学校生活
ふれあい日曜学校
6月7日(日)に、ふれあい日曜学校がありました。1校時は、各学級の授業参観。本日は、6月は、県が「きずなを深める月間」と定めています。そこで、本日の参観授業では、どの学級も、それを意識した授業でした。
1・2年 道徳 はしのうえのおおかみ 3・4年 学活 ちがいのちがい
途中、ロールプレイを入れました 保護者も班に入って意見交換しました
5・6年 道徳 泣いた赤鬼
友情について考えました。
2校時は親子ふれあい交流活動。校長がファシリテーター(進行役)となって、無言で誕生日順に輪を作ったり、「アップ、ダウン」と言って「キャッチ」したりされたり、すごろく等々、いろんな活動をしました。子どもも保護者も、そして、職員も、みんな笑顔でした。
いろんなことをしてたのしみました
3校時は、親子ふれあい美化作業。あいにくの雨で、予定していた花の苗植えはできず、子どもと母親は窓拭き。父親は刈払機を使っての草刈りでした。窓拭きでは、「・・さんのとこはきれい」「負けられん」というように、楽しみながらも真剣に、きれいにしてくださいました。外は、雨がけっこう降っている中、草刈りをしてくださいました。
保護者は、一生懸命にたいへんな作業をてきぱきとこなしてくださいました。これが、本校、中原小学校の大きな自慢であり、誇りであり、伝統です。感謝です。
今日1日、わくわくする、楽しい1日になりました。