学校生活

税金の働きについて考えよう!租税教室(6年生)

5月18日(月)、6年生を対象に熊本東税務署から講師の先生をお招きし、租税教室を行いました。

社会科では政治の学習を進めており、今回は「税金の役割」について考えました。まず、税金が使われているものについて話し合うと、学校や道路、橋、公民館、図書館など、身近な施設が多く挙がりました。一方で、会社や病院にも税金が使われていると考える児童もおり、税金の使われ方の広がりについて気付くよい機会となりました。

また、「もし税金がなくなったらどうなるだろう」という視点で考えると、「信号機が動かなくなる」「消防車や救急車が有料になる」など、私たちの生活に大きな影響が出ることにも気付きました。

今回の学習を通して、税金が私たちの暮らしを支えている大切なものであることを実感することができました。