学校生活
4・5・6年生 教育講演会
大津町教育の日に合わせ、4・5・6年生の子どもたちと保護者の方々に向けて、教育講演会を行いました。
今回は、「スマホ時代のキミたちへ 〜1日中、スマホやネットばかりになっていない?〜」と題して、
大津警察署生活安全課スクールサポーターの國武久修様に講話いただきました。
これまでにおきた具体的な例をあげて説明いただいたことで、子どもたちにとって、
スマートフォンとの付き合い方を考えるきっかけになりました。
4年生 校外学習「熊本北郵便局」
11月6日・7日でJRを利用して、菊陽町の熊本北郵便局へ見学に行きました。
今回、学校から現地までは、JRを利用しました。電車の中では、目を輝かせながら外の景色や電車の中のつくりを見ていました。
郵便局に着くと、まず、局員の方に郵便局の仕事について講話をいただきました。熊本北郵便局は、熊本県で一番大きい郵便局であり、およそ800人が働いていることを知り、子どもたちは、とても驚いた表情でした。
次に、局内を案内していただきました。これまで、子どもたちが見たこともない機械が次々に登場し、特に、郵便番号を読み取って、配達地域ごとに分配していく機械では、日本全国にある地域へ、とてつもない速さで分けていく様子に夢中になっていました。
今回の学びを学校でふりかえりたいと思います。
江藤家住宅 秋の一般公開
国指定重要文化財である「江藤家住宅」の秋の一般公開が今週末行われます。江藤家住宅は普段は非公開ですので、貴重な機会となります。ぜひ、足を運んでみてください。
火事から町を守る!3年生 消防署見学
10月29日(火)、30日(水)に3年生が社会科「消防署の仕事」の学習で、消防署に行ってきました。消防車をはじめ、救急車、はしご車など、火事の現場で出動する車の説明をしていただきました。
特に子どもたちの注目を集めたのは、はしご車でした。高さ30mの場所でも消火活動ができるはしご車を見て、目を輝かせていました。また、15年以上使っているはしご車が新品かと思うくらい綺麗で、日頃欠かさず手入れをされていることがわかりました。
命をかけて私たちの町の安全を守る消防士さんに感謝しつつ、もし災害や火事が起きたとき、自分でできることは何かを子どもたちとともに考えていきたいものです。
カルタで学ぶ
大津町には町内の史跡や歴史についてまとめた「大津町史跡カルタ」があります。
今日のクラブ活動では、大津町歴史文化伝承館の浦田安之先生をお招きして、大津町の史跡や歴史についてお話しいただくとともに、「大津町史跡カルタ」についても紹介いただきました。そして、実際にカルタを使った「勝負」も、、、こどもたちの表情も真剣そのもの。
本年度の「大津町史跡カルタ大会」は2月8日。楽しみながら、勝負にもこだわっていきたいですね。
「大津小 みんなのルール」完成!
児童会役員を中心に作成していた「大津小 みんなのルール」が完成し、後期始業式の校長先生のお話の中で、児童会役員が紹介を行いました。校内では代表委員会で話し合い、職員会議にも提案し、さらには学校運営協議会で地域や保護者の代表の皆さんからも意見をいただいてブラッシュアップしてきました。
「『大津小みんなのルール』は、みんなを縛り付けるものではなく、よりよい学校生活にしていくためのもの。」という「大津小 みんなのルール」を作った思いや、これからの大津小学校をこんな学校していきたいという思いも話してもらいました。みんなで大津小学校をさらによくしていくために、様々な場面で活用していきます。
学校をきれいにしていただきました
大津建設業組合のみなさんのご厚意により、国道から正門につながる通路の樹木選定をボランティア活動として行っていただきました。毎日こどもたちが通る通路ですが、なかなか学校だけではできない部分も、あっという間に綺麗にしていただいています。感謝申し上げます。
3年生 人権学習 大村詠一さんの講話
10月8日(火)に、3年生がエアロビック元日本代表の大村詠一さんに講話をしていただきました。
大村さんからは、病気を乗り越えた過去、夢を具体的にもつこと等、多くのことを学びました。
苦悩を乗り越えた大村さんの話から、「これから夢に向かって、どんなことがあっても負けずに頑張りたい。」と話す子もいました。
1年生見学旅行 熊本市動植物園へ!
10月3日(木)は、1年生の見学旅行がありました。行き先は、「熊本市動植物園」!
雨の影響で天候が不安定でしたが、たくさんの動物を見ることができ大満足の子どもたちでした。
小学校生活初めての見学旅行で、思い出がたくさんできました!
代表委員会「大津小学校みんなのルール」
9月18日(水)の五時間目に代表委員会が行われました。今回の議題は、「大津小学校みんなのルールについて」です。5,6年生から各クラスの代表者、委員会の委員長、児童会役員が参加しました。今回の代表委員会では、形になってきたルールの見直しを行いました。どの学年にもわかりやすいように、1枚シートに学校のルールがまとめられています。よりよい大津小学校になるために、真剣に話し合う姿が見られました。子どもたちのアイディアに加えて、職員の意見、学校運営協議会で保護者及び地域の皆さんの意見も取り入れながら、「大津小学校みんなのルール」の完成を目指していきます。
大津町よかもん!からいも農家見学!
総合的な学習の時間で、3年生がからいも農家見学に行きました。今回は以前からいもの苗をいただいた大田黒さんのからいも畑に行きました。
からいもを育てるために様々な苦労があること、どんな思いでからいもを作っているのかを学びました。
6年生「ナガサキ」に学ぶ 修学旅行に向けて
前期後半に入り、6年生は11月12日、13日の修学旅行に向けて学習を始めました。7つテーマから自分の興味のあるものから1つ選び、調べ学習をしています。その後調べたことをクラスに持ち帰り、知識を増やしていきます。
学び多き修学旅行になるように、準備を進めていきます!
ご案内 台湾文化交流コンサート in 大津町
大津町総合政策課から、「台湾文化交流コンサート in 大津町」の案内をいただきました。
詳細は別添のチラシをご覧ください。
赤﨑選手、感動をありがとう!
本校出身で、パリオリンピック、男子マラソンで6位入賞を果たした赤﨑暁選手が大津小学校に来校されました。
今回は、オリンピック前に応援動画を赤﨑選手にプレゼントした3年生が出迎え、質問をしたり、赤﨑選手からお話をいただいたりしました。
赤﨑選手からは「夢がある人は、それに向かってひたむきに頑張って欲しい。夢がない人も、何か1つでもがんばれることを探して欲しい。そして日頃からしっかりと勉強をしてほしい」とのお話をいただきました。
2年生 矢護川学習
9月2日、9月4日に矢護川学習を行いました。
自分たちの住んでいる川がどうなっているのか、どんな生き物が住んでいるのかを観察しました。
両日とも暑かったこともあり、川に入ると子どもたちは、水の冷たさを喜んでいました。
今後の学習に生かしていきます。
台風一過
昨日からの台風の影響で、校舎前には大きな木の枝などが落ちていました。
本日、出勤していた職員で片付け作業を行いました。
2日(月)からの授業を行う準備が整いました。安心して登校してください。
みなさんの地域には大きな被害等はありませんでしたか?
増水しているところ、地盤がゆるんでいるところ等あると思います。
土日も安全に過ごしてくださいね。
夏休み学習会
夏休みも残りわずかとなりました。
そこで、本校では今週月曜日から今日までの4日間、夏休み学習会を開きました。
今回の学習会では、大津高校から14人の生徒の皆さんのほか、
本校で教育実習の経験がある大学生の皆さんと
学習ボランティアの皆さんにご指導いただきました。
前期後半のスタートにむけて、一歩前進ができた子どもたちでした。
夏休みを元気に過ごすために
「元気に夏休みを過ごすために、朝食を毎日食べましょう!」
3年2組の児童が、19日の給食の時間に各クラスに朝食について話をして回りました。
算数の授業「表とグラフ」で棒グラフについて学習した子ども達は、「大津小で毎日朝ごはんを食べていない人の数」を調べ、グラフにまとめました。
グラフを見た子ども達からは、「こんなに朝ごはんを食べていない人がいるとは思いませんでした。」「わたしも朝ごはんを食べていなかったので、夏休みは毎日食べたいです。」といった言葉がありました。
5年生 大津町の魅力を紙面に
7月16日(火)に行われた5年生の授業参観では、
国語科、社会科、総合的な学習の時間の一環として、
くまもと経済 政治経済部記者の宮崎泰樹様をお招きし、
「大津町の魅力を紙面に」と題して講話いただきました。
熊本の”いま”を伝えるために宮崎記者が工夫されていることなどを、
ご自身の経験を交えてお話しいただいたほか、
「大津町の未来」についても資料をもとに解説いただきました。
講話後には、「大津町や自分自身の将来の見通しがもてた」などの感想が出されました。
5年生 熊日新聞出前講座
5年生では国語科「新聞記事を読み比べよう」の学習の一環として、
熊本日日新聞社 編集局 読者・新聞学習センターから
NIE専門委員の今村 浩様をお招きし、
新聞の読み方や作り方、記事を書くポイントなどを伺いました。
実際の新聞を読んだり、複数の新聞を比較したりする中で、
読み手を具体的に想像した文章づくりが大切だと気付いた子どもたちでした。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村田 典子
運用担当者
教諭 竹下 桃佳
教諭 松本 彩伽
「いじめ」やインターネット・LINEに関するものなど様々な子どもの人権問題
子どもだけでなく大人も相談できます。(全国共通・無料)
法務局職員又は人権擁護委員がお受けします。相談は秘密厳守です。