学校生活
多くの善意に支えられて
大きな被害の中でも、多くの方々の支えによって復旧が進んだことへの感謝が伝わるよう、ホームページ向けの文章を作成しました。
多くの皆様のご支援に心から感謝申し上げます
熊本地震の発生から一週間が過ぎました。本校では、この間、職員一丸となって校内の復旧作業に取り組んでまいりました。
そのような中、甲佐町内の多くの先生方が駆けつけてくださり、校内の片付けや復旧作業を力強く支援してくださいました。お忙しい中にもかかわらず、温かい励ましの言葉とともに作業にあたっていただき、職員一同、大変心強く感じました。
また、ライオンズクラブの皆様やPTAの皆様には、トラックを提供していただき、校内に山積みとなった災害ごみの搬出にご協力いただきました。さらに、雨による被害の拡大を防ぐため、傷んだ屋根にビニールシートを張る作業にも尽力していただきました。
多くの方々の温かい善意と力強い支援のおかげで、学校の復旧は着実に進んでいます。改めて、甲佐町内の先生方、ライオンズクラブの皆様、PTAの皆様をはじめ、ご支援いただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。
これからも子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう、復旧・復興に向けて取り組んでまいります。今後ともご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
甲佐町ライオンズクラブ様から温かいご支援をいただきました
8月3日(月)、甲佐町ライオンズクラブ様より、本校へ飲料水を差し入れていただきました。
今回の地震の影響により、乙女小学校では現在、水道が使用できない状況が続いており、浄化水槽にも被害がありトイレも利用できない状態となっています。そのような中で届けていただいた飲料水は、大変ありがたい支援となりました。
また、甲佐町ライオンズクラブ様には、今回の飲料水のご提供だけでなく、これまでも様々な形で本校を支援していただいております。地域の皆様の温かいお気持ちに、心より感謝申し上げます。
本校では、引き続き関係機関と連携しながら、早期正常化に向けて取り組んでまいります。
校舎及び敷地の安全確認状況について
熊本地震により、本校においても校舎や敷地の一部に被害が確認されました。
被害状況を把握し、安全性を確認するため、文部科学省による応急危険度判定及び国土交通省による地盤調査が実施されました。調査では、建物や敷地の状況について専門的な視点から確認が行われています。
現在、調査結果を踏まえながら、児童生徒及び職員の安全確保を最優先に対応を進めています。今後の教育活動については、詳細が決まり次第、ホームページや安心安全メール等を通してお知らせいたします。
「学びーば」
8月1日(土)にNPO法人学びーばの石川さんと鶴田さんが来校されました。
NPO法人学びーばは、関東の大学生を中心として、災害を経験した地域の子どもたちに対して、「学び・遊び・交流の場(居場所)」を提供する学習支援活動を行う団体です。東日本大震災をきっかけに2011年にスタートし、熊本地震や能登半島地震の被災地域でも活動を行っておられます。また、学習支援だけでなく、大学生や地域住民との交流を通した子どもの成長支援を特色としている団体です。
10年前の熊本地震時に益城町の飯野小学校で「学びーば」を実施していただきました。乙女小学校にも何かできることがあればとおっしゃっていました。
乙女地区消防団の皆様へ 心からの感謝
このたびの地震発生後、乙女地区消防団の皆様には、住民の安全と安心を守るため、いち早く地域の見回り活動を実施されています。
大きな揺れの後、不安な時間を過ごしていた私たちにとって、消防団の皆様が地域を巡回し、一軒一軒の様子を気にかけながら見守ってくださることは、何ものにも代えがたい安心となります。
10年前の熊本地震の際にも、乙女地区消防団の皆様は地域のために献身的に活動されました。そして今回もまた、自らも被災者でありながら、地域住民のために立ち上がり、防犯や安全確認のために見回りを続けてくださいました。
その姿には、地域を守ろうとする強い使命感と深い愛情が感じられます。災害時には不安や混乱に乗じた犯罪も心配されますが、消防団の皆様の活動によって、私たちは大きな安心を得ることができています。
地域のために時間を惜しまず、行動してくださるご尽力に、心から感謝しています。
乙女地区消防団の皆様に、地域一同、心からの敬意と深い感謝を申し上げます。
【乙女小みなさん・保護者・地域の皆様へ】乙女のみなさまとともに、一歩ずつ前へ
このたびの熊本地震により、本校並びに地域全体が大きな被害を受けました。改めて、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
地震発生以来、学校では職員が力を合わせ、子どもたちが安心して学べる環境の復旧に全力で取り組んでおります。また、保護者の皆様、地域の皆様におかれましても、それぞれの立場で復旧・復興に尽力されていることに深く感謝申し上げます。
子どもたちの中には、地震の恐ろしさを経験し、不安な気持ちを抱えている児童もいることと思います。しかし、どんな時も子どもたちは一人ではありません。学校には支えてくれる先生たちがいます。家庭には温かく見守る家族がいます。そして、地域には子どもたちの成長を願う多くの方々がおられます。
乙女小学校は、子どもたちの心に寄り添いながら、一人一人が安心して学校生活を送ることができるよう努めてまいります。そして、学校・家庭・地域が心を一つにし、この困難を乗り越え、子どもたちの未来につながる歩みを続けてまいります。
今はまだ不安や心配もあると思います。しかし、私たちは決して一人ではありません。互いを支え合い、励まし合いながら、一歩ずつ前へ進んでいきましょう。子どもたちの笑顔は、私たちに希望と勇気を与えてくれます。
乙女小学校は、子どもたちの笑顔と未来を守るため、これからも全力を尽くしてまいります。どうぞ皆様もお体を大切にされ、一緒に前を向いて歩んでいきましょう。
甲佐町立乙女小学校長 藤川 寛
命を守るために ~4・5・6年生 着衣水泳~
7月15日(水)に、4・5・6年生が着衣水泳を行いました。
着衣水泳は、衣服を着たまま水に落ちてしまったときに慌てず、自分の命を守りながら救助を待つための方法を学ぶ学習です。
はじめに、衣服を着たまま水に入る際の注意点について説明を聞き、その後プールに入りました。子どもたちは、普段の水泳とは違い、服が水を含むことで体が重くなり、手足も思うように動かせないことを体験しました。「少し動いただけでも疲れる」「泳ぎにくい」という声も聞かれ、衣服を着たまま水に落ちることの危険性を実感していました。
その後は、浮いて救助を待つための練習を行いました。初めはなかなか姿勢が安定せず苦戦する児童もいましたが、力を抜いて浮く方法を繰り返し練習し、命を守る方法を学びました。
今回の学習を通して、子どもたちは水の事故の恐ろしさや、万が一のときに慌てず行動することの大切さについて学ぶことができました。これから夏休みを迎えます。川や用水路など危険な場所には近づかず(子供だけでの魚釣りや川や用水路で遊ぶことは禁止です)、安全に気を付けて過ごすようにご指導ください。
むし歯ゼロを目指して【夏休み中の治療をお願いします】~2・3年生「よい歯の教室」~
「よい歯の教室」で歯の健康について学びました!
7月14日(火)、2・3年生を対象に「よい歯の教室」を行いました。今回は甲佐町役場から3名の方にお越しいただき、歯の健康や正しい歯みがきの方法について教えていただきました。
乙女小学校では、4月の歯科検診では、全校児童120名の中で、むし歯の63本(合計)見つかりました。その後、治療が進み、現在32本のむし歯は治療済みとなっています。しかし、まだ31本のむし歯が治療されていない状況です。
教室では、むし歯ができる原因として、「歯の質」「食べ物(砂糖)」「細菌」「時間」の4つが関係していることを分かりやすく説明していただきました。子供たちは熱心に話を聞きながら、「おやつの食べ方も関係あるんだ」「むし歯菌をとらないといけない」など、新しい発見に驚いている様子でした。
その後に、歯の染め出しも行いました。赤く染まった部分を見ることで、自分ではしっかり磨いているつもりでも磨き残しがあることに気付き、鏡を見ながら丁寧に歯を磨いていました。「こんなところに残っていた」「いつも磨いているのに赤くなった」と驚く声も聞かれました。磨き残しが落ちていく様子を見ると、子供たちはうれしそうな表情を見せていました。
特に、「歯と歯肉の境目」「歯と歯の間」「奥歯」はむし歯になりやすいため、歯ブラシをきちんと当てて丁寧に磨くことが大切だと教えていただきました。子供たちは教わった磨き方を意識しながら、「これからは奥歯もしっかり磨きたい」「家でも気を付けたい」と話していました。
むし歯は放っておいても自然に治ることはなく、時間がたつほど症状が悪化してしまいます。歯が痛くなったり、治療に時間がかかったりすることもあります。まだ治療が済んでいない場合は、この夏休みを利用して早めの受診をお願いします。
また、ご家庭での毎日の歯みがきに加え、保護者の皆様による仕上げ磨きへのご協力もお願いします。子供だけでは磨き残しが出やすいため、大人の目で確認しながら仕上げ磨きをすることが、むし歯予防に大変効果的です。
今回の「よい歯の教室」を通して、子供たちは歯みがきの大切さや、健康な歯を守ることの重要性について学ぶことができました。学んだことを毎日の生活に生かし、生涯使う大切な歯を守っていってほしいと思います。今後も学校と家庭が協力しながら、子供たちの歯の健康を支えていきたいと思います。
摘んで、作って、味わって!2年生のブルーベリー体験
7月10日(金)、2年生は中山地区の校区探検とブルーベリージャムづくりを行いました。
当日は気温が高くなることが予想されたため、学校では熱中症対策として、こまめな水分補給や休憩を取りながら活動を進めました。子供たちは朝8時40分に元気よく学校を出発し、途中では木陰で休憩しながら中山地区を目指しました。(気温が上昇する帰りは、ジャンボタクシーで帰校しました。)
まず訪れた消防小屋では、消防団の方から地域の安全を守る仕事についてお話を聞きました。子供たちは興味津々で話を聞き、たくさんの質問をしていました。消防車にも乗せていただき、「すごい!」「かっこいい!」と目を輝かせていました。
次に尾村さんのお宅を訪問しました。冷たく冷やしたキュウリやトマトをごちそうになり、子供たちは「おいしい!」と笑顔いっぱい。尾村さんの温かいおもてなしに、とても嬉しそうな様子でした。
その後は、みんなが楽しみにしていたブルーベリー摘みです。子供たちは紫色に色づいた実を一つ一つ丁寧に摘み取り、「たくさん取れたよ!」「大きい実を見つけたよ!」と夢中になって活動していました。
学校に戻ってからは、摘みたてのブルーベリーを使ってジャムづくりに挑戦しました。地域の方々にたくさんお手伝いいただき、作り方を優しく教えていただきながら、ブルーベリースムージーとブルーベリージャムを完成させることができました。
できあがったジャムは、パンやビスケットにのせてみんなで試食しました。子供たちからは、「これはうますぎる!」「とってもおいしい!」「また作りたい!」という声が次々に聞かれ、自分たちで収穫したブルーベリーのおいしさを存分に味わっていました。
地域の皆様の温かいご協力のおかげで、子供たちは中山地区の魅力に触れながら、楽しく学び、思い出に残る一日を過ごすことができました。ありがとうございました。
わくわく昼休みで笑顔いっぱい!
7月7日(火)の朝、あいさつ運動をしていると、1年生が「校長先生、今日はわくわく昼休みがありますよ。校長先生も鬼をして追いかけてください。」と、目を輝かせながら大きな声で話してくれました。子供たちがこの日をとても楽しみにしていることが伝わってきました。
当日は久しぶりの晴天となりました。強い日差しが照りつけ、熱中症が心配される天候でしたが、子供たちは元気いっぱいに運動場へ集まりました。しっかりと水分補給や休憩を取りながら、6年生と体育委員会が鬼となって、全校児童による「ケイドロ」がスタートしました。
運動場では、鬼から逃げる子、仲間を助けようと駆け回る子など、みんなが全力で走り回り、笑顔と歓声があふれていました。学年を越えて一緒に遊ぶ姿もたくさん見られ、子供たちの生き生きとした表情がとても印象的でした。
最後に全員で集まった際には、「みんなで一緒にすると楽しかったです。」「またやりたいです。」という声がたくさん聞かれました。久しぶりの青空の下で、子供たちの笑顔はいつも以上に輝いていました。
今回のわくわく昼休みを通して、児童会目標である「笑顔でつながる乙女っ子」に、また一歩近づくことができたように感じました。これからも、みんなが笑顔でつながり合える学校づくりを進めていきたいと思います。
地域の愛に支えられて ~尾村みどりさんをお迎えした乙女っ子集会~
7月3日(金)に、乙女っ子集会を開催し、乙女小学校の地域学校協働活動コーディネーターである尾村みどりさんをお招きしました。
地域学校協働活動コーディネーターは、学校・家庭・地域が一体となって子供たちを育てていくために、学校と地域の皆様をつなぐ大切な役割を担っています。尾村さんは昨年度から本校のコーディネーターを務めてくださっています。
集会では、尾村さんがコーディネートされたクラブ活動の中のグラウンドゴルフやそろばん学習、サツマイモを使った調理活動などについて紹介していただきました。子供たちは、自分たちが日頃取り組んでいる活動の裏側に、地域の方々の支えや尾村さんの働きかけがあることを知り、熱心に話を聞いていました。
また、尾村さんは、平成13年(2001年)に発生した大阪教育大学附属池田小学校の事件をきっかけに、中山地区で登下校の見守り活動(付き添い登下校)が始ままりました。ご自身もその頃から現在まで長年にわたり子供たちの安全のために見守り活動(付き添い登下校)を続けてこられたことをお話しくださいました。
「地域の子供たちを守りたい」という強い思いをもち、長い年月にわたって見守り活動を続けてこられた尾村さんのお話に、子供たちも職員も深く心を打たれました。当たり前のように通っている登下校ですが、その陰には地域の方々の温かな愛情と献身的な支えがあることを改めて実感することができました。
尾村さんの生き方からは、誰かのために行動し続けることの尊さや、地域を大切にする心の温かさが伝わってきました。子供たちにとっても、自分たちが多くの方々に見守られ、支えられていることを感じるとともに、人のために尽くすことの素晴らしさを学ぶ貴重な機会となりました。
地域の方々の深い愛情に触れ、会場全体が温かな気持ちに包まれた乙女っ子集会となりました。これからも乙女小学校は、地域の皆様とのつながりを大切にしながら、子供たちの健やかな成長を支えていきたいと思います。
「親子で考えるSNSとのつきあい方」 ~親子講演会~
7月2日(木)に、親子講演会「親子で考えるSNSとのつきあい方」を開催しました。講師として、アビリティスクール「マリオネット」代表の村上奈美様をお迎えしました。
講演会の前半は、親子で一緒に話を聞きながら考える時間となりました。インターネット上の匿名性や著作権、SNSの利用に潜む危険など、子供たちにとって身近なテーマについて分かりやすくお話しいただきました。子供たちは講師の話に興味をもち、うなずいたり、真剣な表情で話を聞いたりする姿が見られました。また、問いかけに対して自分なりに考えながら参加する様子も見られ、SNSとの正しいつきあい方について理解を深めるよい機会となりました。
後半は保護者向けの講話を行いました。子供たちのSNS利用の実態や、スマートフォンを持たせる際に保護者として大切にしたいこと、家庭でのルールづくりの必要性などについてお話しいただきました。保護者の皆様にとっても、スマートフォンは便利な反面、様々な危険と隣り合わせであることを改めて認識し、子供にスマートフォンを持たせることの意味や責任について考える貴重な機会となりました。
今回の講演会を通して、子供たちも保護者の皆様も、SNSやインターネットと上手に付き合うために何が大切なのかを考えることができました。今後も学校と家庭が連携しながら、子供たちが安全にICT機器を活用できるよう取り組んでいきたいと思います。
乙女っ子のよりよい成長のために ~第1回学校運営協議会~
7月1日(水)に、第1回乙女小学校学校運営協議会を開催しました。
学校運営協議会は、保護者や地域の皆様が学校運営に参画し、学校と地域が目標や課題を共有しながら、子供たちの健やかな成長を支えていくための組織です。本校の学校運営協議会は12名の委員の皆様で構成されており、いつも乙女小学校や乙女っ子のことを温かく見守り、熱心に支えていただいています。
今回は、委嘱状交付の後、授業参観、学校運営の説明、協議を行いました。授業参観では、委員の皆様に子供たちの学習の様子を見ていただきました。子供たちが一生懸命に学ぶ姿を温かいまなざしで見守ってくださり、子供たちも大変うれしそうな様子でした。
その後の協議では、登下校の安全確保やスクールバスの運行、地域の危険箇所などについて活発な意見交換が行われました。委員の皆様からは、日頃から地域で子供たちを見守っているからこその貴重なご意見やご提案をいただきました。一つ一つの発言から、乙女小学校や乙女っ子を大切に思い、学校をよりよくしたいという深い愛情が伝わってきました。
委員の皆様には、毎回子供たちのために真剣に協議していただいています。今回いただいたご意見も今後の学校運営に生かし、地域とともにある学校づくりを進めてまいります。
これからも、乙女小学校は学校運営協議会の皆様と力を合わせながら、子供たちの笑顔と成長を支えていきます。
「たくさん実りますように!」~5年生田植え~
6月29日(月)、5年生が田植えを行いました。
当日は晴天に恵まれましたが、気温も高くなったため、水分補給や休憩をこまめに取りながら、熱中症に気を付けて活動しました。
田植えに先立ち、JAから3名の方にお越しいただき、田植えの方法や作業をする際に気を付けることについて、ていねいに説明していただきました。
子どもたちは、田んぼに入ると足を取られて歩くのも一苦労でしたが、教えていただいたことを意識しながら、苗を一本一本ていねいに植えていきました。普段なかなかできない貴重な体験に、真剣な表情で取り組む姿が見られました。
今後は、米の成長を見守りながら、米作りを通して命の大切さや食への感謝の気持ちについて学んでいきます。
JAの皆様、ご指導いただきありがとうございました。
大雨を想定した引き渡し訓練を行いました!!
6月26日(金)、大雨を想定した引き渡し訓練を実施しました。
6月下旬は雨の日が続き、一斉下校となる日もあったことから、災害時の対応について改めて考える機会となりました。本校としても、万が一に備えた体制づくりの大切さを強く感じているところです。
訓練では、子供たちは落ち着いて帰る準備を行い、体育館で静かに待つことができました。また、保護者の皆さまには、お忙しい中ご参加いただき、安全にお子様を引き取っていただきましたこと、心より感謝申し上げます。
さらに、体育館周辺の一方通行につきましても、ご理解とご協力をいただき、円滑に実施することができました。
自然災害はいつ起こるか分かりません。今回の訓練で見えてきた課題を今後につなげるとともに、子供たちの安全を守るため、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。
「嫌なことがあったときや、怒ったときに、自分の気持ちをどのように相手に伝えたらよいか?」~校内人権集会~
6月22日(月)、校内人権集会を行いました。
はじめに、校長から、自身の体験をもとに話をしました。大学時代に、友だちに自分の気持ちをきちんと伝えなくて、心の距離が離れてしまい、そのまま卒業してしまった。そして、30年以上もたってやっとあやまることができたことを話しました。
その後に、「嫌なことがあったときや、怒ったときに、自分の気持ちをどのように相手に伝えたらよいか?」 というテーマで縦割り班で話し合いました。上学年が下学年の子に声をかけながら話し合いを進める姿や、一人一人が自分の考えをしっかり伝えようとする姿が見られました。
話し合いの中では、「自分の気持ちを優しく伝える」「一方的に相手を責めない」「優しい言葉で伝える」など、相手の気持ちを大切にしながら、気持ちを伝える具体的な考えが出されました。
最後に、各班で話し合った内容を全校児童の前で発表しました。どの班からも、友だちを大切にしたいという思いが伝わる発表がなされ、子どもたちが一生懸命に考え、学びを深めたことを実感しました。最後に、本年度の児童会のスローガンである「笑顔でつながる乙女っ子」を目指して頑張ることを確認しました。
修学旅行情報12
6年生は、昼ごはんも予定通りに済ませて、活動を終了しました。
雨も降り出しそうでしたが、なんとかもってくれました。
予定より20分早くハウステンボスを出発し帰路につきました。
修学旅行情報11
ハウステンボスに向かう途中で土産を買って予定通りにハウステンボスに到着しました。
天気は曇。6年生は計画に従って班で協力して行動します。
修学旅行情報10
6年生は6時に起床して、準備をして午前6時45分から朝食を食べました。
この後、荷物の整理をして午前8時にホテルを出発してハウステンボスに向かいます。
修学旅行情報9
夕食を食べた後に、屋上に上って夜景を見ました。
屋上に出た瞬間に、歓声があがりました。
この後、部屋で過ごして10時に就寝します。
修学旅行情報8
ホテルで荷物を整理して入浴を済ませて夕食を食べました。
長崎の卓袱料理?でした。
何度もおかわりをしていました。
修学旅行情報7
原爆史料館見学の後、フィールドワークを行いました。
平和公園、山里小学校、如己堂、永井隆記念館、原爆落下中心地、浦上天主堂を見学しました。みんな、最後まで頑張って学びました。
修学旅行情報6
被曝講話の後に原爆資料館の見学をしました。
これまで学習した事を確認したり、初めて見る資料を見学したりしました。
修学旅行情報5
平和集会の後は、被曝講話を行いました。
講師は八木道子さん。
みんな、メモをとりながら一生懸命に講話を聞いていました。
八木さんの言葉、「長崎を最後の被爆地に」という言葉が心に残りました。
また、最後に「人を大切にしてください」と述べられました。
修学旅行情報4
昼食の後、追悼空間で平和集会を行いました。
平和集会では、白旗小学校、乙女小学校それぞれが平和の誓いを行い、千羽鶴奉納しました。その後に、2校合同で「折り鶴」を歌いました。
みんな真剣で心を込めた感動的な集会になりました。
修学旅行情報3
長崎市に到着し昼食を食べています。
朝が早かったこともあり、みんなたくさん食べています。
昼食の後は、平和学習を行います。
長崎市の天候は曇です。
修学旅行情報2
熊本港まで渋滞み巻き込まれましたが、予定通りフェリーに乗り込みました。
白旗小の子とも少しずつ仲良くなっています。
修学旅行情報1
6年生は、乙女小学校で出発式を行い予定通りに学校を出発しました。
白旗小学校の6年生と合流して熊本港に向かっています。
修学旅行に向けたZoom交流会を行いました!!
6月15日(月)、6年生が、18日から一緒に修学旅行に行く白旗小学校の6年生とZoomによる交流会を行いました。
画面越しの交流に、子どもたちは少し緊張した様子でした。それでも、一人一人が順番に英語で自己紹介を行い、「自分のことを伝えよう」と一生懸命に話す姿が見られました。言葉に詰まりながらも、最後まであきらめずに伝えようとする姿がとても印象的でした。
相手の話を真剣に聞いたり、紹介が終わるとほっとした表情を見せたりするなど、子どもたちの緊張と期待が入り混じった様子が感じられる時間となりました。全員が無事に自己紹介を終えることができ、交流を終えた後には安心した笑顔も見られました。
今回の交流会を通して、修学旅行への楽しみな気持ちがさらに高まったようです。本番では、白旗小学校の6年生と一緒に、思い出に残る楽しい時間を過ごしてほしいと思います。
楽しいバス待ちの時間になりました!!
6月15日(月)、1・2年生のバス待ちの時間に、牛嶋さんと尾村さんにお越しいただき、「新聞紙シアター」「パペット人形」「読み聞かせ」を行っていただきました。
普段、子どもたちはバスを待つ間、宿題をしたり本を読んだり、外で遊んだりして過ごしていますが、この日は特別に楽しい時間となりました。
「新聞紙シアター」では、何気ない一枚の新聞紙が、次々といろいろなものに変化していきます。子どもたちは「次は何になるのかな?」と目を輝かせながら見つめ、思いがけない変化に驚きの声や笑顔が広がっていました。
続く「パペット人形」では、ユーモラスな動きや楽しいやりとりに、子どもたちは引き込まれ、会場は明るい笑いに包まれました。また、「読み聞かせ」では、お話の世界にじっと耳を傾け、物語に夢中になる姿が見られました。
いつものバス待ちの時間が、笑顔あふれるひとときとなり、子どもたちにとって心に残る時間になったことと思いま
す。牛嶋さん、尾村さんに心より感謝申し上げます。
PTA美化作業へのご協力ありがとうございました!!
6月14日(日)、PTAによる美化作業が実施されました。当日は早朝より多くの保護者の皆様にご参加いただき、校内の除草作業とトイレ清掃を中心にご協力いただきました。
梅雨に入り、校内の草は大きく伸びていましたが、保護者の皆様が声を掛け合いながら、刈払機や手作業で丁寧に除草してくださいました。広い敷地にもかかわらず、手際よく作業を進めていただき、あっという間に見違えるほどすっきりとした環境になりました。
また、校舎内ではトイレ清掃にも取り組んでいただきました。便器一つ一つまで丁寧に磨いてくださり、隅々まで心を込めて清掃していただく姿が大変印象的でした。汚れやすい場所にも関わらず、嫌な顔ひとつせず取り組んでくださる保護者の皆様の姿に、改めて学校への温かい思いを感じることができました。
おかげさまで、校内全体が大変きれいになり、子どもたちがより快適に過ごせる環境が整いました。ご多用の中、早朝からご協力いただきました保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
みんなで「笑顔でつながる乙女っ子」を実現しよう!!~児童総会~
6月12日(金)に、児童総会を実施しました。
児童総会は、各委員会の本年度の活動内容について全校児童が理解し、みんなで協力して児童会活動を進めていくことを目的としています。
総会では、各委員会が活動内容を分かりやすく説明しました。説明の後には、たくさんの質問が出され、子どもたちは関心をもって話を聞いている様子が見られました。質問に対しても、各委員会の児童が一つ一つ丁寧に答え、お互いに考えを深めていく姿がとても印象的でした。
最後には、「みんなで協力して委員会活動を進め、児童会の目標である『笑顔でつながる乙女っ子』を実現しよう」と全校で確認しました。
これからも、子どもたち一人一人が力を合わせ、よりよい学校づくりに取り組んでいきます。
みんなで協力してきれいになりました!! ~プール掃除~
6月10日(水)にプール掃除を行いました。プールの周りからプールの中まで、1年分のごみや汚れをみんなで協力してきれいにしました。子どもたちは、ほうきやデッキブラシを使ってプールサイドの落ち葉や砂を集めたり、バケツで水を流したりしながら、一生懸命に取り組んでいました。
プールの中では、友だちと声をかけ合いながら、ぬるぬるした汚れをブラシで一つひとつこすり落とす姿が見られました。「ここまだ汚れているよ」「もう少しで終わるね」と励まし合いながら作業を進め、みんなで力を合わせて掃除をすることができました。
最初は汚れていたプールも、掃除が進むにつれて見違えるほどきれいになり、子どもたちも達成感いっぱいの表情を見せていました。プール開きを楽しみにしながら、最後までしっかり取り組む姿がとても印象的でした。
歌って楽しい!! ~文化庁事業 東京混声合唱団ワークショップ~
5月25日(月)に、東京混声合唱団によるワークショップを実施しました。本ワークショップは、10月9日(金)に乙女小学校で開催予定の文化庁事業「東京混声合唱団公演」に先立つものです。
当日は、6名の団員の方々が来校され、美しい合唱を披露してくださいました。披露された楽曲は、子どもたちにもとてもなじみ深いものが多く、会場全体が温かい雰囲気に包まれました。子どもたちも一緒に歌ったり、耳を傾けたりしながら、音楽の楽しさや合唱の魅力を存分に味わうことができました。特に乙女小学校校歌はみんないつもよりきれいな声で歌っているようでした。
今回の経験は、10月の公演に向けて大変貴重な機会となりました。当日の公演も今から楽しみです。
どのくらい体力がついたかな ~体力テスト~
5月21日(木)に体力テストを実施しました。
1年生には6年生がついて一つ一つ種目の実施方法を説明していました。
1年間で、大きく記録が伸びた児童もいました。
体力テストの結果を本校児童の体力向上に活用したいと思います。
宿泊教室情報9
午前の活動は、マリン活動のペーロン船です。
ライフジャケットを身に付けて事前指導をしっかりと受けて船に乗り込みました。
今日は、堤防内で船を漕ぎます。
宿泊教室情報8
集団宿泊教室2日目、朝6時30分に起床して7時からの朝の集いに参加しました。
その後に朝食を食べました。
この後は部屋の片付け、掃除をして午前の活動になります。
宿泊教室情報7
5年生は班で協力してナイトゲームを行い入浴を済ませました。
この後班長会議を行い22時就寝となります。
明日はマリン活動を予定しています。
安全に楽しく活動したいと思います。
宿泊教室情報6
5年生は夕食を済ませ、ナイトゲームを始めました。
みんな、所員の説明をしっかりと聞いて仲良くスタートしました。
集団宿泊教室情報5
5年生はあしきた青少年の家に到着して、入所式を行い17時に部屋に入りました。
この後、17時30分から夕食の予定です。
集団宿泊教室情報4
13時から環境学習をはじめました。
5年生はしっかりと話を聞き活動していました。
宿泊教室情報3
5年生は、語部講話の後に環境センターの館内を見学しました。
その後は弁当です。雨もあがったので外で弁当を食べました。午後からは、環境学習になります。
宿泊教室情報2
水俣廟資料館に到着して、語り部の講話になります。
しっかりと話を聞きたいと思います。
宿泊教室情報1
5年生は、5月27日(水)から水俣市とあしきた青少年の家で、1泊2日の集団宿泊教室を行います。
当日は午前8時に集合し、出発式を行いました。子供たちは大きな声であいさつをし、話をしっかりと聞く姿が見られ、今回の活動へのやる気が伝わってきました。
1日目は水俣市において、「語り部講話」と「環境学習」を行う予定です。その後、夕方にあしきた青少年の家へ到着します。
安全に十分配慮しながら、有意義な学習となるよう取り組んでいきます。
税金の働きについて考えよう!租税教室(6年生)
5月18日(月)、6年生を対象に熊本東税務署から講師の先生をお招きし、租税教室を行いました。
社会科では政治の学習を進めており、今回は「税金の役割」について考えました。まず、税金が使われているものについて話し合うと、学校や道路、橋、公民館、図書館など、身近な施設が多く挙がりました。一方で、会社や病院にも税金が使われていると考える児童もおり、税金の使われ方の広がりについて気付くよい機会となりました。
また、「もし税金がなくなったらどうなるだろう」という視点で考えると、「信号機が動かなくなる」「消防車や救急車が有料になる」など、私たちの生活に大きな影響が出ることにも気付きました。
今回の学習を通して、税金が私たちの暮らしを支えている大切なものであることを実感することができました。
笑顔でおはよう! ~あいさつ運動~
児童会執行部の提案で、5月18日(月)~5月22日(金)の期間、朝のあいさつ運動を行っています。
執行部からは
「みなさん、地域の方や先生、友だちに会ったとき、気持ちのよいあいさつができていますか。乙女小のみんながあいさつ上手になるように、あいさつ運動に取り組みましょう。」
と呼びかけがありました。
初日は、少し恥ずかしそうにしていたり、なかなか声が出なかったりする様子も見られましたが、2日目になると、自分から進んであいさつをする児童が増えてきました。
執行部からも「大きな声で元気よくあいさつをする人が増えてきて、とてもうれしいです」という感想が聞かれました。
今では、朝の校門や校舎のあちこちで、明るく気持ちのよいあいさつが飛び交っています。これからも、乙女小学校全体で気持ちのよいあいさつを大切にしていきたいと思います。
「英語って楽しい!!」~英語教育スタート!! 1・2年生英語合同授業~
5月14日(木)4校時に、1・2年生合同で英語の授業を行いました。
1年生にとっては、小学校での英語学習のスタートとなる、はじめての英語の授業でした。
授業は、甲佐小学校の英語専科で本校3~6年生の英語を担当されている安田希美先生と、甲佐町のALTの Jocelyn Quitan(ジョイ)先生によって行われました。
あいさつや体調の伝え方を、声とジェスチャーを使いながら楽しく練習しました。そして、ジョイ先生の出身のフィリピンについての説明がありました。最後にみんなで英語のゲームを笑顔いっぱいに取り組みました。
授業後には、「楽しかった」「1年生と一緒にできてうれしかった」といった声が聞かれ、子供たちは英語を楽しみながら、自然に親しむことができました。
これから始まる英語学習に向けて、「英語って楽しい!」と感じられる、よいスタートとなりました。
「親切」について考えよう! ~熊本大学教職員大学院学生に向けての公開授業~
5月13日(水)に、熊本大学教職大学院の学生の皆さん(国内留学中の教員を含む)と教授の方々が来校され、4年生の道徳の公開授業と授業研究会が行われました。
授業を担当したのは、本校の理科専科であり指導教諭でもある赤星指導教諭です。赤星指導教諭は、理科専科としての指導に加え、各学年で道徳の授業も受け持つことがあります。
また、熊本県教育委員会や教育事務所などが主催する研修や学校での校内研究会において模範授業を行ったり、講師を務めたりするなど本校のみならず県内の教員の授業力向上にも力を尽くしています。
今回の道徳の授業では、「親切」をテーマに、「本当の親切とは何か」について深く考えました。友達の考えをよく聞きながらうなずいたり、自分の思いを言葉を選びながら一生懸命に発表したりする姿が見られ、学びに向かう真剣な様子がとても印象的でした。
また、友達の意見を受けて考えを広げていく姿など、一人一人の成長が感じられる授業となりました。こうした4年生の意欲的な学習態度に、参観された学生の皆さんも感心した様子で熱心にメモを取っていました。
公開授業後の授業研究会では、道徳の授業づくりについて多くの質問が出され、活発で充実した話し合いが行われました。
おかげさまで安全に登下校できます! ~民生児童委員の皆様による通学路の除草作業~
5月13日(水)、乙女小学校区の民生児童委員の皆様に、通学路の除草作業を行っていただきました。
5月に入り、通学路沿いの草木が勢いよく伸び始め、子供たちの登下校の安全が心配される時期となっていました。そのような中、民生児童委員の皆様が率先して作業をしてくださり、通学路が大変きれいになりました。
当日は晴天に恵まれ、気温も高く、暑い中での大変な作業となりましたが、子供たちのことを第一に考えてご尽力いただきましたことに、心より感謝申し上げます。
また、昨年度のプール横の樹木の枝切りや、先月のあいさつ運動など、日頃から子供たちのために温かいご支援を続けていただいています。
地域の皆様に見守られ、支えられていることを改めて実感しています。
民生児童委員の皆様、本当にありがとうございました。
目的地を変更しても、楽しい1日を過ごしました! ~歓迎遠足~
5月1日(金)に、令和8年度の歓迎遠足を実施しました。
前日までの雨も上がり、当日は晴れの予報となっていましたが、雷注意報が発令されていました。
目的地である乙女河原には避難できる建物がないことから、子供たちの命と安全を最優先に考え計画を変更し、雷がなったらすぐに避難できる学校周辺での遠足としました。同時に、雷の危険についても指導しました。子供たちも雷の危険について、理解してくれました。
当日は、体育館で歓迎のレクリエーションをして、みんなで元気よく学校周辺を歩き、1年生を温かく迎えることができました。また、運動場でのお弁当の時間には、友達と笑顔で会話を楽しみながら過ごす姿が見られました。
活動場所は変更となりましたが、子供たちは工夫されたプログラムの中で、生き生きとした表情を見せ、とても楽しい一日となりました。今後も、安全に配慮しながら、子供たちにとって心に残る行事を実施してまいります。
いつもありがとうございます! ~民生児童委員のみなさまによるあいさつ運動~
4月30日(木)に、乙女地区の民生児童委員の皆様によるあいさつ運動がありました。
当日はあいにくの雨でしたが、子どもたちは顔見知りとなっており、元気にあいさつをしていました。
あいさつ運動の後には通学路の除草作業等を予定されていましたが、雨のため延期されました。
日頃からの温かいご支援に感謝しております。ありがとうございました。
今年、初めての授業参観でした! ~授業参観・PTA総会・学級懇談会~
4月19日(日)に、今年度初めての授業参観・PTA総会・学級懇談会を開催しました。
子どもたちは登校時から少し緊張しながらも、この日を楽しみにしている様子でした。担任も準備に力が入り、授業では子どもたちの学びの姿がいきいきと見られました。
2校時の授業参観には、多くの保護者の皆様にご来校いただきました。学習に取り組む子どもたちを温かく見守ってくださる保護者の皆様の笑顔が印象的でした。
3校時にはPTA総会を実施しました。今年度はPTA役員数を約3分の1に見直すとともに、行事の精選を進め、必要な取組には一層力を入れていく方針が確認されました。
今後も保護者の皆様と連携しながら、本校の教育活動の充実に努めてまいります。引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
「止まる、見る,確かめる」 自分の命は自分で守ろう ~交通安全教室~
4月16日(水)に御船警察署と白旗駐在所から警察官を招いて、「交通安全教室」を開催しました。
今年度は自転車安全運転シュミレーター「くまりん号」を使って、自転車の正しい乗り方や危険予測について学びました。児童の代表が、シュミレーターの自転車に乗って運転を体験し、他の児童はその様子を大型モニターで見て安全な乗り方について考えました。子供たちは、真剣にモニターを見て、危険を予測していました。
危険予測と「止まる、見る,確かめる」、ヘルメット着用の大切さが分かりました。
ご家庭でも「交通安全」について話題にされてください。
命と防災の日 ~熊本地震から10年~
4月14日(火)、熊本地震から10年がたちました。
子供たちの中で、熊本地震を覚えている子はほとんどいませんでした。
そこで、校長が益城町立飯野小学校の教頭のときに熊本地震の経験を話しました。
子供たちは一生懸命に聞いてくれました。
話しの中では
1 地震の時は命を守ろう。
2 地震の後は、 家族や地域の方と協力しよう。
3 復興の時は自分にできることをやろう。
を伝えました。ご家族でも話題にされてください。
いつも安全に送り届けていただき、ありがとうございます。~スクールバスでの登校~
4月13日(月)にスクールバスに乗って子供たちの登校の様子を眺めてみました。
まずは、中ノ瀬車庫。ていねいに車の点検をされて出発されました。道幅が狭いところもありましたが、安全第一で運転されていました。
バス停には、多くの保護者の方や地域の方が見守りをされていました。おかげで、安全にバスを待ち、乗り込むことができました。
子供たちもバスを降りるときは「ありがとうございました」とお礼を言っていました。
バスの運転手、保護者の皆様、地域の方々、警察官など多くの人に見守られて子供が安全に登校できていると実感しました。いつも感謝しています。ありがとうございました。
1年生と楽しく活動しよう ~新入生歓迎会~
4月13日(月)に1年生の歓迎会を行いました。
最初に2~6年生が歓迎の言葉を言いました。
その次に1年生が自己紹介をしました。
一人一人がマイクを持ってきちんと自己紹介をすることができました。
その後に、みんなで楽しくレクレーションをして楽しく過ごしました。
学校がきれいになりました!~朝のボランティア活動~
入学式当日の朝、前日の風で飛び散った落ち葉を自主的に掃く姿が多くみられました。
1年生を気持ちよく迎えようとする姿が見られました。
とても気持ちよく入学式に臨むことができました。
16名の新入生を迎えました! ~令和8年度入学式~
4月9日(木)に令和8年度の入学式を行いました。心地よい春風のもと、16名の新入生が「乙女っ子」の仲間入りをしました。
新入生は、入学式では胸をはって入場して、元気に返事をしていました。乙女小学校の自慢は、1年生から6年生まで仲が良いことです。今年も全校児童で楽しい活動をいっぱい行います。
令和8年度スタートしました! ~就任式・1学期始業式~
4月8日(水)に令和8年度をスタートしました。子供たちは、みんなはりきって登校してきました。
子供たちの元気なあいさつでスタートしました.
高学年の子が昇降口前に出てきて落ち葉を掃いてくれました。本当に気持ちよく新学期をスタートすることができました。
始業式の前に令和8年度の就任式を行いました。今回は9名の転入職員の紹介をしました。
始業式では、昨年度に「笑顔でつながる乙女っ子」をみんなで協力して乙女小校区全体に広めようということを話しました。今年も「笑顔が輝く乙女小学校」になるように、全職員で取り組んでいきます。ご理解とご協力をお願いいたします。
一年間でこんなに成長しました! ~令和7年度修了式~
3月24日(火)に令和7年度の3学期終了式を行いました。
修了式でも子供たちは静かに体育館に入り、集合することができました。
修了式の前に、「図画工作展」や「かしこくなろうWeek」の表彰を行いました。
その後、修了式では修了証を各学年の代表に手渡しました。
その後に校長から春休みは「お世話になった人に感謝の言葉を伝えよう」「次の学年に上がる準備をしよう」という話をしました。
修了式に臨む態度だけでも、子供たちの成長が伝わって来ました。
卒業生のみなさん、ありがとう ~卒業式~
3月23日(月)に令和7年度乙女小学校卒業式を開催しました。
在校生、保護者、地域の方々に見守られ、感動的な卒業式になりました。
卒業生、一人ひとりに卒業証書を手渡しましたが、たくましく成長した姿を誇らしく思いました。
卒業生の立派な姿と、在校生の卒業を祝おうという姿が見られ最高の卒業式になりました。
最高の卒業式にしよう! ~卒業式全体練習~
3月16日(月)に卒業式の全体練習を開始しました。
みんなで心をこめて最高の卒業式にしようと心を一つにしました。
卒業生の立派な姿と在校生が6年生を心をこめて卒業生を送ろうとする姿が印象的でした。
看板完成 6年生ありがとう!! ~卒業記念品~
令和7年度の卒業生が卒業記念品として看板を制作しました。
みんなで分担して文字を完成させていました。
体育館前と校門横に設置されました。
設置の際に、株式会社 本田工業様にご協力をいただきました。
6年生の思いのこもった素晴らしい看板をありがとうございました。
「乙女あられ」販売開始しました!!
乙女小の5年生は、あられの新商品を開発し、販売する「乙女あられプロジェクト」に取り組んできました。そして、3月10日(火)から甲佐町内のスーパーで販売が始まりました。
10日は白旗小の5年生と一緒に販売体験をしました。みんな一生懸命にあられのおいしさをお客さんに伝えていました。多くのお客さんが5年生に声をかけて買っていただきました。約一時間で500袋も売り上げがありました。
たくさんの方に食べていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
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「笑顔でつながる乙女っ子」になりました!! ~校内(室内)送別遠足~
3月6日(金)は送別遠足の予定でしたが、雨天のために、校内(室内)遠足を行いました。今回は、6年生がたてわり班でまわるオリエンテーリングを計画し実施してくれました。クイズやじゃんけん、フリースローやPKなど、楽しい活動がいっぱいでした。6年生は、各ポイントでしっかりと進行してくれました。5年生は新リーダーとして、たてわり班をまとめてくれました。1年生から4年生も、ルールを守って協力して活動しました。
この活動を見ても、児童会の目標である「笑顔でつながる乙女っ子」になることができたと思います。6年生がこれまで乙女小学校をまとめてくれたことに感謝しています。
来週からいよいよ、卒業式に向けて取り組みます。今日、最高の卒業式になるように全児童と職員で取り組んでいきます。
6年生ありがとう!!5年生よろしくお願いします!! ~児童総会及び執行部・委員会引継~
本校では、今年度の児童会活動を締めくくる児童総会を 3 月 2 日(月)に行いました。はじめに、旧の児童会執行部が登壇し、1 年間の活動を振り返りました。旧執行部からは、「えがおでつながるおとめっ子」を目標に活動してきたことが報告されました。
続いて、図書委員会・放送委員会など、各委員会が今年度の活動を発表しました。読書活動の推進やスリッパ並べの工夫など、学校をより良くするために子どもたちが自分たちで考えて取り組んできた様子がよく分かりました。
その後、新執行部や新委員長が、これからの目標や意気込みを元気に発表しました。
今回の児童総会は、1 年間の成長を確かめるとともに、次の活動へ向けて気持ちを一つにする貴重な時間となりました。
生んでくれてありがとう!! ~いのち・こころ・からだの学習授業参観~
本校では、子どもたちが自分と相手を大切にし、安心して成長していけるように、学年の発達段階に応じた「いのち・からだ・こころの学習」を3学期に行っています。
そこで、2月27日(金)に「いのち・からだ・こころの学習」の授業参観を行いましたが多くの保護者の皆様に授業を参観していただきありがとうございました。
近年、子どもたちはSNSなどを通して早い段階から性に関する情報にふれやすくなっています。そのため、正しい知識で自分の体と心を守る力を育てることが大切と言われています。 国でも「生命(いのち)の安全教育」を進め、プライベートゾーンの理解や性暴力防止などを重視しています。
本校でも、発達に応じて“自分も相手も大切にする”学びを続け、ご家庭とも連携しながら子どもたちの安心した成長を支えていきたいと考えています。よろしくお願いします。
花いっぱいの乙女小に!! ~熊本県花卉協会からの花贈呈式~
乙女小学校の自慢の一つは、季節ごとに校内のあちらこちらで花が咲く、花いっぱいの環境です。
2月20日(金)、熊本県花卉協会より14種類・560ポットの花をいただき、贈呈式を行いました。式には3・4年生が参加し、あいさつの後、花植えの方法について説明を受けました。
子供たちは2人一組でプランターを担当し、14種類の中から5種類を相談して選び、ていねいに植え付けました。どの子も花を大切に扱い、楽しそうに活動していました。
これから、みんなで協力して育てていきます。花植えの体験は、子供たちの心を豊かにしてくれる、すてきな学びの時間となりました。
また来たいです!! ~「ゆいの郷」糸のこ体験~
2月20日(金)、5年生は和田内地区にある「ゆいの郷」を訪れ、森芳輝さん(本校学校運営協議会員・放課後子ども教室まつやま塾指導者)のご指導のもと、糸のこ体験を行いました。
5年生の図工では糸のこを使いますが、学校には台数が限られており、故障しているものもあるため、今回は路線バスで「ゆいの郷」まで出かけました。
「ゆいの郷」では、まず森さんから糸のこの使い方を丁寧に教えていただき、その後実際に作業をしました。初めての体験で最初は線どおりに切るのが難しかったものの、練習するうちにだんだん上達していきました。
子供たちからは「最初は難しかったけど、森さんに教えてもらってうまくできるようになりました」という感想も聞かれました。
また、「ゆいの郷」には森さんが制作した木工作品がたくさん展示されており、子供たちにとって貴重で心に残る学習となりました。
山口地区の「雨乞い銅鑼(ドラ)」を体育館に展示しました!!
2月10日(火)、山口地区で使用されていた「山口の雨乞い銅鑼(ドラ)」を、乙女小学校体育館へ搬入していただきました。
実物を目にするのは初めてでしたが、その大きさと重さに驚かされました。銅鑼を運ぶ際は、大人数ででようやく持ち上げられるほどで、体育館の玄関に入らなかったため、台車を一度切断し、大工さんに再度つないでいただく作業も必要でした。
甲佐町では、江戸時代から「雨乞い」の文化が受け継がれてきました。
古文書によると、少なくとも正保2年(1645年)にはすでに雨乞いが行われていたことが分かっています。雨乞いとは、日照りが続いた際に、太鼓や銅鑼を鳴らし、踊りを踊って雨の恵みを願う儀式です。江戸時代には村人総出で行われ、時には1,000人以上が参加したとも伝えられています。
「山口雨乞銅鑼保存会」では、毎年8月5日の山上神社の祭日や、あゆまつりなどの地域行事で銅鑼を演奏してこられました。雨が少ない時期には、その音色が特に地域に響き渡ったそうです。また、福岡のお祭りへ招かれ演奏したこともありました。しかし、約20年前から後継者不足により活動は途絶え、銅鑼は倉庫で保管されていました。
令和8年1月26日、この貴重な「山口雨乞い銅鑼」が甲佐町に寄贈され、2月10日に乙女小学校へ運ばれてきました。
本校では、地域の歴史や文化を学ぶ大切な教材として活用するとともに、責任を持って大切に保管してまいります。現在、銅鑼は体育館玄関に展示していますので、来校の際にはぜひご覧ください。
SNSの使い方について考えよう ~人権擁護員授業~
2月9日(月)~2月13日(金)までに、甲佐町人権擁護員の沼田峰子さんと本村伴子さんを招いて全学年で「人権擁護員によるSNSの使い方について考える授業」を行いました。
沼田さんと本村さんは人権擁護員としてSNSについての様々な被害等についてご存知でした。
各学年に応じて授業をしていただきました。
「インターネットと人権」という視点から話をしていただきました。SNSについて考えるよい機会となりました。
未来の乙女っ子へ ~「乙女の宝」集会~
2月13日(金)に、乙女小学校学校運営協議会委員であり、人権擁護委員としてもご活躍の沼田峰子さんをお招きし、「乙女の宝」集会を行いました。
沼田さんは長年にわたり本校の教育活動に関わってくださっており、子どもたち一人一人のことを温かく見守ってくださっています。子供の名前もご存知になっています。
「乙女っ子集会」は、
「地域で素敵に生きておられる方をお招きし、その生き方に触れることで、よりよい生き方を考える心情を育てること
地域の方のお話を通して、自分たちが地域に見守られていることを知り、感謝の気持ちを育てること」
を目的に行っています。
沼田さんは新聞社に勤務され、料理に関する記事を担当されてきました。取材を重ねる中で料理への関心が深まり、料理研究家としても活動されています。また、世界を旅するジャーナリストに憧れを持ち、これまでに40カ国以上を訪れたご経験もお持ちです。
そして、何よりも乙女地区や子供たちを大切にしておられ、そのために行動されていました。そのことがよく伝わってきました。
子どもたちは、沼田さんのお話から「好きなことに挑戦することの大切さ」や「地域の方々に支えられていること」について、たくさんの学びを得ることができました。
毎朝、がんばっています!! ~ランランタイム~
2月25日(水)の持久走大会に向けて、始業前に朝のランニングを始めました。
登校したあとに、放送の合図でランニングをスタートします。
子供たちは自分のペースで走ります。
中には、10周以上走る子もいます。みんなで励まし合って楽しく走っています。
地域のあたたかさが伝わってきました!! ~学校運営協議会~
1月30日(金)に学習発表会に合わせて「学校運営協議会」を実施しました。
学校運営協議会の委員の皆様には、「SNS講演会」「学習発表会」を参観していただいたあとに、校長室で「学校運営協議会」を実施しました。
協議会では、「学校概要説明」を行ったあとに意見交換をしていただきました。
「SNS利用について」「八乙女小のトイレをはじめとする施設の状況について」等について、協議していただきました。協議会の雰囲気がとても良くて「乙女小の学校運営協議会は意見が出しやすい」と言っていただきました。いつも乙女小学校を大切にしていただいていています。本当に地域で乙女小学校を支えていただいています。ありがとうございます。
1年間でこれだけ成長しました!! ~学習発表会~
1月30日(金)に学習発表会を実施しました。
各学年共に、短期間の中で一生懸命に練習してきました。
各学年の発表
① 3年生「新しいことに チャレンジ! 3年生」
② 2年生「みきのたからもの」
③ 1年生「はる・なつ・あき・ふゆ~いっしょに 歩いた1年生の道」
④ 5年生「乙女の未来を守り隊!」
⑤ 4年生「通潤橋物語」
⑥ 6年生「平和のバトンを未来へ ~乙女小6-1宣言~」
各学年共に、工夫を凝らして一生懸命に発表しました。子供の成長を実感しました。
参観に来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
「SNS利用の現状と子どもへの影響」 ~わが子を加害者にも被害者にもしないために・・・。 今、家庭ですべきこと~
1月30日(金)の学習発表会の前にPTAと共催でSNSに関する講演会を実施しましたb。
最近、暴力動画拡散をはじめ、SNSの動画投稿をきっかけとしたトラブルが急増しています。また、熊本県内・上益城郡内でも、動画掲載や不適切なやりとりが原因で、子ども同士の関係悪化、個人情報の拡散、悪質な誘い込みにつながるケースが報告されています。
そして本校でも、「LINE上のトラブル(悪口)」「見知らぬ大人・外部との接触(オンラインゲーム・DM・掲示板等)」「長時間利用による生活リズムの崩れや学習や睡眠への影響」「多額の課金」等の課題が見られます。現在の状況は、「うちの子に限って…」ではとはいえない状況にあります。
そこで、わが子を守るため、そして、わが子が知らずに誰かを傷つける「加害者」にならないために、家庭での具体的な対策が急務と考え、御船警察署から講師を招いて講演会を実施しました。
今後もPTAとしても、学校と保護者で協力して取組を進めていきたいと考えています。
いつもありがとうございます~民生児童委員によるあいさつ運動~
1月28日(水)に乙女小学校区の民生児童委員の方々が来校されて「あいさつ運動」を実施していただきました。今年から民生児童委員になられた方もいらっしゃって顔合わせとなりました。
当日は今年一番の寒さでしたが、民生児童委員の方々が声をかけていただいたので、子供たちもいつもより大きな声であいさつをしていました。
民生児童委員の方々は、持久走大会でも協力していただくことになっています。日頃より子供たちを見守っていただくことに心より感謝しています。地域の皆様の支えがあって子供たちが安全に登下校をすることができています。ありがとうございます。
バケツに台風をつくってみよう!! ~貞光先生授業~
1月23日(金)にお茶の水女子大学の貞光千春准教授より、5年生に台風に関する特別授業をしていただきました。
「台風の発生メカニズム」「想定される災害」「被害を軽減するためにできること」等について学ぶことができました。
最後に、バケツに水とティッシュを使って台風づくりをしました。台風をつくるために子供たちは一生懸命にバケツをかき回していました。台風ができたときは大喜びでした。
美味しい給食をありがとう!! ~給食集会~
1月22日(木)3校時に給食集会を開催しました。
最初に、給食委員会による給食クイズを行いました。
給食委員会が、給食や食育に関するクイズを出してくれました。
子供たちは一問一問しっかりと考えていました。
その後で、甲佐小学校の永岡沙織栄養教諭から給食に関するお話をしていただきました。
永岡先生は、「みなさんが給食を食べるまでに、生産者や調理員、食材や給食を運ぶ人など多くの人が関わっています。給食は美味しいだけでなく、安全に気をつけて作られたり運ばれたりしています」と話されていました。
その日の給食では、子供たちは給食に関わった人たちに感謝して食べていました。残さいも少なくなりました。
税金の働きを知ろう~租税教室~
3月16日に東税務署から職員に来ていただき租税教室を実施しました。
租税教室では、税金の使われ方や重要性について考えることができました。
その中で1億円のレプリカを見せていただきました。量の多さに子供たちはみんな、驚いていました。
税金がなかったら、道路や橋、信号、救急車などの公共サービスが受けられなくなり社会が成り立っていかないことを学ぶことができました。
自分の命を守る判断力や行動力を!!~第2回地震避難訓練~
1月14日(水)の3校時に地震避難訓練を行いました。
今回の地震避難訓練は「地震発生時の危険を理解し、自分の命を守るための判断力や行動力を養うこと」と「地震発生時に、児童の安全確保のための職員の動きを確認すること」を目的として実施しました。
震度6~7の訓練地震発生の放送が流れて、児童は自分の身を守る行動をとります。その後で職員が声をかけ合い児童の教室に近いホールに対策本部、救護室を設置する訓練を行いました。
本番を想定して、児童の命を最優先して訓練を行うことができました。
本年もよろしくお願いいたします!!
令和8年がスタートしました。
今年のお正月はいかが過ごされましたか?
1月8日(木)から3学期がスタートします。
子どもたちの元気な姿を見ることができることを楽しみにしています。
本年もよろしくお願いいたします!!
2学期も頑張りました!~2学期終業式~
12月24日(水)の2校時に2学期の終業式を行いました。終業式も始業式同様に子どもたちは静かに入場し落ちついて開始を待つことができました。
最初に2学期の表彰を行いました。版画や読書感想文、そして、「かしこくなろうWeek」の表彰を行いました。
終業式では、各学年の代表が「2学期を振り返って頑張ったことやできるようになったこと」を発表しました。次に校長講話ですが、次の話をしました。
①寒さに負けずに元気に過ごしましょう。
②家庭の一員として、学習について、決めたことをやり続けましょう。
子どもたちは、集中して話を聞いてくれました。
終業式の後に、地区児童会を行いました。各地区に分かれて、登下校の反省や地域の危険箇所について考えました。
元気に冬休みを過ごして、1月8日(木)に元気に会うことを楽しみにしています。
有名なものを紹介しよう!!~函館市立北美原小学校5年生との交流会~
12月5日(金)に5年生が英語の時間に、北海道函館市立北美原小学校の5年生と交流会を実施しました。
テーマは、「有名なものを紹介しよう」でお互いに有名なものを英語で紹介し合いました。北見原小学校からは、五稜郭やハンバーガー、いかめしなどテレビでもよく紹介されるものを紹介してくれました。乙女小からは、熊本城や豚骨ラーメン、くまモンなどを紹介しました。
5年生はみんな初めての相手にも堂々と英語で話すことができました。お互いのことを知る良い交流となりました。
よい思い出になりました!! ~校内陸上記録会~
11月21日(金)の4校時に校内陸上記録会を開催しました。昨年度、甲佐町陸上記録会があり、その後に一生懸命に練習をして上益城郡陸上記録会に参加する予定でしたが雨で中止になってしまいました。今年の甲佐町陸上記録会こそはという意気込みもありましたが、甲佐町陸上記録会も開会後すぐに雨で中止となってしまいました。そこで、本校職員の提案で校内陸上記録会を開催しました。一人一人の記録を計測し記録賞を準備して実施することとなりました。
当日は、保護者や全校児童の応援の中で、子供たちは全力で競技に参加していました。校内での実施でしたが、子供たちは緊張したと話していました。子供たちが一生懸命に走る姿がとても印象残りました。子供たちの頑張りや本校職員の温かさに感動しました。
大切に育てよう! ~二人二鉢運動~
11月13日(木)の5校時に二人二鉢活動を行いました。
二人二鉢運動は、高学年と低学年でペアをつくり、二鉢に花を植え一緒に育てる活動です。
最初に、たてわり班で列になり、環境委員が花の植え方を説明しました。そのあとで、たてわり班長が中心となって、高学年と低学年児童でペアづくりをしました。ペアができたら、高学年の児童は低学年の児童にポットから花を出す方法や土の入れ方等をていねいに教えていました。花植えの様子を見て高学年の児童の責任感や優しさをたくさん発見しました。
植え終わったら、校門や玄関に花を飾りました。毎朝、交代で水をやりながら育てています。この花は卒業式や入学式で飾る予定です。
打楽器って楽しい!! ~いきいき芸術体験教室~
11月6日(木)の5校時に福岡より九州打楽器合奏団を迎えて「いきいき芸術体験教室」を開催しました。鉄琴や木琴、マリンバやドラムなど様々な打楽器の演奏を聴くことができました。様々な曲を演奏していただきましたが、後半に「よさこいソーラン」の演奏がありました。すると、立ち上がって運動会の踊りを披露してくれる児童もいました。最後に打楽器の伴奏で、校歌を歌いました。とても大きな声で、歌っていました。子供たちにとって芸術を楽しむ貴重な機会となりました。
民生児童員、ライオンズクラブの皆様ありがとうございました!
本校は緑に包まれてとても素晴らしい環境にありますが、体育館の横に樹木が茂り、その葉がプールに入り授業前に取り去るのに苦労していました。また、本校では1年じゅう落ち葉掃きをする必要があります。
そこで、10月21日(火)に乙女小校区の民生児童委員の皆様がプール周辺の樹木の枝の伐採をしていただきました。また、10月22日(水)にライオンズクラブの皆様よりほうきを贈呈していただきました。
ご支援、ありがとうございました。
最後まで全力でがんばりました!! ~令和7年度乙女小学校運動会~
10月11日(土)に、令和7年度の運動会を開催しました。
本年度は、天候に恵まれたのですが、暑さの中での練習となりました。しかし、子供たちは暑い中でも一生懸命にダンスの練習をしたり走ったりしていました。
また、子供たちは、起立する時はしっかりと気を付けをし、座っている時も前に立った人の方を見て真剣に話を聞くことができました。開会式や閉会式の中だけでも、随所に子供たちのやる気や素晴らしさを感じる場面がありました。特に、今年、初めて取り入れた「運動会の歌」では、子供たちが一生懸命に歌う姿に感動しました。
さらに、5・6年生がリーダーとして、みんなを引っ張り、協力して練習に取り組んできました。「徒走」「応援団」「ダンス・団体競技」「リレー」等、すべてに全力で取り組むことができました。そして、自分が出場する時だけではなく、他学年の種目の時も一生懸命に応援することができました。今年のテーマの「最後まで全力を出してくいのない運動会にしよう」を達成することができました。
最後まで、乙女っ子の頑張りが輝く運動会となりました。
保護者や地域の皆様のご声援、ありがとうございました。
お忙しい中、ありがとうございました!!~PTA美化作業~
9月21日(日)の午前7時よりPTA美化作業を行いました。
前日に雨が降りましたが、回復して実施することができました。
今回は、除草作業、テント張り、駐車場と運動場のポイントうちを行いました。
保護者の方々は,声をかけ合い互いを思いやり,協力して作業をされていました。
また一つ、乙女のいいところを見つけることができました。
この保護者のみなさまに対する感謝の気持ちをもって運動会に向けて取り組んでいきます。
ありがとうございました。
暑い日も寒い日もありがとうございます!! ~「乙女の宝集会」~
9月9日(火)の3校時に、船津地区の森田義勝さんを招いて乙女の宝集会を開催しました。森田さんは、10年前から船津地区の登下校時のバスの見守りをされています。
森田さんは、「私は(山口の交差点)危ないから、子供たちの命を守るために立っています。そして命の限り続けたいです」「私はあいさつが返ってくるだけで幸せです。大きい声が返ってくるとさわやかな気持ちになります」と話されました。
また、赤星教諭から、「森田さんは子供たちのために警察署や県に危険がないように信号機の設置をはじめとして様々なお願いをされている」ことも紹介されました。
子供たちは、真剣な表情で話を聞いていました。「地域の中で自分たちが大切にされ守られていること」や「あいさつが人をさわやかな気持ちにする大切なもの」であることを感じていました。今、乙女小では、元気なあいさつがとびかっています。
また、乙女小校区には他にもたくさんの方に子供たちを見守っていただいています。心から感謝申し上げます。
【森田さんへのお礼の手紙】
・これからも大きい声であいさつして、きもちよくしていって、乙女小をえがおいっぱいにしていきます。(1年生)
・10年かんも見まもってくれるおかげで、みんな、えがおでけがもしませんでした。すてきな人だと思います。わた しもそんなすてきな人になりたいと思いました。10年かんみんなを守ってくれてありがとうございました。(2年生)
・10年間わたしたちのために見守りをしていただいてありがとうございます。さむいときもあついときもするのがすごいと思いました。(3年生)
・今まで森田さんにあいさつをしていなかった。これからは大きな声で目を見て言おうと思いました。(4年生)
・あらためてあいさつの大切さを知りました。「大きな声であいさつされるとうれしい」とおっしゃっていたので、わたしは相手の目を見て笑顔であいさつすると、自分も相手もうれしい気持ちになるとわかりました。(5年生)
・今日の話を聞いて、よしじいちゃんがいるのがあたり前と思っていたけど、あたり前でないと思いました。私は大きい声は出せないけどできるかぎり大きい声を出そうと思いました。(6年生)
あいさついっぱいの乙女小に! ~小中合同あいさつ運動~
9月3日(水)に乙女小卒業の甲佐中学校3年生の5名があいさつ運動にきてくれました。
例年、中学生がきてくれますが、いつも子供たちは大喜びです。
中学生のおかげで、いつもより大きな声であいさつの声が響いていました。
また、9月2日から5日まで各学年ごとに、あいさつ運動に立ってくれました。
とても明るいあいさつの声が響いていました。
9月10日本日の登校について
雷雨が激しくなっています。
お子様の安全を第一に考えられて、場合によっては保護者の判断で遅延登校の判断をされてください。
遅延登校の場合は、学校までお知らせ下さい。
バスは通常通り運行されます。
民生児童委員のみなさま、ありがとうございます!
9月1日(月)の登校時に,乙女小学校区内の民生児童委員さんに、あいさつ運動に立っていただきました。
子供が登校する前に,ある委員さんが「乙女小学校の子供はよくあいさつをしますね」とほめていただきました。
その後は,温かく子供たちを迎えていただきました。子供たちもいつもより大きな声であいさつをしていました。
あいさつ運動をしているときに、ある委員さんから「〇〇さんは、成長しましたね」と話されていました。
いつも子供たちを温かく見守っていただいています。本当にありがとうございます
2学期がスタートしました
8月11日の大雨では、甲佐町内でも甚大な被害が見られました。被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。
8月28日(木)より2学期がスタートしました。残暑が厳しい中でしたが、登校してくる子供たちは笑顔で元気にあいさつをしてくれました。子供たちの元気なあいさつで、私自身も暑さが吹っ飛び、明るい気持ちになりました。
2校時に始業式を行いました。始業式で子供たちは,夏休み明けとは思えないくらいの落ち着きで、最後まで集中して話を聞くことができました。子供たちのやる気を感じました。
始業式の中では、小さな努力を大切にし、小さな努力を継続すれば,目標を達成することができることを話しました。
その後に次のことをみんなでがんばることを確認しました。
1 「笑顔でつながる乙女っ子」を学校内だけでなく乙女小校区全体に広めていきましょう。
そのために、地域の方にも「おはようございます」「こんにちは」「ありがとうございます」「ごめんなさい」を伝えましょう。
2 「おとめっ子の1日」を実践しましょう。
1学期に特にがんばった家庭学習を頑張りましょう。特に、家庭学習時間を全員が達成できるようにがんばりましょう。
【1年:20分 2年:30分▼ 3年:40分 4年:50分 5年:60分 6年:70分】
落ちたときは、浮いて待つ!!~着衣水泳~
7月16日(水)に、4~6年生は着衣水泳を行いました。
普段は水着でプールに入っている子どもたちですが、着衣のまま水泳することの不自由さを感じているようでした。
そして何よりも、水の怖さや対処法を学びました。
おもに、大の字になって水に浮く練習をしました。
少しずつ浮くことが、上手くなっていました。
最後に、下のことを確認して終わりました。
【誰かが川や海で溺れているとき】
①大人を連れてくる。
②ペットボトルなど、浮くものを渡す(投げる)。
【自分が溺れたとき】
①浮いて助けを待つ
「笑顔でつながる乙女っ子」になるにはどうすればいいか?
7月10日(木)の3校時に人権集会を行いました。
今回のテーマは、「『笑顔でつながる乙女っ子』になるにはどうすればいいか?」でした。
最初に、児童会執行部からテーマについての説明がありました。
その後に、各教室に分かれて、たてわり班でテーマに沿って話し合いを行いました。6年生がリードして一生懸命に話し合っていました。
班別の話し合いが終わると、全員集まって話し合ったことを出し合いました。
・人が嫌がることをしない。
・自分からあやまる。
・人の気持ちを考える。
・やさしい言葉づかいをする。
・いじめをとめる。
・あいあさつをする。
などが出されました。
最後に人権擁護員の沼田峰子様にまとめをしてもらいました。
みんなで協力して、「笑顔でつながる乙女っ子」を実現したいと思います。
学校応援団の皆様、お世話になります!!
7月8日(火)のクラブ活動の時間に、地域より2名の方にお越しいただいて、グランドゴルフクラブとイラストクラブを指導していただきました。
猛暑のためにグランドゴルフは室内で行いました。グランドゴルフの道具一式も持ってきていただきました。
室内で、ボールがなかなか止まりませんでしたが、子どもたちは楽しく練習をしていました。
イラストクラブでも、話をしたり様々なアドバイスをいただいたりしました。
今後はクラブ活動以外でも、地域の方に来ていただいて指導していただく予定です。
乙女の子どもは、地域みんなの宝!!~学校運営協議会~
乙女小学校に、「〈乙女の宝〉 乙女の子どもは、地域みんなの宝 「ふるさと乙女」を誇りに思う子ども」という言葉が受け継がれてきています。地域と学校で子どもを大切にしてきた歴史を感じます。
7月2日(水)に学校運営協議会を開催しました。学校運営協議会とは、学校をよくするために、学校と地域の代表の方で協議する会となります。今回は10名の学校運営協議会委員の方に出席していただきました。最初に、全学級の授業参観をしていただいたあとに、協議を行いました。その中でいろいろな意見を出していただきました。出された意見は、学校運営に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
親子で考えるSNSとのつきあい方 ~親子教育講演会~
6月27日(金)に熊本市立出水南中学校の田中慎一朗校長先生を招いて親子教育講演会を行いました。
演題は「親子で考えるSNSとのつきあい方」でした。
これから、子供たちにとっては、SNSはなくてはならないものになっています。
そのために、SNSについてもっと知る必要があります。
ご家庭でもSNSとのつきあい方を考えてみてください。