今日の出来事
4年生 つなしの会
更生保護女性会の皆様、助産師の島津様をお招きし、つなしの会を行いました。私たちの命がどのようにして誕生したのか、分かりやすい写真などに加えて、産まれたばかりの赤ちゃんの泣き声、胎児の鼓動など普段なかなか聞けないような音も使って説明してくださりました。
また、卵子約300個×精子約3億匹というとてつもない確率で私たちが産まれてきたということ、私たちは奇跡のような存在であるということも学ぶことができました。
10歳になって大人に近づいた4年生、今日感じたことを胸に、これからの人生をしっかりと歩んでほしいなと思います。
更生保護女性会の皆様、助産師の島津様、貴重な時間をありがとうございました。
↑命の誕生のお話。真剣に聞いています。
↑記念の品として顔写真・名前の入った首掛けのカードやまんじゅうをいただきました。
本校が2つの表彰を受けました
令和5年2月14日 NEW
1つめは本校の保護者や地域の皆様による「読み聞かせボランティア」です。これは長年にわたり多くの子どもたちを本の世界にいざない、読書のすばらしさにふれさせるために尽力されたことをたたえるものです。
2つめは本校の校内研究です。管内教育論文校内研究小学校の部で最優秀賞を受賞しました。論文題は『主体的・協働的に学び「わかる・できる」喜びを実感できる児童の育成~個の学びをつなぎ、深める授業づくりを通して~』です。
管内小学校37校のうちから最優秀賞を受賞できたことは、研究主任を中心として本校の先生方が一体となって授業改善に取り組み、児童の「わかる・できる」喜びにつながった成果が認められたと言えます。大変光栄なことです。これを励みに次年度へのステップをさらに一歩着実に進めていく意欲を高めています。
縦割り班で「長縄」をしました!
今朝は、5年生が主体となって、「6年生と楽しい思い出を作ろう」と縦割り班遊びをしました。
気持ちのよい朝日を浴びながら、各班で「長縄」に挑戦です。
低学年は「跳べるかな?」と心配しましたが、怖がる気配もなく、「もっと速く回して!」とリクエストしながら、元気よく跳んでいました。
みんな笑顔で楽しい時間を過ごすことができました。
学校だより第20号を掲載しました。
令和5年2月8日 NEW
・メニュー「学校だより」に「学校だより第20号」を掲載しました。
3~6年生 タイピング王
今週から2週間、タイピングの速さを競う企画が始まりました。
その名も【タイピング王】
伊倉小学校のタイピングの王者を目指して、ローマ字を習った3年生以上の児童が5分間のタイピング速度測定に何度も挑みます。今日は雨だったので多くの児童が昼休みに挑戦していました。タイピング技術はあるに越したことはありません。メキメキと技術を伸ばしてこれからの人生に活かしてほしいですね。
↑こちらのサイトを使ってタイピングの速さを競っていきます。
↑昼休みの様子。友達と切磋琢磨していました。
新入学児童体験入学を実施しました。
令和5年2月7日 NEW
あいにくの冷たい雨もありましたが、新入学児童体験入学を予定どおり実施しました。新1年生は現1年生との交流でプレゼントも受け取りました。写真は現5年生の教室でタブレット端末を使ってお絵かきを体験する様子を保護者も参観されているところです。この後、保護者のみなさんも一緒に新しい登校班で通学路の安全点検も兼ねて、歩いて下校してもらいました。自らの安全に気を付けながら元気に歩いて登下校するのも主体的な成長の一歩です。ご入学を楽しみにしています。
5年 光専寺見学~とっても美味しい「松の雪」~
26日(木)、光専寺に学習に行きました。総合的な学習の時間で行った「玉名ブランド」の学習から、自分たちのふるさとの良さに目を向けて調べる学習の一環です。
光専寺の歴史や建物、仏教について、実施されている放課後教室についてなどお話いただきました。
また、伊倉に古くから親しまれていたお菓子「松の雪」を再現して作っていただき、お土産にいただきました。とっても美味しかったです!
家族のみなさんもなつかしく食べておられたなど、子どもたちからたくさんの報告を聞かせてもらいました。
伊倉の昔についても詳しく、かつて海でポルトガル商との交易がさかんだったことや、商店街がにぎやかだったことなども分かりやすく話していただきました。伊倉は、古くからの伝統や文教の伝わる高貴な地で、子どもたちにも伊倉の良さをたくさん知って、受け継いでいってほしいとの思いを伝えていただきました。
子どもたちもさらに伊倉のいいところを調べようと意欲が高まりました。光専寺のみなさん、ありがとうございました!
4年生 聴覚障がいのある方による講話
総合の学習の一環で、聴覚障がいのある方に講話をしていただきました。耳が聞こえにくいことにより生きてきた中で苦労したこと、補聴器に関する話、簡単な手話など貴重なお話をたくさん聞くことができました。
4年生の子どもたちも真剣な眼差しで話を聞いており、たくさん反応をしたり質問をしたりすることができました。
↑「よろしくお願いします」の手話を教えてもらっているところ。
4年生 車いす、高齢者体験
総合「福祉について考えよう」の一環で、車いすと高齢者の体験をしました。車いすで段差を登る時は大変で、誰かの手伝いがいること、高齢者は視野がせまく上手く体を動かせず、保健室に行くだけでかなり苦労するということなどを感じることができました。
今日のこの体験を活かして、困っている人がいた時に手を差し伸べることができるような心が育っていくといいなと思います。
↑段差を手伝う時は「上げます」と声をかけてから!
↑視野がせまいので慎重に!そばに誰かがいると安心します。
5、6年生 伊倉両八幡でスケッチ
5年生と6年生合同で伊倉両八幡へ行き、スケッチに取り組みました。南八幡宮、北八幡宮をそれぞれ散策し、自分で描きたい場所を選んで描きました。しっかりと描きたい物を見つめ、細部までこだわって真剣に書くことができました。
両八幡でのスケッチを快諾してくださった関係者の皆様、地域のみなさま、ありがとうございました。
1年生が親子活動を楽しみました。
令和5年1月18日 NEW
寒さ厳しい寒のうちですが、2校時に1年生は全員元気に親子活動を楽しみました。
生活科で準備してきた「たこ」を空高く揚げるために懸命に走り回り、上着を脱ぐ姿も見られました。「子供は風の子」とは言い得て妙です。寒い中参加していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
メニュー「学校だより」に「学校だより第19号」を掲載しました。
令和5年1月18日 NEW
・メニュー「学校だより」に「学校だより第19号」を掲載しました。
給食集会
4校時に給食集会がありました。
給食委員会から普段の活動やみんなへのお願い、給食センターの森先生より給食についてのお話がありました。給食は栄養バランスが良いということ、麦ご飯はとても大きな釜で書いていることなど、多くの学びがありました。
これからより一層給食に対して感謝の意を持ち、関心をもちながら食事をしてほしいですね。
↑給食委員のみなさん、発表よくがんばりました!
↑給食に隠された秘密について話していただきました。
↑ご飯を炊く釜はこれぐらいの大きさだそうです。
2年生 保健指導「冬のウイルス」「ストレス」について
新しい1年の始まりということで、各学年身体測定がありました。その身体測定に合わせて養護教諭の方から保健指導がありました。
2年生の教室では、「冬のウイルス」や「ストレス」についてのお話がありました。イラストや風船などの実物を使って分かりやすく説明しており、ストレスマネジメントなどの大人になってからも必要な知識を体感的に学ぶことができました。
この知識を今後の生活に活かして、ストレスとうまく付き合っていってほしいですね。
あけましておめでとうございます!!
みなさん、あけましておめでとうございます。
本日、冬休みが明け子どもたちが元気に登校してきました。クリスマスにもらったプレゼント、正月の過ごし方、旅行はどこに行ったのかなど、たくさんの思い出を聞くことができました。1年の始まりをバッチリ切れた子も、冬休み気分が抜けない子も、今日立てた抱負を意識して2023年を過ごしてほしいなと思います。
教職員一同も気持ちを新たに頑張りたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いします。
↑放課後遊びに来ていた本校の児童たち。元気ですね。
5年生 年賀状作り
3,4時間目に5年生が年賀状作りをしていました。墨を使って正月にまつわる絵やあいさつを書いており、非常に味わい深い年賀状になっていました。
デジタル化の進む世の中ですが、このような趣深い文化は積極的に残していきたいですね。
生活委員会 めざせ!あいさつ名人
12月19日~12月23日の間、伊倉小のあいさつをよりよいものにするため、生活委員があいさつ名人の取り組みを行いました。全校児童にあいさつカードを配布し、この期間中にあいさつが上手にできたら自分で〇を付けていきます。〇が13個以上集まったら名札につけられるあいさつ名人のカードを生活委員からもらえます。
多くの児童が意識して大きな声で目を見ながらあいさつすることができ、たくさんの児童があいさつ名人のカードをもらうことができました。これからも伊倉小が気持ちの良いあいさつで溢れていくといいですね。
生活委員会のみなさん、ありがとうございました。
↑あいさつ名人のカードを配布している様子
企画委員会による「赤い羽根共同募金」の贈呈
今回の活動で集まった募金を玉名市福祉協議会の方へお渡ししました。伊倉小のみなさんが協力してくれたお金が「じぶんの町を良くするしくみ」として有効に活用されることでしょう。ご協力ありがとうございました。
企画委員 赤い羽根共同募金
12月13日(火)~15日(木)の3日間、企画委員が赤い羽根共同募金を行いました。朝から職員室前に立ち、「募金をお願いします!」と元気よく呼びかけていました。多くの人の協力によってたくさんの募金が集まっています。集めた募金はきっと誰かの助けになるでしょう。赤い羽根がつなぐ温かい輪、どんどん広げていきたいですね。
企画委員のみなさん、募金をしてくれたみなさん、本当にありがとうございます。
↑朝早くから呼びかけています。
↑募金をしてくれた人には爽やかに「ありがとうございます!」
↑先生と一緒に自分たちで集計もします。
4年生 ハードル走
持久走大会が終わり、4年生は新しい運動に挑戦していました。走る速さだけではなく跳ぶ技術も必要なハードル走です。教室でNHK for Schoolにあるハードル走が上手くなるための動画を観たり、実際に走って跳んで、どっちの足で跳んだらいいかなどを自分たちで研究したりしていました。
授業後に意識したことを聞いてみると「頭の中でリズムをとって跳ぶと上手くいった」「ハードルを意識しすぎず、跳び方を意識した」などの意見が出ました。
軽やかに跳び、風のように走る姿を見るのが楽しみです。
↑しっかり助走をつけて・・・
↑華麗にジャンプ!!
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 須藤 隆
運用担当者 情報教育担当者