摘んで、作って、味わって!2年生のブルーベリー体験
7月10日(金)、2年生は中山地区の校区探検とブルーベリージャムづくりを行いました。
当日は気温が高くなることが予想されたため、学校では熱中症対策として、こまめな水分補給や休憩を取りながら活動を進めました。子供たちは朝8時40分に元気よく学校を出発し、途中では木陰で休憩しながら中山地区を目指しました。(気温が上昇する帰りは、ジャンボタクシーで帰校しました。)
まず訪れた消防小屋では、消防団の方から地域の安全を守る仕事についてお話を聞きました。子供たちは興味津々で話を聞き、たくさんの質問をしていました。消防車にも乗せていただき、「すごい!」「かっこいい!」と目を輝かせていました。
次に尾村さんのお宅を訪問しました。冷たく冷やしたキュウリやトマトをごちそうになり、子供たちは「おいしい!」と笑顔いっぱい。尾村さんの温かいおもてなしに、とても嬉しそうな様子でした。
その後は、みんなが楽しみにしていたブルーベリー摘みです。子供たちは紫色に色づいた実を一つ一つ丁寧に摘み取り、「たくさん取れたよ!」「大きい実を見つけたよ!」と夢中になって活動していました。
学校に戻ってからは、摘みたてのブルーベリーを使ってジャムづくりに挑戦しました。地域の方々にたくさんお手伝いいただき、作り方を優しく教えていただきながら、ブルーベリースムージーとブルーベリージャムを完成させることができました。
できあがったジャムは、パンやビスケットにのせてみんなで試食しました。子供たちからは、「これはうますぎる!」「とってもおいしい!」「また作りたい!」という声が次々に聞かれ、自分たちで収穫したブルーベリーのおいしさを存分に味わっていました。
地域の皆様の温かいご協力のおかげで、子供たちは中山地区の魅力に触れながら、楽しく学び、思い出に残る一日を過ごすことができました。ありがとうございました。