学校生活

2026年6月の記事一覧

集団宿泊教室に行ってきました!(5年生)

 今年度も小天小学校の5年生が合同で集団宿泊教室を行いました。初めての合同活動に、子どもたちは少し緊張した表情を見せていましたが、行動を共にする中で自然と会話が生まれ、次第に笑顔が広がっていきました。

 1日目は、環境モデル都市の水俣市にある環境センターや水俣病資料館で、環境学習に取り組みました。語り部の緒方さんのお話や施設の見学など、水俣病の歴史や、そこから立ち上がり未来をつくろうとしてきた人々の思いに触れることで、子どもたちは「環境を守ること」「人の痛みに気づくこと」の大切さを深く感じ取っていました。 

 環境学習後はあしきた青少年の家に移動し、1日目の夜は、ナイトハイクを行いました。あいにく夏至の前で日も長く、きもだめしのようにはなりませんでしたが、芦北の海岸に沈む美しい夕日を眺めながら、楽しく会話をしながら散策していました。

 

 2日目は、あいにくの雨天のため楽しみにしていたペーロンはできませんでしたが、伝統的な技法である焼杉づくりに挑戦しました。バーナーで杉の板を焼き、その後たわしととタオルで磨くと、真っ黒だった板がだんだんとつやが出てきて、とても風合いのよい板に変わりました。そこにそれぞれに好きな絵や名前などを描いて世界に一つだけの焼杉プレートを完成させました。出来上がった作品に子供たちも満足そうで、集団宿泊教室のよい思い出の品になったのではないかと思います。

 2日間の共同生活で、5分前行動の意識や助け合う姿が見られ、小天小学校の子供たちとも親睦を深めることができました。

租税教室(6年)

 6年生で「租税教室」が行われ、県北広域本部の菊池地域振興局収税課の方から税のしくみや役割について学びました。

 動画で「もし税金がない社会になったらどうなるのか」という内容の話を視聴したり、税金クイズなどに答えたりすることを通して、税の必要性など、理解を深めることができました。 

尾田川の伝説

 3年生では総合的な学習の時間の「私たちの玉名市は、どんなまち?」の学習で、校区の自然の素晴らしさや自慢を見つけ、玉名市や玉水校区のよさを発信していく学習を行っています。

 今日は、地域の宝物である「尾田川」に残る伝説のお話を尾田区の平川さんにお話いただきました。初めて聞く尾田川の伝説に興味深く聞いていました。

 今週の金曜日には実際に尾田川見学に行きます。いろんな気づきを持ち帰り、今後の学習に繋げていきたいと思います。

プール開き

 先週の火曜日に全学年で実施予定でしたが、当日が雨天だったため、低・中・高学年にごとにプール開きを行いました。

 プール開きでは、司会の子供たちの進行のもと、安全面の確認や個人の目標発表があり、プールに向かって安全祈願をしました。

 準備運動とシャワーが済むといよいよプールに入る時間です。水しぶきと歓声、笑顔があふれる中、子どもたちは久しぶりの水の感触を楽しみながら、元気いっぱいに活動していました。

 これからの水泳学習を通して、体力づくりはもちろん、目標に向かって努力する姿を育んでいきたいと思います。

【低学年】

【中学年】

【高学年】

小天小との交流学習(5年生)

 令和9年度の統合を見据え、小天小学校の5年生と交流学習会を行いました。

 はじめの自己紹介では少し緊張した様子が見られましたが、レクリェーション活動が始まると、自然と笑顔が広がり、あっという間に距離が縮まった感じがしました。

 来週は、合同で集団宿泊教室に行きます。環境学習やあしきた青少年の家での活動を通して、さらに仲を深めていきたいと思います。