学校生活

マイナス4度でも

今朝は、私の記憶では今季一番の冷え込み(マイナス4度)でした。それでも子どもたちは、寒さに負けず元気に登校(一列で)し、あいさつ運動やボランティア、ドッヂボールやサッカー、縄跳びをしていました。寒さに負けない心は、「粘り強さ」「忍耐力」等々を養うことにつながるものと思います。

学習成果発表会プレゼンテーション作成

1時間目に、4年生が社会科などで学んだことを学習成果発表会で発表するときに使用するプレゼンテーション資料をパソコンで作成していました。課題ごとにグループをつくり、分担して作成していました。見る人に伝わることを意識(相手意識)して、より効果的な資料づくりのために、話し合いながら作成を進めていました。

修正

先ほどアップしました情報の修正です。「材木ジーンバンク事業」ではなく、「林木ジーンバンク事業」です。材木ではなく、林木です。

ムクノキの遺伝子を次世代へ

天然記念物や巨樹、銘木、絶滅危惧種などの林木遺伝資源を次世代に引き継ぐための「材木のジーンバンク事業」をご存じでしょうか。私も初めて知りました。本日、この事業を担当されている九州育種場より、本校のシンボルツリーであるムクノキの枝を採取に来られました。

採取した枝は、別の若いムクノキに接ぎ木するされるそうです。

 

あいさつ運動

毎朝、総務委員会やなかよし委員会の子どもたちが玄関前であいさつ運動を行っています。12月くらいから、関東(せきひがし)や関外目(せきほかめ)の1・2年生も自主的にあいさつ運動に参加してくれていました。今日は、1年生があいさつ運動をしてくれました。気温は0度でしたが、心はぽかぽか、元気になりました。