「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
NO.22 260114 学校だより R7「好きです! 南関三小」22号(南関第三小学校)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
下記PDFファイルをクリックしてください。
NO.22 260114 学校だより R7「好きです! 南関三小」22号(南関第三小学校).pdf
児童昇降口にあるお正月掲示です。
この度、明治安田生命様より、日本サッカー界のレジェンド・三浦知良選手の「カズサッカーボール」を寄贈していただきました。ピカピカの新しいボールです。この素晴らしい贈り物を手に、冬の澄んだ空気の下で、仲良く元気に校庭を駆け回ってほしいと願っています。
新年が始まり、児童玄関には子どもたちの元気な声が響いています。ふと靴箱に目を向けると、かかとがきれいに揃えられた「くつ」が並んでいます。
本校では、「くつがそろえば心もそろう」という言葉を大切にしています。一つひとつのくつが丁寧に並んでいる様子は、子供たちの心が落ち着き、穏やかな気持ちで一日をスタートさせている証でもあります。こうした日々の何気ない習慣を大切にできることが、一人一人の豊かな心を育てていきます。
1月9日(金)、本校では習字の先生に元南関町教育長で、南関第三小学校で校長先生を務められた書道の達人である大里 耕守先生をお招きし、3年生から6年生までが「新春の書き初め」に取り組みました。今年の言葉は、3年生が「正月」、4年生が「元気」、5年生が「初春」、そして6年生が「理想」です。
子供たちは、真っ白で長い半紙を前に、大里先生が筆の持ち方から墨の含ませ方、一画一画を丁寧に書くコツまで、一人ひとりに寄り添いながら優しく温かく教えてくださると、真剣な表情でその教えを吸収していきました。一筆ごとに集中力を高めていくその姿は、見ていて実に凛々しいものでした。
大里先生の丁寧なご指導のおかげで、どの子も立派な「一文字」を書き上げることができました。こうした本物の技に触れる豊かな授業が実現できているのは、地域学校協働活動があってこそです。
地域の方に見守られながら感性を磨き、自分の成長を実感する。そんな素晴らしい機会を、これからも大切にしていきたいと考えています。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
TEL 0968-53-0101
FAX 0968-53-0140
E-mail nankan3-es@tsubaki.higo.ed.jp
URL https://es.higo.ed.jp/nankan3e/
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