「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
NO.25 260206 学校だより R7「好きです! 南関三小」25号(南関第三小学校)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
下記PDFファイルをクリックしてください。
NO.25 260206 学校だより R7「好きです! 南関三小」25号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf
午年です。
チャレンジ!一歩先進!
児童玄関の掲示板に用務員の松本先生がひなまつりの掲示をされました。
南関第三小学校の梅の花が咲きました
新年の始まりを彩った「年賀状コンクール」。子供たちが冬休み中に一枚一枚、心を込めて手書きした年賀状は、どれも個性が光る力作ばかりでした。
2月3日(火)、その素晴らしい作品の中から選ばれた児童の表彰式が、本校の校長室にて執り行われました。今回、4年生の受賞児童は、大原郵便局の右山局長様から直接、輝かしい表彰状を受け取りました。右山局長様から温かなお言葉をいただきました。全児童には参加賞が渡されました。
自分の表現が誰かの心に届き、笑顔の輪が広がっていく。こうした経験の一つひとつが、三小の子供たちの「やり抜く力」を育み、次の一歩を踏み出す大きな力となっています。
保健室掲示コーナーには、健康について役に立つ掲示がしてあります。
今回は外遊びや節分にちなんだ掲示です。
ウェルビーイングが循環する南関三小の日常 〜南関第三小学校では、子供たちが「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を育む中で、言葉を通して自分を表現し、心を育てていけるよう、学校全体で丁寧な教育活動を推進しています。
例えば、国語の「たから島のぼうけん」という学習では、子供たちがタブレットを使いながら自分だけの物語作りに挑戦しました。お互いのアイデアを教え合ったり、共に考えたりと、教室には学びを楽しむ心地よい活気が満ちています。こうした日常の積み重ねが、「自分の気持ちを出しても大丈夫」「頑張ったことを見てくれる人がいる」という安心感を子供たちに与え、学校全体に優しい空気が広がっています。毎朝、玄関に響く子供たちの「チャレンジ!一歩前進!」という力強い声は、自分自身の心に「今日の目標」を刻み込む大切な時間となっています。
地域とともに育つ、あたたかな学びにおいて、南関第三小学校の学びは、地域とも深くつながっています。地域の方々と協力して行われる体験活動では、子供たちが学ぶだけでなく、感謝の気持ちを自分の言葉で伝える姿が見られます。3年生は「大豆の不思議にふれて」というテーマで、丸美屋さんと一緒に大豆の選別や豆腐作りに挑戦し、食べ物のありがたさやものづくりの楽しさを学びました。また、南関町人権フェスティバルでは、5年生が人権学習の成果を地域の方々の前で堂々と発表し、社会の一員としての自覚を育む貴重な機会となりました。昨年度末には、企画委員会が中心となって行った募金活動の寄付金を社会福祉協議会へお届けし、子供たちの優しい気持ちが地域の支えとなることを実感する機会も得ることができました。
常に進化する学校の取り組みでは、子供たちのウェルビーイングのために、私たちは「プロジェクト南関三小」として、日常の小さな関わりも大切にしています。「返し(反応)を大切にすること」や「相手を大切にして『〜さん』と呼ぶこと」といった共通の取り組みを通して、子供たちの心の成長をこれからも温かく促していきます。
2月4日(水)、南関第三小学校の5年生は、稲作体験学習を通して、米作りの大変さや地域農業の重要性を肌で感じてきました。種まきから田植え、そして稲刈りまで、一年を通して稲の生長を見守り、総合的な学習の時間を中心に学んできました。家庭科室でお米を袋に分けて、大切に育ててきたお米をいよいよ皆様の食卓に届けられる準備を進めています。お米の販売はすでに配付済みのプリントで予約制としています。学習発表会の始まる前の時間で販売します。
1月30日(木)、2年生の子供たちが、日頃から温かく見守ってくださっている地域の皆様を招待し、「ありがとうの会」を開催しました。
午前中には、婦人会の皆様にご協力いただきながら、お料理作りに挑戦しました。メニューは、心までポカポカ温まる「だんご汁」と、お口に広がる甘みが嬉しい「いもきんとん」。初めて包丁を握る手つきにドキドキする場面もありましたが、地域の皆様の優しく丁寧なサポートのおかげで、子供たちは安心して野菜を切ることができました。お出汁のいい香りが教室いっぱいに広がる中、瞳を輝かせる子供たち。一生懸命にだんごを丸め、みんなで協力して作り上げた一品には、手作りならではの大きな達成感が詰まっていました。
午後からは、生活科の学習で野菜作りを教えてくださった福山正英先生、そして町探検で温かく迎えてくださった郵便局、交流センター、おざきパン工房、しずく屋、白うさぎの皆様をお迎えし、感謝の集いを行いました。「いつもありがとうございます」の気持ちを込めた感謝状とメダルの贈呈、そして自分たちで育てた野菜の甘みがたっぷり溶け込んだだんご汁の試食。一緒に机を囲み、美味しさを分かち合うひとときには、三小ならではの穏やかで幸せな時間が流れていました。
会の締めくくりには、子供たちから歌のプレゼントと感謝の言葉を贈りました。地域の方々と触れ合い、認められ、支えられたこの一日は、子供たちにとって「協力する大切さ」と「感謝を伝える喜び」を再認識する、かけがえのない学びの場となりました。お忙しい中ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
南関第三小学校の体育館や校舎に、しんみりと心に染み入り、それでいて明日への力が湧いてくるような、郷土の想いと、三小への愛から生まれたメロディー美しい歌声が響いています。「ひとつのことば」です。
この歌には、とても素敵な物語があります。詩のベースとなっているのは、南関町に深いルーツを持つ詩人・北原白秋さんの「ひとつのことば」。その清らかな言葉に、本校支援員の木原先生が、日々きらきらと輝く三小の子どもたちの姿を思い浮かべながら、新しい言葉を添えて作曲してくださいました。南関の歴史と、今を生きる子どもたちへの愛情で生まれた、世界にたった一つの特別な曲です。
「ひとつのことばで けんかして ひとつのことばで 仲直り……」言葉の重みを語りかけるような歌詞は、聴く人の心に優しく語りかけます。そして、その素晴らしいメロディーに触れると、子供も大人も自然と歌いたくなってしまうような魅力にあふれています。歌うたびに、言葉を大切にする心が育まれ、みんなの気持ちがひとつに重なっていく時間。南関第三小学校での学習発表会の全員合唱は三小の「ウェルビーイング」満たす時間にしたいと思います。
ぜひ、ご家庭でも、一緒に口ずさんだり、歌詞の意味について話し「親子で仲良く合唱の練習」をしてみてください。学校で頑張っているお子さんの歌声に耳を傾け、一緒に声を合わせる時間は、きっとご家族にとっても心安らぐ幸せなひとときになるはずです。
私たちは、この歌を南関三小っ子、そして地域の皆さまを応援する「アンセム(応援歌)」として、これからも大切に歌い継いでいきます。この歌声が、子供たちの、そして皆さまの心の支えとして、これからも優しく響き続けていくことを願っています。
南関第三小学校 学習発表会で全員合唱をします 北原白秋さんの思いをみんなで伝え合い、みんなが笑顔でウェルビーイングに満ちあふれた学校を目指します
南関第三小学校の木原 友希先生が、美しいメロディーを付けてくれました。とてもいいメロディーです
下記URLからみんなで練習して楽しく歌いましょう
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
TEL 0968-53-0101
FAX 0968-53-0140
E-mail nankan3-es@tsubaki.higo.ed.jp
URL https://es.higo.ed.jp/nankan3e/
※住所をクリックすると別ページで地図が開きます。