学校生活

学校生活

コントロール

EDACの方が来校、ドローン体験をさせていただきました。

昨年に続いて2回目。

ひとり3分ずつ、全員がコースを体験しました。

1年生は初心者コース。

2年生以上は・・・

 

終わってすぐ「ドローンが買いたいです!」

と言っていた子どもたち(とおとな数名)でした。
(ひとり欠席でしたが)みんなを空からドローンで撮影してくれました。



2年生が秋を探しにお出かけして、ぎんもくせいをクンクン。

おめあては、咲き終わった『ひまわり』でしたが、もう抜かれていたそうでした。

 

でも、いろんな発見と出会いがありました。

 

稲が実り、頭を垂れています。

毎日見ている風景ですが、改めて知ったようです。

 (熊本教育の日フォトコンテストに応募したくなるいい写真ですね)

 

今度稲刈りをする田んぼの方に会いました。

「この辺を刈るんですよ。」

 

畑にいた方に直撃インタビュー

「何を植えているのですか?」

 

中原の風船ダムを調節している方

どこにダムの操作するところがあるんですか?

 秋の植物と虫さんを連れて帰ってきました。

  

「学校周辺をうろうろしてると、声をかけてくださる方が多く、うれしいです。

地域の方との小さなつながりを大切にしていきたい。」と、帰り道でもらった青梗菜を見せてくれました。

 

1年生は、どんぐりを拾いに行って、トトロを歌いながら戻ってきました。

それから『こま』と『やじろべー』を作りました。

心強い

2日、火曜朝のステップアップタイム

ステップアップタイムを、低学年担任の先生はこう言います。

「とても貴重な時間です。5,6年生が来て見てくれるのは1・2年生にとってとても心強いし、ありがたい時間です。

上級生のいい手本を見て、下級生が受け継いでいく姿がいいなあと思います。」

(前期の反省より、ちょいと勝手に引用させてもらいました。)

 

ステップアップタイムの3.4年教室。

 

学校中が普段の授業と雰囲気が違い、静かになります。

 

 

もうひとつ学校中が静かになるのは読書タイムです。

ぷくぷくタイムで『〇〇の秋シリーズ』の本の紹介をしてもらい、早速読んでいましたね。

伝記 食欲 そして今回はスポーツの本の紹介でクイズがありました。

Q卓球をなぜピンポンというか、子どもさんは知っていますよ!答えを聞いてくださいね。

 

4日の朝は『読み聞かせ』もありました。

高学年の本は、文字のないページがありました。

絵をみせて、ゆっくり次のページをめくるとき、ひときわし~~~~~~んとしていました。

感想発表では『本当の強さ』について、自分の考えを発表してくれました。

読み聞かせボランティアの方が、「この本、難しいかと思ったけど、読んでよかったです。」と言って帰られました。

 

低学年は、阿蘇でツリーハウスを作ったお話でした。

「人は一生の間に何人の人と出会い、どれだけの人と友だちになれるのでしょう。

この本を通して、読者の皆さんにたくさんの友だちができますように!」とあとがきにありました。

1.2年生は感想で、「みんながともだちになって、うれしかったです。」と発表して、ステキな朝のスタートでした。

この日も、帰りの会までに何度もけんかして、怒ったり泣いたり、先生に注意されたり・・・いっぱいありました。

これが体験しながら勉強できる『学校』です!

ワクチン

ペットボトルキャップ回収のご協力をありがとうございます。

校区の方々が持ち寄ってくださって、また袋がいっぱいになりましたので、阿蘇のホームワイドに届けました。

総量に応じて、その分が『ワクチン』になります。

 

半年でこれだけたまりました。 

 

ちょうど10月1日から、朝ボラが落ち葉掃きになりました。

1年生は初めて、2・3年生は久しぶりに竹ぼうきを使いました。

上の学年の子が竹ぼうきとって渡してくれて、落ち葉を集めました。

ほうきの片付けも手伝っていました。

ぎんなんの木の下。


今年は実が少ないようです。

 


親指

登校中に

 

927日 
朝ミーティング 

お題は『今日たのしみなこと』でした。

 

5.6年生は合同学習で陸上記録会のことを言っていました。

はじめから全員、陸上が得意とか好きな子ばかりではなかったと思います。

でも、こうして『たのしみ』のくくりに入るってとってもうれしいことでした。

この日の日記(きよらっこノート)にも、全員が陸上記録会のことを書いていました。

1位がとれて嬉しかった子、リレーをとおしてきずなを感じた子・・・。

中距離を走った子は「・・・きつくなったときに、先生から教えてもらったことを思い出してやってみたら、少し楽になりました。・・・」と書いてありました。

ついつい順位やタイムにばかり目が行きますが、陸上ってこんなすてきなことがあるんだな・・・と。

『結果』だけでは伝わらないことってたくさんあります。

 

1年生は「音楽の発表です」と。

業間に音楽集会があり、1年生が発表してくれました。

保育園の時に習った手話をつけての『♪虹』の歌と、習い始めた鍵盤ハーモニカで親指をつかっての演奏曲でした。

感想発表で大好きなお兄さんたちからたくさんほめられて、1年生はにっこにこでした。

「手話が上手でした。保育園のことを思い出しました。」と発表した子もいました。


夕方、用事で保育園に行き、保育園の先生に虹の発表のことを伝えると、とっても喜んでくれました。

帰り道に子どもたちから「べえべえのおばちゃん」とよばれている方から、ほりたてのおいもをもらいました。

背中

9月25日(火)の夜、きよらホールで南P連の講演会がありました。

講師は一人芝居でも有名な方で、「今 子どもたちのために 大人が始めること」と題してお話くださいました。

教師時代から『一番きびしい子ども』を輝かせることが大事だと思っていること、

教育は新しく変わろうとしていること、

暗記型はもう終わり、教え合い、対話し合いながら、まとめる おりあいをつける・・・ これからの教育のことを先生たちに向けて話しながら、保護者の方にも「こなふうにに変わっていくんですよ。」と。

 

保護者の方へは、「あなたでOK おれOK」「自分をほこりに思う」→自尊感情を育てましょう!と。

子どもの、「見て見て!」と注目を要求する行動には、いろいろ(不適切な行動も)あります。

親や先生は責任がある立場だから、(本当は生きているだけで満点だとわかっているのに)叱ってしまうことが続いたり。

無償の愛のはずなのに、条件が付いた愛になっていたり。

昔に比べて 出会っている大人は家族、先生、と限られてきている。
狭くなって決まった人だけになってきている。

今日帰ったら子どもに伝えてください。
「お母さんはあなたをうんで幸せだよ。」
と。
保護者の方にそう話しながら、「先生は、あなたと出会えて幸せだよ」と言っていますか?と問われているようでした。

 

「子どもは、できるだけいっぱいのおとなに囲まれて育った方がいい。」ともお話しくださったとき、中原の風景が浮かびました。

毎朝、交通指導しながら荷物が重い時は持ってくれる方。

「いってらっしゃい」「おかえり」と声をかけてくれる、住宅のみんなのおばちゃん。

毎日集合場所に来て、見えなくなるまでみんなの背中をみおくってくれるおばあちゃん。

いつもいつも、ありがとうございます。

 

講演会の帰り、満月でした。

これから夜が長くなります。

冷える日もありますので、気をつけて。

無意識

「おはよう。朝ごはん食べてきた?」

「はい、なんか知らんけどおはぎも食べなさいって、だしてありました。」

おうちの方が、暑さ寒さも・・・のおはぎをつくられたのでしょうね。

なんか知らんで(無意識に)食べても、心に残っているはずです。

大人になって、あのころ・・・となると思います。

 

9月21日は、English  Friday

中原小の子どもたちは全員、毎朝登校して職員室を通るときに、ドアのところであいさつをしてくれます。

金曜日は「Good morning!

普段から、立ち止まり頭を下げて「おはようございます」を言ってくれる子は、そのまんま「Good morning!」も言ってくれるのです。

(長友選手のお辞儀のシーンみたいで、一瞬止まってしまう・・・これが毎週で新鮮です。いつも気持ちよく、ありがとうね!)

 

ふりかえると・・・(20年前くらい?)小学校の総合的な学習で、いろんな国のことを知ろう!というような国際理解学習の中で英語活動が始まりました。

そして10年くらい前から、外国語活動の授業になりました。

これまでは、どちらも5.6年生でした。

これからは、外国語活動が3.4年生にも入ってくるし、5.6年生では、(自分たちの頃は)中学校ではじめてだった「書くこと」「読むこと」も入るようになります。

 

 18日(火)は、こうして新しくなる小学校の英語教育に向け、菊池・阿蘇小学校英語教育アドバイザーが来校し、4年生の授業参観と事後指導をしてくださいました。

とってもわかりやすい英語教育資料も、学校にプレゼントしてくださいました。アドバイザーの先生作です。

たくさんの中からまず・・・と開いた『外国語活動指導上のポイントという資料の中に、

『小学生の児童には英語と戯れながら、英語の音の流れにたじろがない対応能力を身につけさせたいもの。

子どもたちは間違いもするでしょう。

試行錯誤しながら自分が聞いたり使ったりした言葉を蓄積していくたくましさを身につけてほしい。

 

意味のある場面の中で、子どもが知らないうちに繰り返し練習できるような指導技術を身につけて、子どもが英語のしくみや語順に気付き言葉を蓄積していくことでしょう』

とありました。

 

アドバイザーさんと学生時代からのお知り合いの先生のクラスは、朝のごあいさつだけでなく、健康観察から金曜日はすべて英語です。

子どもたちの「I’m~~.」に終わらす、先生から詳しくたずねる質問が続いたり、先生がつぶやかれたり…すべてが自然に耳に届いています。

蓄積ってこういうこともひとつですよね。

 

資料には『日本語とは異なる英語特有のリズムやイントネーションを無意識に経験できるのが歌やチャンツやライムです』

というスライドもありました。

英語らしい話し方やイントネーション 独特のリズム 音のかたまり フレーズ などを学ぶには・・・

 

21日の金曜日には前任のALTが3.4年生においでくださいました。

お帰りの時にはまた、サインをせがまれていました。

「ふぅっ」

かがやき学級 研究授業のめあては「ハ行の発音の練習」と「ルールを守る」の二本立てでした。

 

2ステージに入って今シーズン最後の水泳は、かがやき学級さんの貸切でした。


昨年の夏は、水をこわがって、かわいい担任の先生に抱き付いていたのに・・・・(!)8月末のプール納めでは、水中の石をもぐって拾っていました。

夏休みに、全保護者の方が当番でプール監視をしてくださったおかげでたくさん泳ぐ機会もあり、水中でブクブクしたり、にっこりプカプカしたりもできていました。

 

中央の方で障害者の雇用率水増しがあっている というニュースで流れていました。

でも海外には例えば全盲の大臣さんがいるとか、IT企業には障がいのあるエンジニアは高額で引き抜かれる!なんて記事が続いていました。

日本はいろいろなところで実質的な分離が増えてきている中で、中原小学校は、一緒に勉強することができ、ありがたく思っています。

 

ひとりひとりちがう子どもたちと、毎日一緒にいることで、自分の内側に新たな視点をいただき見直すこと、もうかること、考えがひろがること、なやむこと、キュンとすることがあります。

 

三連休の1日目小国支援カップでのボッチャ大会に参加したファミリーが、パート2位になり表彰状をいただきましたので、一斉下校の時にみんなの前で校長先生から表彰がありました。

生きている

9月11日の朝。 

波野から通勤の先生が「今朝来るときにね!!」と『大きなたか』が1メートルくらいの『へび』をくわえていたのを「車のすぐ目の前で見たんだよ」と興奮して話してくれました。

朝ボラに出ると、職員室前花壇をのぞきこんでいます。

何をみているのかな?

 

いも虫さんが、朝ごはん中です。

1年生~3年生の保護者の方に、熊本県教育委員会からだされている『就寝時間』や『朝ごはん』などのアンケート記入のお願いをしています。

お世話になります!

 

日曜日の体育館種目でこの得点のところから。

二時間目から、続きが行われました。

 

雨のため体育館では実施できなかった3つの競技をしました。

 

最初の予定だった(8日の土曜)日だけ仕事のお休みがとれて、残念ながら9日の日曜日『間近で室内運動会』(&『中原M1グランプリ予選』)にはおいでができなかった方も、この日、応援に来てくださっていました。

 

徒競走



ひとりずつ、走る前にひと言を発表をしてから、自分のコースを走りました。

 

『カマキリ』さんも子どもの走るコースに入って応援していたので、退場してもらいました。

「よーい ドン」を言う出発係、ゴールテープと得点集計の決勝係も、外での実施でやっと活躍することができました。

 

綱引き

 

赤対白の対戦後、PTA会長さんから『ちょっと待った!』の声がかかり、大人チーム対子ども対戦をしました。

強い!!!!

この力は閉会式後にテント片付けでも・・・・

どうもありがとうございました。感謝です!

 

赤白リレー

 

閉会式のあと、解団式でまるくなりました。


 
  続・運動会が終わって、
4時間目に絵、日記、発表などをして、各クラスで運動会でたのしかったことや、運動会を通して自分やクラスが成長したことをふりかえりました。

 

今県下すべての学校で震災後の心のケア アンケートが継続して実施されています。

心のケアのために学校と家庭ができることのひとつ、それは、子どもの自己肯定感を高めることです。

「自分が大切な存在で、周囲から必要とされている!と思える」ことです。

運動会練習の中で感じた33人の子どもひとりひとりのがんばり、ともだちへのやさしさ、リーダーシップ、リーダーへのサポート・・・・

保護者の方の心配、あたたかさ・・・・

いろんな思いが子どもに届くといいなと思いました。

 

帰り道に『シカの赤ちゃん』をくわえた『イノシシ』を見たという登校班がありました。

翌日の一斉下校の時、生徒指導の先生から『イノシシにであったときの注意』についてのお話がありました。

動会の朝、雨の中をどんな気持ちでこどもたちは来ているのかな?と心配しましたが、

登校直後に、担任の先生に「ダンスの
CDをかけてください!」とお願いをして練習していた1年生でした。(ホッ。)

 

体育館での開会式。


早朝の判断・決定のために、連日住宅泊の校長先生。

自炊をしながら、状況が変わるごとにそれに合わせて書きかえてきたごあいさつからでした。

全国で連続している災害に胸痛む事がはじめに。

 

町長さんからは、

「熊本地震の時に、避難をした方もいらっしゃるでしょう。

食べたいものが食べられなかったり、水を好きなだけ飲んだり、お風呂に入ったりできないときもありました。

生活が元に戻った時、あたたかい布団の上でねむることや、水道の蛇口から水がでることや・・・当たり前と思っていたことを、幸せに感じたとも思います。

今日は雨ですが、運動会ができることに喜びを感じながら。

ここでみなさんが頑張ることが、被災地のエネルギーになるのですよ。」

とごあいさつをいただき、子どもの一番近いところで応援して下さいました。

 

予報で日曜も雨とわかって、やるしかない!と、前日の全体練習では、体育館用に隊形や向きを変更し、より身近で観ていただけるようにできました。

 

まずは中原の夢のヒヨコたちのダンスから。

 


ダンス

ソーラン節


放送担当は前年度中学校勤務の先生です。

もう一度!と会場からアンコールがかかるとアナウンスにのって『ソーラン節』は中学生も参加してくれました。

「どっこいしょ~ どっこいしょ」 のところが、中学生は一段と腰が低くて迫力がありました。






特技披露にも中学生が!飛び入りしてくれました(ありがとう!そういうところです!!ステキです!!)

 

白鳥さんも!


あら?
(遠~~~~目に見ると)熊川てつ・・・や?も


室内になり中止していた来賓様競技も、「やりましょ!」と、急きょPTA役員さんの声掛けで実施しました。

 昼食時間には、子どもの日常の写真を集めたスライドショー。


続いて、5.6年生の「ショートコント 運動会」


それから、スペシャルゲストのピン芸『ねた』を披露していただきました。

 

『中原M1グランプリ予選』・・・じゃなかった『運動会』、午後の1番は応援団からでした。

 

 

演技のあと、3度目の成人の日を迎えた先生の誕生お祝いを、子どもたちが校区民の皆さんの前でしてくれました。
教育長さんと校長先生からも・・・。

 

毎日毎日「きらきらひかる」という手書きの学級通信を発行している先生の目に、きらりと涙がひかっていました。



 

家族競技は昭和の曲を集めたダンシングヒーロー(人さがし)。
中原音頭もみんなでできました。

 

運動会を通してどんな自分になりたいか!をイメージしてたてた自分の目標を書いたカード。

各学年それぞれに、教室やろうかに掲示していましたが、朝、急いで体育館に集めて掲示できました。

「いつでもまわりを見て声かけができ、リーダーシップを発揮できる人になる」をめあてに持っていた子は

「自分で考えて行動することの大切さを学べた」と閉会の言葉の中で言ってくれました。

 

PTA会長さんから

「今日は体育館での限られた競技でしたが、一生懸命 そしてたのしく、『笑顔』を見ている方々に届けてくれて、PTA会長として嬉しく感じています。

小学生だけでなく、保育園はダンスを、中学生は先輩としての姿を見せて下さいました。

雨によって、かえって間近で見ることができて良かったです。」

と、ご来場の皆さまへのお礼と共に、あたたかい講評をくださいました。

 

「中原小は144年の歴史があります。」

中原区長さんが朝のごあいさつの中で教えてくださいました。

この歴史ある中原小校区だからこそ、こんな素晴らしい運動会ができたのではないでしょうか。

みなさま、どうもありがとうございました。

 

その歴史の、いつから続いているのかわかりませんが、片付けは中学生が大活躍してくれました。毎年ありがとうね。 

 

「運動会が始まって、雨だけど大盛り上がりになったとき嬉しくて涙が出たよ・・・。」

お昼ごはん準備の時に、校長先生が割り箸とコップを配りながら呟いていました。

 

最後に、もうひとつ 雨だったからできたこと。


鳥肌

雨でした。

今朝はいつもより肌寒くなり、長そでを着て登校した子もいました。

鳥肌が立っている子もいました。

8月28日の結団式の日の暑さはもうわすれてしまいそうです。

運動会の練習は、計画を立ててひとつひとつ進めてきました。

練習始まりの頃、低学年さんがわからなくてこまっていると、その場に応じて、手を引いて移動してくれたり、声をかけたりしてくれるお兄さんお姉さんたちがいてくれて。

いろんなシーンが目に浮かんできて、集団の最終練習を見てグッとなりました。

 

予定通りにいかないこともありました。

天気もそうです。

でも・・・・・・・・だからこそ、と切りかえて。

もし明日が雨でも、体育館で実施の時に向けての練習をしました。

(体育館になっても・・・見に来てくださった方にたのしんでいただきたい!そんなサプライズ企画もあるかも!!!です。むふふっ)

体育館実施の場合は、子どもたち優先のプログラムに変更させていただくことになります。

詳しくは当日会場でお配りいたします。

 

今朝はお弁当をありがとうございました。

 

明日も・・・ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

副交感神経

連日の運動会練習。

今週はソーラン節の練習の成果で「筋肉痛」が増えています。

朝、登校してすぐから帰るまで、運動会モード。

休み時間もトイレと給水をしたら、次の事を考えて、準備して・・・という忙しさです。

 

 そんな中でも、97日(木)の朝ミーティング後は、予定通りの読み聞かせ。

中原小の読み聞かせを始めてくださった方が中・高学年に。
漬物つけがじょうずな方が低学年に。

 「読み聞かせっていいな。」と、聴いている子どもの顔を見ているときに感じます。

それに、子どもからの感想発表を聞いても。

 

自分の本で図書館ができそうな中原小の先生が、

「読み聞かせってねいいよね。

今日のはたぬきのお話だったの。低学年は動物ものは子どもたちがとても身近で、くいついて聞いたよ。

感想でみんなはたぬきがかわいいって言ったけど、たぬきから畑のとうもろこしにたずらをされたこととかもと話してもらえたよ。

違う視点でお話をしたり本を選んだりしてくれるから、自分で選ぶ本だけよりひろがるね。」と教えてくれました。

 

ほんとだ・・・。
 確かに。
 中高学年は今日、学校に行く気持ちが重たくなったストーリーでした。

子どもが自分に重ねてふりかえりをしたり、『学校に行くこと』の意味を考えることもできたりもしました。

 

 中原小の子どもたちは読書が大好きで、運動会の練習の休み時間も・・・

 

運動会練習期間中の放課後も,先生のまわりに・・・
読み聞かせや読書がこどもにとってとってもいいのは、知的なことだけではないかもしれません。

興奮続きのこのアクティブな日々の中で、副交感神経優位に切りかえてくれているのではないかなと思うことがあります。

みんなで決めたスローガンを書いた広用紙に、5,6年生がきれいな模様をつけてくれました。

5.6年生から手に色をつけてもらって、みんなが『手』がたを押しました。


どうぞ、運動会本番で見てくださいね。

 

自分の一生懸命をみんなが出せるための運動会になるように・・・。

 

子どもたちは、夏休みにかけっこ教室で走る練習をしていたり、毎日の登下校でけっこうな距離を歩いていたり、開会式のラジオ体操の練習もしています。

 

中原小運動会は地域の運動会です。

プログラム15番には子どもと保護者の方と地域の方の競技があります。

これは得点種目ではありませんが、競技担当者を中心に、準備にかなり力を入れてきました。

・・・・ただ、これは子どもだけがんばってもゴールにたどり着けないのです。

保護者の方の協力が必要なのです。

準備運動を兼ねて、今夜は家族でバブリーに『♪Do you wanna dance tonight!』しましょ。

『♪地球の男にあきたところ』で『ヤングマン♪』を『♪狙い撃ち』してください!

 

 『早ね・早起き・いきいきウィーク』期間中は、運動会練習前の健康観察を兼ねて、朝ごはんや就寝時間のセルフチェックをしています。

 今日はプラスアルファで、運動会のお弁当に入っていたらうれしいおかずも聞きました。

いなりずし ハンバーグ たこさんウインナー ミートボール たまごやき おにぎり ナポリタン きゅうりのハムまき うずらのベーコンまき サンドイッチ グラタン ささみサラダ アスパラ めんたいこ こんにゃく たまごサンド ステーキ ぶどう なし オレンジ ピーマン肉づめ 一番多かったのは からあげ です。

 

 天候が心配ですが(決定についてはメールなどでお知らせしますが)お弁当もどうぞよろしくお願いします。

あせがダラダラ

2ステージになって最初の職員校内研修は、夏休み中に研修したことや、新学習指導要領の全面実施に向けて開催された阿蘇地区研究協議会に参加した先生たちから全職員へ資料説明したりする報道の時間でした。

 

 その後、全国の6年生が受けた学力テストの本校の結果分析をしました。

実際、職員の手元には、本年度の児童の正答率が問題文ごとに書かれている綴りが配られています。

算数・国語問題の『読み取り』のところでは、6年生で受けるテストですが、1年生の時からのすべての学習が積み重なっていること、共に未来をつくりだす主張と対話の方向につながっていることを、みんなで確認したりしました。


 
 
日々の学習生活を、そんなことを意識して教室をのぞくと、すでに積み重ねられていることの成果があります。たとえばこの日、

・・・これは道徳の時間です。

おともだちの発表を聞き、次に自分が発表するときです。

「ぼくは〇〇だと思います。」みたいに、自分の考えをいきなり!!ではなく、

「○○さんと似ているけど、ぼくは~。」とか

「最初は~~~と思っていたけど、○○さんと○○さんの発表を聞いて、~~というのも思いました。」など、担任の先生のミラクルマイクを当てられ、発表していました。

 

実はこのときの道徳はかっぱの話です。

(ここだけですけど、この担任の先生は子どもの時、かっぱを見たことがあるそうです。)

 

 もちろん、自然とこんな発表ができるようになったわけではありません。

いくつもあるわけの中で大きなひとつはこれではないかと・・・。

日記です。


「今日ぼくは、ソーランダンスをやりました。

さいしょはぐちゃぐちゃになりました。

でも、今日はうまくなりました。

とちゅうであせがダラダラでてきてきつかったです。

でも、さいごまでやりました。

また、れんしゅうをやってじょうずになりたいです。

でもとちゅうで、先生にこういわれました。

「からだでひいて」といいました。

ぼくはべつにいいじゃんとおもいました。

「からだでひいて」

とまたいわれました。

でもなかなか、ぼくはできませんでした。

でもれんしゅうすると、うまくなるとしってよかったです。

ぼくはソーランぶしがだいすきになりました。」

 

雑にしたり、さぼったりできんとです。

必ず書いてから 次のことに行くとです。

毎日書くとです。

自律神経

9月1日(土曜)早朝から、婦人会の方々による美化作業は大変お世話になりました。

一家族から二人おいでているお家もありました。

 

日々、早朝や放課後に、職員が草取りをしたり、車でグランド整備をした、草刈り機(南小国弁でいうとビーバー)で切ったりしたのですが。

婦人会の方に作業していただいた週明け(9月3日)月曜日の朝会で、先生から「婦人会の方の美化作業は、すみずみまでものすごくキレイになって、ぼくは感動しました。」と報道がありました。

 

(小雨も降る中で、よごれた手袋をはめたりはずしたりがたいへんで)写真はお母さんと一緒に参加してくれていた小学生にお願いしました。

彼が選んでくれた被写体は・・・

毎朝、登校の見守りをしてくださったいる方。

とりにくい草も、根こそぎ引き抜ける道具を使っている方。

お願いしたとおりに、全体的に数枚。

撮影協力、ありがとね。(助かりました!)

 

そして、作業の後、(まだ朝の7時10分すぎなんですけど・・・ですよ!)運動会のダンスの練習 サンバおてもやん♪をこのテンションで!

婦人会の方々はきっと、体の外からは操縦できない自律神経系がとても良い状態なのではないでしょうか。

 

本番もうまくいきそうです。

沈黙の臓器

8月25日 夏休み最後の土曜日に『廃品回収』をしました。

早朝から車で中原校区を回って集めました。

中原校区ではずっと続いていることなので、各家庭が保管してくださっています。

 

学校に運ばれたら→それをおろして→種類ごとにケースに入れて→トラックに積み込みます。

ふたが閉まっているのをはずしたり、ビンの中にたまっているのを出したり、銘柄を見てうんちく語ったりしながら・・・。

中原は、人とお酒のいい時間がたくさんあるということ!ですよね。

たくさんのビン、そして回収のご協力を、どうもありがとうございました。

また、来年よろしくです。でも・・・・

 

☆アルコール代謝をしている『肝臓』は、沈黙の臓器ともいわれています。

多少のダメージには気づきにくいもの。

(ビンが多いのはうれしいけど・・・)適量飲酒にこころがけ、毎年健康診断も受けましょうね!

地域の方!保護者の方!先生方!(150本ご協力くださったご家族の方も!)

ご協力ありがとうございました。

大きな手!

ん?・・・・あらっ?

3.4年生が夏休み前に理科の学習で植えたゴーヤが、夏休み明けに実りました。

大きな手ではなくて、小さなゴーヤでした。

育てるのはむずかしいです。

 

タイトルを、手話指文字→点字→英語→記念日 と変えてきました。

月も変わったことだし、また新しくします。

からだシリーズです。

♪ニシン来た? 記念日

  運動会に向けていろんな競技がありますが、

さっそく始まったソーラン節の練習。

今回ソーラン節担当の先生は、みんなの前で指導するとき、

♪にしん来たかとカモメに問うたところで、膝が痛くなったそうでしたが、ちゃんと覚えている2年生以上がお手本になって、全てが初めてで、覚えることい~っぱいの1年生に教えていました。

 

 今年の運動会練習は、熱中症予防も例年以上に注意しています。

おうちの方に、水筒を準備いただいています。(毎日、ありがとうございます。)

学校でもスポーツドリンクや冷たいタオルを準備しています。

 給食では、口当たりの良い「サラダうどん」や、夏野菜の「冬瓜」入りのっぺ汁などで、体づくりを応援してもらっています。

へとへとになって帰宅していると思います。夜はゆっくり体を休めて、また元気に来てくださいね。

運動会練習はじまり 記念日

8月28日 運動会に向けて 結団式がありました。

 
夏休み前にみんなの意見を集め、まとめてくれたスローガンが発表されました。

~広がれ 中原の絆の輪 熱き思いを 平成最後の運動会へ~

 

団長さんの決意表明からでした。


前に立ってお話しするのが子どもに正確に届くよう、聞きながら発表要点のメモをとっている先生のノートです。

団長さんたちの決意が文字に。

 

人の話をよくきく あきらめない心で、全力をつくす 

地域の人たちと えがおになりたい 協力するきもち きもちのきりかえ (たのしいとき がんばるとき)

団長さんの決意を聞いて、ひとりひとりが自分の思いを発表してから、円陣を組んで声出しをしました。

初日、最初の練習は、開会式からでした。

全体進行の体育の先生が「休み時間のあとは入場行進の練習です。」と言って休憩入り。

すると、水分をとったあと6年生が、入場行進に必要な旗などをサッと運んだり、団ごとに1年生を並ばせていたり、先を見ての行動に「さすがやねぇ・・・」

中原校区大運動会は、9月8日(土)午前9時開始です。

たくさんの方のおいでをお待ちしています。

第2ステージ スタート 記念日

夏休みがもうすぐ終わるころ、つまり、もうすぐ学校が始まるというころに、毎年流れるニュースがあります。

9月1日が子供の自殺の多発日であるということ。

最近では、8月下旬にピークがくるという調査もあるそうです。

8月27日。

登校中にこれを拾いました!と見せてくれました。

いつものように朝ランニングをして、休み中に誕生日を迎えた二人のお祝い、そして第2ステージ始まりの集会がありました。



休み中の童話発表会と水泳記録会の表彰と、先生方からおはなしがありました。

校長先生は、この夏休みの社会の出来事やニュース(台風 アジア大会 高校野球 平和 猛暑など)についてと、お住まいの近くであった花火大会を、動画で見せてくれました。

校長先生からも、生徒指導の先生からも、学校モードの生活リズムに早く切りかえて、この暑さをのりきりながら、運動会をがんばろうね!という気持ちが伝わりました。

 

スタートの日、全員出席でした。

夏休みに食べたおいしかったものをたずねたら、ラジオ体操の後に、近所の方がくれたお菓子の話をしてくれました。

毎日、朝早くから集まってラジオ体操をしているのを見ていた近所のおじちゃんが「よくがんばったね。」とごほうびに、みんなにおやつの袋をくださったそうでした。

そのおじちゃんのお子さんはもう20歳をすぎているけど、そこの子が小学生の時に、「自分の子どもに近所の方がおやつをくれたから、同じようにそうしてあげた」とのことでした。

 児童虐待防止協会の方が、『地域のかかわりの大切さ』『他人の子どもに関心を持つこと』『10秒子育て(すれ違う子にあいさつをするとか、かわいいわねと声をかけるとか、10秒の関与)』を強く言われます。

中原はそういうことが自然にできている、そんなところだなと思います。

早ね・早おき いきいきウィーク  さきどり記念日

元気プラザでラジオ体操をしている地区です。

今日もちゃんと、ネコちゃんも来て全員集合していました。

 

夏休み中も、早起き。

生活リズムをくずさないでくらしていることは、とてもすばらしいことです。

どの地区もみんながんばったね!

体操をしながらひとりが「おなかすいたぁ」とつぶやくと、朝ごはんに食べたいものをみんなも次々に言いながら・・・。

体操の後おうちに帰って「たまごごはん」たべたかな?

 

91日から15日まで、県下一斉に実施される基本的生活習慣育成の取組があります。

くまもと 早ね・早おき いきいきウィークです。

中原小でもこの期間、運動会の練習も始まるので、体調チェックをかねて、個人健康観察をします。

(早く学校がはじまらないかしら!!と思われている)おうちの方、夏休み明けもどうぞよろしくお願いいたします。(ふふっ)

 グッドも~ニング 記念日

ラジオ体操の会場である公民館まで、全員がちょっと遠い地区です。

たまたまこの日、ひとりはお休みでしたが、そのお休みしている子が、体操の後、家まで歩いて帰るからか、地区長さんも自転車ではなく、歩いて公民館まで来ています。

(地区長さんなぜ歩いてなのかたずねても理由は口にはしない)優しい地区長さんです。

もうひとりの女の子は長女さん。

お母さんが車で公民館まで連れてきてくれます。

でも、下の弟は起きたらお母さんがいなくて涙ぐんでいたそうです。

じいちゃんが、連れてきてくれました。

夏休みの小学生のラジオ体操ですが、家族のみなさんのご協力のおかげでできていることがよくわかります。


かけっこ記念日

810日(金)

長期休業中の恒例『かけっこ教室』です。

暑い日が続く中なので、グランド整備やライン引きにプラスして、休憩用テント、水分・塩分も準備して。

始める前に、体調チェックを念入りにしてから始めました。

 

準備運動をしただけでも汗をかきます。

例年なら朝の涼しい時間なのですが、かけっこのコーチとまわりの先生たちが子どもの様子を見ながら、こまめに休憩をはさんだりしなくては目が飛び出しそうになるくらい(!)暑い日でした。

参加者は、常連さんの高学年の子もいるし、初参加の低学年さんもいるのですが、みーんながたのしみながら、いつの間にかちょっとがんばれている、たのしいメニューでした。



次回は24日ですよ。待ってます

もぐもぐタイム 記念日

納屋を改装して農家民宿をされているおうちが何軒かある地区。

人気のカフェもすぐそこ。

そんな気持ちいいところ。

 

おててをつないで集まってきました。

 

ラジオ体操の歌をみんなで歌って第1体操から。

ラジオ体操の会場は、黒川温泉入浴手形や丸太のテーブル・椅子を作っている工場です。


工場も広いけど、道路にもひろがれる安心なところです。

 

第1と第2の間の首の運動なども、全部ぴしゃっとやるんですね。

 

2体操までできます。けど・・・・・、

『体をねじる運動』などのところでは、なんだかほんのちょっぴり動きがちがっているちびっこもいて、これが『変身!』か『コント』みたいで、朝から「クスッ」っと。

 

深呼吸まで終わったら、み~んな持っている自分のカードにお気に入りのスタンプを押します。

 

この地区の小学生は4人ですが、下の子たちとおうちの方、合わせて11人です。
 体操
が終わって「じゃあね!」かと思ったら、持ってきていた本をみんなに見せたり、「今日は金曜日だからもぐもぐタイム!」と、すいかが配られたり。(おごちそうになりました!!)

 毎日小さい子たちもがんばっているからごほうびもかねて!とされているのだそうです。

 
集まって、体操をして、もぐもぐしている間には、きゅうりの仕事を終えて家に戻るお父さんや、これから職場に出かけるお父さんにみんなで手をふったり、通るご近所の方にあいさつしたり手をふったり。

 近くで子どもの声がするって、周りの大人を元気にするんだな・・・。

地域に学校があるって、こんな意味でもだいじなんだな・・・と感じました。

6時半だよ!全員集合!記念日

(なぜかな?)ラジオの入りがあまりよくないです。

でも、ラジオ体操の歌をみんなで歌うところからです。

カードに歌詞が書いてあるけど、それは見なくても歌えています。もう覚えたんだね。

 

弟・妹ちゃんたちも同じカードを首からさげていて、並んで歌ったり体操したり、まるで小学生みたいでした。

たまたま今日は来ていない子もいたそうで、全員そろうなら、あと5人は増えるそうです。

えっと・・・この地区の小学生数はたしか7人のはずですが。

 

みんなはカードにスタンプをもらって帰ります。

「今から何すると?」と1年生の子にたずねたら「まだきゅうりちぎりしよるかな?それが終わったら、朝ごはんです!」と教えてくれました。

 

ラジオ体操の会場は公民館です。

「今日はここにこれが来ます!」

と指さしたのは、『移動販売車 きよら号』の看板でした。

 

ラジオ体操帰りの方(学校訪問の時、お団子を作ってくれたおばあちゃん)と、公民館近くに田んぼがあり水を見に来た方(中原のいろんな行事のとき、ノー原稿でありがたいごあいさつをくださる方)とが、「ひえがはえてきてな・・・」とお話をされていました。

今は田に水を入れているけど、少し前まで干していたのは、稲が風にやられないようにするためだそうです。

「今年は田を干したばってん、干さんていう人もおるきな。」など話されていたので、

「コメや野菜作りは毎年で、プロフェッショナルじゃないですか!!」と言うと

「なーんの、毎年毎年天気やらがちがうき、悩みながら、人に教えてもらいながらばい。」と。

 

日曜日に人権同和教育の研究大会があり、講師の方がこの情報化社会の現状をお話しくださった中に「知らないことや、情報不足が誤解や偏見につながることがある。常に関心をもって、新しくアップデートしていかなくては!」と言われていました。

 アップデートとは、機器だけではないですね。

道のまんなかで、人や自然とかかわりながらアップデート。

「原爆の日」記念日

89日 晴れです。

 

 

朝、ニュースは、86日には広島から、89日には長崎から。

今を生きる、私たち大人への問いが流れていました。

 

あるフォトジャーナリストさんの記事を読んで「ちむぐりさ」という沖縄の言葉を知りました。

「肝苦りさ」(肝が苦しい)と書くそうです。

単純にかわいそう、たいへんね、という意味ではなく、「あなたが悲しいと、私も悲しい」という共感の意味だそうです。

 

「♪こよなく晴れた 青空を 悲しと思う せつなさよ」

5月の修学旅行でバスガイドさんが歌ってくれた「長崎の鐘」の歌詞です。

持ち越し続けていけない宿題をとくために、歌詞の意味を想像します。

自分のできること、自分の使命を、(せめて今日だけは)ひとりひとりが考える日にできるといいですね。

無関心にならないでいたい日。

ラジオ体操第2 記念日

♪新しい朝を、お寺の家族みなさん(中学生のお兄ちゃんも、一緒に体操してくれるんですね!ありがとう。)と一緒にむかえました。

子どもさんやおまごさんと、一緒に来てくださったおうちの方・地域の方が、小学生をはさんで体操します。

ちょうどこの日は、第2体操の途中で、臨時ニュースが入りました。


ニュースの間、体操の音楽が止まりましたが、みんなは「♬ チャーン チャーンッカ チャッチャッチャ・・・ 」と、大人が歌い、ひとりのお父さんが「からだをねじる運動 みーぎ ひだり!」とか「からだを倒して 両手をあげて いーちに さーんし」と言ってくれるので、まったく中断せず続けて・・・。

臨時ニュースが終わり、もとの体操の放送になった時、何もなかったかのようにラジオに合わせて体操を続け、ビックリしました!

保育園生も来ていて、第2体操も覚えてやっていました!すごっ。

 

地区長さんからスタンプをもらってから、帰りました。

 

朝の光、集まるみなさまの気持ちよいあいさつやお言葉、プール焼けした子どもたちの朝の顔のかわいらしさに、今日もいい日になりそうな予感がしました。

 

熱中症のリスクを考えると、夏休み明けに急に運動を始めるよりも、こうして朝起きをしてラジオ体操をしておくことは、暑さに慣れたり、生活リズムを整えたりするのにとても効果的ですね。

1年生が「今日、自分で目が覚めたよ!」とにっこり顔で教えてくれました。

昨年、ここでいっぱい吠えられたお寺のワンちゃん(家族みなさん、いろんな名前で呼ぶのでどれが本当の名前かわからないのですが、多分・・ゆきちゃん)に会いたかったのですが、それは叶いませんでした・・・。



光るろう下 記念日


「ねばり強く最後までがんばったら、自分が気持ちいい」

719日 2年生の道徳で、縁側がきらきらしている挿絵がありました。

今日は業者さんが校内のワックスかけをしてくださったので、「光るえんがわ」ならぬ「光るろうか」となりました。

 運動場では傷んだ防球ネットの支柱の工事もしてくださっています。

この暑さの中、『屋外』のお仕事です。

ほんとうにありがとうございます。

 

熱中症予防対策だそうです。

Society 5.0記念日

夏休み、いくつか研修の機会をいただいていますが、その中で「Society 5.0」というのをお持ち帰りください という講話がありました。

英語の「Society(ソサエティー)」は、この「社会」のことです。
5.0」ここに至るまで社会がバージョン1.0から4.0まで進化してきたということです。
みんなでマンモスを狩っていた「狩猟社会」(1.0

より安定して食糧を生産できるようになった「農耕社会」(2.0

産業革命による「工業社会」(3.0

コンピューターが普及した「情報社会」(4.0)(スマホやPCを使ってこのHPをみてくださっている、今がここです。)

 Society 5.0というの内閣府「第5期科学技術基本計画」で定義されたもので、「世界で初めての超スマート社会」のことだそうです。

 「必要なもの・サービスを、必要な人に、必要な時に、必要なだけ提供し、社会のさまざまなニーズにきめ細かに対応でき、あらゆる人が質の高いサービスを受けられ、年齢、性別、地域、言語といった様々な違いを乗り越え、活き活きと快適に暮らすことのできる社会」なのだそうで・・・・聴きながら、ちょっと想像できませんでしたが、超スマート社会で生きる子どもらが、こういう経験をいっぱいしておくって大事なんじゃないかと、「せんせ~ほら!」と呼んでいただいて思いました。


そうじ 記念日

夏休み前の地区児童会で、中原小は各地区清掃ボランティアをする日を決めました。

全地区が終わりましたね。みんなご苦労様!



ふたりっきりの地区でも、決めたとおりに清掃ボランティアをしているのを見て、ワールドカップの後のニュースを思い出しました。

ゆめのヒヨコ 記念日

夏休みに、毎年保育園訪問をさせてもらっています。

ちょうど、夕涼み会前の練習でした。

 保育園との合同行事(交通教室・いもうえ・いもほり・運動会・ぎんなん祭・一日入学など)が毎年ありますが、毎回思うのは、保育園の子どものお話を聴くのがじょうずなことじょうずなこと・・・。

 

なるほど、毎日こんなふうに愛情いっぱい受けて、ひとりひとりにたっぷりかかわってくださっているからだよねぇ~と納得するのです。

保育園の先生とお話をすると、保育園から小学校へバトンタッチではなく、小学校へ送り出しても、一緒に見守ってくださっているのがとても伝わります。
 

ゆめのヒヨコを飼っているような、底抜けにかわいい保育園のこどもたちでした。

おじゃましました。

おはニャン 記念日

夏休み明けの運動会練習、熱中症が心配されます。

熱中症予防の対策は、水分補給やミネラル摂取!とお伝えしていますが、何より夏休みの生活リズム、特に睡眠はとても関係深いです。

毎日各地区で行われているラジオ体操です。
体力をコツコツ貯める、早起き早寝!


プチ海の家 記念日

大暑の候・・・

「雷が鳴ったらすぐあげなんですよね!」

暑い中の監視・・・雷がなったらすぐ中止なのですが。

今日も思いっきり泳げました。

プールサイドもあつくなるのですが、水まきをしてくださって、時間いっぱい泳げました。

保護者の方々、ほんっとに暑い中で、監視をありがとうございます。

今朝教頭先生が、監視屋根の下によしずを取り付けてくれたので、監視グッズ返却の時に「えらいよかったです!」と言っていただけました。

ちょっぴり海の家みたいですよ。

ゴーグルをはずしても、ゴーグルをはめているようなひやけをしてる子どもたち。


次の水泳は730日です。

 

 監視をするにあたり、保護者の方には授業参観の日に救急講習を受けていただきました。

もしもの時、脳に血液 酸素を送るために、救急車到着までにできることを、講話と実技で。

 

718日は町の、23日は郡市の水泳記録会がありました。

水泳は合同の時は写真撮影の制限がありますので・・・。

待ち時間のこれ!で、あとは想像してください。
 
大所帯の学校は、放送で学校名と選手のコールがあると「イエ~イ」という声と大拍手がおこります。中原は、ちょこりんと手を挙げて、コクンと頭を下げて、でした。

そして、泳ぎ始めると!!!!堂々としたもんです。

今年はリレーにも参加しました。

とってきれいなフォームで、1番はやかったですよ。

帰りは雷と大雨になりました。引率の保護者の方、どうもありがとうございました。

それから、大会運営の小体連関係の先生方、市長さんや教育長さんや指導主事先生方にも。

ありがとうございましたぁ。とってもいい経験です。

かたらんね 記念日

7月はじめ、夜に管理センターで「小国郷のかたらんね会」が行われました。

中原からも地域の方や保護者の方が参加されていました。

グループになって、サイコロをふり、出た目のところのテーマについてお話します。

19日の本校授業参観日、1年生と2年生は学級懇談の時に、教室でサイコロトークをしていました。


『子どもと一緒に行きたいところ』とか『昨日、子どもとはなしたこと』とか、工夫されたテーマに毎日顔を合わせている子どものことだけど、考えてみて「あ!」や「ああ!!」とか、他の方のお話を聞いて「ふむふむ」とか「え~?」「へえ~」とか、あったかい雰囲気の中に刺激もあったようでした。

夏休み、お子様とどんな時間をすごされていますか?

授業参観で1年生と2年生の道徳では、お手伝いのことが含まれていました。

どんなお手伝いができているかな?

 

子どもが離れてしまう前のかけがえのない大切な時間です。

親元を離れると、お金が無くなった時しか連絡がこなくなりますからね・・・もっと話していたかった。トホホです。

ハサミとカミはおともだち 記念日

4年生が合同学習で警察署の見学に行きました。

中原小には夏休みを前に駐在所の方が来校し、不審者についてのお便りをお持ちくださいました。

詳しくは学校便り ぎんなん第19号に。

 休日前全校集会では、校長先生から いのちを守るお話の中で、ハサミとカミはおともだち についての説明と、生徒指導の先生から、夏休みの生活の約束についてお話がありました。

 

全校集会のはじめから終わりまで、よい姿勢で座っている子は目立ち、教務の先生からほめられていました。

食べる教科書 記念日

授業参観の日、まずは給食試食会からでした。

各教室で子どもたちがいつもの2倍の配膳をしてから、保護者の方と、児童民生委員さんとみんなで丸くなっていただきました。

 

食後、今年はじめて、保護者の方に栄養教諭からのお話がありました。

給食の目的や1回の給食に含まれる基準の栄養や量など、毎年4月の給食便りで目にはしていましたが、実際にお話を聴いて、さっき食べた給食を「ふむふむ」と栄養にしてくださいました。

また、南小国町独自の取組も実際の写真など見せながら説明くださいました。

 暑い中での調理の様子や、メロンやアスパラなど農家さんを栄養教諭が取材したときのことや写真、教科書の「白いぼうし」の学習で出てきた夏みかんを実際給食に出した時のエピソード、カレーやシチューなどは、ルーから手作りしてバリエーションをひろげていることなど、給食は『食べる教科書』です!という栄養教諭のインパクトのある冒頭のことばを、かみくだいて説明してくれました。

 

実は、給食センター調理員6名のうち4名は中原の方ということや、中原の保護者の方も、しいたけやたまご、みそ、たけのこ、お肉などなど、給食の食材にたくさんかかわっていることもあり、給食に関心が高いことは、終了後、書いていただいたアンケートからも伝わりました。(ありがとうございました。)

 

この日使われていトマトは、給食センターに勤める中原の方の、息子さんが阿蘇市で作られているものを無料でいただいて!でした。

(昨年に続いて2回目ですね。くんちゃん!ありがとう。)

 

 

子ども(2年生)の日記より

タイトル「いっしょにね きゅうしょくたべたよ うれしいな」

「今日、おかあさんたちといっしょに、きゅうしょくをたべました。きゅうしょくは、スープとこめこパンと魚のぴざやきとかみかみサラダと牛にゅうでした。

わたしはきゅうしょくをのこしたらはずかしいので、のこさずぜんぶたべました。

○○○くんが

「手をあわせてください。」

みんなが

「あわせました。いただきます。」

といいました。

きゅうしょくセンターの人がつくったきゅうしょくは、おいしいのでのこさないようにたべました。おかあさんたちとたべておいしかったです。」

 

 

 

1ステージ最終日 7月20日の給食です。

 

給食のありがたさを感じる夏休みがはじまります。

朝食は、水分とミネラルがとれる『おみそ汁』がおすすめです。

誰のために咲いたの♪記念日

2年目になりました。

地域の方にいただいた人権の花「ひまわり」の苗、畑に植えて、3か月。

7月2日に一つ花が咲きました。


 

7月18日 1,2年生と一緒に。

 

昨年もでした。

今年もです。

どうしてこんなに ひまわりが似合うのでしょう!!

 

♪いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて

ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを全部

これからは僕も 届けていきたい

本当の幸せの意味を見つけたから

hata motohiro♪)

 

キャベツはこんななりましたけど・・・・とほほ。

阿蘇山さん 記念日

駐車場に車が到着。

「阿蘇山さんがおみえになりました。」

教頭先生が校長室にご案内をするときはもう、阿蘇山さんは『阿蘇山さん』でした・・・!


「とびきりの元気をお届けします!」

の予告通り、ボディーの披露、一緒にスクワットトレーニング、相撲、綱引きなどで、みんなを熱く!!してくれました。

 

たいへん律儀なプロレスラーさんでした。

(おひめさまだっこはありませんでした・・・)

 

7月22日には市原小学校体育館で「南小国ば元気にするバイ!!」というイベントも開催されます。 

(南小国町 田の原出身のプロレスラーさんもドラゴンゲートというところでご活躍でしたが、最近引退されました。)

「はい!」記念日

3年生の英語の授業、キーワードをよくききとるところ。

まずは12色を英語で教えてもらいます。

ALTのすばらしい発音で聞いて覚えたら、リズムよくいろんな色を言います。

頭に手を置いて・・・・(先のこと キーワードを予測して)その音が聴こえたら「はい!」と反応し、真ん中のものを先につかむゲーム。

集中して、とっても楽しく学ぶことができていました。

 

朝学校について、ランドセルの中の物を机に入れ、水泳カードや連絡帳やきよらっこノートや宿題を提出したら、みんな運動場へ駆け出します。

中原小、朝のルーティーン(きまりごと)です。

でも、朝の光もけっこう強くなったので、グランドの中心ではなく、ちょっと横にずれ、木の下でミーティングに。

朝ミーティング後のボランティアで使う草取りの道具を、いつも高学年さんが。

 

最近は、6年生から5年生にバトンタッチがされていたよう。

みんなへの声かけ「集まって!」もちょっと大きくなり、みんなも「はい!!」と大きな声になりました。

ゴールを次の3月としたとき、今年度の始まりからそろそろ3分の1が経過となります。

毎日ちょっとずつの変化の節目、第1ステージは残り4日です。

1週間に全力を尽くすせみさんみたいに過ごせたらいいですね。

ひごむらさき 記念日

南小国町 市原校区の方が作られている伝統野菜 ひごむらさき を使っての給食713日は『ひごむらさきのシーザーサラダ』でした。

 

 1年生は合同学習、給食センター見学です。

前日の給食ででたスイカをみんなおんなじ大きさに切るのが上手な方、暑い中であげパンをあげた方のなまえを、給食コメントを聞いておぼえていたので、顔を見るのを楽しみにしていました。

 

学校に戻って、はじめて作っているところをみることができた給食をいただきました。

 

ひごむらさきを作られている方からたくさんいただいたから、とサラダだけでなく、夏野菜カレーにもひごむらさきが入っていました。

 

野菜を作るってむずかしい。

畑でミニトマトを育てているかがやきさん。

先生と畑に行きます・・・暑い!暑い!



「ほら!行くよ!」

「いいっす。」

先日の強い雨や風で、支えごと倒れてしまったけど、そこから根を出しているミニトマトを収穫。

「それもまたよか勉強」といいながら食べていました。

まとめの発表 記念日

きらきらひかる 一座

河津製材所見学の帰りに、二匹のおたまじゃくしを連れて帰った2年生。

毎日お世話をして観察させてもらっていました。

カエルになったので、先週田んぼに返しました。

その田んぼを横目に見ながら『きらきらひかる』一座は、保育園へ。

スイミーの学習を終えたので、総括として保育園のみんなにも発表するためです。

『思わず!考える授業』づくりに学校訪問でも指導主事の先生からたくさんおほめをいただき、もっと周りの先生にもひろげてくださいと言われていました。


 シナリオ・演技指導はいりません。みんなの頭の中にはいっています。

 

保育園へ行く前に、1年生の前でも発表しました。

1年生は見てすぐから、自分たちも!発表にいきたくなっていました。

 

エンジョイ 一座

学校訪問の時5.6年生は表現運動でアクティブワールドをつくっていました。

休み時間の移動、コンテナ室に給食をとりに来た時、階段をのぼりながら・・・などよく見ているとコンビなどでダンスをしています。

指導計画 第4時 まとめです。

 

ちょー気持ちいい 記念日

水泳五輪のあの方のコメントですが、この時期、プールに入っただけでも気持ちいいですね。

でも、とってもうれしいことが起こると、ちょー気持ちよくなります。

 

水泳が終わって、教室に戻るとき、1.2年生は毎日職員室の前で「先生!今日はこれができました!」と、次々にうれしいことを伝えて行きます。

 

 3.45.6.年生は体育も部活動も合同で練習しています。

 フォームがみるみるきれいになる子、クロールのタイムが10秒も縮まる子、長い距離が泳げるようになる子・・・

 

5.6年生が、3.4年生が上手になるのを手伝う。

新しい経験や学習の成果がそこ数時間で見えて、12年生みたいに報告はしませんが、11回の練習の成果をとても感じます。

自然に拍手や「やったね!」「すげえ!」が聞こえます。

18日は5.6年町の合同学習で水泳記録会。

23日は郡市水泳記録会。

夏休みになったらプール開放があります。保護者の方には監視でお世話になります。

せみの声記念日

あら?

いつからせみの声聞こえていたかしら?と思った
710日(火)

2時間目に校内童話発表会がありました。

低学年と高学年に分かれて、各クラスから2名ずつの代表が発表しました。

高学年は「平和」関連の内容が多く、「さすが。いい内容の本を選んでもいましたね。」と感想が聞こえていました。


最後に校長先生から、童話発表のポイントについての説明がありました。


低学年ははじめて参加の1年生に担任から「予選で全員が本を覚えて発表できました。みんなはクラス目標をひとつ達成したね。」と、(4月はじめのころは朝ミーティングでは、声が出せなかった1年生が)これまでこつこつがんばって覚えたこと ひとつ乗り越えてがんばれたことに、心からの拍手を送っていました。

教頭先生からは「登場する人の声をかえているのが上手でした。」とか「毎年代表をがんばっているね!」など発表したひとりひとりに、「すごかったよ!」というところを伝えてくれました。

 

711日(水)

これから週に1回、新しい司書の先生がおいでることになりました。

はじめまして!の紹介をした時に先生がごあいさつで、

「今日、はじめて中原小学校の図書館に入りました。乱れているところや、破れている本とかが少なくて、みんなが本をたいせつにしていることがわかりました。」と言ってくれました。

これまでずっと、すきま時間ごとに、こまめに本の購入や分類、整理などをしてくれている図書担当の先生、担任の先生達、こどもたちの意識が、図書館に表れていたんだな・・・とうれしくなりました。

 

712日(木)のぷくぷくタイム前には、図書の先生から、本のマナーについてのお話がありました。

「かりた本は もとの場所に もどしましょう。」と。

サラダ記念日

タイトルシリーズ

た~だつけていたタイトル。昨年度の途中からは手話指文字→点字→英単語とかえてきました。

新しくします。

一日一日が大切な日なんだ という作者の気持ちがこもった俳句がうまれた日 76日「サラダ記念日」にちなんで、記念日シリーズで。

 
7月6日(金)

南小国町教育委員会の依頼で、阿蘇教育事務所の先生方が来訪、朝からまる一日一緒にいてくださいました。

 

学校経営の根っこのところ、子どもや先生のこと、全部のクラスの授業、休み時間、給食、一斉下校、校舎などをみてくださいました。

 先生方は、子どもたちのさわやかな朝の挨拶、きれいに並んだ長靴、整理された遊び道具など、日常、子どもにとって『あたり前』になっていることに、気づいてくださっていました。








給食も食べていただきましたが、裏方はなにぶん人数不足・・・机の移動や配膳は教育長さん、委員会の方々にもお手伝いいただきました。(ありがとうございました。)

 

「先生たちはお昼から何するんですか?」

午前中授業で帰る子どもにたずねられました。

 先生たちはね・・・

 

分科会では、参観いただいた授業の事後研究会と、それと別に、PTA役員さんが参加くださっての地域学校共同活動部会もありました。

ファシリテーターにはついこの前まで本校に、そして学校からすぐそこ!!の先生ですが、はじまりはサイコロトークで自己紹介されていました。

 

全体会では、学校の教育目標に向けてのこと、管理の事、学力向上のためのことなどについてご指導いただきました。


中でも授業力向上についての資料は、前にカラー版リーフレットで見ていましたが、その中から特に!と切り取られたグラフ、中原小での授業様子を入れた実際の写真での解説、5つの重点の中からさらに絞られた拡大文字は、改善や充実が迫られているのをビリッと感じました。

 

81歳で終演を迎えた歌丸師匠は「ほめる人間は敵と思え。教えてくれる人、注意してくれる人は味方と思え。」と言っていました。

 たくさん準備をしてご指導くださった阿蘇教育事務所の方々、南小国町教育委員会の方々、PTA役員の方々、どうもありがとうございました。

 

 

 (七夕イヴ。笹の葉ようにふせん紙の付いた書類を片付けながら。)

the last(最後)

主人公の名前はスイミー。

暗い海の底で、きょうだいが食べられる場面2と、クラゲやいせえびたちが見えた場面3で、スイミーの気持ちがどんなふうに変わったのかを調べる研究授業でした。

 
気持ちの変化を探す『手がかり』が先生の発問・指示・説明(指導言)に。

今年の研究はこれを工夫すること。



変化の『証拠』を自分で、またペアやグループで少しずつ見つけ、気持ちカード(前時は真っ青だった)が、少しピンクに、そのピンクはどのくらい?どんな様子?を、日々の日記や、新しいことばに出会ったら書き込むノート、きよらっこノートなどなどの積み重ねをいかしながら文字にしました。

 

単式2年のクラスですが、その日の学習リーダーが、本を読むことやノートに写すことをリードします。

 先を見通して、複式で間接指導時の学びを身に着けておくためです。

もしかしかたら使うかもしれないから・・・と(常にそうですけど)引き出しにはたくさんの拡大した資料やカードを準備していました。

 

 「子どもたちが落ち着いていますね。」

参観の先生たちは、みんな職員室の2年担任を見てきています。

こつこつ、(ブツブツ何か言ったりもしながら)楽しみながら、いつもあれこれ授業準備されている先生。

ここは絶対!と許せないところをもって、愛情深く子どもたちに向かう先生。

 

授業を終えた先生は放課後「研究授業が終わった。」と、言いながらいつもと変わらず手書きのお便りを書いていました。

Book(本)

75日(木)

  朝からとってもこころがホワッとあたたかくなったのは、けっこうな距離を歩いてくる子どもから、登校したときにもらった、ぬぎたての蛇の抜け殻のご利益かも・・・。

 

全校の校内童話会を次週に控え、各教室で練習や発表会が行われています。

こんなふうに読むといいね!というモデルの姿を学校で見せていただけることを、ありがたいなと思います。

 

四つ葉のクローバーさんの読み聞かせ。

低学年は、1年生のおばあちゃんです。


主人公はカエルさん。

子どもたちにはふつうの本みたいに読み聞かせしてくださいましたが、実はこれ、手作りでした。


おうちの前の田んぼに3年越しにきたカエルの卵のこと(実話)を、文も絵も自分で書いて一冊の本を作られ、それを読んでくださいました。

 

 中・高学年は24年生のお母さんです。

life」はお店の名前。


店員さんはいないけど、誰かが何かを置いていき、何かをもって帰るお店です。

悲しみに沈んでいたおばあさん、下を向いてる間も時が過ぎました。


この本のストーリーも挿絵も気に入って購入したというお母さんの、最後のページの読みが、耳に残りました。

 

 

 5時間目前のぷくぷくうがいの時には、図書の先生が夏の本を紹介してくれました。

紹介の後すぐに、紹介した本に集まったり、「これも夏の本ではないですか?」と持ってきてくれたり・・・。紹介した先生が「もう、ほんっとにこの子達、うれしい~~~!」とほほ笑んでいました。

 

Truth(本当の事)

72日の熊日新聞に、入所の方がお祈りをしていた教会がなくなったことが掲載されていました。

 その日はちょうど、南小国町の小学5年生が、合同で菊池恵楓園へ行く日でした。


 帰ってきてから、ノートに書いたことをまとめたり、みんなで新聞にしています。

 

「あん」というどら焼き屋さんの映画があります。

ひとりの老女 徳江さんのつくるあんはとてもおいしくて、お店が繁盛しますが、こころない噂が、人やお店の運命を変えていくストーリーです。

 

 まだむずかしいだろうから・・・、大きくなってから話せばいいだろう・・・とかで、触れなかったり、見ないまま通り過ぎたりしていることがあります。

南小国町の子どもは、小学5年生で必ず出会うことができます。

Tasting(試食)

南小国町では、「まいたけ」が生産されており、620日の給食では南小国町の味で「まいたけカレー」をだしていただきました。

 

町では、そのまいたけの加工品「まいたけまんじゅう」も作られています。

 お味見を!と農林課さんからいただきました。

 



「たくさん食べても具がまいたけだと罪悪感がないね。」

「おかずみたいな・・あ、おやきっぽくていいね。」

「高菜を混ぜてピリッときかせるのもいいかも!」なんてわいわい食レポしながらいただきました。

おもてなしにもよさそうな、南小国ならではの味、おごちそうになりました。

 抗がん作用がある、食物繊維も多いと言われている、そんなまいたけの名前の由来は、まいたけ見つけた人があまりの嬉しさに舞い踊ることから、その名がつけられたとか。

 

 まいたけの風味があって、歯ごたえがとてもよくて、おいしさにまいったけん・・・(いい加減にしなさい!失礼しました)

ALT(外国語指導助手)

 ALT来校日。

5.6年生の授業は4月からでしたが、29日のEnglish Fridayは全教室の授業に入ってくださいました。




 先生は自己紹介でご出身の国のことをくわしく写真を見せながら説明してくれました。

「熊本には有名な『馬刺し』や『からし蓮根』がありますね。わたしの生まれたところにも有名なものがあります。タバスコ、ざりがに、わに、ジャズなどです。」

『馬刺し!』
 

え?『からし蓮根!』

 
すみません・・・きっとこっちの『からし蓮根』ですよね、先生がおっしゃったのは・・・。 

今日初めて授業を受けた子どもから、早速似顔絵のプレゼントをもらい、うれしそうに「それでは失礼します。ではまた!」と、上手な日本語で挨拶をして中学校へ戻られました。

The second(第2弾)


  毎日の授業は少人数ですから、1時間1時間の子どもの発表回数は多いです。
 

おうちの方のご協力をいただいての音読や、毎朝必ず、朝ミーティングでの一人一人の発表の機会などは、その土台になっていると思います。

3カ月前、国語の教科書をもらって、読み始めた時はゆっくり一文字一文字ずつだった1年生が、第二弾の国語の発表会「おむすびころりん」をしてくれました。
 

読むだけでなく、効果音や歌、ダンス、小道具などもついていました。もちろん、発表のおかえしも。

 

発表できるということには、文字の獲得スキルだけでも、たくさんの段階を踏まねばなりません。

「春の花を探したよ」に次いで、「なかよし交流会に参加して」の感想発表を職員室、そして各教室でしてくれました。

今は先生と一緒にお話をしながら、文字を作文用紙に書いたものを発表しています。

でもいつか、自分の気持ちを出すことができるようになるため!!の発表なのです。

 これまでの、ひとつひとつのことをいっぱい工夫して教えてくれた先生たちの応援が、作文用紙に詰まっています。

Work(仕事)


中原精肉店 


保育園


下城商店


河津製材所


 

働く人のところ、行きたいところに行って、見学・質問させてもらっている2年生。

 

 縫物をされている方のところを行った日は、針山の作り方を習い、一緒に作りました。

(はじめてでもできるように、ていねいな下準備をありがとうございました。)

 

毎週の時間割版とは別に、毎日発行の手書き学級通信(B4)を発行しています。

子どもをまんなかにして、日々のこと(授業の内容や子どもの様子、日記など)をおうちの方と学校、お友だちのおうちの方とも共有できます。

日常、学校からの発文書は、全部教頭先生にチェックをしてもらいます。

 

「パソコンだと間違えとかあるけど、先生の手書き通信の直しはほぼないね。毎日これを書かれてるのがすごいです。」と呟きながら黄色い付箋に感想のメッセージを付けてくれます。

 

今日おじゃまして作ってきた針山に、実際に針を刺してみて(ふふっ かわいい!)とにっこりしてから、またつづきを書き始めていました。

Appeal(訴えかける)


6月23日、沖縄糸満市摩文仁の平和記念公園で、沖縄戦で亡くなった20万人をしのぶ戦没者追悼式がありました。


日本の全体へ向け、73年前のことを通して「沖縄のこころ」を伝えるニュースを見た先生は、「沖縄の小さな子が手を合わせていたの。沖縄の人の問題?沖縄の子どもだけの事じゃないよね。」と言いながら朝の子どもを迎える準備をしていました。

(毎週月曜日、欠かさず生花を教室に飾っています。)

 

「今日はこれを読んであげるの。」と、
『すごいね、みんなの通学路』という本を国語の時間の始まりに読み聞かせしていました。

 

 5・6年教室では、月曜日の恵楓園見学をひかえた5年生の事前学習と背中合わせに、

  6
年生が再び、修学旅行で出会った方の顔やお話を思い浮かべながら、「平和」のイメージマップ作りをしていました。

 書き出されたワードを見て、5年生から渡ってきた先生が、6年生に問いかけます。

社会で起きていることと、自分の身近であっていることが少しつながっていないかな?

自分の価値観だけで見ていないかな?考えていないかな?隣の人はどう感じているかな?

 

意識した本のセレクト、問いかけに、子どもの意識が広げられています。

NIE(新聞を教材として活用)

(Newspaperin Education)

    NIE その1 きよらの郷の教育

 

きよらの郷の宝物のひとつ 「露天ふろの日」(6.26)に、町内3.4年生が 出前授業に出かけたときのことが熊日新聞に掲載されました。

きよらホール、最前列の座席に座る後頭部いくつかは、中原小の子どもたち。

「きよら」の意味や、訪れる観光客の数、「日本で最も美しい村」連合のことを、教えてくれました と、帰ってきた子どもたちが報告してくれました。

 お話をしてくれたまちづくり課の斎藤さんは、南小国町で生まれ、この町の小学校そして南中に通い、成人式では代表のごあいさつされたのではなかったか・・・。

現在役場で働いている先輩です。

 こうしてお話を聴いた子どもたちの10年後はどんな南小国になっているかの、1歩目の日となりました。

すでに始めている、中原の大切なところ、スキなところ、いいところの取材は、このきよらの郷の学習につながっているようです。

中原精肉店


下城商店

 

    NIE その2 4年生が、新聞を作りました。


 

テーマごとにグループに分かれ、どんな内容にするかを考えて、植物新聞 図書新聞 保健新聞を作りました。

アンケート調査や取材をした人にも見てもらえるように、階段に掲示しています。

 

    2年生の図工です。


思いっきり!!!やりました。新聞となかよし。

VAR(ビデオ アシスタント レフェリー)

 月曜日、晴れ。

水泳前、子どもの体調チェックカードに「睡眠不足」はいなかったようです。(ホント?)

水温も気温もよい条件で水泳ができました。



三人ずつのチームになって、バタ足の練習です。

んんっ・・・!どっちが勝ったかな?VARで正確に見ないと・・・。

 

火曜日も少し雨は降りましたが、水泳ができました。

シャワーは忍者になって修行をして、わに歩き、宝探し・・・

かも~つれっしゃ、しゅっしゅっしゅ~♪

 

雨がやんで水泳の時に晴れたのは、前日(月曜日)の全校音楽で、ドレミ体操と晴れの祈りの歌を教えてもらったからかしら?

Birthday(誕生日)


  5.6
年生の企画で、お誕生日のお祝いをみんなでしています。

昨年から始まったこの企画。

今年はメッセージの前に、ケーキのろうそくを「ふぅ~」

(両手を挙げているのは、全員覚えている手話の「おめでとう!」の動きです。)



 

 3.4年生は会社活動で教室でも、毎月のお誕生をお祝いします。



おうちで準備してきた手作りのプレゼントとお手紙を受け取っていました。

Cucumber、 onion・・・(きゅうり、玉ねぎ・・・)

19日は食育の日 

今月は、子どもたちはいつもの教室にいて、先生たちだけが交代をして給食を食べました。

縦割り活動は機会多くありますが、先生が交代すると、教室の雰囲気や話題や空気がいつもとちがうようでした。


「ごちそうさま」のあとまでお話をしたり、遊んだり、苦手なものの食べ終わりまで付き合ってもらったりしていました。

 


19日のメニューは食パン レバーのカレーあげ 甘夏サラダ ミネストローネ 牛乳でした。

栄養教諭からのメッセージには、よくかむとパンの甘みを味わえること、薄味でも食べられる味覚が育つことがありました。

 

6月は食育月間(年間毎日が食育月間みたいなのですけど・・・)

6月のはじめは、歯と口の健康週間ということで、カルシウムたっぷりのカミカミメニューウィークがあり、歯を大切に!の授業とつなげていただきました。

6月13日の献立

麦ごはん 牛乳 ファイバースープ イワシのかば焼き風 カミカミするめ和え

 

20日のメニューは南小国の味の日

マイタケのハヤシライス 南小国サラダ ミニトマト 牛乳 むぎごはんでした。

給食は地元の食材を使ってありますが、それにはきよらカアサさんが農家の方に声をかけて集めてくださっているのだそうです。

この日は、お米、まいたけ 玉ねぎ いんげん キャベツ アスパラガス 6種の南小国産をいただきました。

 

現在、7月の給食試食会の申し込みを受け付けています。お待ちしておりま~す。

Rainy season(梅雨)


雨が降る中、登校中に集めた四つ葉たち。

 

たくさんの雨が降り、湿度の高い日が続きますが、暦の上では夏至。

この日は中原川の水が増えていました。

 

 結構な通学距離を歩いてくる子どもたちもいます。

大雨の朝は、学校の近くまで車で送ってもらっていました。

「今日はうれしかった」と、1年生が登校してすぐ担任の先生お話していました。

普段が車での送りやスクールバスであれば聞けない朝の呟きに、幸せを感じました。

 

雨が降って朝ミーティングができない日は、室内そうじをしています。

自分たちの教室と、中高学年は2階の廊下や階段を。

低学年は1階廊下を掃いて、ぞうきんがけもしています。

 「こうするともって拭けるよ。」と教えてもらったりも。

 

 休み時間はトイレに行ったり次の時間の準備をしたり、黒板を消したり、教室移動をしたり、次への準備(のはずですが・・・)

雨の日の短い休み時間は・・・・

 

けんだま

 

マイペンとマイ定規を使ってポチン!!と一打ずつ。

外野から見ても、さっぱりわからんのですけど、本人たちは寸暇をこれ!をします。すごい盛り上がりです。

 

あっち向いてホイ!

 

腕相撲

risk management(危機管理)

きらりさん紹介

毎日帰りの会で、子どもたちから「今日のきらりさんはいませんか?」というコーナーがありますが、水曜日一斉下校前は、先生の方から、今日のきらりさん紹介がありました。

 お昼休みに遊んでいるときに、体育倉庫の屋根にあがったものを、自分で取ろうとしたそうです。

でも、体育倉庫の屋根は人が乗っては危険です。

それは危ないと判断した人 止める声をかけた人 安全に取る方法を考えた人 先生に知らせてくれた人・・・がきらりさんでした。

 

校長室にヒヤリハットの三角形のイラストがあります。

重大事故の陰に29倍の軽度事故と、300倍のニアミスが存在する を表しています。

子どもと一緒に遊ぶ中のワンシーンですが、日常の中の300分の1でもあり、ヒヤリとしました。

重大事故を未然に防ぐ事例を、タイムリーに紹介してくれた先生も、きらりさんに見えました。

Friendship(なかよし)

阿蘇中北部のなかよし交流会が木曜日~金曜日にあり、本校からも1名の子が参加しました。


参加の前日(水曜日)、一斉下校の時にみんなに「行ってきます!」を言いました。


 木曜日に、校長先生から学校にメールで届いた写真を、受けた先生が掲示してくれて、みんながなかよし交流の時の写真を見て、様子を知ることができました。

Natural(自然)

   うめ


1年生が、教室で昨日何をしたかの発表で「3人も梅ちぎりをしたことを発表したんですよ。」と廊下を通りすがりに教えてくれる担任の先生が「中原って本当にいいところですよね!」と。

学校でも前に1.2年生が教室の前の梅の実をちぎって、梅ジュースを作っていましたね。

今年の出来は?どんな具合かな。

 

   「しか」


1年生が、おぼえたてのひらがなで、こんな実話の句を作りました。

『さんぽで しかでた さしすせそ』

 

  おはな

朝、学校に飾ってください、と1年生のおじいちゃんが玄関に置いてくれていました。

 

   いちご

たくさんもらったからどうぞ と近くの畑の方からいただいたいちご。(ありがとうございました。)

Walk(歩く)

登校を見守りしてくださる方の、熊日への投稿がありました。

『三人の 小学生を見送りて 畦道帰る せせらぎの音と』

登下校している子どもたちの事を句にしてくださっています。

(いつもあたたかい見送りを、ありがとうございます。)

 

 

畦道のオタマジャクシをつかまえたり、

(おたまじゃくしは写真がありませんのでこれで!)

 

毎日いくつもの四つ葉を探したり、

こりゃまた珍しい、4つ目の葉っぱが小さいね。

バッタもいた!


 

かたつむりもいた!

登校して教室でケースに入れながら

「三匹なら三角関係やん!」

10歳以下の世界も、けっこうシビアざます!!

P.E(体育)

朝ランです。

運動場に、小さな草がもじゃもじゃとはえてくるので、たびたび、かわるがわる、先生方が運動場を車に金属のをくっつけて、きれいにならしてくれています。

おかげで気持ちよく朝ランです。

昨日の帰りに、ならしてくれたのは君かな?

 

業間体育は、今年も大村詠一さんのくまモン体操DVDを見て一緒に!です。

 

天候や気温によって、1日の間でもできる時とできないときがありますが、体育の授業で水泳も始まりました。

First time(はじめて 経験)

5.6年生はタブレットは日常的に。

写真はが56年社会。

各自で調べてまとめて全員が順番にプレゼン。


先生が板書にまとめ、それをノートに書き留める流れです。

 

3.4年生も理科や社会でよく使っているタブレットですが、2年生も。

ロイロノートをはじめて使ってみました。

 相手のいいところを伝えるというのを、「紙に書いて」とか「発表する」とかもありますが、今回は、『お互いのいいところを、タブレットのカメラをつかって伝える』でした。

機器を使う練習がメインかな?と思っていたけど、機器をうまいとこ利用して。

授業後、担任と支援の先生がふたりでタブレットを片づけながら、「録画したのを見て、ほめられて。子どもたち、うれしそうだったね。」「こういうのもいいですね。」と話していました。

 

3年生 習字

4年生がすいすい自分のペースで書くのを背中に見ながら、三年生が「二」を書きました。

始筆 終筆・・ 大筆 小筆・・ 墨汁 すずり・・・

どれもういういしいタッチに見ている側はドギマギ・・・

時間の終わりには、筆と一緒に手と顔も洗うことになりました。(パシャパシャ)

Expert(名人)

玄関ホールの金魚鉢でひとり暮らしをしている金魚さんを、2年生が視点をもって観察し、文を書いていました。

金魚の次は、自分の植えた枝豆の苗が成長している途中の記事を、今度は金魚の時の視点をいかして、自分で書きました。

2年生の『かんさつ名人』です。


かんさつの視点 書きとめる技が、ステップアップ!

かんさつ名人を、お互いに読み合って、コメントを付箋紙に書いて交換します。


低学年の今の気づきや積み重ねが、上の学年になってからの力につながることを意識しての取組です。

  

 

 

わからないことば 初めて知ったことば を書いておく専用「こくごのたからばこ」ノートです。

机の右フックにいつもかかっていて、はじめてのことばが登場したら、さっと開いて、言葉と意味を書き込みます。

 毎日少しずつです。



Sunday(日曜日)

10日は日曜日でしたが、おうちの方にはお弁当を作るために早起きをしていただくことになったと思います。

食事の時間に各教室で「お弁当うれしいひとぉ~?」とたずねると、(毎日の給食もあんなにうれしそうに、たぁくさん食べているのに)みんなサッ!と手を挙げていました。

 朝のけっこう早い時間から「おなかすいた。」「早弁してみたい!」とか言う子もいましたよ。(おうちの方、どうもありがとうございました。)

 

エネルギー満タンになったら、ふれあい授業参観のはじまりです。

1・2年生は、心と体の親子体力テスト


 体育でしたスポーツテストのいくつかと、スキンシップしながらの項目をおうちの方と一緒に。

最後にまとめで、我が子のいいところを五七五で作って発表しました。

今日あたり筋肉痛にはなりませんでしたか?

 

3.4年生はボッチャ

 子どもたちは先日の小国支援学校のおともだちとの交流で、初めてしました。


簡単で、おもしろかったから、今度はおうちの方と一緒にしました。

ねらいをさだめて!!!思うところにはなかなかいかず、一投ごとに歓声がおこっていました。

 

5.6年生はバルバレー

 ニュースポーツです。


トリッキーな動きをする、風船にカバーをかけたボールを、チームのメンバー全員がさわってから相手のチームに返します。

終わったときに保護者の方は汗をかかれていて、「いい運動した!」と言われていました。

 

 

みんなで学校をきれいにしました。


窓拭き

 

ビーバー(草刈機)を持ってきていただいて。

 

 

(おうちから道具を持ってきてくださっての)クモの巣とり

 

いたんでいた砂場の木枠の交換

 

 

後援会の方と保護者の方と校長先生 計17名は、学校林の点検と下草刈りをしてくださいました。

学校林は後援会のもので、中原小学校の子どもたちに『教科書ワーク』などを。


職員用にも本を定期購入していただいています。

 

ありがとうございます。

Book(本)

校内童話発表会の本選び、練習がすすんでいるところですね。

6月の生活集会 校長先生のお話は、電子黒板の画面をよく見て、お話もよく聞いておくと後のクイズに答えられる「読書について」でした。

 読書は、記憶力や集中力を高めたり、イライラを落ち着かせたりするよ!と教えてくれました。

 

子どもが思わず、また自然に本を読むことができるように・・・学校ではこんな橋渡しもしています。

〇読み聞かせ
 

毎月四つ葉のクローバーさんにおいでいただいています。

7日は保育園の先生が「つもりやもり」を読んでくださいました。

 

〇図書室の模様替え

 
5.6年生ご愛用のソファーが、リニューアルしました。

 

〇すきま時間

 
給食の配ぜんを待つ間に本を読むのは全クラスですが、他にも、放課後にちょいとできたすきま時間に、たくさんならべている担任の先生の本の棚から一冊を、電子黒板読み聞かせなどなど!

 

〇生活目標とセットで読書の記録


Encounter(出会い)




  3
日~5日に集団宿泊学習に行っていた5年生は、6日が振替休業日で、7日に登校でした。

水俣病のことについて話してくださる、語り部さんと出合いました。

小さい時からのお話を聴かせてもらったことを、メモを見ながら、4人で出し合い新聞作りをしています。

 

お話をしてもらったあと、趣味(車大好き)の話題でも盛り上がったそうです。


人と人の距離が近くなるということは、当事者ではないけれど、自分のこととして考えることができるようになることではないかと思います。

 

本当のことを伝えていきたいとTシャツを作っている人のことがテレビで流れていました。

「歴史を知ってこそ 覚悟をもって 命は大事なんだよと本当に言える」と。

Swimming(水泳)

梅雨入りして、お天気を心配しながらでしたが、予定通りに7日にプール開きができました。

水温は23度。

ガクガクと震えて、プールサイドにあがりたがる子もいれば、キャハハハハッと、ス~イスイ泳ぐ子も。

(水着の下に、もう一枚着ているわたくしもキャハハハハッ!)
 
朝ミーティングのお題「今日の楽しみなこと」では、「帰ってのんびりすること」「警視庁捜査一課長を見ること」「キャプテン翼を見ること」「給食のきんぴらバーガー」などと並んで「6年生にプールでおんぶしてもらうことです。」「新しい水着で泳ぐことです。」と発表した子もにこにこでした。

June(6月)②

食育月間。

今月に限らず、毎日が食育月間のような、愛情いっぱいの南小国町の給食です。

子どもも先生も、給食は一日の大切な時間です。(いつもありがとうございます。)

 

65日 ミルクパンでアート。

 

66日から12日は歯によいメニューです。

7日の献立は「きんぴらバーガー」


歯によい栄養&カミカミメニューで、その上、パン∔きんぴら∔チーズ∔のりの組み合わせが、とってもおいしいんです!

 

毎日毎日、宿題で日記(五七五タイトルとA4表裏)を書いているクラス。(すごいでしょ!!)


担任の先生が夕方、職員室で赤ペン先生しながらいくつか音読してくれます。

 

「みそしるを 2人でつくった たのしいな」

今日のあさ、早くおきました。

一ばん目はばあばで、二ばん目はわたしでした。

キッチンに行ったら、おみそしるを、火でいりこをたぎらせていたので、わたしはれいぞうこからとうふをだして、てきとううにきって、あげもきりました。

するとばあばが、「小さくなんかいも、つよくしないでいいよ。」とうしろから言ってくれました。

そしてやってみたら、かんたんで、きりやすかったです。

さいごにわたしがみそを入れて、あじみをしました。

おいしくて、ちょうどよかったです。

またお手伝いをやりたいと思います。

いつもばあばとママはこんなことをしているから、たいへんだなとおもいました。

 

担任は「えらいね。早起きするとこんな素敵なべんきょうもできるんだね。」と赤ペンを入れていました。

 

 県の朝ごはんキャンペーンで標語募集をしています。どうぞよろしくお願い致します。

June(6月)①

熊本県は、いじめを許さない学校を目指して、6月を「心のきずなを深める月間」としています。

61日 3.4年教室 朝の会で決めた学級目標に、「ともだちの思いを知ろう」とありました。

 

校長先生のお話は毎回「いのち」のことがあります。

水曜日の一斉下校のときは、帰り道で知らない人に声をかけられたときどうする?について。

プール開きでは、いのちを守るための水泳のお話がありました。

相次ぐ「いじめ」による自死。

子どもたちが「いのち」に代えて訴えていることに向き合わねば。

 

 南小国町でも小中学校いじめ防止対策委員会で高学年が中学校と一緒に、子どもリーダー会議をしています。

Paperless(ペーパーレス)

水曜日の午後に職員校内研修をしています。

年間の研究テーマを話し合ったり、校内や町で共通で取り組むことを確認したり、年度初めの研修を受けた各担当者が報道をしたり。

 

○きよらっこノート




 

○話し合いは3人組

 

○ペーパーレス(会議で紙を使わない)で、事前に担当者がロイロノートに入れた、学力調査の分析や、県教育委員会からの『授業検証改善サイクルの確立』を見たりして、授業づくりの話し合いをしました。

紙の資料はモノクロ、グラフの小さい文字はつぶれたりしますが、今回のタブレット資料はカラーで、グラフがとてもわかりやすく、ロイロノートの使い方もあわせての研修ができました。

・・・・何よりも良かったのは、人気の拡大鏡○ヅ○ルーペみたいに、大事なところをくっきり大きくして見ることができるところだったかも(!?)

Cabbage(キャベツ)

1年生のおうちの方から、キャベツの苗をいただきました。

さっそく1年生が植木鉢に移してお水やりをしました。

「先生がキャベツのたれを持ってくるからね、一緒に食べようね!」と言いながら。

(うまく育つといいけど・・・・。)

 

4年生も分けてもらいました。理科の学習で使わせていただくのです・・・すでにキャベツのたれなしで、だれかがもぐもぐ!!!!

Support(応援)②

全校でのスポーツテストは3.4時間目まで。

1・2年生は、力を出し尽くしました!やりきったね!!

(教室に戻りました。着替えなくてはいけないけど・・・すぐは動けないみたいです。)

 

1.2年生のシャトルランで、おいでおいでしてくれていた5.6年生。

4時間目、体育で今度は5.6年生がシャトルランをしていました。

 

♪ドーレーミーファーソーラーシードー♪

これが流れる間に走り、両はしっこの壁にタッチするのですが、はじめはゆっくり、どんどんペースがはやくなる、何回タッチできるかです。

 

ゆっくりのペースの時から、「OK!」「いいね!」「GOGO!

つまずいたり、すべったりしても「大丈夫!」「貯金がある」「いける。」

ちょっときつい顔が見えてきたら「あと2回で20だ!」「間に合う!!」「がまん!」「○○○(なまえ)!負けない!」

(え?間に合わなそうだったでしょ?と思う子もまたまた力が出ていたね。)

息が荒くなってきます。「今、一回きついところ!」「次の目標を立てるんだ!」「ペースアップ!」・・・・

 先生が回数を言ったら、そこで終わり。

遅れたから・・と自分で勝手にやめたりはしませんでした。

何回走ったとかの結果よりその態度を、担任の先生はすばらしい!と言っていました。

12年生の時も一緒に横を走って声をかけていましたが)先生が100回の間、ず~っと声かけをしていました。

Support(応援)①

 530日(水)2.3時間目にスポーツテストがありました。

朝ランとミーティングは、運動場にひいてある50Mやソフトボール投げのラインをふまないように気を付けながら。

朝ミーティングのお題「今日楽しみなこと」に「スポーツテスト」と発表した子や先生は何人もいましたね。

朝の会で決める今日のめあても、3.4年生は、スポーツテストで自分の力を出す でした。

 

50M走 

立ちはばとび


ソフトボール投げ


上体おこし


反復横とび

長座体前屈


シャトルラン

 

スポーツテストは全校でします。

低学年と高学年がペアのグループです。

手を引いて次々の場所に連れてまわってもらったり、やり方をアドバイスをしてもらったり。

種目だけでなく、集合や整列やあいさつなども、スポーツテストの終わりの時は、とても気持ちよくできるようになりました。

シャトルランは、1.2年生だけしました。

 体育館に響く大きな声で応援しました。

お兄さんお姉さんのおいでおいで!に、練習の時よりとてもよい結果がでていました。

Mom(お母さん)

 529日(火)午後、きよらホールで、小国郷人権教育研究協議会学習会がありました。「同和」教育、人権教育へと向かわせてくれた人々との出会いのお話をしてくださった先生(講師)は、18年間 元宮原小学校(小国小学校)に勤務されていた方でした。

(当時、中原小学校にも、ギター片手に講演においでくださったこともありました。)

 

この春学校現場を退職された講師が、初任の学校に行くときお母さんは、息子(講師)の事を大事に思ってこその情報やアドバイスをあげました。

息子はお母さんが差別をしていることが許せず、たくさん言い合いをしたのだそうでした。

お母さんがまわりから言い聞かされただけのことが、大好きなお母さんをそうさせていたことを、出会った子どもたち、水俣の杉本栄子さん、たまたま読んだお手紙(実はお母さんが若いころ、当時の厳しい時代に、分けへだてせず受け入れていたやさし姿を知る)などから、母にそう言わせていたもの、人と人を遠ざけていたものが見え、もっとたくさん話しておけばよかった・・・「みなさん、自分の家族とたくさんお話をしておいてください。」と目をまっ赤にしがらに話してくれました。

 

『本当の事を知る』ということは、とても大切なことです。

本当のことを知れば、興味本位、あるいは自分本位で物事を人に伝えることはないでしょう。

『知ること』を人任せにして、自分で知ろう、気付こう としていないと、ひどい言葉をかけたり態度をとったりするようになるのです。

『正しいことを伝える』それは誰にでもできる取組なのです。

(生前の杉本栄子さんのメッセージ)

 

5年生が、日曜日から集団宿泊学習に行きます。

Twenty one(21)

529日(火)の2.3時間目に、花の交流をしました。

小国支援学校と中原小学校の花の交流は21年続いています。

 前日(28日)の業間に、班ごとにプランター準備と、来てくれるお友だちの名まえやすきなことを確認しました。

 当日は、はじめの会→花うえ→ボッチャ→おわりの会 という流れでした。


『ボッチャ』はカーリングに少し似ています。

みんな初めてしたのですが、ボール(?)を投げる子はもちろん、周りで見ている人も一緒に楽しくなるスポーツでした。

 
21年前のはじまりのとき、そしてその間に、中原小と小国支援学校におつとめくださった先生方、続けてくださってありがとうございます。

(この交流が始まった時、苗をくれていた(湯田の)方)の曾孫が、一年生になりました。)

 

life(いのち)

25日金曜日の業間は、地震避難訓練をしました。

  みんなが避難をして集合した時に、係の先生と教頭先生のおはなしがありました。


自分の「いのち」を守るのは自分であることと、避難は「おちてこない」「うごいてこない」「たおれてこない」ところに。

そして、普段から自分のものを整理整頓しておくと、放送をしずかにきくことなどを、確認しました。

 最後に感想を発表してくれた児童の感想が、今日の避難訓練を『まとめ』てくれるような内容でした。

Volume up(ボリュームアップ)

今日楽しみなこと

25日金曜日、朝ミーティングのお題は「今日楽しみなこと」でした。

なんだかいつもより、みんなの声が大きくなっていました。

楽しみなことは、学校のことを言う子(先生)もいたし、おうちに帰ってからのことを言う子(先生)もいました。



図工 英語 体育 給食(手作りお茶ふりかけ)部活・・・

 

おうちに帰ってから編では宿題 宿題の後に遊ぶ ピアノ テレビ などでした。

 

現在、H28年熊本地震にかかる児童の心のケアアンケート実施をしています。

最後の質問に「学校では楽しいことがいっぱいある」という質問に、「ひじょうにある」にマルがたくさんついていました。

Power spot(パワースポット)

保育園のお友だちをお招きして、一緒にさつまいもの苗植えをしました。

PTA役員さんが耕してくださって、3・4年生がマルチ貼りをして。

 

学校では長子(1番上のお兄さんお姉さん)の子に、保育園生の妹や弟が近づいて、ズボンや上着をひっぱったり、手を振ったり。

畝(うね)の間の歩きにくいところで「気を付けて」とか、やさしく声をかけてあげていたりにほっこり。

お兄さんお姉さんの顔を見せてくれました。

 

保育園の先生と、入学して1ケ月の1年生も、いっぱいお話をしたり。



お帰りの時も、ついていきそうな勢いで手をふっていました。

 

担当の3・4年生が、みんなで使った道具の片付けをして、終わりました。

秋の芋ほりも一緒にしようね。

 

28日(月)の熊日に、中原の方の肥後狂句がありました。

「わが村の パワースポット 保育園」

Happiness(幸せ)

「持続可能で幸せな南小国町に」

24日の午後、きよらホールに集まった町内教職員は、幸せ経済社会研究所の方の講演を聴かせていただきました。

町づくりの『お手伝い』をしているという講師の方は、「ないものはない」をキャッチコピーに経済が苦しい、少子化、廃校寸前の高校がある町に移住者やIターン者が増えた、島根県海士町のお手伝いもされたそうです。

その例はとてもわかりやすく、『自分の住む町をいい町にしていくのはだれなのか?』というのを問いかけられながら、レジリエンス(回復力 弾性力 復元力 元に戻るしなやかな力)のパワーときっかけと手順を詳しくお話しいただきました。

 日本の市町村数1799のうち、人口3万人以下の市町村は954。それは日本の8%だけど、土地の面積は48%を占めている。

「その48%を守っているんですよ!」と言われたとき、昨日の町長さん・教育長さんのお話、遠足で押し戸石に行くときに、木漏れ日がきれいだった道、田植えの後の道具を洗っていた滝下の川、学校にグランドゴルフに来ている方の、ずらりと並んだ軽自動車、家で田植えやきゅうりの手伝いをした日記を読む担任の先生の笑顔・・・などなどが浮かび、中原の幸せを感じました。

学校の上の畑でグラジオラスを育てている地域の方から、「飾ってください。」とた~くさんいただきまして、実家がお花屋さんの先生が、きれいに数か所に分けて生けてくれました。

またまた幸せを感じました。

Resource(資源)

 毎週水曜日の午後は研修日。

23日は町の教育研究会、全員市原小学校へ向かいました。

こんな日は子どもたちは下校です。修学旅行で顔見知りになった市原の少年団が、鬼山坂を自転車移動しているところとすれちがいました。

 

総会は教育長さんのお話から。

「35年間学校教育にかかわってきた中で、できなかったことがある。」とはじまり、

南小国町の課題を、あつく、詳しく。

わたしたちの教育活動(研究)が町(人)づくりと同じ方向に向かうこと、そして『明日の南小国町』を創ることにつながることを示唆してくださいました。

 次に校長先生から全体構造・組織・数年後までの計画の説明があり、研修会が始まりました。

 

 講師は町長さんです。

自己紹介は趣味や略歴、家族の紹介でした。(野菜・漬物作り・料理が上手なお母さん、面倒見のよいお姉さんたち、野球(ピッチャー)の上手なお兄さんの事は抜けていました・・・・!)

 温泉のある小学校で育ち、高校や大学(海外旅行もですよね)で外の世界も経験したことから。

角度を変えて見る目線で、地元に戻って改めて、夏のひぐらしの鳴き声や、夜空の星、温泉、草原、川、小国杉、野焼き、大根、漬物、みそ、郷土料理、竹ぼうき・・・などの南小国の素晴らしい資源に気付き、見直したこと。

一緒に地元の産業をいかして、町を守っていこうとする人に出会ったことなどから、それらを仕事(町づくり)にいかしていることをお話しくださいました。

 

教育に期待することに『人としての魅力を磨く』『創造力や表現力を培う』『故郷をもっと知る』とあり、具体的には早速、役場の出前授業の年間計画がだされています。

南小国町の事をもっと知る町共通のプログラムと、南小国の各小中学校が、自分の学校だからこそ!できる体験学習などで伝統文化の継承をして、中原のブランド生かしてほしい。そうして、答えが一つというのは少ない社会で、自分を生かすことや、自分でものを考える力(創造力)、自分の考えをまとめたり、自分で判断したり、周りをまとめたりしていく能力を身につけた子どもを育てよう!と言われているのだと思いました。

 

お話を聴きながら、地つきうた、こんにゃくやみそづくり、おはぎ、にしめ、半干し大根のつけもの、きゅうり農家の辛子漬け、なば、ぜんまい、わらびとり、栗拾い、草笛、わらべうた、炭焼き、竹細工・・・・いろんな方、中原のじいちゃん ばあちゃん方のお顔もうかびました。

お話をありがとうございました。

mornin'(おはよう!)

登校中に花を摘んで持ってきました。

 

登下校時を狙った犯罪が多くなり、知ったことですが、欧米の多くの国やフランスでは、小学生の登下校に保護者の同伴が義務付けられているのだそうです。

もし日本がそうなら、「一緒に歩く」は難しいから車になり、こうしてお花をいただくこともありませんね。

 

中原は毎朝、福嶌さんと、定期的に更生保護女性会の方が、校門で子どもたちを「おはよう!」と迎えてくれています。


 
寒い時期もいてくださいましたが、今年度もスタートしました。

(ありがとうございます。よろしくお願いします。)

Clean(そうじ)

先週の金曜日業間は、全員でボランティア活動(運動場の草取り)でした。


運動場の草とりは、朝ラン→朝ミーティング→草取り と、毎朝ちょっとずつ、みんなでしていることです。

 

 今週の月曜日は、プール掃除をしました。


風が強かったので寒かったですが、み~んな本当に一生懸命がんばってくれました。

(体育服に水玉の汚れがついてしまい、お洗濯は大変だったと思います。すみません。)

 

高圧洗浄機も大活躍!

日常の掃除時間に、たった2人でひとつの教室そうじをしたり、長~い廊下を端から端まで汽車拭きしたりが日常の中原小の33名ですから、ボランティアもプール掃除もふつーに一生懸命でした。

Sunny(晴れ)

前日と当日までの雨で、心配されていましたが、晴れて、2つの運動会が開催されました。

 

南小国中学校体育大会

『限界への挑戦』

~力を合わせ、今、翔け~

4月の終わりごろから、3月に小学校を卒業した子どもたちも早朝練習とのことで、毎朝7時前に(小雨の日も)自転車のペダルをこいで中学校へ向かっていたのを見ていました。、

一生懸命走る顔や、元担任の先生に挨拶をする顔がキラッキラでした。

 

町内3つの小学校も、リレーで参加させていただきました。

5年生の時の集団宿泊学習や交流学習、6年生になって、先日の修学旅行を一緒に過ごした子どもたち。

すっかり顔見知りになっていて、待ち時間に思い出話をしたり、走る順番をたずねあったり。お世話になりました。

 

小国支援学校運動会

みんなで盛り上がる40周年

~がんばろう 未来へ進む大運動会~


 月末には花の交流で中原小に来てくれる子どもたちが、担任の先生と一緒に徒競走していました。

スタートしてみんなの前を走るとき、ゴールのとき、大きな声援と拍手がいっぱいでした。

another one(おかわり)

毎月19日は食育の日。

今月は19日が土曜なので、18日に全校会食をしました。

中原小学校は給食センターと離れているので、1年生から「給食はどこから来てるの?」「だれが作っているの?」とたずねられていました。

そこで栄養教諭の先生をお招きしました。

先生はみんなに、給食を作っている調理の方の写真を見せて、説明してくれました。

昨日の給食でだしてもらった、ニンジンの蒸しパンを作る様子や、今日のハヤシライスのルーを、大きななべでつくっているところ。

汗だくでまぜているのがわかります。

それから栄養教諭の先生が給食に込める3つの思いをお話をして、一緒に給食を食べていただきました。

 

全員が残さずに食べてしまいました。

それに、いつもは少食な子が、はじめておかわりをしました!

どうもありがとうございました。

今年も7月には、保護者の方の試食会も実施予定です。

Flower(花)

入学して約1ケ月がたった1年教室で、国語の発表会がありました。

『はなのみち 劇場版』



 ついこのまえ教科書をもらった一年生が、お面を付けて、くま、りす、うさぎさんになりきって、覚えたせりふを発表してくれました。

 

一年生のおじいちゃんの俳句

     『ともだちを 百人作れ 新入児』  南小国町広報「きよら」より

 

南小国町では、きよら人権デーがあります。

そのときに配られたヒマワリの種を植え、芽が出て、少し大きくなった苗をいただきましたので、1年生と2年生が植えました。

毎日水をあげています。

きよら人権デーがはじまったのは、ハンセン病のことを正しくみんなに知らせる という目的がありました。

情報量が少なかったり偏っていたりすると、少しまちがえてしまうことがありますね。

中原の子どもに、過去のことからの学びの機会の種をありがとうございます。

Peace(平和)


「登校中に拾いました!」と、四つ葉のクローバーをもらいました。

今日は何かいいことありそう!と思いながら一週間がスタート。

 

  6年生のビッグイベント南小国町連合小学校の修学旅行がありました。

家族、先生、教育委員会の方に見送っていただいて。

 

雨の吉野ヶ里遺跡

 

 

佐賀県立宇宙科学館

 


雨の大浦天主堂 グラバー園

バックは真っ白ですが、その向こうには長崎の町・・・のはず。

 
雨上がりの出島

 

稲佐山観光ホテル

 


平和学習の入口 原爆資料館

 


講話

校長先生が紹介してくれた早崎さん。

いただいた名刺に『平和の原点は人間の痛みがわかる心を持つことです。』とあります。

講話の最後には「お父さん お母さん 周りの人にありがとうっていわなんよ。よ~く勉強して親に心配をかけないようにね。」

子どもの時の早崎猪之助さんのお話を聴きました。                                           

決して薄れさせてはならない14歳の少年の記憶(事実)が、子どもたちの中に確かに刻まれました。


 平和祈念像と平和集会

 

フィールドワーク

昨日の雨とうってかわって、とても強い日差しの下でした。

ルートを歩きながらこまめに水分をとるように声をかけると「水分をとるのが申し訳ないような気がする・・・。」と言う子もいました。

たくさんいろいろなことを教えてくれたガイドさん。

でも記念碑やモニュメントなどには題名だけとかで何も書かれていないところがありました。

「どうして何も書かれていないと思う?」とガイドさん。

子ども「・・・・?」

ガイドさん「意味は自分で考えるっていうことだよ。完璧な平和はありません。自分がどう思うか、どう行動するかです。

長崎にはそれを全世界へ訴える使命があると思い、この仕事をしています。おともだち、家族、お互いを思いやることの積み重ねが平和だよ」

 

最後は お土産の買い物

連合で、中原小の先生が担当校です。(職員事前打ち合わせ含めて)出発式から解散式まで担任の先生は『南小国の全小学校の先生』で、常に子どもの横についてとか、こまめに声かけとかはできません。

でも集合や整列、食事、部屋の過ごし方など、安心して、(いつもの通り、普段から当たり前のことをきちんとできる6年生です。)たのしくなかよくの中原小でした。

旅行会社の方、ドライバーさん、ガイドさん、各施設やホテルの方々にたいへんおせわになりました。ありがとうございました。

 

四つ葉のクローバーをもらって、特別何もいいことはありませんでした。

でも、いつも通りで、特に悪いことはなかった。

今ある幸せにきづかせてくれた四つ葉でした。

Safety(安全)

登下校中に先頭争いでけんかしたり、おいかけっこをしたり、拾い物をしたり、登校班長・副班長さんがみんなに気を配ってあるいたり。

中原小学校は、小さな学校ですが、統合せずに残してもらえているので、徒歩で登校することができています。(ありがたいです!)

 

朝ミーティングのときに、1年生がかぶっていた帽子に、かわいいお花がつけてありました。


「この花、どうしたと?」

とたずねると、登校班のお姉ちゃんが、通学中に摘んでさしてくれたのだそうでした。

 

しかし、ニュースでありましたように、小学生の痛ましい事故が発生しています。

 学校でも指導をしていますが、ご家庭でも休日の帰りの時間・場所の約束や、学校の下校時間の確認など、これを機会に改めての話合いをお願いいたします。

 

51314日は修学旅行です。(15日は6年生振替休業日)

2日間は年生の登校班長さんがいない班は、特に気を付けてください!

Dietary education(食育)

58日の給食は、『南小国町の味』アスパラドックでした。

アスパラガスを育てている方のところへ、栄養教諭が取材に行かれて作った写真資料と一緒に、給食が届きました。



「ふつうのアスパラは苦いけど、これはおいしいです!」

「サクサクする!」

「ながっ」

「緑のつくしみたい。」

なんて言いながらいただきました。

 

 510日の給食に甘夏みかんがでました。

皮の薄いミカン類を食べることが多くなり、あまり自分でむいてたべたことがないですね。

低学年では、先生が外の皮のむき方、内側の皮のむき方を教えながら食べました。

 うまくむけずに、実にたどりついたらあまり食べるところがなかったり、皮が残って苦みがあったり、ジュ~ジュ~吸ったり・・・。

 とっても上手にむいていた子に理由を聞いたら、「お母さんの実家から送ってくるからよく食べます。」と。

 給食でおなかがふくふくになるだけでなく、季節や各地のいろんな味に出会ったり、食べ方を経験をしたり、ありがたい勉強の機会です。

今年度から、子どもたちの給食費は、南小国町が半額補助くださっています。

Books(図書)

絵本作家のかこさとしさんが亡くなりました。

中原小学校図書室にも、何冊もかこさんの本があります。

かこさんが生前インタビューで、子ども達へのメッセージを語られていました。

「だれにも次の未来を開拓していく力がある。

今よりも美しく、健やかに、賢く 子どもたちにがんばってほしい。」

中原小学校の校訓 ゆたかに かしこく たくましく と少し似ています。


 

1年生が学校中をまわって探検をし、図書室のことも調べていました。


新鮮な1年生の目に『パソコン』とまったようで描きとめてあり、発表会で報告し合っていました。

質問がでます。

子1「どうして図書室にパソコンがあるんですか?」

子2「本を買うんじゃないと?」


図書の先生が本の管理をするパソコンですよ。(ふふっ)

 

 

今年も『読み聞かせ』が始まりました。

「どの本にしようか迷いましたけど。」と言いながら、1・2年生のために選んでくださった本は、お子さんが小さい時に読んであげたという『こびととくつや』でした。



読み聞かせをしながら、お子さんが小さかった時のことを思い出したりも。

 

3456年生の教室へ来てくださった方が手にしていたのは「本」ではなくて「ギター」でした。


 

510日ですが・・・と前置きをしながら39日の弾き語りです。

 

♪流れる季節の真ん中で

ふと日の長さを感じます

・・・・・・・・

新たな世界の入り口に立ち

気付いたことは一人じゃないってこと♪

 

中原小のオリジナル曲も制作中だとか。

ありがとうございました。

 

生活集会で『今月の読書目標冊数は各クラス100冊』と各学年発表していました。

昨年度もほぼ毎月達成しています。

Green(グリーン)

保護者の方が畑を耕してくださって、土がほくほくになりました。

(ありがとうございました。)

種や苗植えが行われています。

 


中原伝統の『緑の少年団』結団式がありました。

スカーフを巻いて、帽子をかぶって、緑の少年団に変身!

雨のため、今日の活動はできませんでしたが、花植えや畑のことだけではなく、これまでしてきた地区の清掃活動、ガードレールそうじ、中原の川の水を守ること、朝ボラで運動場の草取りをしていることなど、毎日自分たちがしていることや生活と、緑の少年団の活動、学校林のことなど、全部がつながっていることのお話がありました。

Clap 手をたたく

 今年から新しくなった英語のカリキュラム。

5年生の英語の時間。

教室からリズムよく、楽しい声がいっぱい聞こえてきた5時間目。

授業の進行、次の指示とかも日本語はあまりないので、もしや担任そっくりのおひげの先生がおいでたのかな・・・?と思ったら、担任の先生がおひとりでした。

Dandelion たんぽぽ


 朝早く、子どもを迎える準備に加え、この日は
1時間目の国語の準備に時間をかけられていました。

なかばる学習 「な」んだろうは・・・
今日は、昨日の国語の時間に、個人がふりかえ「る」で書いたことを、先生が小さなボードにうつして板書にまとめていました。

 

1時間目の国語の授業はそこから。

昨日の「る」では、ちえ(問題とこたえ)のことをぼんやりしか理解できていなかった子も、きちんと「る」に書いて(表現して)いたことで、そのことをもとに、今日の授業で、実はそういうこともね!とみんなでもう一度たしかめることができました。

 

授業の準備で、この類の読み方の『技』におのずと気付ける・考える『心構え』を持たせているのですね。

 先日一斉に行われた高学年のテストでは、問題の読み取りの量の多さや複雑さが話題になっていました。

高学年になってから!ではなく、低学年の先生の1コマ1コマの授業、その言葉のひとつひとつに高い意識(1人で読むときに、どんなことを読み取ることができるかの『ちえ』)が込められています。

 

授業の始めと終わりで、すごく変わっていた「る」の中身。

2年の支援に入っている先生が言っていました。

「今の国語も、研究授業みたいでしたね。」

MAY 5月

51

朝ミーティングのテーマは「連休(前半)に楽しかったこと」

友だちとあそんだこと

親が自分の部屋をそうじしてくれたこと

ロアッソの体験にいったこと

買い物に行ったこと

しいたけの駒打ちの手伝いをしたこと

映画を観たこと

家族が帰省したこと

家族で食事をしたこと

はじめてバスケのシュートがきまったこと

ゆっくりすごしたこと

走ったこと・・・・などなど教えてくれました。

 

水俣病 公式確認から62年の51日。


水俣病被害者(患者)遺族代表の金子さんが、魚を取り、魚を食べる、ごく普通の生活で侵されていった家族のことを慰霊式で「祈り」の言葉にされていました。

その文の最後に「一番苦しんだ人が一番幸せになれる、その強い心をもって私たちは水俣病という宿命を使命に変え、困難に負けずに生きる姿で、人に勇気を与える人生を歩んでいきます。」とありました。


中原小学校5年生も、集団宿泊学習で会いに行く機会をいただいています。

事前学習がスタートしました。

 

6年生は、修学旅行で長崎へ行きます。

千羽鶴を、自分たちだけでなく、周りに人にも渡して折ってもらい、平和の祈りを一緒に届けようとしてくれています。

 

背中合わせで学習する複式の授業。

昨年、自分たちが水俣病の学習をしていたとき、背中側で6年生(現中1)が戦争のことを学習していて、メッセージを託されて鶴を折りました。


今年は自分たちが。