This is US! ~学校生活~

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後期前半スタート!~2026年令和8年の始まりです~

1月8日(木)、後期後半始めの会を迎えました。さて、今年は「午(うま)年」です。始めの会では午年にちなんで話をしました。  

古くから人と寄り添って生きてきた馬は、力強く前へと進む「勇気」と、どこまでも走り続ける「前に進むこと」「頑張ること」のシンボルです。まさに、三小っ子が大切にしている「一歩前進!」という言葉にぴったりの一年です。馬のしなやかな強さになぞらえて、南関三小で育てたい3つの力を磨いていこうと次のように話しをしました。

後期後半始めの会「一歩前進!号」、午年にちなんで、南関第三小学校の“馬”に「一歩前進!号」と名付けました。 子供たちの「前に進もう」という気持ちが込められた、希望に満ちたスタートとなりました。

 

 

 

 

 

「協力する力」:馬は仲間といっしょに走るのがとても上手です。みなさんも、友だちと声をかけ合ったり、助け合ったりしながら、いろいろなことにチャレンジしていきましょう。たとえば、友達と助け合ったり、グループで話し合って考えをまとめたりすることも、協力する力を育てる大切な時間です。

「考える力」:澄んだ瞳でまわりをじっと見つめて、馬はまわりをよく見て、かしこく動きます。授業で「どうしてだろう?」「もっとよくするには?」と考えることはすごく大切です。たくさんのお勉強や、国語などでの話し合い活動など、自分の考えをもち発表したり、友達の考えをよく聴いたりして、考える力を育てることができます。

「やり抜く力」:長い道のりもあきらめずに進む馬のように、持久走大会や日々の学びに、最後まであきらめずに取り組んでいきましょう。「むずかしいな」と思っても、あきらめずにがんばることで、自分の力が伸びていきます。

また、2月13日(金)に予定している「学習発表会」は、子供たちの学びを発表する大切な場です。地域の方々と一緒に育てた収穫したことや、自分たちで一生懸命に考え抜いた学びの成果を、堂々と発表する姿を参観していただきたいと思います。

この後期後半は、学年のまとめであると同時に、新しい学年へと羽ばたくための準備をする大切な期間です。子供たち一人ひとりが、広い野原を駆ける馬のように颯爽と、自分らしく輝けるよう職員も一緒に走りたいと思います。本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

(お知らせ)部活動地域展開シンポジウムの参加について

部活動地域展開シンポジウムの参加について

中学校部活動地域展開シンポジウム IN 南関
日時: 令和8年1月18日(日)13:30~16:00(受付13:00~)
会場: 南関町交流拠点施設〈ukara〉
申込締切: 令和8年1月13日(火)
※申込はQRコードから

【プログラム】
第1部:国の動向について
講師:竹河 信裕 氏(スポーツ庁地域スポーツ課 課長補佐)

第2部:パネルディスカッション
テーマ:「地域とともに育む、子ども(生徒)にとって、最良なスポーツ環境の未来」
パネリスト:
益子 直美 氏(元バレーボール日本代表)
浦田 理恵 氏(ゴールボール金メダリスト)
井上 真二 氏(読売巨人軍)
大里 桃子 氏(プロゴルファー)

第3部:南関町実践報告
「これまでの部活動地域展開の取組」
講師:行實 鉄平 氏(久留米大学 人間健康学部 スポーツ医科学科 教授)

第4部:南関中学校生徒提案
「生徒自身が主体的に取り組む未来の部活動の提案」

地域とともに歩む未来の部活動を考える
「中学校部活動地域展開シンポジウム IN 南関」開催のお知らせ

南関町では、地域と連携した中学校部活動のあり方について考えるシンポジウムを開催いたします。スポーツ庁や各界で活躍されている方々をお招きし、子どもたちにとって最良のスポーツ環境とは何かを共に考える機会です。
また、南関町のこれまでの取組報告や、南関中学校の生徒による未来の提案も予定しております。地域の皆さまのご参加を心よりお待ちしております。