5年学年集会!(一年の計は元旦にあり)
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
本日は、令和8年(2026年)のスタートの日です。
朝、校門の前に立っていますと、「おはようございます!今年もよろしくお願いします!」など・・・。
元気に新年のあいさつをしながら登校できました。
そして5年生は、早速学年集会をしました。集会では、学年主任から新年の心構え、森田先生から学校のきまり等についてのお話がありました。次に校長講話で、「この初日が大切であること、目標を決めて努力を続けることで力をつくこと」などの話をしました。
そして、最後にそれぞれの先生方が、「子どもたちが成長するように願いを込めた書き初め」を披露しました。
まず、種村先生は、「夢」と書かれました。夢をもつことの大切さ、夢に向かって努力する大切さを語られました。
「夢がある人!」
夢がある子が多いようです。
次に、緒方陽菜先生が書かれた字は、「一回素直」。人から言われたことを拒絶するのでなく、まず一回は、素直に聞き入れることも大切ではないか、ということです。そうすることによって、新しいことを取り入れることができ、成長するというお話をされました。
続いて緒方摩利子先生は、「進」「信」と二つ書かれました。同じ「しん」と読む漢字です。自分の努力を信じて、一歩一歩前進してほしいというお話をされました。
続いて山﨑先生は、「七転び八起き」と書かれました。失敗しても努力することで挽回できることを自分の経験から語られました。
続いて日髙先生は、「跳」という字を書かれました。午年ということで、飛躍する年になるように努力してほしいというお話をされました。
続いて後藤先生は、「前」という字を書かれました。ラグビーにたとえて、ラグビーというスポーツは、どんなにタックルされても前へ、前へと前進するスポーツであることから、立ちはだかる様々なことから逃げずに前へ、前へ突き進んでほしいというお話をされました。
最後に、岩田先生と森田先生が二人羽織で「元気」と書きました。この字には、元気に1年間過ごしてほしいという願いが込められています。
子どもたちがこの1年間、元気な姿で、目標に向かって努力し、成長することを職員一同願っています。
ハーバード大学の図書館の壁には27の言葉が書いてあると言われていますが、実際にはハーバード大学にはそのようなものはなく、ネットで作られた噂だったのですが、それでも考えさせられる、とてもいい名言ですので、1つ紹介します。
今日のことを明日に伸ばすな。(Don’t postpone today’s work for tomorrow.)
今日から気持ちを切り替えてがんばりましょう。
校長 佐藤 政臣