学校生活
9月19日
9月19日(金)
4年生たちが待ちに待った見学旅行の日になりました。山都町の清和文楽館と円形分水、通潤橋を見学します。郷土である熊本県の文化遺産、国宝を実際に見学できる絶好の機会です。どんな感想をもったのでしょう。楽しみです。
6年生を中心に15日間の教育実習に臨んだ宮本先生が、本日最終日を迎えました。子どもたちといつも笑顔で接し、たくさんお話ししたり遊んだりして触れ合っていましたね。先生たちの授業を参観し、自分の授業づくりに生かして、毎日教材研究をして授業をしていましたね。うまくいかず悔し涙を浮かべられたこともありました。最後のお別れ会は、子どもたちのアイデアで楽しい時間になりましたね。子どもたちや先生方から学んだことが、きっとこれからの糧になります。高道小のみんなで応援しています!15日間ありがとうございました。
他の学年の人たちも、どんどん学習を進めていました。1年生は新しい漢字を声に出しながら練習していました。2年生はひっ算の仕方を一つひとつ確かめながら確実にできるように練習していました。3年生は秋山先生にサポートに入ってもらいリコーダーの練習をしました。5年生は自分が得意なことや苦手なことを英語で紹介し合い、お互いのことを知り合うことができました。友達といっしょによくがんばっていました。
今日はふるさとくまさんデー「つぼん汁、キャベつくね、マカロニサラダ」と、球磨地方の料理が登場しました。ごちそうさまでした。
9月18日
9月18日(木)
先週、1年生の道徳の授業を参観して先生たちが学び合う研究会を実施しました。「オオカミが来た」と村人たちにウソを繰り返した子どもが、最後は信じてもらえなくなり、本当にオオカミが来たときには誰も助けに来てくれないというお話です。自分の思いを次々に語りだす1年生たち、うそばかりついていると信用されなくなることや正直であることの大切さについて気づいていきました。放課後は、県立教育センターの講師の先生に助言をいただきながら、先生たちも道徳の授業づくりについて学びました。
本日、玉名大俵まつり実行委員会の方々による出前授業を6年生たちが受けました。加藤清正公が玉名の地を訪れ「米づくりを盛んにして玉名を豊かな土地にしよう」と治水事業等に取り組まれていったこと等、歴史的なことから詳しく教えていただきました。大俵は約1トンもの重さがあること、今年で29回目を迎えるまつりであることなど、今後も大切にしていきたい伝統のまつりであることなどを熱心に話され、6年生たちはたくさんのことを学ぶことができました。今年の大会も出場予定の6年生たち。玉名市の伝統文化の担い手として活躍してくれそうです。ありがとうございました。
今日の給食は「筑前煮、大豆と豆腐の変わり焼き、もやしの胡麻和え」でした。筑前煮は、福岡県の郷土料理。タケノコやゴボウ、レンコンなどの歯応えのある野菜がゴロゴロ入っていました
9月17日
9月17日(水)
朝から保護者の皆様にご協力をいただき、各学年で読み聞かせをしていただきました。写真を見ますと、子どもたちが身を乗り出してお話を聞いている様子、静かに耳を傾けてお話の世界を旅している様子が伝わってきます。
今日は、読んでいただいた本を各学年1冊ずつ紹介します。「コロナウイルスのころなっちとぼく」「ねこおうじとうみのいきもの」「おつきみだんごとまほうのぼうし」「さっちゃんのまほうの手」「世界の動物絵本」「1945年8月6日あさ8時15分わたしは」
題名を読むだけで、どんなお話だろうとわくわくします。そして、この本を選ばれた理由があるのだろうと思いを馳せます。今日もすてきな出会いの時間をありがとうございました。
今日の給食は「丸パン、野菜スープ、とうふのハンバーグきのこソースかけ、ヨーグルト和え」でした。きのこソースは本格的な味で、ハンバーグのおいしさがアップしました。フルーツのヨーグルト和えは、さっぱりとした味わいでした。
9月16日
9月16日(火)
教育実習中の宮本先生が、算数の授業を担当し、他の先生方にも参観してもらう研究授業に取り組みました。「データの特徴を調べて判断しよう」という学習で、今日は平均値を使って比べることのよさについて気づいていく学習でした。6年生たちは、いつも通りはりきって学習に臨み、課題に対して、考えを出し合いながら取り組んでいました。笑顔で子どもたちに向き合う宮本先生、お話をしっかりと聴いてがんばる6年生、素晴らしかったです。金曜日まで一緒にがんばりましょう。
今日の給食は「焼きビーフン、たれカツ、こんにゃくサラダ」でした。食物繊維たっぷりのこんにゃくが美味しいサラダでした。焼きビーフンは、ほんのりソース味で仕上げてありました。
9月12日
9月12日(金)
毎年6年生たちが学ぶ租税教室。5時間目、菊池市にある県北広域本部税収課からお二人の講師においでいただき、6年生たちは「税金とはなにか」「税金はなぜ必要か」を考えていきました。授業は「どんな税金を知っていますか」の問いから始まりました。消費税はもちろん、所得税や入湯税など、身近な税をどんどん発言する6年生たち。税金には、国税と地方税があることを知ったり、税金が使われているものと使われていないものを考えたりしました。最後に、ジュラルミンケースに入った1億円を抱える体験もさせてもらい大歓声!!授業終了後にも、講師の先生にいろいろな質問をしていました。
講師の先生の話をよく聞き、考え、税の大切さを学ぶことができた6年生たち。社会の見方が、今日また一つ増えましたね。本日は、楽しく学べる授業をありがとうございました。
今日の給食のおかずは「ふし素麺汁、ホキ天玉揚げ、ゆず和え、ひじきご飯」でした。食物繊維や鉄分、カルシウムなどの栄養価の高い「ひじき」がたっぷり入ったひじきご飯。お醤油の味付けで、とても美味しかったです。お代わりをする人が続出でした。