学校生活
「乙女あられ」販売開始しました!!
乙女小の5年生は、あられの新商品を開発し、販売する「乙女あられプロジェクト」に取り組んできました。そして、3月10日(火)から甲佐町内のスーパーで販売が始まりました。
10日は白旗小の5年生と一緒に販売体験をしました。みんな一生懸命にあられのおいしさをお客さんに伝えていました。多くのお客さんが5年生に声をかけて買っていただきました。約一時間で500袋も売り上げがありました。
たくさんの方に食べていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
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「笑顔でつながる乙女っ子」になりました!! ~校内(室内)送別遠足~
3月6日(金)は送別遠足の予定でしたが、雨天のために、校内(室内)遠足を行いました。今回は、6年生がたてわり班でまわるオリエンテーリングを計画し実施してくれました。クイズやじゃんけん、フリースローやPKなど、楽しい活動がいっぱいでした。6年生は、各ポイントでしっかりと進行してくれました。5年生は新リーダーとして、たてわり班をまとめてくれました。1年生から4年生も、ルールを守って協力して活動しました。
この活動を見ても、児童会の目標である「笑顔でつながる乙女っ子」になることができたと思います。6年生がこれまで乙女小学校をまとめてくれたことに感謝しています。
来週からいよいよ、卒業式に向けて取り組みます。今日、最高の卒業式になるように全児童と職員で取り組んでいきます。
6年生ありがとう!!5年生よろしくお願いします!! ~児童総会及び執行部・委員会引継~
本校では、今年度の児童会活動を締めくくる児童総会を 3 月 2 日(月)に行いました。はじめに、旧の児童会執行部が登壇し、1 年間の活動を振り返りました。旧執行部からは、「えがおでつながるおとめっ子」を目標に活動してきたことが報告されました。
続いて、図書委員会・放送委員会など、各委員会が今年度の活動を発表しました。読書活動の推進やスリッパ並べの工夫など、学校をより良くするために子どもたちが自分たちで考えて取り組んできた様子がよく分かりました。
その後、新執行部や新委員長が、これからの目標や意気込みを元気に発表しました。
今回の児童総会は、1 年間の成長を確かめるとともに、次の活動へ向けて気持ちを一つにする貴重な時間となりました。
生んでくれてありがとう!! ~いのち・こころ・からだの学習授業参観~
本校では、子どもたちが自分と相手を大切にし、安心して成長していけるように、学年の発達段階に応じた「いのち・からだ・こころの学習」を3学期に行っています。
そこで、2月27日(金)に「いのち・からだ・こころの学習」の授業参観を行いましたが多くの保護者の皆様に授業を参観していただきありがとうございました。
近年、子どもたちはSNSなどを通して早い段階から性に関する情報にふれやすくなっています。そのため、正しい知識で自分の体と心を守る力を育てることが大切と言われています。 国でも「生命(いのち)の安全教育」を進め、プライベートゾーンの理解や性暴力防止などを重視しています。
本校でも、発達に応じて“自分も相手も大切にする”学びを続け、ご家庭とも連携しながら子どもたちの安心した成長を支えていきたいと考えています。よろしくお願いします。
花いっぱいの乙女小に!! ~熊本県花卉協会からの花贈呈式~
乙女小学校の自慢の一つは、季節ごとに校内のあちらこちらで花が咲く、花いっぱいの環境です。
2月20日(金)、熊本県花卉協会より14種類・560ポットの花をいただき、贈呈式を行いました。式には3・4年生が参加し、あいさつの後、花植えの方法について説明を受けました。
子供たちは2人一組でプランターを担当し、14種類の中から5種類を相談して選び、ていねいに植え付けました。どの子も花を大切に扱い、楽しそうに活動していました。
これから、みんなで協力して育てていきます。花植えの体験は、子供たちの心を豊かにしてくれる、すてきな学びの時間となりました。
また来たいです!! ~「ゆいの郷」糸のこ体験~
2月20日(金)、5年生は和田内地区にある「ゆいの郷」を訪れ、森芳輝さん(本校学校運営協議会員・放課後子ども教室まつやま塾指導者)のご指導のもと、糸のこ体験を行いました。
5年生の図工では糸のこを使いますが、学校には台数が限られており、故障しているものもあるため、今回は路線バスで「ゆいの郷」まで出かけました。
「ゆいの郷」では、まず森さんから糸のこの使い方を丁寧に教えていただき、その後実際に作業をしました。初めての体験で最初は線どおりに切るのが難しかったものの、練習するうちにだんだん上達していきました。
子供たちからは「最初は難しかったけど、森さんに教えてもらってうまくできるようになりました」という感想も聞かれました。
また、「ゆいの郷」には森さんが制作した木工作品がたくさん展示されており、子供たちにとって貴重で心に残る学習となりました。
山口地区の「雨乞い銅鑼(ドラ)」を体育館に展示しました!!
2月10日(火)、山口地区で使用されていた「山口の雨乞い銅鑼(ドラ)」を、乙女小学校体育館へ搬入していただきました。
実物を目にするのは初めてでしたが、その大きさと重さに驚かされました。銅鑼を運ぶ際は、大人数ででようやく持ち上げられるほどで、体育館の玄関に入らなかったため、台車を一度切断し、大工さんに再度つないでいただく作業も必要でした。
甲佐町では、江戸時代から「雨乞い」の文化が受け継がれてきました。
古文書によると、少なくとも正保2年(1645年)にはすでに雨乞いが行われていたことが分かっています。雨乞いとは、日照りが続いた際に、太鼓や銅鑼を鳴らし、踊りを踊って雨の恵みを願う儀式です。江戸時代には村人総出で行われ、時には1,000人以上が参加したとも伝えられています。
「山口雨乞銅鑼保存会」では、毎年8月5日の山上神社の祭日や、あゆまつりなどの地域行事で銅鑼を演奏してこられました。雨が少ない時期には、その音色が特に地域に響き渡ったそうです。また、福岡のお祭りへ招かれ演奏したこともありました。しかし、約20年前から後継者不足により活動は途絶え、銅鑼は倉庫で保管されていました。
令和8年1月26日、この貴重な「山口雨乞い銅鑼」が甲佐町に寄贈され、2月10日に乙女小学校へ運ばれてきました。
本校では、地域の歴史や文化を学ぶ大切な教材として活用するとともに、責任を持って大切に保管してまいります。現在、銅鑼は体育館玄関に展示していますので、来校の際にはぜひご覧ください。
SNSの使い方について考えよう ~人権擁護員授業~
2月9日(月)~2月13日(金)までに、甲佐町人権擁護員の沼田峰子さんと本村伴子さんを招いて全学年で「人権擁護員によるSNSの使い方について考える授業」を行いました。
沼田さんと本村さんは人権擁護員としてSNSについての様々な被害等についてご存知でした。
各学年に応じて授業をしていただきました。
「インターネットと人権」という視点から話をしていただきました。SNSについて考えるよい機会となりました。
未来の乙女っ子へ ~「乙女の宝」集会~
2月13日(金)に、乙女小学校学校運営協議会委員であり、人権擁護委員としてもご活躍の沼田峰子さんをお招きし、「乙女の宝」集会を行いました。
沼田さんは長年にわたり本校の教育活動に関わってくださっており、子どもたち一人一人のことを温かく見守ってくださっています。子供の名前もご存知になっています。
「乙女っ子集会」は、
「地域で素敵に生きておられる方をお招きし、その生き方に触れることで、よりよい生き方を考える心情を育てること
地域の方のお話を通して、自分たちが地域に見守られていることを知り、感謝の気持ちを育てること」
を目的に行っています。
沼田さんは新聞社に勤務され、料理に関する記事を担当されてきました。取材を重ねる中で料理への関心が深まり、料理研究家としても活動されています。また、世界を旅するジャーナリストに憧れを持ち、これまでに40カ国以上を訪れたご経験もお持ちです。
そして、何よりも乙女地区や子供たちを大切にしておられ、そのために行動されていました。そのことがよく伝わってきました。
子どもたちは、沼田さんのお話から「好きなことに挑戦することの大切さ」や「地域の方々に支えられていること」について、たくさんの学びを得ることができました。
毎朝、がんばっています!! ~ランランタイム~
2月25日(水)の持久走大会に向けて、始業前に朝のランニングを始めました。
登校したあとに、放送の合図でランニングをスタートします。
子供たちは自分のペースで走ります。
中には、10周以上走る子もいます。みんなで励まし合って楽しく走っています。