学校生活
ボランティア委員会の活動
先週13日に、ボランティア委員会の5・6年生が、介護老人保健施設おおつかの郷の方々への残暑お見舞いハガキづくりをしました。
丁寧で見やすい文字になるよう意識して書きました。ペンで色を付けて鮮やかなハガキの完成です。
みんなの気持ちがおおつか郷の方々に届くといいですね。
きれいに並んでいます!
新校舎の2年生教室横トイレに、スリッパ置き場ができました。事務の井上先生の手作りです!トイレ掃除の人が設置をしてくれました。
次の日の朝、トイレを見に行くと、型に合わせてスリッパがきれいに並べてありました。新校舎の利用は今年度が初めてですので、きれいに使って、次の学年に引き継いでいきたいですね。
水俣に学ぶ肥後っ子教室
5年生は総合的な学習の時間を中心に水俣学習を行っています。子どもたちは、水俣病の症状や原因、患者の方々やその家族の方々が受けてきた偏見や差別について学んできました。
7日(水)には、オンラインで「水俣に学ぶ肥後っ子教室」を行いました。環境について熊本県環境センターの方からお話をしていただき、その後、水俣病について、語り部の方からお話を聞かせていただきました。
全員、めあてを持って真剣なまなざしで話を聞いていました。語り部の方の思いや願いを知り、差別や偏見をなくすために行動する勇気をいただきました。
この学びをこれからの生活に生かしていくために、人権学習や環境学習をより一層充実させていきます。
歯科検診
6月中旬から歯科検診が行われています。学校歯科医の先生方に来ていただき、クラスごとに保健室で実施をしました。感染症対策のため、待ち時間は、みんな一言も話さず廊下で静かに待っています。
また今回は、歯科検診終了後に、大津町歯科衛生士の山根さんから子どもたちへ、検診結果と今後の取組についての説明をしていただきました。みんな山根さんの話を一生懸命聞き、自分の歯の状態とこれから意識していくことをしっかり学んでいました。
的当て大会
先週から、昼休みに体育館で、的当て大会が開催されています。大津小学校の課題である投げる力を高めるために、体育委員会の5・6年生が企画したものです。この取組は「夢サミット」の活動でもあります。
点数が書かれた的をめがけて上手に投げています。1回のチャレンジで3球投げることができ、獲得したポイントは体育委員さんがカードに書いて渡してくれます。300点満点を取っている人もいました。すごいですね!
投げる力は、継続して練習をすることでより伸びていくと言われています。これからも機会を捉えて、投げる運動に親しんでいきたいですね。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村田 典子
運用担当者
教諭 竹下 桃佳
教諭 松本 彩伽
「いじめ」やインターネット・LINEに関するものなど様々な子どもの人権問題
子どもだけでなく大人も相談できます。(全国共通・無料)
法務局職員又は人権擁護委員がお受けします。相談は秘密厳守です。