This is US! ~学校生活~

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(お知らせ)部活動地域展開シンポジウムの参加について

部活動地域展開シンポジウムの参加について

中学校部活動地域展開シンポジウム IN 南関
日時: 令和8年1月18日(日)13:30~16:00(受付13:00~)
会場: 南関町交流拠点施設〈ukara〉
申込締切: 令和8年1月13日(火)
※申込はQRコードから

【プログラム】
第1部:国の動向について
講師:竹河 信裕 氏(スポーツ庁地域スポーツ課 課長補佐)

第2部:パネルディスカッション
テーマ:「地域とともに育む、子ども(生徒)にとって、最良なスポーツ環境の未来」
パネリスト:
益子 直美 氏(元バレーボール日本代表)
浦田 理恵 氏(ゴールボール金メダリスト)
井上 真二 氏(読売巨人軍)
大里 桃子 氏(プロゴルファー)

第3部:南関町実践報告
「これまでの部活動地域展開の取組」
講師:行實 鉄平 氏(久留米大学 人間健康学部 スポーツ医科学科 教授)

第4部:南関中学校生徒提案
「生徒自身が主体的に取り組む未来の部活動の提案」

地域とともに歩む未来の部活動を考える
「中学校部活動地域展開シンポジウム IN 南関」開催のお知らせ

南関町では、地域と連携した中学校部活動のあり方について考えるシンポジウムを開催いたします。スポーツ庁や各界で活躍されている方々をお招きし、子どもたちにとって最良のスポーツ環境とは何かを共に考える機会です。
また、南関町のこれまでの取組報告や、南関中学校の生徒による未来の提案も予定しております。地域の皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

冬休みのくらし方について

12月24日(水)、後期前半終わりの会の時に、養護教諭から「冬休みのくらし方」について大切なお話しがありました。詳しくは南関第三小学校のホームページ「保健室から」のコーナーでご覧ください。

冬休みは、子どもたちが心と体をゆっくり休め、来年に向けて力をためる大切な時間です。まずは毎日の手洗い・うがい・入浴・歯みがきを習慣にしましょう。小さなことの積み重ねが、子どもたちの健やかな成長を支える大きな力になります。

 

夜はスマートフォンやゲームの強い光を控え、十分な睡眠をとることも大切です。ぐっすり眠ることで、学びに必要な集中力や、毎日を笑顔で過ごすための心の安定が保たれます。

また、インフルエンザや風邪が流行しやすい季節です。マスクやこまめな手洗いに加え、栄養バランスのとれた食事、十分な休養、適度な運動を組み合わせて、感染のリスクを減らしていきましょう。室内の換気や人混みを避ける工夫も有効です。体調がすぐれないときは無理をせず、早めに休ませてください。

冬休みの間に、ぜひご家庭で「今日のがんばり」や今年の「チャレンジ!一歩前進!」を振り返り、来年の目標を一緒に話してみてください。家庭での温かい会話が、子どもたちの自信と意欲を育てます。