「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
なかよし・たんぽぽ学級自立活動の学習でした。
一生懸命に自分の名前を伝える1年生を、上級生が優しいまなざしで見守る姿に、学級の温かな絆が感じられました。その後の「フルーツバスケット」では、「きりん」「ねこ」「いぬ」など好きな動物のグループに分かれて活動して協力する姿やコミュニケーションを図る姿が見られました。
活動後には、活動を振り返りながら自分の気持ちを共有しました。ルールを守って楽しく過ごすことで、学年を超えて仲を深め、心も体も「もっと前進」できた、温かな「ウェルビーイング」溢れるひとときとなりました。
5月7日(木)、3年生の教室では国語科「春のくらし」の学習が行われました。今回のめあては、生活の中で見つけた「春らしさ」を考え、短冊に書くことです。
黒板には「春」を中心にして、子供たちのアイデアが次々とつながる「ウェビングマップ」が広がりました。「さくら」「花見」「たけのこ」「たねまき」など、南関町の豊かな自然を感じる言葉が並びます。なかでも、たけのこを食べて「シャキシャキ、カリカリ、ポリポリしたよ!」という五感を使った言葉は、とても生き生きとしていて印象的でした。
友達の見つけた春に共感し合いながら、自分の経験を言葉にしていき、季節の移ろいを丁寧にすくい上げる、温かな学びの時間となりました。
4年生 国語科「聞き取りメモのくふう」、5月1日(金)、4年生の教室では先生と一緒に、国語の「聞き取り」の学習を行いました。。今回のめあては、大切なことを落とさずに記録する「メモのくふう」を見つけることです。
5月7日(木)、6年生の教室では、算数科「点対称な図形」の学習が進んでいます。子供たちは図形をじっくり見つめ、性質を言葉にしながら考えを深めていました。気づいたことをクラスみんなで共有し合い、少しずつ書き方のコツをつかんでいく姿が見られました。
5月7日(木)、5年生の教室では、国語科「きいて、きいて、きいてみよう」の学習が始まりました。めあては、インタビューを通して友達の思いや考えを深く受け取り、それをみんなに伝えることです。
子供たちは「きき手」「話し手」「記録者」の三つの役割に分かれ、本格的な対話活動に挑戦しています。「どんな質問なら相手の気持ちがもっと聞けるかな」と黒板のメモを見つめながら、言葉を一つひとつ丁寧に選ぶ姿がとても印象的でした。
熊本県教育情報システム
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教諭 田川 昭太
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