学校生活
「そ」
「そ」つ(卒)業生を送る会。
1年生が似顔絵を描いて、1~4年生で飾りをつくり、3.4年生が設営した多目的ホールで、5年生が司会進行でした。
全校学活の後、班ごとに5年生の声かけでお昼休みなどに集まり、各班の準備や練習をしてきました。
卒業生と楽しい時間を過ごした後は、5年生からのサプライズプレゼント。
5.6年は複式学級、1年間一緒の教室で学んできた6年生に、♪ひまわりの約束 を贈りました。
リコーダーの高音の指や息の入れ方、パート分け、アレンジは事務の先生、ギター伴奏は教頭先生。
「そ」ばにいたいよ♪
最後に6年生が、6年間の思い出や学んだこと、中学校へいく今の気持ちを、ひとりひとりお話をしてくれました。
6年生を送る会が終わってしまいました・・・。
「せ」
「せ」んせ~っ!
プレバトというテレビ番組で、俳句を添削してくれる夏井いつき先生を、浜ちゃんはこう呼びますね。
3月9日6時間目、6年教室で授業をするのは中原小の「せんせ~っ!」でした。
5時間目まで1年教室で授業をして、6時間目は6年生の前に。
いきなり!直球の発問から。
せんせ~っ「言葉ってなに?」
子「考え」「意見」「気持ち」「伝えるもの」・・・
せんせ~っ「言葉に力ってあると思いますか?」
テンポよく意気の合ったバッテリー。せんせ~っは4年生の時の担任なのです。
① 季語クイズ!
毎日、日記でひねっていた五.七.五を「なつかしいね」と言いながら、です。
② 春の季語に自分の名前を入れて一句つくります。
さすが6年生、さっと作って発表します。
「背を押され (自分のなまえ) 春の風 」
せんせ~っが一句一句に、コメントします。
浮かぶ風景を詳しくしたり、それから拡げてくれたり、作った本人の思いだけでなく、いろんな受け取り手の読み方があることを解説し、一瞬で仕上がった句が絵のようになりました。
続けて「春の風っていうのは、本当に吹く春風もあるだろうし、お友だちや先生や家族が背中をおしてくれているってのもあるかもね!」と、せんせ~から4人の句それぞれに、卒業していく6年生へのはなむけのコメントもさりげなくはさまれていました。
③ ばらばらの名句をもどしてつなぎます。
声を出して読みながら、様子を浮かべ推理します。
④ 穴埋めクイズ
( )が 廊下の奥に 立っていた
いろいろ浮かびました・・・。
⑤ 宿題クイズ
元担任のせんせ~っの「言葉の力」の授業でした。
最後に、中島みゆきさんの「いのちの別名」の中の言葉を紹介しながら、
「今日は言葉の楽しい部分でした。
言葉にできない思いもあります。
言葉にできないという思いをもっている人もいます。
力のある言葉を、これからも上手につかって紡いでいってほしい。」
せんせ~っの最後の授業でした。
「す」
「す」きな本
3月8日木曜日、プクプク前の本の紹介。
まず図書の先生からクイズです。
「2320」何の数でしょう?
6年生が、これまで6年間で読んだ本の数です。
1人580冊読んでいます。
卒業を前に好きな(お気に入り・おすすめ)本を紹介してくれました。
「し」
「し」ゃ(謝)恩会
3月8日の放課後に、6年生が職員に「感謝の気持ちを伝える会」を催してくれました。
まずはバドミントン大会。
体育館で6年生からコート内を振り回されて、寒い日でしたが汗をかくまでヘトヘトにされた後、脚や腰をさすりながら家庭科室へ移動。
オープニング漫才のあと、飲み物のオーダー、手作りスイーツをごちそうしていただきました。
各テーブルには入学したころの写真がありました。
ほっぺがふっくらしていて、体操服がちょっと大きくて・・・。
会食中にも、小さいころから小学校生活6年間の写真を見せてもらいました。
最後に、四人が四つ葉に寄せ書きしたメッセージカードとプレゼントを、全職員いただきました。
どうもありがとう。(4月が来なければいいのに・・・)
「さ」
「さ」いご(最後)の読み聞かせ
3月8日(木)の朝
高学年教室は、読み聞かせだけでなく、昨年まではわくわくでも、ずっとお世話になっていた方です。
朝ランのときに、その方の車がとまっているのを見て「あ!今日のお話なんやろね?」
と、子どもも大人もたのしみにして始まりました。
期待通り.
読み方も、著者(女優さん)の雰囲気が出ていて(毎回ですが)吸い込まれます。
どうしてこの本にしたんですか?とたずねたら、「う・・・ん。なんとなく!」
と、選びながら中原の子どもの顔が浮かぶ元保護者さんなのです。
名前の由来にまつわる本。
こどもたちからの感想が、とっても多かったです。
お帰りの時「いっぱい感想発表してくれてうれしいです。」と、言ってくださいます。
子どものおかえしが届いているのが(朝のお忙しい時間においでいただいているので、すみませんねぇ・・・と思うところもあるのですが)うれしかったです。
3(さ)ん.11
低学年教室は、玉名市の睦合小学校と福島県にある同じ名前の小学校の交流がきっかけで生まれた本でした。
東日本大震災は決して風化してはならないこと、日常から災害に対する備えを十分しておくこと、どんな時も人と人のきずなが大切であることを『校舎』が教えてくれる本。
(挿し絵は、お笑いもイラストも子育ても尊敬する桜田幸子さん!)
「何も必要ではありません。ただ現実を知ってほしいのです。」
表紙をめくると最初のページにありました。
震災後、偶然にも同じ名前の小学校に支援の申し入れをした時の校長先生の言葉だそうです。
福島の睦合小と熊本の睦合小の思いの詰まった本が中原小に届きました。
中原小の事務の先生が受け取りました。
読み聞かせによって、1.2年生の子どもたちにひろがりました。
読み始めの前にたずねたら、1年生と2年生は東日本大震災の事を知りませんでした。
読み終わりに、事務の先生はこのくだりをもう一度読みました。
「話はしなくても、話はできなくても、お互いを思いやる心がどこかでつながって 励まし合い 守り合っているのです。」
今年度の読み聞かせはこれで終わりです。
四つ葉のクローバー様と、ピンチヒッターの1年生担任の先生、どうもありがとうございました。
「こ」
「こ」
今年度最後の生活集会で、今月の目標発表をしました。
「こ」(子)牛
新一年生一日体験入学の日にお休みだったお子さんが、おうちの方と一緒に学校に来てくれました。
5時間目に各教室を回りながら、お兄さんお姉さんの授業を参観しました。
それから通学路点検を兼ねて、一緒におうちまで帰りました。
途中すれ違う方 お父さんと顔見知りの方がわざわざ車をとめて、「何しよるな?」「一年生になるのがたのしみね!」「がんばってね。」と声をかけてくれました。
歩きながら、お父さんが中原小学校に通っていたころの思い出、押戸石のこと、消防団のことなど話してくれて、最後に「中原小がなくならないといいけど。」と話されていました。
おうちに着いたら、牛がたくさんいました。
おととい生まれたという 小さな牛さん2頭は、お母さんの横に寝ていました。
今、おちちを離しているので夜になると泣く という少し大きい牛さん2頭が、新しくつくられた少し離れた部屋にいました。
中原小学校も、この中原の自然や文化も、ずっとなくならないといい!と強く思いました。
「け」
「け」いちつ(啓蟄)
春の陽気を感じているのは虫だけではありません。
多目的ホールのフラワーキューピット(中村店)のサクラソウも、2週間後の出番(卒業式)を前に最終調整段階にはいっているようです。よく見ると花びらがハート型なんです。
「け」い(警)ドロ(泥)
「校長室から見ていて涙が出そうでした。」
「お昼休み時間に、全校でケイドロをしていたみんなを見てそう思いました。」と校長先生が全児童に話してくれました。
休み時間に、他にもこれまでいろんなルールでのドッジボールなど『全校遊び』をしてきました。
『遊び』という名前がついていますが、た~だの『遊び』ではありませんでした。
5.6年生の(さりげなく、でもとっても信頼できるすばらしい)リーダーシップは、このような全校での活動が何のために行われているのかを意識できていたのですね。
全学年みんなの意見を集約したり、時間を調整したり、細かい申し出に素早く対応したり・・・よく考えているな、これまでのことをいかしているな、うまい行動だなと感心するシーンがたくさんありました。
「く」
「く」(車)いす体験をしました。
2月27日の朝、「今日、しんちゃんとけいちゃんが来るのが楽しみです!」
朝ランをしながら話してくれました。
3.4時間目、体育館に集合。
しんちゃんとけいちゃんというのは、社会福祉協議会の方のこと。
昨年に続いて今年も講師でおいでいただきました。
車いすの説明(種類やしくみ)を聞いた後、たたみ方・ひろげ方、ブレーキなどの使い方などをグループでやってみました。
そして、自分(自走)でスロープやマット、コーンの間を行ってみました。
より車いすを使っている人の気持ちがわかるように・・・と、正座をして乗ることにチャレンジする子も。
休み時間をはさんで今度は、車いす介助の体験です。
いきなり!ではなく「曲がります。」など声をかけたり、坂や段差では向きや角度に気を付けたりしながら、校舎内を回りました。
けいちゃんとしんちゃんは、「これで学校生活をするとなったらどうかな?って考えながらしてみようか。」とか、「何もかもしてあげた方がいいわけじゃないかもしれないよ。」とか、子どもが考えながらできる声かけをたくさんさんしてくれました。
最後に、「坂道やマットはひとりでは無理だった。」「介助してもらう時に、声をかけてもらえてうれしかった。」「スロープ介助は信頼している人だと安心だった。」と体験したからこその感想がありました。
「福祉教育」
あらたまって意味を考えるとちょっと難しいような気がするけど、「地域の中で共に生きる力をはぐくむために」です。
長期のお休みの時などにお世話になっている、身近なお兄さんたちが教えてくれているこの機会はとてもありがたいなと(昨年に続いて)思いました。
たくさんの車いすや、道具を運んできていただいて・・・どうもありがとうございました。
「き」
「き」くち(菊池)市教育委員会で作られている万句のふるさと菊池 入選句・歌集『月松』
中原小からも応募して、1年生と5年生の句を選んで掲載していただきました。
いもうとと いっしょにひっぱる いものつる
雪道を 体ちぢめて 歩いてく
ふるさとの山、川、みどり、風・・・歴史や伝統文化の中での暮らし
そんな美しい風物に囲まれて過ごしている、身の回りの出来事や自然のうつろいなどにこころ震わせ紡ぎあげできあがる俳句。
毎日の授業や読書、会話、日記などなどの積み重ね・・・
「か」
「か」(火)災予防ポスターを3.4年生が作りました。
掲示していた先輩の作品をおろして参考にしながら、標語を考え、切ったりはったり工夫して制作し力作が完成しました。
6名が入賞し、28日の表彰式に参加しました。
学校の帰りにスーパーに寄ったら、入賞作品が入口に展示されていました。
(おめでとうございます。)
3月1日から7日は春の全国火災予防運動です。
「お」
「お」
オリンピックのニュース。
毎朝、学校に来て、最初に話してくれること(あさイチニュース)。
最近はもっぱらオリンピックのことが多く、クイズで「メダルはいくつになったでしょう?」や、スピードスケートのように廊下を滑って・・・「俺、金!」みたいなオリンピック期間でした。
その日の朝、チェックしてきたスポーツニュースから「きっと今朝の話題はパシュートのメダルだな!」と予想してきた日でした。
「お」(大)杉漣さんがぁ・・・・。
大物俳優さんの悲しいお知らせからでした・・・。
おうちの方によると、大好きだったそうで、自宅でニュースを見たとき、びっくりしてショックを受けていたのだそうです。
オリンピックに参加された方へのおめでとう!と、かわいい小学生からも人気があった、大杉さんのご冥福をお祈りいたします・・・の日でした。
「え」
「え」いご(英語)を教えてくださっていた先生とのお別れです。
毎回おいでるのをとっても楽しみにしていた先生でした。
わかりやすい授業はもちろん、お休み時間もいっぱい一緒にお話ししたり遊んでくれた先生のことが、子どもも職員もみんな大好きでした。
最後の日。
これまで教えていただいたことをとりまぜながらの、各クラスから発表、先生とのゲーム、先生からのメッセージ・・・と思い出に残る時間を過ごしました。
・・・・(前略)Thank you very much.(後略)・・・
次にお会いできたとき、具体的にお礼を言いますから・・・。
「う」
「う」(生)まれたときのこと
生活科で「生まれた時のこと」を勉強しました。
お母さんのおなかの中で、命が生まれた(始まりの)ときから誕生までのこと。
そして、赤ちゃんとして生まれてから今日までのこと。
担任から保護者の方に、こっそりお願いしていた取材に協力いただき、授業はからだの成長のふりかえり、神秘的なしくみの学習に加え、その子、その時のエピソードを本人も周りの子も初めて知ることばかり。
子どもたちは、びっくりしたり、はにかんだり、よろこんだりでした。
「こんなことをしてくれて、みんなが、じぶんががうまれてくるのをまっててくれたなんて、わすれていたので、うれしかったです。」
途中の授業の感想より抜粋です。「わすれていた」というところが、ふふふっです。
「い」
「い」ち(一)日体験入学
2月19日は、来年度中原小入学児の体験入学でした。
保育園では11時半頃から給食を食べているそうですが、この日は中原小で、1.2年生が4時間目終わりに準備をして、12時半から教室で一緒に食べてもらいました。
いつもより量が多かったようですが、おうちの方と向かい合って「おいしい顔」で食べていました。
給食後、プレゼントのハブラシで自分で歯みがき→おうちの方から仕上げみがきをしました。
保護者の方には、学校からの説明会。
その裏番組で、新1年生を迎える会をしました。
新6年生を中心にすすめてきた、コツコツ準備と、持ち前のプロデュース力で、新1年生と、みんながなかよしになりました。
雪がちらつく日でしたが、春になったら1年生のみなさんとあたたかい時間をすごすことができました。
新一年生を迎えて思いました。
いま一年生が2年生に見える。
いま2年生が3年生に見える。
いま3年生が4年生に見える。
いま4年生が5年生に見える。
新6年生に見えた5年生が、翌日、休み時間に迎える会で使った部屋や道具を、たのしそうに昨日の話をしながら、きれいにかたづけてくれていました。
いち(一)日一日・・・
6年生が中1になる日が近づくと、中原小学校に登校する日が少なくなります。
「ア」
「ア」
IoT(「ア」イ オー ティー)授業
2月16日5時間目
プログラミング学習 その1
1・2年生。
講師は(ペイフォワードの映画がお好きだと前にワークショップでお話しされていた)はつらつとされた女性の方。
本当はもうおひとりの予定でしたが、その方は体調不良によりお休み・・・ではなく、電子黒板から登場でした。
二人組で、一人が宝物をかくします。
その隠し場所へ、どのように進むかの命令を、1動作ずつ書いて、それを見て、もうひとりが宝探しに行くのです。
宝のありかを地図ではなくわかりやすく言葉に表すのはむずかしいです。
目の前の先生と、電子黒板の中の先生が、どう命令すればよいか、どうすればていねいに、じょうずに伝わるかを教えてくれました。
スタッフにとったら、体調不良は予定外のことですが、子どもにとったら、テレビの向こうの方に話しかけてお返事が来るオンライン授業!
終わってからも電子黒板にくっついて話しかけていました。
講師は1.2年教室を、いっそいで片付け、ダッシュで多目的ホールへ。
6時間目 プログラミング授業 その2
3.4.5.6年生はiPadを使って行いました。
課題はアニメーション4コマ作成です。
最初にいろいろな操作を教えてもらってから、作業が始まりました。
自分の頭の中でストーリーを作り、登場するキャラクターを選んで、動き、吹き出し、背景などをプログラミング。
今朝「おはよう」の次に「今日の6時間目が楽しみなんです!」と言っていた子をはじめみ~んな集中していました。
最後に、作品を発表して、テンポある2時間の授業があっという間に終わりました。
ICT活用をすすめるために全国をまわられている先生方、どうもありがとうございました。(お大事に!)
「ん」
「ん」
16日金曜日は「English Friday」
ALT来校日でした。
ALTがおいでるのはあと2回。
子どもたちは大好きなエドウィ「ン」先生からサイ「ン」をもらっていました。
「を」
↓
「を」
かがやき学級の研究授業(2月14日水曜日)は「国語」でした。
「くわしく はなそう なにをするのかな」で、『ジャンパー「を」着る』『ジャンパー「を」かける』『ジャンパー「を」たたむ』などから、「を」で言葉をつなぎ、二語文で話すところの勉強でした。
担任の先生は、毎日のかかわりの中で、その子の『考えるルート』をしっかりとつかんでいるんだな・・・といつも思います。
授業の流れも、発問も、板書も、教材カードも、シンプル&焦点化(注目してほしいところを見せるための工夫)されていました。
かがやき学級は教師と子どもが1対1です。
1時間の中で、担任の先生の接し方が「モデル」になったり「環境」になったりもありました。
お若い担任の先生に、校内研修中やその後、先輩教諭が「交流学級とのかかわり」についてアドバイスや提案をしていました。
授業の中に、動画で『ジャンパー「を」着る』を動作化しているお友だちが出演。
文をつなぐ「を」の勉強が、お友だちと、もっとつながるきっかけとなりました。
日常の1時間1時間を大切にされてきた11か月間の積み重ね。
それは子どもの成長の姿として、全部の先生と、サプライズ参観されたお母さんがに見せていただくことになりました。(お母さんは帰りに「感動しました。」と涙を流されていました。)
授業終2時間目の「国語」にいつも通り「終わった」の★をぺたりとして、トイレへ行くよう声かけされていました。
「わ」
「わ」(輪)になっての朝ミーティング。
いつも通りの一日がスタートします。
子どもたちの顔がまぶしいです。
13日は運動場がカチコチに凍って、スケートリンクになっていました。
「わ」か(別)れ
10日に石牟礼道子さんが亡くりました・・・・・・・・・・・。
生まれて以来、一言もものを言えなかった胎児性患者の方の思いも察し、「水俣」を紡がれたこと、残してくれた言葉を絶対に「わ」す(忘)れてはいけないと強く思っています。
(写真は7月の5年生集団宿泊学習の出会い。)
「わ」
16日(金曜日)のわくわく中原教室は、「たてもの探訪」。
南小国の木を使ってログハウスを建てられた方のおうちにお招きいただきました。
何人か住めそうなひろ~い玄関から「おじゃまします!」
いろんなお部屋をめぐりながら、「これが杉です」「これが檜です」・・・木を指さして説明してくれました。
子どもたちは、3階ロフトでねてみたり、そこから顔をだし、下の人に手を振ったり、床をねそべってつるつるすべったりしていました。
「おじゃましました。」のあいさつの時は、額から汗がでていました。
13日(火曜日)に総務文教常任理事会が本校で行われ、文教委員さんと教育委員会の方々が訪問くださいました。
その中のおひとり、木を育てている方が、山で南中の生徒に「木の授業」をしてくださったことがありました。
大きな杉を1本、目の前で機械を使って、予告した方向(木と木の間の角度)に切って見せてくれました。
たっぷり木を使ってある、いいにおいのログハウスで、その時の「木を育てるお話」(目先のことだけでなく、木を植えるところから、切るまでの長い期間のことを見通して考える事、育てる間の手入れや間引きの事、木と環境(水や光や人間のかかわり)の事など)教えてもらったことを思い出しました。
「ろ」
「ロ」サンゼルス ドジャース
6年生の理科、授業をするのはもう定番になりました、「6年生」です。
この日は、PM2.5、水質汚染、 絶滅危惧種・・・個人で調べてまとめ、授業します。
「聞いている人にわかりやすく!」という気持ちが伝わるのは、毎回レベルアップしているスライドの作り方(枚数、文字の大きさ、資料の強調ラインの入れ方、まとめ方)や、話す声や話し方がかわってきていることから。
それぞれが発表の後、前までは「質問」、今回は「出題」になっていました。
自分が担当して調べ、授業したことと、今発表したことを頭の中でつなげて考えてから「問う」のです。
それは結構難しく、板書をしている本物の先生から「その質問はどうかな?」と(だけ)もらい、また考えて次に、と進みました。
今朝、ラン&ミーティングのあと、まだ運動場にいた二人の子に「ほらほら!教室にはいらんね!もう始まるばい!」とロサンゼルスドジャース先生(元coco壱番屋先生)が声をかけていました。
4人の6年生。
教室でも、運動場でも、体育館でも、そうじの時も、いろんな時に「先生」に見えるんです。
「れ」
「レ」インボー
2月9日、English Friday.
朝ミーティングのお題は「What color do you like?」でした。
色だけでなく、自然に「I like」をつけて「I like rainbow!」と、低学年も答えていました。
「る」
「ル」ミネthe ○○などの「ルミネ」、その語源の説はいくつかありますが、イルミネーションの中のから取り出したようにも思われます。
「光」という意味があるとか。
こどもの成長に大切な時期に「光」を当てると、運動神経の発達面で9歳10歳11歳12歳をゴールデンエイジという金の光が当たる時期があるのだそうです。
2月8日のぷくぷく前「本の紹介」では、ゴールデンエイジの子どもたちと、もうすぐゴールデンエイジの子どもたちに、スポーツに関する本の紹介がありました。
スポーツ(体育)だけでなく、休み時間にいっぱい外で遊ぶことも、ゴールデンエイジに大切なんだよと。
3.4年生 体育
「り」
「リ」ボンプリザとケーキプリザ
この1年間の学習の時間や行事などでお世話になった方へ「感謝」の気持ちを表すために、「お手紙」を書いて、「プレゼント」を手作りして、お届けしました。
プレゼントは『マグネットプリザ』です。
作り方を教えてくれたのは、事務の先生。
提案時から福祉担当の先生と一緒に、商品の発注、お手紙作成のタイムスケジュール、作り方のリハーサル、道具準備、お届けの手配も行われていたので、クラブ活動の限られた2時間に、効率よく無事完了することができました。
リボンとケーキのプリザ、一人二個ずつ作り、ひとつは自分に。もうひとつは、プレゼントに。
畑を貸してくれた方、耕してくれた方、登校を見守ってくれている方、わくわく中原教室の先生、読み聞かせの方、保育園の方、教育委員会の方などにお渡ししました。
「り」
りんどう荘の方には、6年生が持っていきました。
渡した後、6年生にたずねると、
「ちょうどペタンクをしていたときでした。みなさんの前で自己紹介、自分の名前を言ったときはシーンってしてたけど、じいちゃんばあちゃんの名前を言うと、「ああ、あん人方ん孫たい!!よぉ似ちょる!」と、いっぱい話しかけてくれました。」と教えてくれました。
「中原小学校」を支えてくださっている方々に「感謝」。
そして、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
「ら」
「ら」い(来)年一年生をむかえる会の準備
2月8日 5時間目の全校学活は、5年生(新6年生)の、本物の話し合い活動デビューでした。
少し前から、教室で話し合われていました。
当日、業間前にはすでに会場作りがバッチリ完了。
正面の黒板に
「ぎだい」(1年生をむかえる会(2月19日)の計画をたてよう。)
「ていあんりゆう」(春から1年生が登校するために、1年生を迎える会をします。その会のために、今日の会をします。)
が、大きなていねいな字で書いてありました。
司会が活動の流れを説明。
毎月の全校集会などとはちがう空気を感じて、みんなキリリと前に立つ人を見ています。各班の話し合いでも、5年生が話をすすめます。
することだけを決めるのではなく、「誰が何をする」とか、「これを作っておこう」とかまで、先を見ての段取りをしてくれていました。
6年生は、班の全員がたくさん発表できるように、下の学年の子の横について、まわりを見て、合わせて動いていました。
今日の議題は『自分の考えをもって!』話し合うという点はうすかったのですが、こうしたスタイルの会を、全学年が知って(経験して)おくことは、楽しい、豊かな学校(学級)をつくるためにとっても大事な場です。
5年生の「率先」した行動に拍手でした。(そして、スーパーサポート6年生、ありがとう。)
会が終わってからの片付けを、4年生がお手伝いしました。
実は数日前(2月5日)すでに、1年生が「話し合い活動 初級」をしていました。
1年生が、新1年生を招待してなにをするか計画について話し合いです。
毎日毎日している朝・帰りの会の司会や、授業中の学習リーダーはどんどん上手になってきています。
が、この話し合いでは司会が自分の発表もしたくなったり、黒板書記がうまくまとめて書くなどはむずかしくて。
先生にひとつずつアドバイスしてもらいながらでした。
それでも、自分の役割をきちんとやりきって、小さいけど「ひとつの達成感」を感じたようでした。
人数が少なくても、低学年でも、こうした場を持つことにこだわります。
「みんなで話し合って決める」経験を重ねて、数年後は学校のリーダーさんに。
「よ」
2月7日の「よ」(読)み聞かせ。
1.2年生教室に来てくださった方のお話は、毎回、定期購読されている「家の光」の中の絵本のページから。
本を開くときにそこが折り曲げてあり、「準備してくださっているんだな」とわかります。
子どもたちにはもうお馴染み。
「自分が先に読んで来たよ。早くみんなに聞かせたい!一緒にたのしもうよ!」というのが伝わります。
「読み聞かせ」&「読み合い」という雰囲気です。
3~6年生には、中原小の読み聞かせを一番最初に始めてくださった方でした。
今日のお話は、ひとりだけ色のちがう、オレンジ色のペンギンさんが悩みます・・・・でも!というストーリー。
「ふつう」と思っていることとちがうことがあったり、「みんな」の中でひとりだけちがうところがあったりすると、人は試されます。
今日、この本を選んでくださった理由をたずねたら「葉祥明さんの絵が好きだし、一番最後のページを、こどもたちに伝えたかったから。」と教えてくれました。
自分が誰かを支えていること、それを知ると自分もみんなも元気になります。
いろんな方、いろんな本と出会える、幸せな中原の子どもたちです。
「ゆ」
「ゆ」め(夢)
5年生社会で工業製品の学習のまとめに、「持続可能なエネルギー」をキーポイントに、6人が6つの夢の工業製品を考えました。
現実的で、必要だよね、あったらいいね、そうなると地球にいいね、と思うアイデアがつまっています。
(もしかしたらアイデアが商品のヒントになるかもしれないので、画像はぼんやりアップにしています。)
現在、玄関ロビーでその新商品のイラストとコンセプトを書いたものをみんなに見てもらい、「いいね!」の数を集めています。
ホームページをご覧の方で、新商品開発でアイデアを求めている方がいらっしゃったら、どうぞ中原小学校へ連絡ください!
「や」
「や」(休)んでいたときの授業。
病気で数日お休みしていた友だちに、その間学習したことを自分たちが授業して友だちに伝えました。
5年 社会 メディアのところです。
毎回、授業の終わりに書いているふり返りのノートには、授業をしてみての感想がありました。
「まとめてやったので、ぬけたところがありました。でも一番大切なところは、ぬけずにちゃんとできました。
放送局や地元の人たちの努力、キー局とローカル局との協力で、今でも亡くなった人たちや、東日本大震災の資料館のテレビを放送したりしています。
ほかの人にもちゃんと伝わってほしいです。」
「黒板に文字を書いたりするのが大変でした。ことばもあまり続きませんでした。
黒板のスペースなども気にしながら書いて、説明しながら書くとなると大変でした。
伝わるといいなと思いました。」
ふり返りのノートに先生が、「授業をしたことで新たな学びがありましたね。お友だちに伝わるように意識していたのは、まさに、報道と向き合う人と同じ気持ちも味わえたのでしょう。」などとたくさん赤ペンを入れてありました。
休んでいた子に伝わるようにと、みんな一生懸命だったそうです。
お友だちの授業を受けた子がみんなに「ありがとう。」と言っていました。
「も」
「も」うすぐ3年生!
2年生のふたりが先生と一緒に取り組んだ絵画・版画の作品が入賞し、美術館に展示されています。
2月5日には、2年生の合同学習が中原小学校でありました。
いっぱい歌を歌って、みんなで合奏もしました。
いつもは中原小の2年生はふたりですが、この日は同級生がいっぱいでした。
他の学校の先生から楽器を教えてもらったり、パートで練習したり、休み時間に一緒に遊んだり、1対1
では経験できないことをしたり、感じたりすることができました。
「も」(持)ってきました!
登校の時に、これを持ってきました。氷です。
「め」
2月2日のわくわく中原教室で、「メ」ッセージカードを作りました。
色画用紙を台紙にして、きれいな和紙を好きな形に切って貼ったり重ねたり。
この日のわくわく先生は、1月にパッククッキングを教えてくれました。
その前は読み聞かせにも来てくれました。
水曜日には、お茶を教えてもらっている子もいます。
いつもいつも、ありがとうございます。
長年、地域のお世話役をされているので、学校の全部の子どものこと、おうちのこと、家族みんなのことをよく知っている今日のわくわく先生。
作りながら、子どもたちに何気ない声かけや会話を、いっぱいしてくださいます。
でもご自宅でだんなさんとの会話は『動詞(寝る・食べる)』だけで通じ合うと、だんなさん投稿の熊日俳句欄にありました。(ふふっ)
「む」
「む」(無)欠席
2月7日は全員出席でした。
欠席するのは悪いことではありません。
でも、来てくれると・・・それもみんな来てくれると、とってもうれしいです。
いつもの朝ミーティング。
この日がお誕生日の子がいましたので、お祝いメッセージと写真撮影からでした。
一緒の学校にいること、一緒に教室で時間がながれること。
とっても大事な時間です。
朝ミーティング後、校舎に入ろうとしたときに、「きれい!」と、お友だちの洋服に付いた雪を指さしていました。
「み」
「ミ」ネラル豊富。
2月6日は「海苔(のり)の日」です。
母なる海に対して感謝の気持ちと、海苔産業の発展を祈って、「熊本県漁業協同組合連合会」様から、海苔をいただきました。
1月30日の給食の時に、ひとりに1枚ずつ配りました。
おにぎりにしたり、小さく切ってごはんの上にかけたり。
恵方巻きやおにぎらず、某弁当屋さんみたいに、のり弁にしている子もいました。
ミネラル豊富な、上等なのりをおいしくいただきました。
ありがとうございました。
「ま」
「ま」
(真)っ白け!
「ほ」
「ほ」んばん(本番)
毎月初めは交通指導。
横断歩道も、車道と歩道の間の線も見えませんでした。
立っていると、足の感覚がなくなりそうな寒い朝でした。
子どもと歩きながら学校へ。
会話の中で「先生、本番は今日です!」と。
「は?本番?」(今日が?・・・はて?何が本番だっけ?)
計算と漢字のテストの事でした。(ドキドキしていたんだね。)
放課後、職員室で先生たちが、まるつけをしていました・・・・・・・・・。
おうちではテスト用紙を持って帰った時に、どこをみられているでしょう?
「点数」だけを「結果」と見るのは、あまりおすすめではありません。
(教室をぐるぐるしていていると気付くのですが・・・)
毎日の1時間1時間の授業の中で、「考える」ところを子どもが自分のものにするために、先生たちはいろんな工夫をしています。
今回、またはこれまでのテスト用紙に、その工夫(問題解決のカギ)が残っているかな?
まず問題文を見てください。ラインやまるで囲んだり、矢印でつないだりのあとがありますか?
式や答えのまわりのスペースに、合言葉のような式を考える方法などのメモや、計算のあとがあるかな?などなど。
「ほ」
木曜恒例、ぷくぷく前「ほ」ん(本)の紹介です。
2月1日は節分を前に「おに」が登場する本、4冊の紹介がありました。
表紙や挿し絵の「おに」のイラストに、かわいい、素直な、思ったまんまのことばが飛び出します。
実際手に取って読んだら、また話そうね。
学校便りをアップしました。
ご覧ください。
「へ」
「へ」きめん(壁面)
校内の壁を見渡すと廊下や教室にいろいろな掲示物があります。
「へ」いわ(平和)な一日でありますように・・・。
毎日のニュースの中には、平和を揺るがす事件や出来事があります。
無関心ではいられないことばかり。
それは子どもにとっても、です。
「へ」きめん(壁面)の熊日新聞「くまTOMO」のページは、教頭先生が週明け必ず掲示を更新。
児童玄関のホットニュースの横、教室移動などで必ず通るところでもあり、子どもが荷物を置いたり、ちょっとすわったりもできるところなので、よく見ています。
中原後援会様が購入くださっている「内外教育」に、
「教室と現実の社会をつなぐNIE」の記事がありました。
「子どもは新聞を通して多くの事を感じたり学んだりしている。
私たち(教師)にできることは、まず学校に新聞のある環境をつくること、そして学習や日常の生活をより豊かにするために新聞を効果的に活用していくことではないだろうか。」
と。
苦しいことが起きているのに、関心を寄せてくれないと、その声は誰にも届くことはなく、それが苦しい思いをしている人を追い詰めることになります。
こうして新聞を見ることは、中原の中のこと、そして中原の外へも想像力を働かせて、世界のいろいろな人の気持ちや出来事に気付いていく、ひとつのきっかけになると思います。
他に、子どもたちからわりと人気な壁面の掲示物は、職員室入り口のこれ↓です。
「ふ」
「ふ」その1
ぷくぷくの前に本の紹介。
今週は「たべもの」が関係しているお話を、クイズで紹介してくれました。
答えは三択。
1,2,3の指をあげます。
「さあ、どれだと思う?せ~のぉ、ドン!」
中原後援会様が購入くださっている「内外教育」の記事の中に、全国学校図書館協議会と毎日新聞社が合同実施する「学校読書調査」の結果がありました。
2017年の小学4~6年生の読書量は11,1冊で30年前より、4冊増えているそうです。
それには、朝、学校で一斉に読書タイムをもうけるなど、短時間に好きな本を読むことが増加の背景にあるそうです。
しかし、中高生になると読書の優先度が下がっているそうです。
塾や習い事、テレビやゲームやスマホなどに時間を費やすことが増えることに危機感を覚える・・ともありました。
ただ読むだけでなく、こうして先生や子どもが、本を選び、紹介し合ったりするのことも、本を読み続けることにつながれば・・・と思います。
「ふ」その2
社会で学習したことを、かるたにしていました。
「ふ」くい(福井)のめがね。
読み札に「THE」がついています。
カルタカードづくりは黙々と。
カルタ大会は、おもしろかったようです。「ひ」
「ひ」ピヨンチャン
今週は給食週間 冬季オリンピックの特集で、今日は韓国メニューでした。
給食当番さんが配ぜんのために、食缶のふたを開けたときに、
「このにおい、すきぃ!」と言っていました。
食べ始めてから、「どう?」とたずねると
「めっちゃおいしいですぅ!」
とってもいい顔で食べる子どもたち。
心を込めてつくってくださる給食センターの方に、子どもの顔をいつも見てもらいたいな~と思うので、今日は食事中の写真を撮りました。
「は」
「は」その1
バドミントンの練習を、冷え冷えの体育館で火・木・金曜日にしています。
前半は体を温めながら基礎練習。
後半は試合をしています。
三年以上なので、ぎゅうぎゅうですが、うまいとこけがのないようお互いで気を付けながらです。
「は」その2
パンフレットができました。
中原小の大イチョウ、お店(中原精肉店、Karin)、温泉(湯夢(ゆめ)プラザ)、中原四大祭り(ぎんなん祭、押し戸石祭、熊の座神社祭、馬頭観音様祭)が紹介されています。
「の」
「の」ぼり(上り)坂。
校舎裏側の畑に上がるところです。
気温が低いので固まっていて、昼休みや放課後、お休みの日には、こうして遊んでいます。
冬季五輪の競技に少し似ています。
「ね」
「ね」ここたつ
社会で昔の道具の勉強をしています。
どうやって使うのかな・・・?
みんなで道具のなまえを予想してみよう!
おうちに眠っているお宝を学校に持ってきていただきました。
ありがとうございます。
中原は、地域の中に教育の資源がたくさんありますね。
「ぬ」
「ぬ」っています。
作っています!図工の時間。
ここでキレイにぬった風車をおくと、まわるばい!
たこもぬった!(ちょっと、あげてみよっかな・・・)
まだまだ運動場が使えません。
もうすぐ工作展です。
「に」
「に」っき(日記)のはじめは五七五。
4月にひらがなを習いはじめた1年生。
毎日の日記を1枚ずつ持って帰って書いて来ます。
朝、学校に着いて宿題や連絡帳を出すときに受け取った先生は赤ペンをいれて、子どもに返し、子どもはそれをファイルに綴じます。
本のようになりました。
「夕ぞらの いろがかわるとこ すてきだな」
わたしは、きょう、ポテチをたべながら夕がたの空をみました。
きれいだなあとおもいました。
水いろからうすい水いろ、きみどり、オレンジというようにいろがならんでました。
こころのなかでしあわせだなあとおもいました。
それに三日月もでていました。
どうして水いろだけではなく、きみどりやオレンジいろがあるのか、しりたいです。
夕日もたまにみますが、かえるときにみます。
わたしは、夕がたの空がかがやいてみえるので、そのかがやきは、たからものになります。
「な」
「な」がぐつをはいていつもの朝ミーティング。
このメンバー(2017年度31人)で丸くなるのは、あと約2か月になりました。
業間の全校音楽で、卒業式で歌う曲の練習は、6年生と向かい合って・・・・。
「と」
「と」うこう(登校)のとき、「道が凍っていたから、スケートしてきました!」と言いながらの「おはようございます」だった23日の給食は「と」うき(冬季)五輪と「ト」リノ(イタリア)の味でした。
デザートにあった手作りパンナコッタをゆっくりたべていた子。
時間に気づいて、「なんてこった(ナンテコッタ)」と言いながら完食。
1年生は17日に、全国学校給食週間を前に、「ありがとう給食」の授業をしました。
その授業の最後に給食センターの方へお手紙を書いたので、19日のときにおいでくださった栄養教諭にお渡ししました。
2年生は23日の(4時間目)に、給食の学習をしました。
先生「うちはお肉を育てているので、牛の本を読みます。」
子 「うちも肉を育てています!」
給食でこころもからだも育てる「食育」。
毎日、お口いっぱいにもぐもぐいただいています。
4月に比べて見えるところ(身長 体重)も確実に成長しています。
「て」
「て」(手)が冷たいけど、22日は湿り気のある雪がたくさん降ったので、雪遊びをしました。一気に降った時間も外に出て遊びました。
「つ」
「つ」ながってる
休み時間に何をしているのかな?と教室におじゃますると、授業で使ったカードが黒板の下の箱に入っているのを、出していました。
「くつ」を「はく」
「じ」を「かく」「きょうしつ」
「ほん」を「よむ」
(くんくん)「きゅうしょく」を「たべる」「スプーン」「おいしぃ」・・・・
これまでに使ったたくさんのカードや写真を一枚一枚見せてくれ、そのようすをはなしてくれます。
授業中、先生と学習していた時みたいに。
毎日毎日の授業の積み重ねが、どのくらい子どもの中でつながっているのか。
それを知るのは、テストの場や点数だけではないかもしれないですね。
「ち」
『「ち」ょ、待てよぉ!』
教室を、ろうかから一度のぞきながら通り過ぎましたが、
「・・・・ちょ待てよ!?」と、戻ってもう一度よく見ると。
理科の実験のために、めがねをかけ、その使い心地が良かったようです。
「もうはずしてもいいよ。」と言われても、しばらくはめていたみたい。
(度は入っていないけど、なぜかよく見えるのだとか。)
休み時間も、すでに次の自由研究のことが話題になっていました。
「た」
(ダ)イアナ
毎週木曜日のぷくぷくうがいの前に、今回は5年生が「伝記」を紹介してくれました。
自分が選んだ本のタイトル、どんな人物なのか、生い立ちや成し遂げたことなどを、低学年にもわかるようにスライドを準備して。
本紹介の、リーフレットをめくっているようでした。
みんな、発表の一番最後のスライドには、共感したことなどの感想がありました。
それはひとりひとり、今の自分とつながっていて。
伝記は未来に向かって成長しているその子の栄養になっているな~と思いました。
「ダイアナ」さんを紹介した子は「みんなが避けていることを、みんなと同じように避けたり、見ないふりをしたりしないようにしてきたこと」を知りました。
最後のスライドで「どんな人でも、あたたかく接して、見捨てない優しい人になりたい」と発表してくれました。
地道に図書室の模様替えや、本の整理・管理をしている図書の先生が、「ぷくぷくで本の紹介した時、そのあとに立ち寄ってくれたりしてうれしい。」と言っていましたが、今日の発表を聞いたあとは「やりがいがありますね。うれしいなぁ。」とにっこりしながら、新しい本を受け付けるシールをはっていました。
「そ」
「そ」うじ(掃除)の前に業間ボランティア
業間のボランティアの時間に、校門のフェンスの掃除をしました。
ここには学校の名前がかいてあります。
ガードレール清掃の時と同じで、何気なく毎日通っているときは、汚れていることは気になっていなかったけど、掃除をしてみると、くっきり!!
「せ」
「せ」んせい(先生)
6年生の授業を、中学校の社会の先生と、1年生の時、中原小で一緒に過ごした養護の先生が参観してくださいました。
「シリーズ 社会の先生」は、2日前の1人目「国会」と2人目「内閣」に続き、今日は3人目「裁判」です。
前回(7月)はトップバッターで、少し恥ずかしそうに、手持ちのノートを読みながら話していましたが、今回はちがって見えました。
いろんな種類の裁判所の説明を工夫して、その数をクイズで問いかけていましたが、その顔が!
問題を作る(発問を考える)って、いっぱい考えるんだなぁ、理解できているんだなぁと納得したのです。
というのも、前回「国会」も「内閣」も、今日の「裁判」も、ひとつずつが終わるごとに、板書を(本物の担任の)先生がしていたのですが、書くのが間に合わずに「えっと、なんだったっけ?」と聞いたとき、それぞれの先生役を受け持った子が、さっと答えるのです。
今日の「裁判」の先生をした子は、(本物の)先生に聞かれると、スッとタブレットを触り、そのスライドをみんなに見せてくれていました。
さあ、4人目「3つのかかわり」について。
先生は(7月に続いて)Coco壱番屋のTシャツを着た先生です。
「国会」「内閣」「裁判」のそれぞれの仕事をさらったあとに、そのかかわりをまとめながら説明しました。
「生活に大きくかかわってくるところでは・・・」なんてセリフをはさみながらですから、わからないはずがありません。
参観していた中学校の社会の先生が「中学校でもう一回、少し用語が難しくはなるけど同じところを3年生で学習します。こんなことができるなんて!しっかりと理解できていてびっくりしました!」と後の会で話してくださいました。
前回(7月)は、学習活動「な」「か」「は」「る」のカードをはって、黒板に板書をしたり、実物投影機を使ったりしましたが、今回はタブレットですでにスライドを作っているので、板書しない分、与えられた時間に余裕がありました。
授業中、子どもは受け身(インプット)のことが多くなりがちですが、こうして先生になって授業をすると、その準備をしながら、発信(アウトプット)に向けていろんな(思考・判断・表現)力などがきたわれます。
その分きっと、中学三年生になった時、自分が授業した記憶と一緒に思い出すと思います。
Coco壱番屋のTシャツの先生は、授業が終わってから「ふぅ~~~~~っ。たのしかったぁ。」とつぶやいた後、後ろで参観してくださった中学校の先生方に「お疲れっしたぁ!!」と大きな声で言っていました。
「す」
「す」ごつ!
放課後のわくわく中原教室。
今回は、お勉強のあと、「お手玉」を教えていただきました。
ご持参の手作りお手玉で手本を見せてくれると、子どもから「すごっ!」の連発。
早速みんなもチャレンジしました。
小さい時にしていたから・・と支援の先生もと~っても上手!!
わくわくの先生は中原在住の方です。
お手玉だけでなく、友だちどうしのやりとりのなかで、いけないことをしたら声かけをしてくれたり、やさしい行動には頭をなでなでしてくれたり。
今日のわくわくの先生とご近所付き合いのある子は、「じゃ、また婦人会で会いましょう!」と別れ際に手をふっていました。
「し」
「し」ょく(食)いく(育)の日
来週から全国学校給食週間になります。19日の食育の日「なかよし給食」は、栄養教諭に来ていただきました。
(事務の先生や支援の先生が、先に食缶や食器を多目的ホールに運んでくれていたので、配ぜん時間が省略されて、ゆっくりお話を聴いたり、会食をしたりすることができました。)
栄養教諭が電子黒板に写したのは・・・
冷たい水でた~くさんの米を洗って・・・
大きな大きな鍋に、クリーム・・・かな?
野菜をあらって・・・じゃがいもの皮をむいて・・・
山積みの野菜をひとつずつ切って・・・
1月12日の主菜、「エッグカレー」を作っているところでした。
「この日は気温がとっても低かったです。全部、「手」でしています。」
と、栄養教諭がナレーション。
そして、炊きたてのごはんを大きなしゃもじで「中原」のシールが見える食缶につぎ分けるところ・・・
いためた大量のやさいに、手作りのクリーム(ルー)を混ぜ合わせるところ・・・。
「うわぁ!」
「冷たかったやろぉ。」
「こげんいっぱい・・・。」
「あ!中原のだ!」
栄養教諭が「この動画作ってよかったぁ。あんなリアクションしてくれるなんて。」と言っていました。
今回もみんなが食べ終わるまで子どもの横にいてくださいました。
縦割り班でおしゃべりをしながら会食をしてから、今日は栄養教諭の顔を見て「ごちそうさまでした。」を言うことができました。
給食にかかわるみなさまにも、「いつもありがとうございます。」
会食は何台もテーブルを出していたり、床を少し汚したりもあるのですが。
そういえばいつごろからか、いろんなことをした後、「片付け」の担当を考えたりお願いしたりすることがありません。
毎回、何のときも、さささ~っとしてくれる子どもたち。
今ごろごめんけど・・・「いつもありがとうね。」
「さ」
「さ」んすう(算数)
自分が作った式を、どのように考えたか、のところを発表しています。
これまではよく、個人のホワイトボードに書いて説明しあっていましたが、今回は別のツール(タブレット)を活用しています。
複式の授業ですから、学習リーダーがすすめます。
ロイロノートは、自分の考えとお友達の考えの「違い」がわかりやすいので、個人の説明にも熱が入ります。
先生が「リーダーさん、ちょっと急いでお願いね!」と声かけしていました。
「こ」
「こ」っかい(国会)と内閣。
待ってました!社会の先生!!シリーズ!!!
「国会」についてを教えてくれている「先生」は、毎日登校してすぐ、たくさんの知識を分けてくれます。
例えば「もし、はさみがなくても10円玉2枚で袋を開ける方法を教えましょうか?」とか「血圧サージというのがあって、お風呂に入るときにですね・・・。」とか、相手に合わせて必要そうなことを、日常会話の中でとても上手に説明してくれます。
この時もいきなりではなく、「みんなも知っているように・・・」とか、「・・・が7つあります。まず、次に・・・」など、わかりやすい話の仕方がもう板についていました。
「内閣」についてを教えてくれている「先生」は、まず「教科書と作業帳を閉じてください。」とクイズから始まりました。
タブレットに向かっている時から、前の経験があるから、こんな流れに・・・とデザインできているようです。
「導入で興味関心を向けるために、・・・」なんて教育技術のテキストを見たんじゃないのかしら・・・と思うほど。
続きは金曜日に。
「け」
「け」んきゅう(研究)論文が完成しました。
学校1と、個人が2です。
とっておきの先生たちの「授業」をまとめていますが、論文はただの授業記録ではありません。
研究のテーマや構想や仮説などが、真ん中にあります。
だから、研究を終えてのまとめや成果を感じての達成感と、次への課題や見通しを抱いています。
このあとは、経験が豊富な先生方から審査で目を通していただくことになりますが、それを更なる授業力アップにいかしていきます。
「く」
「く」らべて(比べて)みよう。
いろいろなものの長さをくらべています。
「磁石とって!」
「あ~い。」
「き」
「き」(今日)の朝ごはん。
子どもの顔を見ながらの、会話いっぱいの健康観察から、愛情のこもった朝ごはんを食べてきたことがわかりました。
詳しく話してくれたことを書き留めます。
「先生、あのですね・・・」
「か」
数える。
担任所有の絵本がいつも後ろの棚にパンパンにはいっているので掃除、
ではありませんよ。
「いろいろなもののかずをかぞえてみよう」
あさがおのたねで、10のまとまりをつくるのを見て、本やくつばこ、磁石などを数えました。
「お」
朝のお話読み聞かせ、高学年は「お」とうと(弟)のお話でした。
ご都合により、急なピンチヒッターのお願いを受けてくださったのは本校の事務の先生。
「出会い、ふれあい、心の輪(心の輪を広げる体験作文集)」という、学校に送っていただいていた冊子から、1番目に載っていた最優秀作文「わたしの弟」でした。
毎日たくさんの文書などを受付する先生。
『機会があったらこれを読もうかな』と心にとめていたのだそうです。(自分も一度は回覧で目にしているのですけどねぇ・・・。)
低学年は「ラチとライオン」でした。
弱めでこわがりのラチが、あこがれのライオンさんの助けを借りて成長していくお話です。
これを読んでくださったお母さんは、近所に小学生がいないということで、もう3年間、毎朝毎夕、子どもを登校班の集合場所に送って迎えてくれています。
夏休みも、早朝からラジオ体操の場所まで。
学校に直接送るのではなく、登下校を歩く登校班の集合場所に。
それは、自宅を出て学校を通り過ぎて、少しいったところです。
登校班で集合したり、並んで歩いたり、友だちとお話したり追いかけあったり。
毎日の登下校の中で、お互いいろんな経験をしながら成長しています。
一斉下校の前に、防災教育担当の先生が「1月17日は何の日か知っていますか?」とたずねたら、「阪神大震災」と大きな声で答えていました。
「帰ったらテレビニュースとかでも目にするだろうから、自分に近づけて考えてみてください。」とお話がありました。
「お」な(同)じ。
毎年作られる1.17の竹あかりの文字、今年は「伝」でした。
本物を通して感じたことや考えたこと、経験して学習したことに自分の思いを入れながら伝えた経験がある子どもたちと同じです。
「伝」。
不思議な雲
「え」
学校の前の川も凍る、寒い寒い「え」いご(英語)の金曜日(English Friday)
ご都合により、ALTの来校はありませんでした。
ALTが来校した時も担任がT1をしています。
いつも通りのクラスルームイングリッシュ。
「Let’s sing a song.」で、画面が始まる前から歌が聴こえたら Phonics Song(フォニックス ソング)を歌い始め、「Open your textbook・・・・」とすすめられていました。
業間の生活集会では、各学年から12月の反省と1月の生活目標の発表がありました。
12月の読書達成率にびっくり。
(花火柄のお盆をひっくり返したくなりました。)
本年度も残り3ヶ月になりました。
「う」
運動場一面がまっ白になりました。
ぷくぷくうがい前に、図書の先生から「冬の本」が紹介されました。
表紙のイラストや題名に、雪や氷・・・冬や寒さをイメージする本が数冊。
それと、「てぶくろ」
ページをめくりながら先生が簡単にストーリーを紹介すると、読んだことのある子や、保育園の時に読み聞かせをしてもらったと言うこどもたちが、それをくわしくしてくれて。
寒い冬、こたつやストーブでもあたたかくなるけど、「本」で、こころの中からもあたたまろうね!と。
「い」
インフルエンザの流行期に入りました。
町内でも出席停止がでてきています。
ウイルスの侵入を防ぐ、「うがい・手あらい」をしっかりしましょうね。
それと、ウイルスが侵入しても、ウイルスの働きを弱めたり数が増えるのをおさえたりする力「抵抗力」をたかめておいてほしい。
抵抗力のもとは「栄養・休養・運動!」です。
「栄養」は、おうちのごはんと学校では「給食」
1月10日は胃袋スッキリ、ビタミンミネラルたっぷりの七草ごはん。
11日は体を温めて、粘膜をつよくする野菜のポトフ、鏡開きメニューの白玉ぜんざい
朝ミーティングのお題「昨日の夕ごはん」では、「なべ」が多かったですね。
おうちの方、給食センターの方、「い」ぬ(戌年)も、どうぞよろしくお願いします。
掃除場所がかわるので、打ち合わせがありました。
その時、冬休みにすべての掃除場所の道具入れチェックをしてくれた担当の先生から、道具の片付け方や、時間などの約束のお話がありました。
とてもわかりやすく、こども達はひとつずつに相づちをうったり、返事をしたりして、一生懸命お話を聴いていました。
とても寒いときはお湯をもらって、一生懸命そうじをしています。
学校便りをアップしました
ご覧ください。
「あ」
「あ」たら(新)しい年になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
指文字(手話)の「あ」。
今日は「あ」がいっぱいです。
「あ」さ(朝)の登校指導は寒い中でした。
第4ステージ初日。
校長先生に「眠いですぅ~。」と言いながら通ったそうです。
今年もよろしくお願いします。
「私も眠かったけど、小学生の顔がちらついたから起きてきました!」
と毎朝、「あ」んぜん(安全)見守りをしてくださる方とごあいさつ。
「あ」いさつ(挨拶)
「子どもたち 挨拶くるる 田んぼ道」
(熊日新聞1月1日掲載)
小学校のすぐ近く、子どもの通学路にあるおうちの方の投稿です。
お孫さんが、春から中原小の一年生ですね。
休み明け全校集会
校長先生と生徒指導の先生から、新しい年、そして第4ステージに、どんな気持ちで向かってほしいかのお話がありました。
こうした節目の時に先生が話してくれることを、背すじをピンと伸ばして聴く子どもの姿、キリリとした横顔に拍手の一日目でした。
卒業式・入学式に向けて、多目的ホールで出番を待っているサクラソウのつぼみもふくらんできました。
迎春の準備
校長先生が児童玄関にお飾りを。
2018年までもう・・・5、4、3、2、1!
給食で教室を回ったときに5.6年教室の黒板にいろんな漢字が書いてありました。
聞くと、自分のこの1年と来年を漢字一字で表すと・・・を考え、その理由を個人シートに書いたのだそうでした。
5.6年全員での漢字一字の候補が黒板に。
結果、全体では準備の「準」になったそうです。
(確かに!あなたたちの前もってしておいた準備によって、5.6年生だけでなく、学校全体もたくさんの収穫、達成、満足を、一緒に味わわせていただきました。ありがとう。)
教室のその黒板の背中側に、南小国町と同じ、「日本の最も美しい村連合」、長野県中川村の小学生から届いたお手紙が掲示されています。
年末年始のお食事の時に、お酒を飲む人と同席して、もしかしたらすすめられたりするかもしれません。
中原小では薬剤師さんから「おくすりのお話」。
そのあと、町内小学校(5)6年、中学校1.2.3年生と一緒に、薬物乱用防止教室で「たばこのお話と実験」がありました。
のび太さん、スネ夫さん、ジャイアンさん、ジャイ子さん・・じゃなかった、しずかちゃんの断り方を思い出して、練習しておいてほしいです。
「ゆめ」
22日の休み前全校集会では、「くまもとこどもの美術展」と「持久走大会」と、教頭先生たちが刊行している県文集「ゆめ」の表彰がありました。
図書室にもありますよ。
連想ゲーム覚えていますか?
「冬」と言ったら「こたつ」
「こたつ」と言ったら「ゲーム」「みかん」「テレビ」
いやいや・・・「読書」です!と。
11月までに2581冊(一人83冊)読んでいますね。
12月を加えればもっとなのですが(担任の先生方!集計してね!)
(冬休みに入ってからも、本借りに来ています。)
22日は中原のトンネルが開通しました。
★自転車に乗る範囲 3~6年はトンネル手前の校区内ですもの!ねっ!
~よく熊日の短歌・俳句・川柳にも投稿されている方より~
ホームページ負債・・・
毎日朝ごはんをたべていますか?
5.6年生は12月22日に家庭科「朝食作り」で、ごはんとおみそ汁ともう一品を作りました。
担任の先生方は、「みそ汁の材料に子どもの持ってきた自家製しいたけや野菜がとってもおいしかった。」と話していました。
どうでしょうか。おうちでも作っていますかねぇ?
もし作っていたら、写真を撮っておいて見せてくださいね!
楽しみにしておきますね。
22日は全校で第2回「焼きいも」をして食べました。
3,4年生が洗って(冷たいっ!!)
教頭先生が焼いてくれました。
あちちっ!
学校便りをアップしました。
よろしくお願いします。
冬至イブイブ
12月20日の給食は22日に給食がないので、繰り上げての「冬至メニュー」でした。
かぼちゃのそぼろ煮の「かぼちゃ」はホックホク。
かぶのゆず香あえは、食缶のふたをあけたら、「ゆず」の香りがひろがりました。
いつもの昼食は、お弁当を事務所内で食べられているそうです。
3.4年生はいつも通りにぎやかに。
今日はそんなかわいい子どもたちに囲まれて、少し質問をされたりしながら、ニコニコおいしい顔を見せてくださいました。
冬休み中のランチを、毎日給食のように準備するのはむずかしいけど、一食一食を大切に!
冷たい水を使っての大量の調理、給食センターの皆様、ありがとうございました。
1年で一番昼間が短く夜が長い日がもうすぐ・・・。
里山の宝物
(少しお兄さんに似ています・・・!)
前もって社会好きの多い6年生がよせた質問に、持参いただいた資料を使って答えるかたちで。
テレビや新聞などで、他市町村の震災被害状況をたくさん目にしていましたが、我が町のことを具体的に知ったのははじめての子どもたち。
写真に見入っていました。
そんな状況の時、全国から、人・もの・お金の支援をいただきました。
「『備えあれば憂いなし』って言うでしょ?」
日ごろから、ここには一人暮らしの方がいるからって知っていると、いざというときは対応できる。
何かがある前に、何も起こっていない時に。
今、防災マップで自宅付近の状況を知っておくことなど、すぐにできることを、被災という苦い想い出を忘れないでいたい気持ちとくっつけてお話くださる町長さん。
町の施設建設計画についての質問には、「費用対効果」(コスパ:かけた費用に対してどのくらい効果があるか)みたいなはじめて耳にするワードも、すごくわかりやすく説明してくれました。
そうした子どもの質問が自然と、町長さんがどんな町をつくりたいと思っているか・・・を聴かせてくれることになりました。
「町づくりで大切に思っていることがふたつあります。ひとつめは、筑後川源流域にあることから・・・」
「水がきれいだから、みんなのおうちの方が育てた米や野菜が絶対おいしいんだよ!
」と力強く言われました。
高冷地の強みをいかした作物作り、加工品作り、畜産、森林、草原などを大事に思っていること。
川がよごれたり、田畑などの耕作放棄地がふえないようにして、里山の風景を保ちたい。
それによって、本町でたずさわる人が1番多い第三次産業(観光など)も潤うのだと。
君たちは『宝物』です。だから教育環境を整えています。」
無料の学習環境づくり、きよら塾開設のいきさつや、教育機器(電子黒板やタブレット・ネット環境など)の充実、ドローンなどについてもくわしく。
後ろで参観くださっていた教育長さんと、一緒にがんばっていることを紹介してくれました。
ありがとうサン!
ありがとう イチッ!
2階の学習ルームが明るくなりました。
それはなぜかというと・・・・
どうもありがとうございました。
実はこの木、卒業生にとったら思い出の「せんだん」です。
旧校舎の職員室前にあったこの木、文集のタイトルの年もあったり、運動会の入退場門のところだったり、いちょうと並んで、中原のシンボル的な木ですから。
12月18日の朝、お二人の方が、「南小国町の更生保護女性会」の腕章をつけて、校門で「おはよう」と迎えてくださっていました。
この会は、非行や犯罪に陥った人が立ち直るのを支えたり、それを未然に防ぐ啓発活動をされているのだそうです。
お二人は上中原の方。
登校する子のことをよく知っています。
「あ、あそこのお孫さんね。」「かわいいね。」とか、「大きくなったね。」「寒かったやろ。」などなど、たくさん声をかけてくださっていました。
毎年ですが、JA阿蘇女性部様から、きれいに縫われているぞうきんをいただきました。
助かります。
大切に使わせていただきますね。
ICT「も」使う
12月13日朝も、またまた子どもたちは分厚い氷を拾ってきました。
朝ミーティングのお題は、今日も「今日楽しみなこと」でした。
「朝読です。」とか「業間の読書です。」とか。
冬休みもいっぱい読んでね。
3時間目に、5.6年が社会の学習でしていました。
#ロイロノート 上手に使える5.6年生担任が、支援の先生と一緒に使っています。
まずは絵本を途中まで読みきかせ、その後どうなるのか・・・?の予想を、個人がテキストに書いて先生に送ります。
早く、簡単に、閲覧、比較ができました。
先生も、操作ができるようになりました。
お次は社会の作業帳をだして、先生から「自動車の生産台数の変化 グラフ」の写真を撮って子どもに送ります。
子どもたちは届いたグラフを見て、「変化」の気づきを書き込みます。
そして、今度は先生が発表の順番を決めて共有。
途中で、はじめて授業に使った先生に、
「もしこの授業で、ロイロノートを使っていなかったらどう授業していたの?」とたずねたら、
「自分の作業帳に記入して、口頭で発表し合って、私が黒板にまとめて書いていたかな。子どもはそれをノートに。これを使うと、全員で見るから、話し合いが活発になって、考えが広がるよね。」と、いろいろ触りながら言ってました。
その間も、普段使いしている担任は、レベルアップへのことを子どもに。
(視覚的に伝わるよさをいかすからこそできる指導ですが)「色の選択(見えやすい色)、字の大きさなどや「見せる!」ことを意識した書き方のすすめ」と、「問いは「変化」だから、「変化」がわかる答えに。」と。
「先生」に提出だけど、常に、友だちとお互い見合こうことで「発信」の力を鍛えられますね。
日々のノートづくりや、学習した資料などの掲示を上手にされる先生。
「跡を残す」にはどうするといいのかな?と、早速担任に話しながら、片づけをしてログアウト。
キャップブレード!
#五輪マスコット
バケツの水を今日からお湯にした掃除の時、「5.6年教室のベランダに、ツララがあるよ。」と知らせがあったので、写真、写真!とかけつけた5時間目。
中原小でも朝のニュースと同じ絵が!
1年教室で1年担任(6年生の元担任)から「答えは教えないで!」と言われながら、青ペンや点々で書いたりする方法をいろいろ使って、○をつけるまで横にいてくれていた6年生は「先生」みたいでした。
支援学校で、重い道具を一番に持ったり、班の子に気を配ったり、楽しませたりする姿は「先生」みたいでした。
理由の発表をするその様子も、全員が「発表」というより、「主張」のような勢いがありました。
それを聞いた5年生の意見が、作品ア、イ、ウにわかれたのも納得!です。
6年生のを聞いて第一印象でまず選ぶ。
それからアピールポイントを詳しく知って、その意味や、込められたメッセージ、自分がくみとったものなどを出し合っていました。
深まる意見を、まとめながら板書した先生は、太もものストレッチをしながら「まとまらないね。」とニッコリ。
話し合いの本質(目標)は意見を一つにまとめなくては!ですかね?
このあとの授業が、そして2020年の楽しみがまた増えてきました。
自分の考え(に自信)を持って話し合いに参加している子どもたちの顔、タイムリーな議題。「いい学活だなぁ~。」と思ったら「国語」でした。
12月12日(火曜日)
「小国支援学校との交流です!」と言う子が多くいましたが、5.6年生は、その交流で「企画している班の遊びを喜んでくれるか。」と、「たのしみの奥」のところまで発表していました。
他にも、「給食」「部活動」「昼休み」「ドラマ(明日の約束)」の子も、「それと交流です!」と。
はじまりの会で校長先生から、この交流が始まったときのこと、春の花の交流で持って帰ったプランターに、夏はきれいな花が咲いたことなどを、「ようこそ!」の笑顔の挨拶の中でお話くださいました。
担当の先生から今日のプログラムと、8つの約束(負けてもおこらない!など)の説明。
どれも電子黒板にシンプルな文字とわかりやすいイラスト。子どもたちは見入っていました。
そして、(職員もはじめてで楽しみにしていた)校内見学。
作業棟の教室へも。
途中、中学部の授業ものぞかせてもらいました。
今日はお世話になった方を招いての食事会とのこと。
まぁなんと、中学部さんと一緒に食事を作っている方の中にも、お世話になったと招かれている方の中にも、ご指導の先生方にも、中原の方が何人も!!
子どもだけでなく、中原の大人の方も、支援学校が近いんですね。
3チームに分かれての二つのゲームを5回戦しました。
毎回勝ったところ(早くゴールをした班)から点数のくじをひいて、その点数で争うのです。
ゲームで勝っても点数のくじがひくかったり、ゲームは一番最後にゴールでもくじは高得点・・・と、勝っても負ける、負けても勝てる、合計点の計算までたのしみました。
そんな中で、班の交流の子に順番を守るようにや、うまく並ぶように・・・とみんなを見て、自分の近くに手を引いたり、時々「大丈夫?つかれたやろ?」声をかけたりしていました。
その後、自分たちがもってきた各班ごとのゲームをしまして、終わりの会で、感想を発表してから、学校へ戻りました。
小国支援学校様、どうもありがとうございました。
つないだ手がはなれないようにいたいです。
持久走大会
タイムや順位をはじめは気にしていなかった子も、だんだんやる気や様子がかわってきたのでしたが、週明け体調不良者が増えました。
当日朝も雪となり、体調もあわせてみんなで検討しましたが、ぎりぎりまで心配しました。
でも、校長先生のスタートの合図の時には青空になりました。
保護者の方が応援と、安全に見守ってもくださいました。
今日の開催に合わせて、お休みを取られていた方も多かったので、予定通りでき見ていただけてよかったです。
どうぞ土日にゆっくりからだを休養しておいてください。
そのあとの、PTA全体会と学級懇談会も、大変お世話になりました。
今日楽しみなこと
「全部です。」
「給食です。」
「理科と社会です。」
「水曜日だから早く帰れることです。」
あとで休み時間に
「うちはサンタが夜と昼にくるんですよ。昼のサンタは見えるんですよ!」
な~んてかわいい!。
(あ!そういえばクリスマスか!
・・・タイヤ交換とか忘年会とか大そうじとかばかり・・・いかんいかん)
帰り際、玄関に置いたままのさつまいもを見て、「さつま芋は寒さに弱いから保管した方がいいですよ!」と。
さすが食生活改善推進委員さん!アドバイスありがとうございます。
(でもきっと、もうすぐいいことが・・・!)
お持ちいただいたのは本ではなく「ギター」
「ひまわりの約束」の弾き語りでした。
読み聞かせとはまたひと味違い、にっこりうれしそうな顔の子、一緒に口ずさんで聴いていた子、休み時間にこの曲を鼻歌で歌っている子もいましたね。
3年生は、南小国産の野菜などこれまで調べてきたことを出しあい、
きよらカァサを検索、関西や関東との流れが見えてきます。
にぎわう中で感心するのはノートの整理!
まとめたノートの分、その『術』も身についています。
先生が板書には忘れていた、赤い囲み。
子どもは気付いて「先生、ここ赤で囲むんでしょ?」と先に。
5年生は、これまで調べたりしてわかったことを問題を作り「クイズ大会」
「探検です」
2年生
長靴をもって、上中原方面へおでかけしました。
帰ってきて、お名前や教えてもらったことを書き留めています。
初任研
12月12日に計画されている2回目の支援学校との交流内容を考えるために、縦割り班でならびました。
交流担当の(来年度初任研を受ける予定の)先生からの説明です。
交流のはじまり(20年前の給食時間のこどもと先生の会話)、今日の話し合いのすすめ方、決める内容、時間、班分けなどを、ボードを使いながら。
参考に・・・と、支援学校のお友だちの最近すきな遊びなどの資料、昨年度や前回の写真も準備されて。
話し合いが始まると、5.6年生を中心にすすめられました。
5時間目の終わりには、シートに班ごとの交流プランが書き込まれました。
もう何十年もまえに初任研を受けた者が、新鮮な刺激を受けた時間でした。
この日サンスウは、多い少ないの比較。
(前の日にできなかったところをひと工夫した教材で)
「うわ~!できたね!」と先生から拍手をもらって、うれしい顔でした。
でも、きりかえておわりのあいさつ。
「気をつけ!」の手がきりりとのびてから、「礼!」
「伝えあう」
「What animal do you like?」
朝ミーティングのお題は「好きな動物は何?」でした。
「I like cat.」「I like dog.」が多かったけど「I likeかわうそ」とか、難しい名前のへびはもありました。
作るものを決めたら、ALTのところに、折り紙をもらいに行きます。
「I want ~」
自分が欲しい折り紙の「色」を言ってからもらいます。
何を作っているのかたずねられたら
「I make~ 」
答えるのに困ったら、黒板の絵を見ればわかります。
ひとりいくつもの種類のかざりを作りました。
クリスマスソングを聴きながら・・・。
開会は「恵楓園」に研修に行かれ、「ハンセン病」の学習をされた方のごあいさつからでした。
中原小の発表は3番目。
31人での練習回数は少なかったし、管理センターでは、はじめてだったので緊張しましたが、ぎんなん祭以上に達成感を(裏方も)感じました。
それは、それまでの学習・練習があったから。
観てくださった方がいるから。
感想を伝えてくださった方がいるからです。
「私は目標にしていた南小国に伝えるということはできたと思います。みんなが協力して作り上げてきたからです。
それに劇が終わってから見ていた人に「よかった」「涙がでそうになった」と言われたからです。
私はみんなでやると、より伝えたいことがつたわるのかなと思いました。」
本当にありがとうございました。
体調がベストでない子も、この時間だけは・・・と来てくれていましたね。
試合で連続ヒット・学年優勝・ベストを尽くせた走り・好プレーなど嬉しい報告、
お兄ちゃん・お友だちとたっぷり遊んだ・お父さんとお買い物をしたなど、あたたまる報告、
IPPONや M1がおもしろかった報告(ありがとうございますっ!)、
何人もが「きよら人権デーにいったことと、~~です。」と!!
限られた人だけが学習するのではなく、仲間はずれや知らんぷりをしない大人やこどもを育てる町に!「知らないことからうまれる誤解」がおこらないように!とはじまっているこの会。14回目でした。
休日にもかかわらず、人権教育推進協議会の方、町の方々、大変お世話になりました。
学校便りをアップしました。
ご覧ください。
12月1日(世界エイズデー)
抵抗力を落とさないように、手洗い・うがい、すいみん、栄養、運動、ストレスに気をつけましょう。
12月8日は校内持久走大会です。
練習の1回目は危険な場所の確認と試走。
そのあと今週2回、タイム測定をしました。
きよら人権デーのステージ発表に向けて、通し練習をしました。
当日、都合で参加できない子がいますが、練習中フロアから、立ち位置を「もっとこっちだよ。」とか、「声をもう少し大きく!」をアクションでステージに伝えたり、衣装や道具運びの手伝いをしたり。
全学年構成になり、シナリオに新たに加わったシーン、アレンジされたシーンで、ものすごい俳優力を発揮する1~4年生がいたり。
数回の練習でしたが、31人の作品になりました。
練習の最後に、フロアから見ての、今日の練習の感想をみんなに。
「今度は、全学年で一生懸命がんばってしているところがいいと思います。」
「みんなで力を合わせて、伝えようとしていることがよくわかりました。」
「行けないけど、がんばってください。」
本番は12月3日(日曜日)管理センターです。
脳がイキイキ!
手持ちのカードの計算をして、その答えの数だけすすみます。
計算は正確に、でもすごろくのルールを守らないと!
(けんかの一歩手前まで!!!)夢中になりながら、しぜ~んに身についているものがまたひとつ。
別の時間はこつこつ練習問題。
タイマーで時間をはかります。
終わった人から先生の所へノートを見せに行きます。
ノートを先生に向けて渡すこと、「お願いします。」や順番を守って待つこと、
終わったら次に計算スキルをするから・・・前もって、手元にそれを持ってきておくこと・・・。
指示されなくてもしぜ~んとできることが、いつの間にかまたまたひとつ。
先生の合格をもらうまでに・・・
教室の入口を通るたびに、九九を言う(ミッション)段があり。
校長先生にきいてもらって、合格したらシールをもらう段もあり。
宿題でおうちの方の前で言う段もあり。
くりかえし学習中です。
絵は「苦手・・・」と言っていたそうですけど、くまもとこどもの美術展に、ふたりとも入賞おめでとう。
そしてまた、次の作品が完成しました!
コンパスを使うのがじょうずになりました。
下を向いている顔、みんなにっこにこです。
授業中、脳がイキイキ!の瞬間がいっぱい。
1,2年生は、6時間目のわくわく中原教室で、こまを作ってまわして遊びました。
始めるときに、こまのデザインで、回ったときの変化が面白いことを、今日の先生に見せてもらったので、工夫して作りました。
校内研修
国語 5年天気を予想する 6年『鳥獣戯画』を読む
自分で考える→グループで考える→資料の効果について考えるという流れでした。
それぞれもらった写真カード。
「この資料カード、この言葉があるからここ!」
「あれ?この資料は必要なのかな?」
読み込みながら、カードを置き換えたり、これは使わないんじゃないかな?と先生の ひっかけ に気付いたり。
頭をひねって、じっくり考えるの「か」です。
かかる時間には当然、個人差が。
先生だけでなく、クラスメイトも個人差につきあい、普通に補い合う様子に、参観の先生から授業研究会で、「グループ学習の時、学習リーダーやみんなが、時間が必要なメンバーにもフォローするのがとてもすばらしかった。」と。
登校や縦割り班、部活、朝ラン、遠足、運動会、ぎんなん祭・・・・・日々の5,6年生の下の学年へのかっこよくて、だれにも優しい姿は、教室の中も同じです。
6年生。
少し前に、阿蘇小学校の研究授業に参加した先生が、「導入で、前時までの学習の振り返りを、電子黒板でスライドショーみたいにしてあったよ。とってもわかりやすかった。やってみたいな。」と話していました。
なるほど。きっとこんなふうにされていたんだな・・・。
おもしろいと思ったことを個人で書き出す→グループで伝え合う→すばらしいところをまとめて発表する と言う流れでした。
授業研究会で校長先生からの、「ホワイトボードやタブレットを使い、あえて少しずつ変えながら発表をしたのはなぜ?」
という質問は、「実は・・・」と、今日は国語の研究授業ですが、めあてに迫る工夫にICTがたくさん活用できますよ!と職員に知らせる「&ICT研修 #ロイロノート」の気持ちも含まれていましたという担任の思いを引き出しました。
職員室に戻りながら、日々の複式のたいへんさを理解する教頭先生から担任へ、「複式だからこそ!」のプラスの応援(複式の教育効果)のお話が続いていました。
100点
100点に届く子どもは数名でした。
県学力調査を来週に控える週末にです。
なかなか難しいです。
ですが、100点の子もいました。
PTA全校レクリエーション、ボウリングのスコアです!(フフッ)
11月27日(月曜日)の朝ミーティング。
お題は、「昨日の夕ごはん」でした。
夕ごはんのメニューに、ボウリングの帰り道のエピソード(お買い物や帰りの食事)がくっついていました。
28日(火曜日)の朝ミーティングのお題は、「好きなスポーツ」
体育、バレー、かけっこ、卓球、バスケ、野球・・・何人かは、もう「ボウリング」と言っていました。乗馬、ボルタリングというのも出ていました。
24日の金曜日、きよらホールでのセレモニーで自然環境の意見発表をして、植樹をしているところでした。
ありがとうございます。
わくわく中原教室で、コースターづくり。
この日の先生は、ただいまお家をの建設中のママ。(HP8月21日に写真あり)
1.2年生がひのきを磨いて、イラストを描いて、メッセージカードと一緒にプレゼントをしました。
ありがとう!みんな職員室で使わせてもらっています。
ホットニュース
「じゃ、そろそろ」
「はい。あれですね。」
「えっと次のはこれで・・・」
「わかりました。」
何やら怪しい会話ですが、あれというのは、これ(写真)です。
ぎんなん祭編が完成して、掲示されました。
「みんなじょうずでした。とくに5.6ねんが、こわかったけど、はくりょくがあってすごかったです。わたしははっぴょうは100てんだったとおもいます。大きなこえでいえて、ほっとしました。おわっておべんとうがおいしかったです。」(1年生)
水俣病と戦争を中心に、私たちにとっての平和とはどんなことかを発表しました。まだ本当の答えにたどり着いていないので、考え続けていきたいです。」(5年生)
ぎんなん祭が終わってもたくさんの人に正しいことを伝えていきたいです。」(6年生)
練習の1回目。監督は5.6年生。
自作の資料で様子を話してくれた早崎さん、水俣でグーパンチをした永本さん、外国からの日本を見て平和のことを話してくれたお母さん、ふるさとのことを話してくれたお母さんのお話を聴いた5.6年生が、すこしずつ、ひとつずつ。
「先生」
21日 火曜日の朝自習SUには、担任・支援の先生だけでなく、各学級に5.6年生が入ってくれます。
2年生では、まず担当の5.6年生が課題をまず自分でしてから、2年生のまるつけをしてくれます。
6年生は、現1年担任の元教え子ちゃん。(4年生の時の担任)
1年担任の先生が「6年生、五、七、五よろしくね。」で!です。
6年生が横について、一緒に指をおりながら、ことばをけずりおとして、俳句を完成させていました。
この日から日記プリントが、バージョンアップしました。
俳句を書く、そして、マス目が小さくなって文字数が増えました。
今日の算数は教頭先生
22日4時間目。
急な用事のため、担任にかわって算数の授業をするのは教頭先生。
急いでいたけど、授業の進度も気になる担任から、自習プリントではなく「授業をすすめてもらっていいですか?」とのお願いに、「いいですよぉ。」と複式の授業を快くお返事。
すぐに教室で「今日のリーダーさんは誰?」から始まりました。
3年生は身近なところにある円を探していました。
教室や、図書室にも行って。
4年生は面積の求め方、自分の考え方を説明していました。
教頭先生のやわらかい授業。
どちらの学年も、先生が自分の横にいない時間のときも、子どもの「夢中」が途切れない。
授業のデザインをいつしたんだろう・・・?
「はじめのあいさつ」と「おわりのあいさつ」のふたつを含めて、7つの活動がボードに。
すすんだら、ひとつずつ星のマークを付けていきます。
メインは、カードをひいて、それを声を出して読む、ノートに書く、です。
自分からの発信がどんどん増えているのは、授業の積み重ねの成果ではないかな。
一方通行の講話式ではなく、
「書きました」と言うことや、「えんぴつを置く」とか、「姿勢を正す」とか、「目を合わせる」などひとつひとつは、彼が自分で考えていることを伝えてくれるための、ふたりの間のきめごと。それは、できることが増えるたびに、変わっています。
ノートに先生が花まるをつけると、その花まるをクンクン!とにおって、微笑む先生の顔を見て、にっこりして、また次にすすんでいました。
お昼休み
チーム編成、組み合わせ、ルール、賞状つくりなど、事前に委員会で話し合って準備をしていました。
1日目はルールがご少しちゃごちゃになりましたが、2日目は話し合って改善され、シンプルに。
素早いフリスビー投げやリレーで回したり。
上手にキャッチして、まだ投げていない子に渡してあげたり。
味方の低学年の子があたらないように、自分のうしろにまわして守ったり。
みんなが楽しめる企画になりました。
体育委員さん、ご苦労さま。
音楽室から、卒業式で歌う曲の伴奏練習がきこえてきました。
もうこんなにじょうずにできるんだね。
日常と非常
朝の気温はマイナス2度。
ペレットストーブの暖かい空気が、登校中に拾ったうす~い氷を持った子どもたちを迎えました。
火災発生を知らせる非常ベル(訓練)が鳴りました。
教頭先生の、理科・家庭科室からの出火を知らせる放送。
子どもたちは、ハンカチで口元を押さえ、体を低くして、先生の指示で外へ避難しました。
「放送を聞いて移動しますから、日ごろからよ~くお話を聞いて、動けるように心がけておいてください。
避難の途中に何が起こるかわからないので、お友だちと励まし合って協力して逃げてください。」
と、今日が特別ではなく、
①日ごろの生活で、きちんと人の話をきくこと
②日ごろから、友だちのことを意識しておくことが大切であること
をお話くださいました。
消防士さんのおっしゃるとおり、とっさの時こそ「日常」の延長です。
どんな集まりの時もそうですが、この日も安全学習中、中原小のすばらしいところを見せてくれました。
うしろで発表する子がいると、みんなその子の方に体をを向けます。
発表する子が真ん中あたりにいたら、どなた様にもおしりを向けないところにサッと移動して、発表します。
すでに1年生も、それが「ふつう」にできていること。、毎回、感心します。
子どもの初期消火のお話と、実技もさせていただきました。
最後に、避難訓練においでいただいた三名の方、それからいつも、命がけで私たちのことを守ってくださっている消防士さんにお礼をを言いました。
郡市学童ミニサッカー大会
一日延期された試合会場。
今日は一段と風が冷たかったですね。
でも、とってもあったまる試合をしてくれました。
初出場の3年生を含む【中原最強キッズ】チーム。
今日は2試合したのですが、はじめより後の方が、ボールに自分から向かっていく姿が増えていましたし、あいさつや並び方、メンバーチェンジや応援の待ち方など、試合ってこんなふうに!っていう流れもわかり、サッカーの入口を味わったことでしょう。
3月までのスケジュールのところに、「優勝する!」と学級で話した時、書き込んだコメントが入っていました。
「優勝!」というのは単に、得点をたくさんとって勝つ!ということだけではなかったのですね。
自分ででもできるけど、一緒にした方がもっといいこともあります。
全員得点に向かうシュート。
全員得点のためにつなぐパス、かっこよかった!!!!
ベンチを片付けながら、「得点以上の働きをしたね!」と声をかけられた子も・・・。
優勝おめでとう!
お仕事のおとなの方も保育園や幼稚園のちびっこたちも、今夜はゆっくりあたたまって、からだを休めてくださいね。
応援、送迎、昼食準備などなど、ありがとうございました。
ガンバレみんな!マケルナみんな!
今年は、バスで見学旅行。
行先は全学年となると、学年の希望場所を集約から。
見学の受け入れ可能かなど、日程の調整も含めて担当の先生が時間を作って問い合わせ・お願い・調整をして、ようやくこの日が来ました。
11月17日(金)
寒い朝、みんなでバスに乗り込んで、熊本市へ。
途中の景色に、「ここは来たことがある!」とか「だれがこんな大きな家にすんでるんですか?」「なんでこんなに病院が大きいんですか?」「これコマーシャルで見た!」「いいなあ、この辺に住んでいる人は。」「ここが仮設住宅なんですか?」なんて会話もしながら。
(中原に住んでいるからこそ、の今日の感動!なんですよね。中原こそ自然豊かなすてきなところ!って実感するのは、いつでしょうね。)
まず向かったのはRKK熊本放送局です。
建物に入ってすぐ、ラジオの生放送スタジオから「何小学校ですか」とお声かけがあり「中原小学校です」と答えました。
テレビで見覚えのあるセットに座ったり、カメラや照明を間近で見たり、大道具の向こう側をのぞいたりしました。
学校に戻ってきてから、5・6年生からのお話がありました。
「ぎんなん祭でコースターを作った売り上げ金を、何に使うか話し合いをしました。
そして、今日みなさんにこれを買いました。持って帰ってください。」と。
中原は少人数ですが、社会に出ればたくさんの人とかかわります。
何かしようとすると、賛成する人もいれば反対する人もいます。
自分たちの企画です。
進めて行くには、自分の頭で考え、意見を持つ。
答えはひとつしかないという判断ではなく、筋をとおす、うまくまわりとまとめていく、そうした能力を育てる機会と捉えて挑戦していました。
こんな子どもの積極的な姿に、力を貸してくれる大人がいます。
学校の特別会計からのお力添えと、そういうことなら・・・と恐竜博物館様からのご配慮をいただきました。
コースター売上金で、中原小学校全員の鉛筆とポスターを購入し、うれしいお土産になりました。
RKK熊本放送局様 御船町恐竜博物館様 ありがとうございました。
学び合い
み~んなとよくお話をしています。
そして先を見て、必要になる教材や消耗品が、不足したり切れたりしないよう購入整理してくれています。
事務室の「モノ」たちの前で、少し前に理科の先生が、腕を組んで材料を探していました。作っていたのはこれだったんですね。
風で飛ばないように、石の重しをして。
この日、2時間おきに運動場に来て、その動きを記録しました。
グループのメンバーで声をかけあって行動すること。
協力して仕事(正確に記録)をすること。
授業におくれないように戻ってくること。
最後は、使った道具を片付けをすること。
視覚性・操作性のある教材で、たの~しく協同性を育てる。
5・6年算数 角度・線対称
折り紙を折って、切って・・・お楽しみ?いえいえ、6年、線対象となることを考えて、形を作るところ。
授業終盤、練習問題の3つ目を答えた子に、(coco壱番屋のTシャツを下に着ている)最近母の身長を抜いた子が、テンポよく前に来て「ここがね!・・・!」と。
先に黒板に出ていた子も他の子も「あぁ、そうか!」のうなずきで・・・複式の授業です。先生は反対向きの5年生の授業に移動しながら、「6年生、終わっていいよ。」と。
休み時間になっても、別の考え方を出したり、どの考えに近いかとかを話したり、折り紙を切ったりしていました。
少人数の学び合いで、効果的に授業を進めるために、すでに中原小では単式でも1年生から
①リーダーをたてる
②進め方の基本(モデル)をつくる
③発表をする人の顔を体を向けて聴く。
④拍手をする。
⑤気づきや感想を発表する
というのを、実践しています。
学びあいが上手になった6年生はもう、モデルの形態を超え、自分の考えを安心して作る、伝える。そしてお互いの考えを聴きあって、たのしんでいました。
1年生の木と学級園の花
2時間目の生活 3・4時間目の図工は、りんどうヶ丘小学校にて、でした。
本年度2回目の1年生合同学習。
久しぶりに顔を合わせて。
今年も、「南小国町1年生の木」がこんなに実をつけました。
今週朝ボラで、鶏頭の濃い赤や橙がまだ美しい時だったけど・・・。
身長よりも高くなっていた花を抜いて、
チューリップの球根やビオラ・パンジーの苗を植えました。
「もったいないな・・。」とつぶやくと、
お休みの日も学校に来て、花壇やプランターに水やりにするトーキョー(東京)先生(1年生は時々こう呼びます)は、
「もったいないけど、今、植えておかないとですね!」と、花壇の土をほくほくにしながら。
その都度、今!しておかなくてはいけないことがあるということですね。
しーん
今日のお題は「好きな曜日」でした。
どうしてその曜日が好きなのかな?
朝ボラで、学級園の草取りをしながらの会話に続く『いいお題』でした。
読書です。
だから、読書にたくさんの時間をかけたいところですが、なかなかそうもいきません。
でも、子どもたちが自然に本を手に。
図書館に、たくさんの新刊が入りましたよ。
学校便りをアップしました
「ぎんなん No.8」と「ぎんなん No.9」です。
よろしくお願いします。
分かる方で
今、国語は「ごんぎつね」と「ちいちゃんのかげおくり」
どちらも毎日、授業の始まりは、学習シートのはりつけから。
「今日の学習リーダーは?」
「昨日あたしだったよ!」
と言いながら。
「はやく宿題せんねっ!!!」
子どもが宿題を負担に思うと、おうちの方も一緒に背負い、子どもを注意したり、急かせたりになってしまいます。
・・・・そうではなく、宿題をする子どもの様子が気になる、のぞいてみたくなるような、そんな通信があります。
「13-6=」の引き算、2通りの考え方があるということから。
これを読んだおうちの方が、宿題をしているのを見られたら、
「へぇ、うちの子はこっちのタイプなんだな。でも、どちらの考え方でもいいんだな。」と、やり方のことがわかりますね。
答えに「8わ」と書かなくてはいけないけど、「8」としか書いていないことが多いから、「学校では気をつけるようにアドバイスしています。」と。
上の学年になると、県学力調査も実施されます。
(本年度は12月4日と5日予定です。)
こうしたテストでは、計算はできていても、答えの書き方で○と×がわかれることになります。
もちろん授業(算数)の中で、時間をはかりながら計算力を鍛えます。
生活科でつくったボードゲーム。
授業では、指を使って時間をかけて計算している子も、まつぼっくりが入ったところのポイントをたしていくときは、頭の中で、めっちゃ急いでたし算をして、お友だちと勝負していました!
右半分は、版画メイキングのことでした。
(昨日、版画も仕上がりました!お楽しみに!)
プレゼント
朝、いつもより家を出るのが遅れたけど、外を見たら福嶌さんが立っていてくれたから、「ほらっ、待ててくれているよ。」って送り出して、学校まで一緒に行ってもらいましたと、保護者の方からも慕われている、福嶌さん。
毎朝登校の見守りをして下さるときにお会いしますが、今日はお昼休みに、お友だちと一緒に校長室へおいでました。
これまでは東京で楽器屋さんをされていました。
ご家族が中原にお住まいで帰省され、中原小学校に鍵盤ハーモニカを5つプレゼントして下さいました。
ありがとうございました。大切に使います。
くまもと教育の日事業
AM9:00
「最高の卒業式にするために、今日のぎんなん祭を最高に!
みなさん、一緒に笑い、学び、楽しみましょう。」
6年生の開会のことばで始まりました。
「先輩の先生、子ども、地域の方のおかげで、24回目のぎんなん祭が開催できます。」とごあいさつ。
続いてご来賓の方々から。
「校庭のぎんなんの木の葉っぱが、一気に落ちましたね。今日はみなさんの元気を、地域の方に分けてください!」
「昨日はとなりの学校も発表会でした。今日は中原で、授業の中で学んだことを拝見させていただきます。」
「うちによく近所の子どもが遊びに来てくれます。そうすると、うちのと話すんです。『子どもが来てくれると元気とパワーが出るね』って。
中原小のみなさん、今日は地域の方にその元気とパワーを与えてください。」
バザーでは、ぎんなん、廃油石けん、5,6年生が家庭科で作ったコースター販売もしました。
PTA会長さんから。
それは、中原のすばらしいところのひとつです。」と。
準備や練習のところから、子どもたちが必死になって取り組んできたことを「しっかり見ていたよ」と言ってくれているようでした。
また、子どもたちの立派な姿に『今日、君たちは保護者や中原の地域の方に、パワーや元気を与えることができたよ』と、認め、ほめ、導いてくださったように感じました。
子どもたちも(保育園生も含めて)全員参加。
保護者の方も、前日・当日の準備片付け、ご協力のおかげで無事に。(感謝いたします。)
「ぼくは、練習の通りに劇ができ、最高の卒業式に近づくことができました。」
と、6年生が第24回の閉会を告げ、マイクのスイッチがOFFになりました。
「中学生の吹奏楽の曲数をもう少し増やしていただけるとうれしいです。」
「今年も楽しさあり、感動ありでとてもよかった。」
「お客さんも多く、地域とのつながりを感じさせていただきました。」
「クラスの色があって、普段の学校での雰囲気が伝わりました。」
「5、6年生の発表は心にしみるものがありました。」
(アンケートより)
母
11月8日(火)2時間目。
その中から7月の集団宿泊学習で出会った方との広用紙を、担任の先生がはずして黒板にペタリ。
「水俣病のことは、過去の話ではない、水俣だけのことでもない。自分がしなければならないことがあるんじゃないかな?と思うんだ。」という先生に紹介されて、一人のお母さんが子どもの時のこと、修学旅行で県外に行ったときのこと、結婚するときのこと、今思うことなどをお話しくださいました。
お話の前に、11日のぎんなん祭で5.6年生がステージ発表する劇(練習)を観ていただきました。
お母さんはお帰りの時に「劇を観せてもらっていたからですかね。はじめてです。こんなに深いところまでお話ししたのは。」と言ってくださいました。
「まわりの人が正しいことを知ったら、知ろうとしたら。
出身者が出身を言えないことはないんです。
正しいことを知る、知ったらそれを伝える、なまはんかなうわさをしないことです。」
というのを、教室でのお話の最後に子どもたちに。
「まわりの人だけでなく、自分に矢印を向けて考えたいと思いました。」
子どもたちはお母さんに、その場で手を挙げて感想を返していきました。
授業のおわりに担任の先生が、自分の行っていたスポーツの会場で起きた差別発言のお話をしてくれました。同じ世代の子どもの発言でした。
熊本では多くの時間を使って水俣へ出向き、この問題について学習しているにも関わらず、です。
差別を「知る」だけに終わらないこと。
それは、簡単にだれかをきずつけたりしたくない!と強く思ったし、昨日より今日の方が、踏みとどまることができる力が、少し強くなっていると思いました。
練習の合間、毎回自分たちで「ここはもっと前に来るようにしよう!」「最後のとこ、もっと動きを大きくせん?」など話してどんどん変わっていきます。(先生は下を向いて・・・・パソコン係。)
7月に水俣へ集団宿泊に行ったとき、子ども全員に手作りのお菓子を差し入れしてくれたお母さん。
ありがとうございました。(心を込めて)
リンク
先週までのさんすうは「なかまあつめ」の授業。
毎時間ごとの授業は、めあてとゴールが見えます。
道路にくるま
を置いていきます。
えほん を よむ
テレビ を みる
ふたつの関係をつなぎます。
(あら?自分のなまえやめあてを、黒板に書くのが上手になったなとおもっていたら、
今度は大きさを調整する練習をはじめていますね。
教科の中身がリンク。
先生がべらべらしゃべらなくても、ひとつの発問や指示で、子どもの思考や行動がす~っと流れていくんですね。
家庭や療育施設ともリンク。
生活面、友だちとの関係も、すべてにレベルアップを感じます。
スーパーマーケット見学
3年生社会で、近くのスーパーマーケットへ見学に行きました。
普段はお客さんとして、買い物をしているところ。
この日は、お財布やバッグではなく、調べたい事と探検バックを持って行きました。
お客さんの願いをかなえようとする気持ちのこもったお店の方の心の中や、買い物しやすくするための技術がいっぱいのお店の内側を、見せていただきました。
そしてその[跡]もきれいに。
くまもと教育の日
「くまもと教育の日」は、学校と家庭と地域社会が一体となって連携・協力し、お互いの教育力を高めていきましょう!と。その契機にしている日です。
3日の町文化祭に参加することや、11日の中原きんなん祭も、この趣旨を含んでいます。
ぎんなん祭にむけて、各学級、準備がすすんでいますが、当日をお楽しみに!
練習の写真はひかえておきます。
ですが・・・、次のことは写真でお伝えします。
連休にもなりますので、
「読み聞かせはどんなお話だったの?」
「もし家にいると時、緊急避難のサイレンがなったらどうする?」
「11月の生活目標は何?学級目標は?」
「校長先生のお話、写真の人はだれ?」
「学校に行くとき、サルがでたらどうするの?」
など、ホームページを家族時間のネタにしてもらえたらいいなぁ~。
11月1日その②
保護者の方、地域の方のご協力をいただいている「読み聞かせ」の日でした。
シェイクアウト訓練
11月1日その④
生活集会
その⑤
見なかったことに・・・
登校中やお家の近くで、サルやイノシシを見かけたという情報が入っています。
町の農林課林政係さんから、サルやイノシシに出会ったときの注意の呼びかけプリントが配られています。
「サルやイノシシにあったときは、見なかったふりをして、静かにはなれてください。」