掲示でした。

今朝は掲示が一転していました。コロナ禍の対応におわれていて忘れていましたが、9月9日は「救急の日」です。さすが山下先生です。

不祥事防止研修

学校では、毎月、全職員での職員会議があり、会議の最初で「不祥事防止研修」を行っています。この研修は2名の先生方が各内容の担当となり、事前に内容を検討、準備して全職員に研修を行う形式で行っています。昨日(8日)は、「体罰防止」についての研修で、6年部の後藤先生と4年部の中村先生が担当でした。学校内で体罰が起こりえる場面を想定し、体罰防止に向けて何が必要なのかを考えていく内容でした。小グループで話し合いを持ちながら体罰防止について全職員で再確認をしました。

楓の森小・中の図書室は今・・2

感染防止対策のため利用を制限している図書室ですが、司書の堀田先生は毎日、図書室にこもり作業をされています。4月開校時の蔵書数は5731冊(現在は6516冊。うち寄贈本は129冊)。4月当初、子どもたちができるだけ早く図書室を利用できるようにと急ピッチで準備、整理、環境づくりをされていました。しかし、堀田先生一人でするには限界もあったようで、この利用制限期間を使って様々な作業を黙々と行われています。図書室利用が再開した時には、子どもたちにとってもさらに利用しやすいリニューアルしたものになっていると思います。

 

堀田先生は、いろんな企画をされたり、アイディアをお持ちの方です。図書室にも学年の学習に応じたコーナーや世の中の話題に応じたコーナーなどが設けられたりします。また、季節に応じた環境づくりも得意で、季節を感じることができる図書室でもあります。今の時期はハロウィンの飾りグッズが出番を待っているようでした。こんな図書室がある子ども達は幸せだと思います。

給食室の感染防止対策

楓の森小・中の給食は、敷地内の給食棟で調理されています。そこで合志市教育委員会が一部業務委託をした業者(ハーベストネクスト株式会社)の方々が従事さてれいます。

日々の細やかな衛生管理はもちろんですが、新型コロナウイルス感染症の対策の一つとして、食後の食器等の洗浄の際には、通常のマスクに加えフェイスシールド(飛沫感染防止)をつけて作業をされています。子どもたちが毎日食べている給食の裏側では、日々、安心安全に給食を提供できるよう様々な取組がなされています。

中学生と一緒に木工作業(中学校:渕上校長)

合志楓の森中学校の渕上佳宏校長先生は、とても多才な校長先生です。教育はもちろんですが、栽培、農作業、木工、ICT・・・様々な顔を持たれています。これまでも学校園も自前の耕運機で耕していただき、わかば学級のサツマイモがすくすくと育っています。

今日は、中学校の技術の木工の授業に交じって、渕上校長先生の姿が技術室にありました。製作されていたのは、飛沫防止のためのパーティション。すでに会議室等用に製作済みで、今回は、理科室用のパーティションを大量制作中でした。中学生も校長先生の技術と手際のよさを学んだのではないでしょうか。

もうすぐ授業がはじまります!(オンライン授業)

分散登校3日目。自宅でオンライン授業を受けるのも2回目となりました。

先生方も子どもたちがどうしたらオンライン学習が見やすくなるか、また分かりやすくなるかを毎日、試行錯誤の連続です。朝8時30分から9時までの接続の時間の教室の光景。自宅にいる子どもたちを想定した配信が行われていました。先生方の対応力のすごさを感じます。

また、5年生の教室では、電子黒板がタブレットでどのように見えているのか、教室にいる数台の子どものタブレットを使って事前にチェックしていました。電気を消したがみやすいのか、カメラの角度は・・・などなど。

テレビ局のディレクター役を子どもたちが行っています。

楓の森小・中図書室は今・・

 楓の森小・中の人気スポットの一つの図書室ですが、感染拡大防止のため前期後半のスタートでは、図書室利用も休み時間を1学級限定で設定していました。しかし、3日からの分散登校となり、残念ながら現在は図書室の利用自体は一旦停止しています。そこで、図書室の今を実況中継します。

まずは、「返却BOX」登場!!。注文して待ちに待っていたBOXです。4年生側の図書室入り口に置いてあります。図書室が閉まっている時は、このBOXに返却!さらに利用しやすくなりました。返却BOには、青のリボンがつけられています(図書司書の堀田先生のうれしさもこめられています)。返却ボックス&ピクトグラム.pdf

もう一つは、「読み解くシリーズ」「ひみつシリーズ」が蔵書に加わりました。なんと無料!!配付。そのいきさつは、前回のメープルシリーズをお読みください。メープルちゃん(無料配付シリーズ).pdf

さらに、東京オリンピック・パラリンピックでも話題となった「ピクトグラム」。楓の森小中図書室では当初から取り入れられていましたが、夏休み期間中にさらにグレードアップ!入室はできませんが、楓の森小中図書室は、室外からも見られるので、ちょっとのぞいてみてください。

 

 

オンライン授業バージョンアップ

 先週金曜日に引き続き、分散登校2日目。金曜日に自宅でオンライン授業を受けていた子どもたちが今日は登校日となります。朝から、数人にオンライン授業についての感想を聞くと、「うまくつながらなった」「声が聞こえにくかった」「黒板が見えにくかった」「うまくつながった」「時間が短かった」「休み時間(10分)が暇だった」などの感想が聞かれました。接続等でご家庭にはご協力いただきありがとうございました。

 初日は、接続等についての多くのお問い合わせがありましたが、今日は、お問い合わせ等もほとんどなくスムーズに接続ができたようでした。週末に再度、ご家庭でも確認していただいたのではと感謝します。

 学校でも初日のオンライン授業を終え、全職員で改善点を出し合いました。「黒板の文字を(いつもより)大きく書く」「いつよもりゆっくり話す」「みやすくするためスライド等を準備する」「画面上で見えやすいチョークの色にする」など、今日のオンライン授業は改善されていす。先生方もより分かりやすいオンライン授業に向け、土日も含め準備をされていました。

 通常の授業と違い、オンライン授業ならではのやり方に変えていく必要があり、日々、考えバージョンアップしています。先生方の取組にも感謝です。

 

分散登校(オンライン授業)その2

授業の中では、タブレットを活用した活動を行っていますが、オンライン授業(授業配信)は、子ども達(ご家庭)にとっても学校にとっても初めての取組です。

オンライン授業に向け、各学年やクラスでは接続方法などを事前に子どもたちと一緒に確認したり、家庭での接続確認テストなどを行ったりしてきました。また、オンライン授業にむけて授業のやり方やどのようにしたら見えやすいのかや分かりやすいのかなど、オンラインに応じた授業の方法を学年で検討し、教材研究を含め先生方は教具などの準備を急ピッチで進めてきました。

本校では、学習進度など様々なことを考慮し、学年単位でのオンライン授業を実施しています。例えば2年1組での国語の授業を自宅学習の児童はもちろん、2組、3組の登校している児童も受けるという方法です。他の担任は、児童の個別指導やオンライン配信の補助などを行います。

各学年、国語や算数、社会、体育、音楽、図工など各教科のオンライン授業を行いました。午前中5時間授業後、給食を食べて子どもたちが帰った後、職員で今日のオンライン授業の振り返りを行いました。

初めてのオンライン授業で、いつも以上に先生方も疲れられtようでした。

 

 

分散登校(オンライン授業)その1

本日(3日)から14日(火)までの8日間は、合志市内の小中学校は分散登校です。30日(月)に保護者の皆様にはお知らせをし、各ご家庭で調整等などご理解とご協力いただき感謝いたします。

楓の森小は、地区別の分散のためクラスによりばらつきはありますが、毎日、各クラス10人~24人の登校となります。登校しない児童は、自宅でオンライン授業(授業配信)を受けることになります。

登校してきた子どもたちは、空いた席が多くあるいつもと違った教室で「ちょっとさみしいな」という声も聞かれました。8時30分から9時までの30分間は、自宅のオンライン接続時間として設定した8時30分から9時までに自宅から次々に子ども達が参加してきました。学校では、学年単位でオンライン授業を各教室の電子黒板に配信する準備をおこないました。

バーチャルピアノ(音楽)

 文部科学省から「学校における新型コロナウイウル感染症に関する衛生管理マニュアル~『学校の新しい生活様式』~」に、学校内での教育活動における感染防止対策が示されています。各学校では、このマニュアルに沿って、それぞれの施設等を考慮した対策を行っています。特に授業では、学習する時期の入れ替えや活動方法の工夫など、試行錯誤をしながらの行っています。

 音楽では、発声などを伴わない鑑賞を行ったりとしていますが、リコーダーや鍵盤ハーモニカなど、実技を伴う活動については悩みがつきません。

 音楽専科の山下先生は、ICT支援員の板東さんに相談し、バーチャルピアノでの活動の準備を進めてきました。今日は、6年2組で実際にバーチャルピアノを使って授業が行われていました。子どもたちも鍵盤を押さえながら、音がでるバーチャルピアノでの練習で実感がわいていたようでした。

算数でのタブレット活用

今日の4年3組(西方教諭)の算数の授業はタブレットを使った学習中でした。教室に入った際、ちょっとした違和感がありました。その違和感は、子どもたちの机の上に教科書がないことでした。机の上には、筆箱とノートとタブレット。よく見ると、全員のタブレットには、電子黒板に映しているデジタル教科書が転送されていました。

先生の指示をうけて、タブレット内の教科書に手書きで自分の考えを記入し、記入したものを子どもたちは電子黒板に送信。電子黒板で子どもたちの考えを共有しながら授業は進んでいました。授業後、西方先生に話を聞くと、子どもたちもタブレットを活用した授業は意欲的に取り組んでいるそうです。

タブレットを使いだして、実質3か月ほどですが、授業や教室ではタブレットがある光景は当たり前となってきています。 

夏休みの生活確認シート(「志合わせて夢プロジェクト」)

合志市で進めている各中学校区での小中一貫教育。この推進に関する中島教育長の提言「志合わせてて夢プロジェクト」があります(志合わせて夢実現プロジェクト.pdf)。夏休み期間中も市内の全小中学校では取り組んでいました。

休み前集会でも私(校長)からの話をしましたが、本校では、「Myプロジェクト」から①朝、自分で起きる ②朝ご飯を食べる ③(朝の涼しい内に)進んで学習に取り組む 「Homeプロジェクト」から①家の手伝いをする の4項目に加え、歯磨き、体温測定の6項目を「夏休み確認シート」に毎日記録するようにし取り組みました。休み明けに子どもたちが提出したシートを見ると保護者の方々にも確認、励ましをしてもらいながら、それぞれに取り組んでいたことが伝わってきました。

子ども達の振り返りでは、「自分で朝起きるのは、去年よりよくなってきているので、後は家のお手伝いをがんばりたいです」「お手伝いも毎日頑張れたと思うので、夏休みが終わってからと言ってやめずに続けていきたいです」と今後につながる感想が見られました。

また、保護者の方からも「規則正しい生活ができていないときもあったけど、自分で正しい生活習慣にもどるよう修正していました」「誰よりも手伝ってくれ、弟の面倒も見てくれとても助かりました」「毎日、ラジオ体操、ストレッチ、お手伝いと自分で考えて生活していました。たくさんお手伝いをしてくれてとても助かりました」といった声(記載)があり、保護者の方々の取組にも感謝いたします。

 

オンラインでの環境学習(5年生)

 

5年生は、9月1日・2日に予定していた集団宿泊教室を感染拡大防止のため中止としました。計画ではあしきた青少年の家での活動と水俣市にある熊本県環境センターと水俣病資料館での環境学習を予定していました。

そのため、本日、熊本県水俣環境センターとオンラインでの環境学習を各教室で行いました。

前半は、環境指導員の坂本彰さんから環境問題について、地球温暖化などの地球規模から身近な問題まで分かりやすく解説をしていただきました。選択問題や実際の環境問題の写真や数値を通して、子どもたちも環境問題が身近なことであることの実感がわいたようでした。

後半は、水俣病資料館の語り部の吉永さんから水俣病について家族をとおした体験や経験を話して頂きました。オンラインではありましたが、子どもたちも画面を通した吉永さんの話を真剣に聞いていました。吉永さんからは、「おかしいなと思ったことは、(うわさなどではなく)、自分で調べてほしい」との話がありました。

 

 

授業配信(試行)スタート

27日(金)に職員研修で行った授業配信を5年2組(杉本教諭)と3組(岡田教諭)で、本日(30日)から試行しています。

1時間目の授業前に接続確認後、自宅にいる児童が授業を受けていました。教室後方や教室の中央に置いたタブレットが自宅で授業を受けている児童にあたります。今後、各学年で授業配信を行っていく予定です。

今週は5時間授業のため、この1週間を使っての各学年の接続テストの再確認を各学年で実施しています。本日は、2年生、4年生、5年生です。オンラインでのルールの確認だったり、授業の一部を行ったり、クイズをしたりと各学年で接続確認を行いました。学童クラブの子どもたちは、学校の空き教室を使って接続テストを実施しました。

授業配信の職員研修&中学校オンライン授業

午後の研修では、授業配信の研修を行いました。情報教育担当の山下賢史先生が1年1組を授業配信のホストに見立てて、他の先生方は児童側として、1年2組、3組、4組の教室に入り、タブレットを通して、1年1組の授業(黒板)を受けるという形式での研修です。

児童側のタブレットでどのように見えているのか、またどのように聞こえているのかなどを確認し、また、ホスト側の教室でのタブレットの配置や教師の立ち位置などの確認を行いました。

授業配信は、出席停止での自宅待機の児童等への個別対応や今後の全児童対象のオンライン授業に向け準備を進めています。

引き続き、14時30分からは、楓の森中学校でオンライン授業(下の写真)があり、小学校職員も参観をさせてもらいました。

オンライン授業の配信状況を直接参観することができ、参観後、楓の森小でのオンライン授業をどのようにしていくのかを全体、各学年で考える機会となりました。

図書室からのおねがい

楓の森図書室でも新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、9月10日(金)まで図書室の利用制限を行うことなりました。大きくは3つ。

①夏休み明けの本の貸し出しは、9月10日(金)まで中止。

②夏休みの本の返却は、図書室外の返却BOXへ。

③休み時間の利用は、小中学校クラスごとに制限。

詳細は、「楓の森図書室たより」に掲載しています(図書室たよりのページへ)。

また、図書室からのお願い6項目を「反復」「継続」「丁寧」に行うようお願いがされています。

図書室からのおねがい(手洗い・消毒・感染予防).pdf

新型コロナウイルス感染症対策の徹底

夏休み明け集会(オンライン)の私(校長)の話は、ます、新型コロナウイルス感染症対策について大きく次の3つをお願いをしました。

〇誰でも感染をしていまうことあること。感染することは悪いことでなく、感染した人が悪い訳でもないこと。

〇感染しないようにする(予防)を今までよりさらにしっかりしていくこと。

〇自分が感染させてしまうかもしれないという気持ち(感染拡大防止)をもって行動すること。

また、養護教諭の山下先生から全体的な話をしてもらい、その後、山下先生が作成した「新型コロナウイルス感染症を予防しよう!」のスライドを使って、各教室で担任の先生と一つ一つ確認を行いました。

新型コロナ感染予防(児童向けプレゼン).pdf

これまでの対策をより丁寧に指導していくことに加え、しばらくは外遊びもなくすなどの新たな対策を行いながら感染対策を強化し、子どもたちの学校生活を確保していきたいと思っています。

前期後半スタート

合志市では、本日(26日)から前期前半がスタートしました。熊本県に適用されている「まん延防止等重点措置」も8月31日から9月12日まで延長されている中でのスタートとなりました。

これまで学校で行ってきた感染防止対策をさらに徹底するとともに、学校内でリスクが高くなる登下校時、休み時間、給食時間、掃除時間などについて、対策を小中学校の職員で確認してのスタートとなりました。

こうした中でも35日ぶりに子どもたちの姿が学校に戻ってきてきました。転入生3名を迎え702名での前期後半スタートです。

例年、長期休み明けは、久しぶりの再会でワイワイと賑やかな雰囲気になりますが、今日は、静かな感じでした。各ご家庭でも感染予防や防止等についてお話をいただいていたのではないかと感謝します。

前期後半はじまりの会は、オンラインで実施しました。本日、明日は、給食なしの3時間授業、来週は、給食のメニューを一部変更し、特別日課の5時間授業で学校での滞在時間等を減らして対応していきます。

久しぶりの夏の空

1週間以上降り続けた雨、明日からまた雨の予報ですが、今日は晴天で、ひさしぶりに青空も見られました。まさしく夏空といった感じです。屋外にいるだけで汗をかく暑さも久しぶりです。

本校のシンボルツリーの楓も久しぶりの日光をしっかりと浴びていました。

夏休みも1週間を切りました。来週26日から前期後半が始まります。

ぞうさんクラブ(学童クラブ)の観劇

先週から大雨警報等も断続的に発令され、例年にない長雨で、各所で様々なことが制限されているのでは思います。

小学校に隣接している学童クラブ「ぞうさんクラブ」は、夏休み中、運動場での活動もされていましたが、この雨の中、様々な活動が制限されているのでは思います。

今日の午後、ぞうさんクラブが、本校の武道場を借用して観劇を行われていました。操り人形や生演奏での観劇だったようで、演者の方の巧みな話術とリズミカルなバイオリンなどの演奏が校長室にも聞こえてきました。また、子どもたちの笑い声が漏れ聞こえたこともあり、職員室にいた先生達も思わず覗きにいったほどでした。

雨の岐路、楽しいひとときを過ごした子どもたちの足どりは軽く感じました。

76年前の8月6日

本日8月6日は、76年前の1945年(昭和20年)に広島に原子爆弾が投下された日です。6年生が修学旅行で行く長崎には、8月9日に原子爆弾が投下されました。

楓の森小・中校区には、「黒石原(飛行場)奉安殿跡」(現黒石原コミュニティーセンター前)の戦争遺跡もありまます。被爆された方々も高齢化が進む中、直接、当時を知らない私達が改めて平和について考えたり思いを馳せる一日にしたいと思います。

原爆死没者の慰霊のため(弔意を示し)学校では半旗の掲揚をし、正午には黙とうを捧げます。

先生達も学習中(オンライン研修)

夏休み始まって2週間ほど、児童の皆さんは、夏休みの計画は順調に進んでいるでしょうか。朝起き、学習、お手伝いなど毎日できていますか。

先生方も今日の午後は、オンラインでの研修(学習)が行われました。合志市では、校務支援システムが数年前から全小中学校に導入され、様々な事務処理をこのシステムで行っています。本年度、校務支援システムが新しく入れ替わったことに伴い、システムの使い方研修がオンラインで行われました。

先生方は、職員室で実際にパソコンで操作しながらの研修を2時間ほど受けました。先生方も日々、学んでします。

合志市出身のオリンピック選手

東京オリンピックでは、国内外の選手による競技が行われています。特に日本選手では10代の活躍が目立ちます。

本日(5日)と明日は、合志市出身の島津玲奈選手が近代五種競技の日本代表として東京オリンピックに出場されます。

近代五種は、フェンシング、水泳、馬術、レーザーラン(射撃、ラン)の5種類の競技を行い、その総合で競われ、「キング・オブ・スポーツ」と言われている競技だそうです。

詳細は、合志市ホームページをご覧ください。

台風に備えて

台風9号が南シナ海に発生し、今後に西日本に接近する予報が出されています。来週は学校閉庁となるため、校舎内外を点検し、台風対策を小中学校の先生方で手分けして行いました。強風で飛ばされそうなものは校舎内にしまい、プランターなどを一カ所の集める作業や運動場に設置していたテントをたたむ作業などを行いました。

雲一つない猛暑の中でしたが、中学校の部活動生も手伝ってくれ短時間で台風対策を終えることができました。

先生の家庭科実習!?

夏休みの職員室では、先生方が夏休みは教材研究やこれからの計画や準備をしたりしています。普段は授業があっているため主に放課後に事務的な仕事を行っていますが、夏休みには、じっくりと様々な計画や準備を行っています。

給食担当の松永先生は、この時期を活用して給食エプロンのほころびを手縫いになおされています。その姿に触発?!され5年生担任の杉本先生も給食のエプロン袋のほころびや帽子のゴム替えなどを黙々と縫っていました。もちろん使っている裁縫道具は、杉本先生自身が小学生時代に使っていたものです。小中学校時代の学習がきちんと生かされています。

金魚も避暑地へ移動

いつもは1階ロビーにいる楓の森小の金魚達も夏休み期間中は、職員室に一時的にお引っ越しをしています。連日猛暑日が続いていますが、子どもたちがいない校舎内は換気をすることもなく熱がこもった状態となります。そのたため、金魚たちも涼しい職員室で夏休みを過ごしています。

職員室の入り口を避暑地とした金魚たち、特に育ち盛り(食べ盛り)の小金魚たちは、先生方が通るたびにエサを求めて大騒ぎをしています。休み中は、先生方が交代tでお世話をしています。

みなさんも暑い日が続いていますので、熱中症などに気をつけて、楽しい夏休みをすごしてください。

職員作業

30日の午前中は、小中合同で職員作業を行いました。来年度に向けて、不足する児童生徒用の机や椅子を西合志東小学校から移管する作業です。東小から机79台、椅子51脚を軽トラック2台に積み込み、本校まで運ぶ作業に「軽トラ部隊」と「連行部隊」7名ほどが西合志東小学校に出発。積み込み作業には、西合志東小学校の先生方にも協力をいただき助かりました。

本校では、「学校部隊」の先生方が到着した机と椅子を軽トラックから下ろし、3階の教室や倉庫まで運び込んでいきます。事務の上田先生がそれぞれの机の行き場所を示したシールを机に貼り、事前準備をして頂いていたおかげで、搬入も混乱なく進みました。

また、平行して、全教室のエアコンのフィルターの清掃も行い、前期後半からの授業に備えることができました。

中学校の部活動生も手伝ってくれ大変助かりました。

早朝からがんばっている中学生

連日、暑い日が続いていますが、早朝から運動場や体育館では中学生が部活動に励んでいます。運動場では野球部、テニス部、陸上部、体育館では、男女バスケットボール部、女子バレーボール部、多目的室では卓球部が汗を流しています。音楽室から合唱部の歌声も聞かれます。早朝の練習の部活動生は、もしかしたら、学校があっている時よりも起きる時間も早くなっているのかもしれませんが、部活動に打ち込む中学生の姿は頼もしく感じます。今の小学生たちも数年後には、このような姿になっていると想像すると楽しみです。

中学校の先生方ももちろん早朝出勤し、生徒達と一緒に汗を流されています。お疲れ様です。

合志市教育講演会

例年、夏季休業中に合志市内の全教職員を対象とした教育講演会が合志市教育委員会主催で行われています。合志市の教育の方向性を小中学校の全教職員で共有していくための会です。市内教職員は500名近くとなるため、今回は各学校でのオンデマンドの研修会となりました。合志楓の森小学校と中学校は、昨日(28日)から2日間で大会議室で小中学校教職員一緒に視聴しました。

今年度の内容は、中島栄治教育長による講話「志合わせて夢実現プロジェクト」です。このプロジェクトは、現在、各中学校区で取り組んでいる小中一貫教育が目指しているもの、さらにはこんな合志市にという願いをこめたもので「Myプロジェクト」(児童生徒)、「Homeプロジェクト」(家庭)、「Schoolプロジェクト」(学校)、「Communityプロヘクト」(地域)、「kochi cityプロジェクト」(行政)からなっています。今回、プロジェクトの背景や各プロジェクトの内容を直接聞くことができ、本プロジェクトを共有し、今後の教育にあたっていける講演会でした。

志合わせて夢実現プロジェクトの詳細は 志合わせて夢実現プロジェクト.pdf

気持ちのいい朝

朝からグランド周辺の伸びきった草の草払い作業を終え戻っている途中、学童クラブ(ぞうさんクラブ)に通っている子どもたちに遭遇。汗だくになっている私(校長)を見て、一人の子が「水のんだ?」と熱中症を心配してくれ声かけをしてくれました。私が飲み終わった空のペットボトルを見せると「水筒あるよ」とさらに気遣ってくれました。そのやさしい言葉と気遣いに癒やされました。

しっかりと自分の熱中症対策を意識できていることはもちろんですが、他の人にもそうした声かけができるのが素晴らしいなと思いました。とても気持ちのいい朝となりました。

夏休みラジオ体操(黒石原自治会)

早朝の黒石原コミュニティーセンターに子どもたちや地域の方々がぞくぞく集まってこられます。

黒石原自治会が主催されている「夏休みラジオ体操」で7月22日(木)から8月25日(水)までの期間、毎朝6時30分から行われています。昨年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため実施できなかったそうです。 

 ラジオ体操が始まる6時30分には、子どもたちや地域の方々を含め90名程となりました。夏休みに入り毎日参加している子どもたちも多く、毎朝6時には起きているとのことで、生活リズムを保つきっかけとなっているようです。ラジオ体操第一、第二で心地よい汗をかいたあと、子どもたちは自治会の方からカードにスタンプをもらいうれしそうに帰って行きました。

それぞれの地域でこうしたラジオ体操が行われているとのことで、地域の教育力の一端を垣間見ることができました。地域の皆様ありがとうございます。

 

先生達の勉強会(研修会)

今日(26日)は、菊池郡市の先生方が、各教科等に分かれての研究会が郡内の小中学校で行われました。
小学校国語、中学校国語、小学社会、中学社会、算数、数学、道徳、養護、栄養、事務など全部で27部会での研修となります。
合志楓の森小学校は特別支援教育(合志市)部会の会場として80名ほどの先生が、合志楓の森中学校は生徒指導部会の会場として40名ほどの先生が来校され研修会が行われました。授業等がないこの時期に、先生方も研修を通して勉強をしています。
みんさんも夏休みの学習やお手伝いなどは計画的に進んでいるでしょうか?

黒石原区からテントの寄贈

21日(水)に黒石原区の皆様、小学校PTAの永田会長、中学校PTA会長の永清会長、合志市教育委員会が来校していただき、黒石原区からのテント2張の贈呈式が行われました。

5月に予定していた運動会と体育大会が延期に伴い、贈呈式も延期となっていましたが、黒石原区の高来区長様からテント2張を小・中学校に寄贈していいただきました。

開校にあたっても通学路での事前周知看板の設置や日常的な登下校等での見守り活動を行って頂いております。今回、寄贈いただいたテントも小・中学校で今後、活用させていただきます。ありがとうございました。

前期前半おわりの会

当初、体育館を予定していましたが、県のリスクレベルが引き上げられたこともあり、各教室で放送を聞く集会に急きょ変更しました。

今回は、4人が代表して意見発表をしてくれました。

2年生の宮本かほさんは「新しく友達ができたこと、前期後半は無言掃除を頑張ってきれいな校舎にしていきたいこと」

3年生の川上そらさんは「新しい学校で友達をつくることを頑張り、外国語活動や社会科、理科、タブレット学習など新たな学習に取り組んだこと」

4年生の池末そうたさんは「新しい学校で緊張もほぐれ楽しくなったこと、そして、あいさつを先にする『あいさき』に取り組んだこと」

6年生の久留島りょうやさんは「新しい学校での生活の大変さを感じながらも水泳の授業では平泳ぎがポイッとできるようになり(自身の)成長を感じることができたこと」をそれぞれ発表してくれました。

私(校長)からは、「時間を大切にしてほしいこと」「命を大切にすること」を話しました(詳細は学校だより)。その後、生徒指導担当の岡田先生から、この夏休み中にみんなに「落としてほしくないもの3つ」「命」「信用」「学力」の話、養護教諭の山下先生からは「心と体の健康」についての話がありました。

明日から始まる35日間の夏休みを楽しく有意義にすごしてほしいと思います。

保健だより(夏休み号)

ほけんだより(夏休み号)を配付しています。詳しくは「ほけんだより」のページをご覧ください。

今回は、「な」「つ」「や」「す」「み」を使ったあいうえお作文で、休み中の健康や生活について紹介されています。また、子どもたちへに「おまもり」もくばられています。

ちなみに、掲載されている4コマ漫画「保健室からのおねがい」は6年生が描いてパソコンで作ってくれた作品です。

合志楓の森図書室だより

本日(20日)に配付しました合志楓の森図書室だよりを「図書室だよりページ」に掲載しています。

夏休み明けに入荷予定本が紹介されています。中には、今話題の映画の本もあります。また、夏休み用にかりた図書室の本の返却期間も掲載されています。

裏面には、メープルちゃんの図書室クイ~ズ!も掲載されています。お楽しみ下さい。

落とし物の展示?!

ハンカチ、水筒、マスク、鉛筆、はさみ、赤白帽子、くつした、水泳キャップ、ゴーグル・・・・

これらは、持ち主からの申し出を待っている落とし物です。

これまでも職員室内の落とし物コーナーに来て、持ち主に元に返ったモノもありましたが、その数を上回る落とし物が毎日届き、落とし物コーナーも手狭になるほどでした。幾度の呼びかけもむなしく、昨日(19日)から1階ロビーに広げての展示となりました。2日目でかなりの持ち主に戻っていきました。

今日は、熱中症指数が高く、昼休みに外で遊べない子どもたちに「こんな日は1階ロビーの落とし物コーナーを確認しましょう」と一安主幹教諭がお昼の放送を入れ、啓発にも力をいれていました。ご家庭でも持ち帰っていないモノがないか確認をお願いします。

まずは、持ち物への記名をすることが第一歩です。

スクールライブラリー助成金をいただきました

本日(20日)に公益財団法人 日本教育公務員弘済会熊本支部様からスクールライブラリー助成金を頂きました。弘済会では、熊本県の教育の充実・振興と教職員の福祉増進に資するために、教育振興事業・福祉事業・共済事業を行われており、今回、教育振興事業の一つであるスクールライブラリー助成(図書館教育の充実)に菊池教育事務所から本校が推薦され助成金が交付されることとなりました。今回のスクールライブラリー助成は、県内の小中高特別支援学校から46校が対象をなっています。

コロナ禍のため、校長室で紫垣幹事様から贈呈いただいた後、図書司書の堀田先生の案内で本校自慢の図書室も見て頂きました。

今回の助成金で小中学校の子どもたちの読書環境がさらに充実していくことになります。ありがとうございました。

県中体連大会 大活躍!

日曜日(18日)に行われた熊本県中学校総合体育大会の空手道競技で、合志楓の森中学校の女子が、団体の「形」と「組手」の両方で優勝し、九州大会への出場となりました。

職員室前ロビーには、菊池郡市大会の優勝旗と合わせて3本の優勝旗が誇らしげに飾られています。1・2年生チームでの県制覇は快挙!昨日の新聞にも「合志楓の森中」の見出しがあり、小学校としてもうれしく思いました。

詳細は、中学校HPをご覧くだらい。合志楓の森HP

建築専門誌に小中学校が掲載されました

「近代建築」という建築関係の専門誌の7月号に合志楓の森小学校・合志楓の森中学校の校舎が掲載されました。「学校建築 学びの場の再構築」という特集の中で、4ページにわたって紹介されています。設計でのコンセプトや実際に児童生徒が生活している様子が紹介されています。

掲載されている写真は、もちろん建築撮影のプロの方が撮影されており、本校の建物のよさがしっかりと押さえられていて、改めていい教育環境だなと感じました。

詳細はこちらをご覧ください 合志市立 合志楓の森小学校・中学校.pdf

*本HP掲載にあたっては、佐藤総合計画様を通して発行者様からの特例で許可を頂いております。

社会を明るくする運動

7月1日から1ヶ月間は「社会を明るくする運動~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~」の強化月間となっています。

今朝は、その活動の一つとして市内の中学校での啓発活動が行われました。例年は、リーフレット等の配付が行われますが、コロナ禍のため今回は、あいさつ活動を中心に行われました。

活動の一つとして、市内の小中学生を対象とした「作文コンテスト」があります。

テーマ「社会を明るくする運動の趣旨を踏まえ、日常の家庭生活や学校生活の中で体験したことをもとに、犯罪や非行のない地域社会づくりや犯罪・非行をした人の立ち直りについて考えたことなどを題材」として、原稿用紙(400字)3~5枚程度となっています。

夏休みの作品募集にも含まれていますので、この機会に考えたことを作文してみてはどうですか。

民生委員の方々との連絡会

本日の午前中、民生委員、主任児童委員の方々との連絡会を行いました。

校区には、6名の民生委員の方々がおられます。今日は、5名の民生委員の方と主任児童委員の2名を加えた7名の方との連絡会です。

4月に開校して以来、登下校での見守りや様々な面で支援をしていたいている中、学校の現状や子どもたちの学校での様子を実際に見てもらいながら、意見交換を行いました。

「えにっきをかこう」(1年生)

1年生の国語では「えにっきをかこう」という学習をしていました。来週からは、1年生にとっては、小学校初めての夏休みとなりますが、夏休み前の学習としても位置づけられているようです。

子どもたちが開いていた国語の教科書ページは、100ページを超えていました。入学して3か月、1年生の学習の足跡が、教科書のページ数からも見られました。また、ノートに書いているひらがなも日に日に整い、筆圧もしっかりとした文字になっていることに子ども達の成長を感じました。

福祉って何?(4年生)

4年生では、福祉について学習をしています。

今日は、合志市社会福祉協議会から3人(北村さん、黒川さん、桂さん)に来校いただき、1組と2組で福祉についての授業を行っていただきました。

「福祉」と聞いてイメージすることは?との問い に、なかなか答えられなかった子どもたち。

福祉の「福」の意味が幸せや幸運、「祉」の意味が幸福、幸いであることから「福祉」とは「ダブルしあせ」であること。「幸せに感じるもの」や「大切にしているもの」はみんな違っていること、そしてそれをお互いに認め合うことが大事であることなどを丁寧にお話をして頂きました。

紹介された「福祉」のあいうえお作文

「ふ」だんの 「く」らしの 「し」あわせ

それぞれの子どもたちも「福祉ってなに?」についてのイメージができたのではと思います。

明日は、3組と4組で授業をしていただきます。

1年生と中学校の先生

職員室には、落とし物や忘れ物が置いてある場所があります。持ち主を待っている名前がない落とし物や忘れ物が増える一方でちょっとした悩みの種となっています。

ある日、1年生の男の子が水泳で使ったゴーグルがないと、職員室の落とし物置き場を訪ねてきました。

たままた通りかかった中学校の町田先生(2年学年主任)が1年生のお話を聞いてくれていました。

(先 生)「どうしたのかな?」

(1年生)「ゴーグルがなくなった」

(先 生)「(落とし物置き場を指しながら)ここにあるかもね」

(1年生)「(確認後)ない・・」

(先 生)「水着の袋の中にはいっているかもね」

(1年生)「なかった・・・」

(先 生)「もしかしたら、プールに置いてきたかもね」

(1年生)「(先生が)見てきて」

(先 生)「・・・・」

この後、小学校の先生が町田先生からバトンタッチして対応しました。

中学生との会話ではないようなやりとりで、中学校の先生も思わず笑顔になっていました。

熱中症対策!暑さ指数「31」

「暑さ指数(WBGT)」をご存じでしょうか。熱中症を予防するための指標で、①湿度 ②日射・輻射(ふくしゃ) などの周辺の熱環境 ③気温の3つを取り入れた指標です。

 日常に関する指針が4段階(危険、厳重警戒、警戒、注意)、運動に関する指針が5段階(運動は原則中止、厳重警戒、警戒、注意、ほぼ安全)があり、毎日、環境省のサイト(LINE)でも県内17地点の予想が公開されています。

 小学校の米澤教頭先生の給食前の日課は「暑さ指数」の測定です。職員室から屋外にでて、測定器で「暑さ指数」を測定しています。結果に応じて、帽子着用や水筒持参、体調がすぐれない場合は控えるなどを放送で子どもたちへの注意喚起をし、子どもたちが楽しく安全に遊べるようにしています。

今日(13日)の暑さ指数は、初めて31.7の「危険」。

遊びたい子どもたちの気持ちを察しつつ、米澤教頭先生が、心を鬼にして、屋外での遊びができない(禁止)の放送をしていました。

図書委員会 昼の読み聞かせ

小学校の図書委員会が企画した昼休みの読み聞かせがスタートしました。

場所は多目的室。広い会場のため、電子 黒板を使っての読み聞かせです。この日のために、数週間前から昼休みには、空き教室に集まってタブレットを使って準備をしたり、読み聞かせの練習をしていた図書委員。

対象は1・2年生としていましたが、会場の多目的室には6年生の姿も見られました。

今日は6年2組の図書委員が「おたんじょうびね」「ムームントロール」、5年3組の図書委員が「それしかないわけないでしょう」の3冊の読み聞かせをしてくれました。

明日(14日)、15日の昼まで3日間の読み聞かせです。