学校ブログ
持久走が始まりました
現在各学年、持久走に取り組んでいます。保護者の皆様は、持久走にどのようなイメージをもたれていますか?持久走は、長距離を競走するものではありません。
学習指導要領解説(体育編)には、次のように書かれています。
◆第1学年及び第2学年「体を移動する運動遊び」〇一定の速さでのかけ足
・無理のない速さでかけ足を2~3分程度続けること。
◆第3学年及び第4学年「体を移動する運動」〇一定の速さでのかけ足
・無理のない速さでかけ足を3~4分程度続けること。
◆第5学年及び第6学年「動きを持続する能力を高めるための運動」〇時間やコースを決めて行う全身運動
・無理のない速さで5~6分程度の持久走をすること。
共通しているのは、「無理のない速さ」と「時間内連続運動」という点です。他人との競走ではありません。
本校では、「ペース走」にチャレンジしています。ペース走は、上記の時間を一定のペースで走ります。
練習を重ねると、「無理がない速さ」のペースがあがっていき、距離が伸びます。例えば、「昨日は、2週と7のコーンまでだったけど、今日は、3週と2のコーンまで走ることができた。」など、距離が伸びたことに喜びを感じるようになります。
本日は、1年生の体育の授業を参観しました。自分のペースでがんばって走ることができました。
(校長 佐藤 政臣)
JRC(青少年赤十字)オンライン語り部(3,4年生)
本校は、JRC(青少年赤十字)の加盟校です。
本日は、3・4年生がJRCオンライン語り部LIVEに参加しました。
参加校は、下羽東小(山梨県)、大津茂小(兵庫件)、駄知小(岐阜県)と本校の4校です。
語り部さんは、佐藤美香さんです。佐藤さんは、2006年に転勤で石巻市に引っ越し、震災時は自宅で次女(3歳)と過ごしておられました。長女(6歳)は、高台の私立幼稚園にいたため安心していましたが、帰宅のバスが出発してしまい、津波にのみ込まれました。震災後は、「日和幼稚園遺族有志の会」を立ち上げ、全国に発信を続けておられます。 本日は、紙芝居「あいりちゃんからの命のメッセージ」を用いて当時の様子をお話しいただきました。
佐藤さんからのお願いです。
〇危険箇所はないかななど、確認しながら帰りましょう。
〇「ただいまー!」と大きな声でいってね。
〇家の中は、大丈夫かな?タンスとか倒れてこないかな?などチェックしてください。
それぞれの学校からの質疑を受けて終了しました。
青少年赤十字は、児童・生徒が赤十字の精神に基づき、世界の平和と人類の福祉に貢献できるよう、日常生活の中での実践活動を通じて、いのちと健康を大切に、地域社会や世界のために奉仕し、世界の人びととの友好親善の精神を育成することを目的として、さまざまな活動を学校教育の中で展開しています。
また、その目的を達成するために、「健康・安全」「奉仕」「国際理解・親善」の3つの実践目標を掲げています。
さらに、主体性を育むために「気づき」「考え」「実行する」という態度目標を掲げています。
本日の講話を聴いて、何に気づくことができたでしょうか。それから自分にできることは何かを考え、実行できると価値ある学びになるでしょう。
(校長 佐藤 政臣)
【再送】楓の森アップデート3(学校だより)NO.18 発行!
楓の森アップデート3(学校だより)NO.18 発行
保護者・地域の皆様
本年もよろしくお願いいたします。
さて、「楓の森アップデート3(学校だより)NO.18」を発行しました。本号は「後期後半開始集会における校長講話」です。添付ファイルまたは「学校からのたより」をご覧ください。
合志楓の森小学校長 佐藤 政臣
5年学年集会!(一年の計は元旦にあり)
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
本日は、令和8年(2026年)のスタートの日です。
朝、校門の前に立っていますと、「おはようございます!今年もよろしくお願いします!」など・・・。
元気に新年のあいさつをしながら登校できました。
そして5年生は、早速学年集会をしました。集会では、学年主任から新年の心構え、森田先生から学校のきまり等についてのお話がありました。次に校長講話で、「この初日が大切であること、目標を決めて努力を続けることで力をつくこと」などの話をしました。
そして、最後にそれぞれの先生方が、「子どもたちが成長するように願いを込めた書き初め」を披露しました。
まず、種村先生は、「夢」と書かれました。夢をもつことの大切さ、夢に向かって努力する大切さを語られました。
「夢がある人!」
夢がある子が多いようです。
次に、緒方陽菜先生が書かれた字は、「一回素直」。人から言われたことを拒絶するのでなく、まず一回は、素直に聞き入れることも大切ではないか、ということです。そうすることによって、新しいことを取り入れることができ、成長するというお話をされました。
続いて緒方摩利子先生は、「進」「信」と二つ書かれました。同じ「しん」と読む漢字です。自分の努力を信じて、一歩一歩前進してほしいというお話をされました。
続いて山﨑先生は、「七転び八起き」と書かれました。失敗しても努力することで挽回できることを自分の経験から語られました。
続いて日髙先生は、「跳」という字を書かれました。午年ということで、飛躍する年になるように努力してほしいというお話をされました。
続いて後藤先生は、「前」という字を書かれました。ラグビーにたとえて、ラグビーというスポーツは、どんなにタックルされても前へ、前へと前進するスポーツであることから、立ちはだかる様々なことから逃げずに前へ、前へ突き進んでほしいというお話をされました。
最後に、岩田先生と森田先生が二人羽織で「元気」と書きました。この字には、元気に1年間過ごしてほしいという願いが込められています。
子どもたちがこの1年間、元気な姿で、目標に向かって努力し、成長することを職員一同願っています。
ハーバード大学の図書館の壁には27の言葉が書いてあると言われていますが、実際にはハーバード大学にはそのようなものはなく、ネットで作られた噂だったのですが、それでも考えさせられる、とてもいい名言ですので、1つ紹介します。
今日のことを明日に伸ばすな。(Don’t postpone today’s work for tomorrow.)
今日から気持ちを切り替えてがんばりましょう。
校長 佐藤 政臣