学校生活

学校生活

春休み 中原かけっこ教室

 夏休みに続き、2回目のかけっこ教室がありました。
朝はけっこうな雨でしたから、運動場のぬかるんでいるところを避けて、20名の子どもが駆け回りました。 

 自然に運動量を確保されるメニューは、コーチが、実態を見ながらの、瞬時にち密なプログラムか、はたまた思いつき(天職)かわかりませんが、準備運動→まねっこランニングからクールダウンまで、あっという間の2時間でした。
  ラダー、ミニハードルでは、ちょっと失敗しても「あ!5千万円!!」などなど、「やってみる段階」の子や「シニア」には難しい動きも、そのおもしろさを感じる、コーチや友だちのかけ声でした。
 もちろん腕の振りや、ももの上げ方にアドバイスをもらい、フォームを意識して走る子もいました。
 途中3回の休み時間では、ブランコやシーソー、おにごっこ、鉄棒ジャンプ大会、おしゃべりなどなど。
 最後は、3人グループリレー。
作戦タイムでは、一番上の学年の子が、下の学年の子に、「この内側の線を走っていいばい。そしてぼくにバトンをわたしてね。」と、お兄さんやお姉さん。
 「終わります。」のあいさつの後、自然と使った道具を片付ける子どもたちでした。
 今後の、春休み中原かけっこ教室の予定は、3月29日、30日、4月3日です。

卒業制作

3月27日。本日の来校者の中のお二人は、来年度仲間入りをする先生と保護者の方ファミリーでした。
 お二人とも、中原小のあいさつホール(ウェルカムスペース)に、卒業制作と名前がある方々でした。
 そして、平成28年度卒業生の卒業制作が、本日、PTA会長さんと担任により、壁に設置されました。
 ここに刻まれている4名も、もしかしたらいつか・・・。

「このシュッとした雰囲気が素敵です」 

  もう卒業生は登校しませんでしたが、ケイドロの後、朝ミーティング。
今日のお題は「この一年で楽しかったこと、うれしかったこと」でした。
プール開きや、トマトを育てて食べたこと、サッカーの試合や、表彰をうけたこと、ドッジビー、押し戸石遠足、雪遊びなどなど・・・発表してから、朝の掃除をしました。
 
 1時間目に修了式。
 集合が完了したときに、教務の先生が言いました。
「このシュッとした雰囲気が素敵です。」
しずかに、みんなが前を向き、背筋を伸ばして座っていました。 

 式ではまず、学年代表が、修了証を受け取りました。
そして、各学年から、第4ステージにがんばったことや学級目標の反省、次の学年の目標を発表しました。
 なわとび、水泳、漢字、計算、下の学年のお世話、台上前転、調べたことをまとめること、トイレのスリッパを並べる、自分の考えをまとめること・・・
たくさんの発表がありました。
 校長先生から、「何も見ずに発表や、伝えあいが上手になったね。そうやってがんばった自分を覚えておこう。そして、次に頑張るとき、それを心のエネルギーにしてね。」と。
「そして次はいつものステージのスライドショー、今回は第4ステージのだよ。」と校長先生が言うと「子どもから歓声があがりました。」
 
 節目です。
明日から春休み。
一年間、どうもありがとうございました。
健康に安全に。

卒業 おめでとうございます。

3月23日 中原小学校 卒業証書授与式
「中原で、6年生担任をさせてもらって、ありがとうございました。」
 最後の学活で、担任の先生が、子どもと保護者の方に、涙を流しながら言いました。
 中学校の制服を着て来た、卒業生を見た朝のときから、目がうるんでいた先生でした。

 4名の卒業生を、在校生・保護者・来賓・職員の60名で送りだすことができました。
祝詞や祝電、お祝い等をくださった方も入れるともっとです。
皆さま、どうもありがとうございました。
 保護者代表の方からいただいたごあいさつの中に、こんなコトバがありました。
「中原の『地域』で育てていただいたことに、感謝しています。」と。
 中原小学校の校歌「中原われら 我が母校♪」
 中原小学校に感謝しながら・・・。

「報われない努力があっても、無駄な努力はない」

6年生は、修了式でした。
校長先生のお話の中に、このコトバがありました。
「報われない努力があっても、無駄な努力はない」

 卒業式で、6年生からの思い出メッセージの中に、「結果には結びつかなかったけど・・・」と、部活動などの経験を発表するところがあります。
 校長先生は、授業中も休み時間も放課後も、いつも近くで子どもを見ていました。
「結果に結びつかなかったかもしれないけど、あなたの毎日のがんばりを見ていたよ!」と言ってくれたのだと思いました。

 長~い廊下も、踏み板も、体育館のフロアも、1~5年生がぞうきんでピカピカに拭いてくれました。
午後、みんなでやった卒業式の準備は完了です。いよいよ明日がきてしまします。

 今日は給食も最後でした。
栄養バランスのよい、おいしい給食のありがたみが、あらためてわかる日々に突入です。


毎日がスペシャル!

 朝の全校ケイドロ、朝ミーティング、お題は「今日の朝ごはん」、それから朝のそうじ。
いつも通り。
今日は、全員出席です。
でも、今日が最後。

暑さ寒さも・・・

#中原は寒い朝です。
 今週はじめから急に増えた発熱・腹痛による欠席は減りましたが、まだ完全に回復しているわけではない登校もあり、心配は続いています。
 卒業式にむけても、いよいよ予行練習となりましたが、全員そろっての練習は、まだできていません。
 5時間終了後、子どもたちは下校の週です。
 放課後の職員室で、担任の先生たちは、通知表作成や年度末の事務整理などを、黙々とすすめています。

#お彼岸入りした三連休、お天気がよいといいですね。ゆっくりからだを休めて、安全に!

#写真は1.2年生の道徳「いのちはいくつもあるのかな」の時の板書です。

内外教育と中原小

#内外教育
 中原小職員は、中原後援会様から「内外教育」を購読させていただいています。(ありがとうございます)
 今週回覧中の号、最終ページコラムに「前頭葉は大丈夫?」と「スマホと大人になっていく世代」への警鐘をならす記事がありました。
(女子高生のスマホ1日平均使用時間は5.5時間に及ぶ 田澤雄作さん(小児科医)によると、長時間、スマホなど映像メディアに接していると、感情の平坦化や慢性疲労がすすむ コミュニケーションの問題や、こころの発達の遅れが生じることがある これが不登校の大きな要因になる  
 近年、表情が乏しい、自分の感情や思いを、言葉で表現できない 会話ではなく暴力で問題を解決しようとする子どもが増えている 周囲のおとながその影響に無頓着)

 田澤医師は、「映像メディアは、気分転換に使える「楽しい道具」であり、日常生活をスピード・アップできる「便利な道具」です。」とメッセージを送ってくれています。
続けて、「しかし、日々の成長を続ける子どもの脳(こころ)への影響は、大人の感覚で判断すれば、重大な誤りを犯します。」とも。
 
 この冊子を読んでいるときに、運動場に、毎試合、侍ジャパンを応援していた子どもたちが、早速遊びに来ました。今日の先発は、今シーズン絶校長(!)のこの人です。

カウントダウン

 今日(3月14日)から卒業式の全体練習が始まりました。
 卒業をひかえた6年生は、卒業制作にかかっています。(写真)
・・・ただ心配なのは、昨日(3月13日月曜)から、急な発熱と腹痛(吐く)による欠席・早退がじんわりと増えています。
今年度ものこりが少なくなりましたので、感染が拡がらないよう、学校でも手洗いの声かけなどしています。
 どうぞおうちでも、手洗い、うがい、食事、入眠時間、衣服の調節などに、気を付けてくださいね。

 もう一枚の写真は、お昼休みの一コマです。
オルガンで校歌練習する音が聞こえたので教室へ行ってみたら、その近くでキュッとくっついて、机の下で本を読んでいる子を見つけました。
「どうしてここで?」とたずねたら、三人で顔を見合わせて「なんかいいねぇ。」とにこにこ。

・・・友だちと、手をつないだり、肩をくんだり、あたまをなでたり、触れ合ったりするのは、ココロが落ち着きます。心地よさを感じます。信頼が深まります。
 そんな風景を見ているこちらも心地よさを感じて。

「ありがとうの日」

 3月9日(木)4時間目に「6年生を送る会」がありました。
これまでお世話になったお兄さんお姉さんに、「ありがとう」と「卒業おめでとう」の気持ちを伝える会でした。
 
 ここ数日は、昼休みも練習や準備をした各班からの出し物→あいうえお作文のプレゼント→全校会食→ケイドロ(昼休み)でした。
 出し物の内容は、人気ゲームのウインク怪人、宝探し、クイズなど、ばくだんゲーム、はてなボックスなど。
 5年生は、全校学活での提案から、今日の運営。それと、班長さんは、班の出し物のことと、班員のお世話も重ねて。
 3・4年生は会場のかざりつけや準備や片付け。
 1.2年生は似顔絵やかざり作り。
 み~んなでつくった会でしたね。
 おかえしに、と6年生から、「ありがとう」のホットケーキがみんなに。

 放課後は先生たちも、6年生から「ありがとう」の(スイーツのひとときやバドミントン対決、心のこもったカード)をいただきました。
 
 校内だけではありません。3月7日には、まいぶらり~の上の茶室に、5,6年生がおよばれでした。
 お招くくださった方は、お茶の先生としてだけでなく、婦人会や食生活改善推進でもお世話になっています。
 もうすぐ卒業!を祝って、毎年開催してくださっています。ありがとうございました。
 3月9日は「Thank you!」がいっぱいの日でした。

『ふくし』とは?

 3月8日(水曜日)
「ふくし学集会」に南小国町社会福祉協議会 ボランティアセンターの方がおいでくださいました。
「ダブル佐藤です!」と意気の合ったお二人。     
 学校に到着されてすぐから、たくさん持ち込まれた体験の道具を、多目的ホールいっぱいにセッティングされました。
 2時間の学習のあと、ふりかえりえりの中で、体験したからこそわかる、『不便なところ、工夫したり努力したりされているところ、と、時間がかかるけどできること』などなどを出し合いました。
 
 「聞こえづらい人も見えづらい人も、みんなかわらない。おんなじだよ。
いっしょにべんきょうしたい、いっしょにあそびたいんだよ。」
 
 「でも、危険を察知することは遅くなる、または気づかないこともあるから、たとえば学校の階段で・・・」と、身近なところを、一人ひとりが頭のスクリーンにうつして、自分のできることを考えました。
 「最後の質問です。 困っている人がいたら勇気を出して自分から自分ができることを手伝ってあげられるかな?」(写真)と、2時間の体験を終えた子どもの顔を見る佐藤さん(ご自身も、フルマラソンの伴走をされています)の背中には「あなたの笑顔がわたしの元気」とありました。
 ダブル佐藤さん、ボランティアセンターの方、ありがとうございました。
『ふ』ふだんの『く』くらしの『し』しあわせ♡

「保育園生を楽しませる会」

3月7日(火曜日)
 「保育園生を楽しませる会」です。
1・2年教室に、中原保育園の年長さん5名をお招きしました。
 1年生になる準備のひとつ、午睡がなくなっています。
「少し眠い人~?」とたずねられて、みんな手を挙げていました。
 でもそんな眠気もすっ飛ぶ、2年生のハイテンションMC!!。
プログラム紹介から、終わりの言葉まで、全力投球でした。
 自己紹介の後、クイズ、魚釣りゲーム、ボーリング、わなげ、ぬりえ、たからさがし、あみだくじ、全部手作りです。最近は休み時間も費やして、ずっと準備してきましたから。
 様子は写真をごらんください。「いつもより多めにアップしております!」

 帰りに保育園の先生が「たからもので、袋がいっぱいです。」と山盛りのプレゼントをかかえ、首飾りをして、手をつないで保育園に戻りました。

 この時間は、年長さんにとって、スムーズに小学校生活をスタートできるようになるための、飛び石のひとつになったのでは・・・と思います。
 現1年生にとっては、まだまだ自分も楽しみたい気持ちもありましたが、力をあわせて「こんなことやってみたい!」を、またひとつやりとげました。
 これが、次の新たな世界へ踏み出していく力につながります。
  季節があっち行ったり、こっちに行ったり。外は雪が舞いましたが、1.2年生教室は、ぽっかぽかでした。
 4月には、別の保育園からの2名もいっしょに、中原のピカピカ1年生です。

「なかばる通信」№10

少し遅くなりましたが、学校便り「なかばる通信」№10をアップしました。
今年度も残りわずかになりましたが、中原小学校をよろしくお願いしま~す。

努力賞

 3月6日 月曜日 朝のミーティング、今朝のお題は「土日に楽しかったこと」でした。
野球、サッカー、バレエ、柔道、陸上などの試合や練習をした、ふくし祭りに行った、映画を観た、家でゆっくりした、ドーナツを作った、大きな観覧車とジェットコースターに乗った、ペットのさんぽをした、友だちと遊んだ、実家に帰った、中学生があそびに来た、ばあちゃんが泊まりに来た、などを話してくれました。
 その中に、「本を買ってもらった。」と発表した子が二人いました。

 中原小学校の図書室は生きています。
(今年度、図書担当の先生によって、模様替えされています。)
 棚差しの本は、模様替えと一緒に、分野別に並んでいて、こどもたちも、きちんと約束を守って返却しています。
 いつもゴールデンゾーン(子どもの目線)の、平積みや面陳(本棚に表紙を正面に向けてならべる)の本が、月や季節に合わせて変わり、目をひきます。
 今は、春の本がならんでします。
 
 学校では、設定された「読書の時間」も業間にありますが、子どもたちは、外に出ない休み時間や、給食待ち時間や、朝の会後、先生を待つ時間等を利用して、机の右にかけたバッグからすっと本を出して読んでいます。
 今年もたくさん読書をした子どもたちに、中原後援会様から、図書券をいただきました。
ありがとうございました。

 子どもの世界を広げ、豊かにする必要不可欠のアイテム「本」。

野焼き ありがとう。

 「草原」からのお手紙が届いています。

 学習ルームの掲示板に、南小国の歴史マップ(3年生の社会)があります。
「のこしたいものやつたえたいもの」の学習の中で、守られてきた立場になって、お手紙を書きました。 



「毎年毎年 野焼きをしてくれてありがとう。
今年も来年もさ来年も、ずっと待っておるぞ。
今まで、野焼きを続けてくれてありがとう。
おかげで、緑を実らすことができたわい。
これからも、ずっとずっと野焼きでわしをまもっていってな。
わしも、これからも、今までよりもっともっと元気で、それから健康な草原でいたいから。
わしもみなも、お互いがんばって、お互い支えあって、南小国町の草原をずっとずっとまもっていこうな。」 草原より

授業参観 その③

 5.6年生「見つめよう 家族とわたし」
 全員が自分史をつくりました。
 誕生の時の写真をスクリーンに映し、家族に、その時の気持ちなど、聞き取りしたことを発表しました。
 それから保育園のころ、低学年のころ、そして最近・・・と写真が変わり、それぞれのころの、なつかしい思い出やエピソードには、自分を育ててくれている保護者の方への感謝の気持ちが込められていました。
 5年生は最高学年になる心構えや、6年生は中学生に向けての思いなどを発表、そしてお返しをして。
 6年生は、小学校最後の授業参観が終わりました。

授業参観 その②

3.4年生「体育」 とびばこ なわとび
 
 準備運動、そしてまず、9人がスムーズに行き交いながら、いろんな種類のとび方を見せてくれるとび箱からでした。
 写真を撮りながらび~っくり!!
だってノーマルな飛び方の時に、ものすごい高さだったり(始めのころ、とびきれなくて、ドスン!と座っていたよね。)
台上前転をさらりときめたり(頭はつくけど、足やおしりは向こうに行かなかったよね。)
頭はねとびをしてポーズをきめたり(こわくて助走の最後で止まってしまってたよね)でした。
 次はなわとび。なわとびのジャンプボードで遊び感覚で練習したり、なわとびカードをクリアしたりして、個人のスキルを高めてできる、3人とびなど。
そしてみんなで、ものすごくはやい大縄(縄もちも上手に交代できるんです!)などでした。
 学級懇談では、日常の授業(歌やリコーダー演奏など)も録画していて、見ていただきました。


授業参観 その①

  町内ではインフルエンザも流行しており、心配しながらでしたが、全員出席の今年度最後の授業参観でした。
 1・2年生は「生活」おおきくなったよ 発表会
 誕生から今までの、成長の記録(巻物)や、等身大の自分を作る中で、おおきくなったこと、いのちのはじまり、成長を支えてくれている人のことを確認した1.2年生が、『THE 中原ワイド』というニュース番組をつくりました。
 メインキャスターがいて、この1年の出来事を、現場からのレポーターが、お伝えしました。
 暗唱 毎日の学習 漢字を書いたり 九九を読んだり なわとび 版画 などの教科学習だけじゃない、俳句つくり、梅ジュース、給食、運動会(ダンス)やぎんなん祭(せりふ)だけじゃない!だけじゃない!・・・と。
 この一年の子どもの日記と、担任の、毎日の手書き学級通信をめくっているような時間でした。 
 それから、道徳のとき、みんなで作った詩「いのち」も読みました。
 
 シナリオは子どもたち。
 毎日練習しながら、自分たちで、あれをいれよう、ここでこれをしよう、と出来上がりました。
 先生の出番は「コメンテーターから」の一言と、あとは小道具、大道具、美術で「パチパチ」の札をあげたり(笑)でした。
 参観の保護者の方からも、メッセージや感想をいただいて、最後は子どもからお手紙を渡しました。

晴れるかな・・・。

3月3日『耳の日』
 校内は、卒業式に向けて練習している、「♪Sing a song」の歌声が、聴こえていました。
 
 朝の空はぐずついていましたが、お客様をお迎えするころは、青空になりました。
 学校評議委員会、PTA全体会、おいでいただいたみな様、たいへんお世話になりました。
 校長あいさつでは、お話の後に、スライドショーを見ていただきました。
 行事をふりかえり、中原の子どもが、こんなこんなことができた!よい経験ができた!という、この一年の宝物の紹介はもちろん、保護者の方、後援会や地域の方、校外のいろんな方にお世話になったことへのお礼や、言葉では伝えるのが難しい、校庭の朝の光、渓谷の木漏れ日、伝統の建物などの、自然いっぱいの中原、きれいな花いっぱいの学校で、勉強させてもらえることへの『ありがとうございます』の気持ちも詰まったスライドショーでした。

「3月の忘れ雪も、もう降らんですかねぇ。」

 今日のホームページのタイトルを考えていたとき、一人の先生の呟きが耳に入りました。
 そう、3月になりました。
職員は今日、月初めの交通指導でした。
いつも通り、おじちゃんが、「今日も一生懸命がんばってね!」と横断歩道を渡してくださいます。
「いつもありがとうございます。中原は、こんなふうに笑顔で安全に守っていただける、いところですね!」と言うと「そ~んな。わたしゃ座布団人生、いつも母ちゃんにしかれています。ははは。よかった、よかった。」と言いながら自転車に乗って帰られました。
 学校に着いて、今日は大繩をして、今日のお題(朝ごはん)を発表して。
教室で、今年度最後の読み聞かせをしていただきました。
 読み聞かせグループ 四つ葉のクローバーの方々、ありがとうございました。

2月27日(月) 成長のきっかけ

 熊本盲学校からお二人の先生においでいただき、「目」の学習をしました。
 ひとりの先生は、目のしくみや、いろいろな見え方や、自分の出会った見えづらさのあるこどもたちのこと。
 もうひとりの先生は、自分が経験してきたこと、考えていたこと。
それらを『言葉』にして、中原小学校の子どもに投げかけてくれました。
 子どもたちは、「目が見えることが、当たり前ではないことがわかりました。このことを生活に取り入れて行動したいです。」
「自分も見えにくいときがあるからわかります。」など、返してくれました。
 お二人の先生方、早朝からおいでいただき、ありがとうございました。

2月26日(日曜日)南小国町駅伝大会

今年は震災により、阿蘇郡市も、いくつもの大会が開催を見送られました。
でも、例年通りに行うことができた、歴史ある町の駅伝大会に、中原小学校も3チーム結成して参加させていただきました。
 保護者の方には、試走そして当日の送迎・応援でおせわになりました。どうもありがとうございました。
 
 閉会式の前に、なずなの会の方が、災害の時の炊き出し訓練として作られた、あつあつ団子汁をいただきました。
 帰りに400食を作られたなずなの会の方に、「ごちそうさまでした」を言いに行ったら、「おいしかったならよかったぁ。」と片づけをされながら。
「材料をおさめてくれるところが、いもの皮をむいてくれるき、ありがたいとばい。中原のお店ばい!」と。
 大会スタッフとしても、選手としても、開会式のあいさつコメントのなかにも、応援にも、団子汁の中にも、中原の方の姿、活躍がた~くさんの駅伝大会でした。
 おとなもこどもも、おつかれさまでした。

2月24日  中原の金曜日は


中原の金曜日は、わくわく中原教室 & English Friday
 2月も末になり、今年度これが最後というのがふえています。
2月24日、 ALT来校日も今年度最後の日でした。
高学年は、先生に英語で書いたお礼の手紙を渡しました。

 月~木曜日は、職員室の扉を開けて、おじぎをして「おはようございます」を言ってくれる子どもたちです。
 English Friday が定着し、Smile!&「Good Morning」プラス、手を振ってくれるようになりました。「おはようございます」&礼  とはまたちがう、さわやかな朝です。

 今日のわくわく中原教室。予定は「むかしあそび」で、「じゃ、何をしようか」は、子どもに任せてくれました。
 まずは、前にやって楽しかったという「おはじきサッカー」になりました。
ひとり10個のおはじきをもち、ホワイトボードの上で、サッカーです。
盛り上がって、興奮し、おはじきがボードからとびだしたりも。
 
 次は、今日の先生が子どものころしていた「やさら」です。(そのころはおはじきはないので、お家で食べたあさり貝の殻や、ガラスでしていたそうです。)
 20個のおはじきを、ボードの上に散らし、当てたいおはじきの間に、一度小指をおいて、小指以上の巾があいていることを確かめて(ルール1)、ねらったところをはじき、あたったらもらえ、続けてできます(ルール2)。
 またまた盛り上がりました。
 
 むかしあそびは、スマホやタブレットや、ポータブルのゲームより、相手が「にんげん」ですから複雑です。
  はじめての遊びなので、ルールがのみこめず、言い合ったり、すねたりもありました。
 
 学年や経験、発達段階などなど、段差のある子どもたちが一緒にいます。
わくわく中原教室は、その遊びのなかで「ルールを守ること」「遊びをすすめること」も勉強できる、いい時間だな~と思いました。
 
「遊び」と「学び」はつながっています。「遊び」の先に「学び」があります。

2月22日 記念日

 ニャンニャンのネコの日、温泉の日と言われていましたが・・・
 中原小学校では、記念日にしたくなるような、うれしいことがありました。
 それは、朝のミーティングの時のことです。
この日のお題は「昨日の新一年生1日体験入学の感想」でした。(H君。いいお題ですね!)
 低学年さんは、新一年生と遊んだことなどを「楽しかった」とふりかえっていました。
 ありがとう。現1.2年生が、少しお兄さんおねえさんに見えた、お昼休みの自由遊びでした。

 上の学年になると、自分の楽しさプラス、「新一年生が喜んでくれたのが、うれしかったです。」など、イベントを企んで、(背中を押されながらも)準備、班活動などをした「達成感」を言葉にしていました。

 最近めきめき、言葉が増えてきているひとりの子。発表の時に、昨日まではとなりの子がお手伝いをして、ひとこと発表していました。
 でも!!この日は、自分の番になったら、自分で言いました。
 みんな、いつもより大きな拍手をしたのは、内容はききとれなかったけど、「自分」の発表をしたことに、ココロがず~んとなったからかな。
 忘れたくない幸せな朝でした。記念日に。

新一年生 いらっしゃ~い!

 2月21日 新一年生体験入学
おうちの方と一緒に給食体験からスタート!
お昼休みは、運動場で遊びました。
 保護者の方への学校説明の間、子どもたちは、オリエンテーション。
第1回全校学活で話し合い、昨日まで準備をした、飛行機とばし、ぬりえ、ジェスチャーゲーム、楽器あて、神経すいじゃく、ボウリングなどをしました。そして、新しい登校班で顔合わせをして、歩いて帰りました。
 はじめての小学校はどうだったでしょうか・・・?
 校長からは「学校と家庭は車の両輪、補完しあいながら、一緒に行きましょ。」
現一年生担任からは「学校に楽しんできてほしい、だからそのサポートをお願いします。」
 たくさんお話をしましたが、一番届けたかったことです。
入学式はまだですが、今日から中原小学校の子どもです。
本日はおいでいただき、どうもありがとうございました。

オクル/ムカエル/ハル一番♪

2月20日(月)
 第2回全校学活は、「6年生を送る会について」でした。
運営の5年生も、フロアの1~4年生も、第1回とは違いました。
 特に、班の中の話し合いは、5年生が下ごしらえして(案)を持っていたので、何をするかを決めるところからではなく、案の役割分担をしたり、班の中でアイデアがつぶやかれ、より楽しめるものになっていました。
 残りの時間は、1年生体験入学の時の準備でした。

2017/Feb/17/Friday

2月17日(金)「雨のち晴れ、そして曇り」
#三寒四温
 そのとおり、今日は昨日までに比べると、あたたかい日でした。
子どもたちの話題は、明日に試合を控えている、バドミントンが多かったです。

#中当て
 業間の全校遊びは中あてでした。
6年生が、『自分たちが楽しむこと』プラス「まだ当ててない人!」と、『みんなが楽しめるように!』の気持ちが入った言葉が何度も聞こえていました。

#わくわく中原教室
 小国町の「くれぱす」に、通っている子のお母さんが担当でした。今日はそお母さんのお友だち二人が「くれぱす」から来てくれて、リズム遊びをしました。
 金魚 きりん かめ 時計・・・まずお手本の動きを見て、そして音楽に合わせて、体を動かしました。
 感想発表で「楽しかったです。」「体があったかくなりました。」「難しいところもあったけど、家でもやってみます。」「くれぱすでどんなことをしているを知ることができました。」と、ほっぺを赤くして発表してくれました。
 
 「み~んなが楽しめるように」というお母さんの企画は大成功でした。
お礼にと、ウクレレで優しい歌を2曲プレゼントしてくれました。
こども達からも、感謝状を渡して終わりました。
 「Have a nice weekend. See you!」

みそ汁とごはん!

215日(水)5年生の家庭科、2班に分かれ、それぞれで、ごはんを炊いて、おみそ汁を作りました。

始める前には、手洗いやつめ切り、準備物のチェック。

ごはんは、ガラスなべで。火加減を調節しながら観察記録。

みそ汁はいりこだし。(いりこの試食もしながら「おいし~」と。)

家でできた「なば」など家から持ち寄り野菜7種を切り、みそは家庭科の先生の自家製。具だくさんみそ汁ができあがりました。

お互いの班のおみそ汁を食べ合って「そっちは、じゃがいもの甘みがあって、みそはうすめでも味があるね・・・」など、食レポのようなコメントをやりとりしていました。

 職員にも、なべで炊いたごはんで作ったおにぎりが!

ガスがまで炊いた時を思い出す、独特の・・・とってもおいしくいただきました。

 使ったものを片付けるだけでなく、野菜の皮などが詰まっている、流しの排水のところまで、先生に教えてもらいながら、きれいにして終わりました。

 

今日、4人の子どもが、自分で、ごはんとおみそ汁を作ることができるようになりました。

 

毎月15日は、肥後っ子の日 16日の朝、生活リズムの個人健康観察をしています。

Q 今日の朝ごはんで、おみそ汁はたべましたか?

の質問に、38.5%が「はい」と答えてくれました。

朝ごはんは、全員たべてきています。(拍手!!!)

多目的ホールはステージ&会議室

#国語集会
 2月13日、業間に国語集会で1・2年生が発表をしました。
まずは詩の暗唱 1年生「ひよこ」 2年生「見えないだれかが」でした。
毎日、帰りの会の前にみんなで暗唱しているので、するすると。・・・でも、こうなるまでには、担任は・・・ね!先生。
 次に2年生が自分で作った詩の発表、と冬のことばカードを読みました。ひとつひとつに子どもから自然な拍手がおこりました。
 それから1年生の「これは何でしょうクイズ」5つくらいの準備していたヒントを言うと、ひとつずつ答えに近づくはず(?)ですが、なぜか反対に遠くることもあり、なかなか正解が出ず、盛り上がりました。
 ・・・・・先日1年生が、休み時間に本を読んでいて、授業時間になっても本を片付けません。
T「もう授業が始まるよ、本はなおしてきて!」
C「・・・・・も、ちょっと・・・ああ、もぅ・・・。」
 と、読み続けようとしていました。
 その様子を担任に話したら、「文字を知るって本当に大事ですね。」とに~っこり。
 教室や廊下の本棚の本、多くは担任の私物です。読み聞かせもウマイ!!
 4月、毎日2文字ずつ、担任がいろんな小道具を使いながら、ひらがなの勉強をしはじめたころを思い出しました。・・・・・
   国語集会の発表の後の、感想発表はいつもと少しちがいました。
 手を挙げている人の数が増えました。発表の内容も、少しバージョンアップしていました。なんでだったのかなぁ。
 
#三玉小学校から来校された先生方も、国語の授業を参観されました。

#5時間目 第1回全校学活の議題は「新一年生との交流会の計画をたてよう」でした。
 事前に、新6年生が話し合いの下準備や進行の練習をしていて、小柱①の各班のイベントを決めました。
 現6年生は、ご意見番としてサポート参加しましたが、「低学年も、めあて(みんなで協力し、意見をまとめよう)を意識して一生懸命考えていた。」と話してくれました。
 
 先生から頼まれてとかでなく、毎年していることだからでもなく、自分たちでめあてをもって、創ったり、工夫したりして、学校生活を盛り上げていくスタートの日になりました。

Feb.10.Friday

#第4ステージから始まってからはじめたEnglish Fridayですが、
前日の木曜日、朝の職員室へ「goodmorning」とあいさつしてくれた子もいました。

#雪です。
 登校して、(お~い、ちゃんと教室にランドセルを置いて、教科書を出したり、朝のことはしてきたのかい!?)と心配になるくらいのスピードで運動場へでてきました!
 この日は、朝自習も運動場で雪遊び!
たっぷり遊んだ子どもたちは、汗びっしょりで、頭からゆげを出しながら、教室に入りました。
「子どもと雪合戦するのが夢でした!」という、中原で一番若い先生を、アダルト組は職員室から見ていました。
 かまくらもできました。

たて と よこ

 今日はパウダースノウ。昨日はシャーベット。
雪道を歩いて来る子どもたちを迎える全教室に、早くきた先生が、赤いペレットストーブを点けて回っていました。

 2月9日は、2年生が2時間目から43人になりました。
町内合同学習です。
 はじまりの会で自己紹介をして、猛獣狩りに行って、市原とりんどうヶ丘と中原と、まぜこぜでグループになり、かるた札を作って、たるたとりをして、終わりの会をして、熱烈お見送りをしました。

 2月7日は、6年生が中学校へ体験入学へ行きました。
翌朝「昨日、中学校はどうだった?」とたずねたら、答えは『入りたい部活動のこと』、『活躍している先輩のこと』、『中学校の先生のこと』など。誰も、『友だちができるかな』とかは心配はしていませんでした。
 
 少人数の学校で、人間関係を育てることはむずかしいときもあります。
 少人数のところから、いっぱいのところに行くと、「失敗を笑われるのじゃないかな?」「悪口を言われるんじゃないかな?」と自分らしくできないこともありますよね。

 2月1日の1年生、9日の2年生のように、町内合同学習や町内行事、町のクラブなどで、少しずつ知り合ってきている「きよらっこ」です。

阿蘇中・北部書写展の作品展示をしています。

 2月7日、中原小学校 1階廊下に展示。子どもたちが通りながら見ています。
 全部に金賞のシールがついていますが、「あなたはこの中で、どれが一番上手と思う?」とたずねると、思い思いに審査コメントをつけながら選んでくれます。
 1・2年生は、硬筆です。子ども審査員さんは、濃いのを選んでいる子が多かったです。
3~6年は習字です。子ども審査員さんは、「バランスがいい。」「なんかきれい。」「名まえの書き方がかっこいい。」などコメントしてくれました。
  スポーツや音楽を楽しむように、書写の楽しみがここに。
2月8日まで、中原小に展示しています。

2月6日の研修

6日の午後は、小国郷の人権教育実践レポート研究会があり、小国町と南小国町の、保・小・中・・高・支援学校からたくさんの人が集まりました。
「すべての子どもが夢を諦めないで向かっていける、そんな学校にするために」です・・・とか言っても、わかりにくいですよね。

 出された実践レポートにはタイトルがつけてあり、こんな文字があります。
「みんなで」「一人一人」「見つめる」「笑顔」「夢」「知る」「語る」「明日」「理解」「あきらめない」などなど。なんとなくでも、どんな気持ちが集まる会か、伝わりますか?

「わるくち」や「しらんぷり」は、された人が救われた時が解決ではありません。
した人も、一緒にでないと。
だから、み~んなで!です。中原小も、み~んなで。
写真は、中原小の職員室裏履き。みんなの共有です。昨年度か、もっと前から引き継いできています。

「今日も一日、がんばってねえ!」

2月1日(水)「今日も一日、がんばってねえ!」
#子どもたちは、朝の交通指導に、毎日2ヶ所立ってくださるおじちゃんからの「声かけ」をいただいて、一日がスタートしました。(本当に、いつもありがとうございます。)

#今日の読み聞かせ。
 高学年は、読み聞かせをこの学校で、最初に始めてくださったIさんでした。
 今日の本は「教室はまちがうところだ」。
5.6年生教室の、みんなからいつも見えるところに、担任の先生が選んで置いている本と同じです。
 「自分を大事にしていいんだな。」と、改めて感じたような、素直な感想がいっぱいでした。
 低学年は、Hさんが読んでいるのを聞きながら、子どもは頭にシーンが浮かんでいるのですね。「どんな顔?見せて見せて!」などと、ストーリーに吸い込まれているように聞いていました。
(Hさんが、本をバッグから出された瞬間、「あ!相棒」大好き!」と。本の表紙に水谷豊さんがいました・・・)

#1年生が24人に!
 南小国町の合同学習会。市原小とりんどうヶ丘小から、1年生が中原に。
 多目的ホールで、ゲームなどをしてから、4グループでかるたを作りました。
読み札つくり。言葉がうかばず悩んでいると、グループの中でお友だちが思いつくことをつぶやいてくれて、えんぴつが動き始めていました。
 かるたとりをして、お迎えのバスを熱烈に見送ってお別れをした、もうすぐ2年生のふたりでした。

English Friday


#1月から金曜日はEnglish Friday
 まず学校に来たら、職員室の扉を開けて「おはようございます」と言ってくれる中原小学校。
 1月27日は3回目のEnglish Fridayでしたから「Good morning!」になりました。
 よかったらおうちでもどうぞ!

#○君
 ○君はいつも、2つある職員室の入り口の両方で「おはようございます」を言ってくれます。
 言葉を出すのが上手になってきましたが、最初が「お」は出しにくいときがあり、毎日毎日が練習です。
 1月27日も「お、お、おはようございます」と一つ目の扉。
 二つ目の扉で・・・
入り口に一番近い先生「○君、今日は英語の日だよ。Good morning!」
○君「Good morning!」
 めっちゃうまいやん!
 
 
#なんでも屋
 「学級担任の仕事は枚挙にいとまがない。学習指導は自前で準備、小学校教諭はなんでも屋と(時事通信社・中原小後援会様が購入くださっている)内外教育のコラムにありました。
  小学校高学年に英語科が、中学年には外国語活動が導入されるようになります。

#エドウィン先生!!
 ALTのエドウィン先生が、体調不良でお休みでした。
(元気になって、また、たのしい授業と、一緒にあそび!よろしくお願いします。)
・・・ということで、エドウィン先生との授業は担任がします。

□くだものや、動物の単語を確認して、黒板にはります。2組にわかれて、カードを通るとき単語を、声を出して読んで、進んでいきます。
 向こうから来た人にぶつかったところで、「ストーン、シーザー、ペーパー、レディーゴー」勝った方が進みます。
 担任の先生が、次の動きも英語で示し、子どもは聞き返しもせず動けていたり・・・日本語の少ない時間でした。

□エドウィン先生と計画していた教科書のところを、電子黒板も使いながら、予定のとおりに授業されていました!
 「先生も一生懸命するから、ついてきてね!」と。

□エドウィン先生のお友だち(?)のALTの先生がおいでて、授業をしてくれました。
 食品カードで、単語をチャンツ。
そのあとに、「ドウーユーライク~~?」とたずねられて、答え方を「イエス~~」「ノー~~」
 まずエドウィン先生のお友だちの先生と。そして次は次にお友だちと。

#「Good Bye!」
 「See you!」
 職員室の扉を開けて、帰りもあいさつして帰りました。

-7℃

1月26日も川の水が凍るほどの冷え込んだ朝でしたが、いつも通り、朝ラン→みんなで丸くなって今日のお題「自分にとって大切なもの」を発表→ボランティア活動→教室での朝の会で始まりました。
 グランドも凍って、カチカチのままの休み時間でも、たくさんの子がなわとびをにぎって、(廊下も走って)ダッシュで外に出て、手作りジャンプボードの順番を競っていました。

-9℃

 #中原川は凍っています。水道の蛇口の下には、鍾乳石みたいな、つららがあるところが何か所もありました。
毎日冷え込む日の夕方は、事務の先生、教頭先生たちが校内の数か所を回り、凍結防止をしてくれています。
 今日はいつもより冷えましたが、一番遠い子も、歩いて登校してくれていました。休み時間も外遊びをしていました。

 #全国学校給食週間中です。
 今日の給食は、福島の味でした。献立をたてられているのは、食育の日においでてくださった坂本先生です。
 東日本大震災により、今でも、避難生活をしている方がいる状況のことを、忘れてほしくないという思いのこもったでした。
「こづゆ」のホタテに「お!」と喜んで食べていました。
「ひきないり」は煮汁まで!きれいに食べてしまいました。
 毎日給食の時に、委員会の子どもは坂本先生がくださる「今日の献立一口メモ」を読んでから、一言コメントを発表します。
 今日担当の子は「こづゆや、ひきないりを食べながら、3.11や福島県のことを考えます。」と心のこもったコメントを発表してくれていました。

全国学校給食週間

今日の給食メニューは、給食が始まったころの献立を参考にしてありました。
今日も、とてもおいしく、ありがたくいただきました。

 学校給食は、明治22年に始まりました。
給食が始まったのは、目的に、「食べられない」子どもがいたから、栄養摂取があるのでした。
でも今、とてもありがたいことに、(中原では)「飢餓」はありませんね。
子どもたちに「食べられない」を説明するのは難しく、「好き嫌い」で食べない、と受け取っている、幸せなかんちがいもあるようでした。
 今週は、当たり前のように食べられる、給食のありがたさを伝える、学校給食週間メニューが続きます。

言葉の力

 11月20日金曜日 雪が舞い始めていた放課後、1・2年生のわくわく中原教室がありました。はじめは、いつものように学習プリント丸付けをしていただきました。たくさんの枚数をがんばっていました。
 そして、今日は「福笑い」(学校のではなく、お家から福笑いセットを持ってきてくださいました。おうちで、パパとされてるのかしら・・・?)
 3人ずつで組になってスタート!

 ワクワクにおいでくださった方は保護者さん。一人のお母さんです。
終わってから、その方のことを担任の先生が、「ことばかけが上手だなあ。」と新鮮につぶやいていました。
 がんばっているところや、こどものよいところを見つけて・・・のことばかけがいっぱいだったそうです。
 目をかくす布の紐を結ぶのも、できない子にしてあげるのではなく、仕方を教えたり、お友だちにお手伝いを促したりして、できるようになりました。
 かわいい顔がたくさんできて、福がいっぱいの大笑いで終わりました。

 同じ時間に、中高学年は体育がありました。
台上前転をしていますが、少し怖い気持ちの子もいました。始める前に「むり~」と言う子が何名かいました。
 体育の時の先生が、「心と体はつながっているよ。むり~って言うと、その心が体に伝わって、けがなどになります。チャレンジの気持ちを!」と話してから、ステップを踏む練習に。
途中できるようになってきた時、「楽しくなってきた人!」と先生に尋ねられて、「むり~」と言っていた子も、笑顔でサッと挙手していました。

素直な子どもたちに伝わる「言葉の力」を感じることが、たくさんあります。

元気に、楽しんで、大事に。

1月19日(木曜日)1月は「全国学校給食週間」が含まれています。
「19日 食育の日」の給食は「なかよし給食」という、みんなで多目的ホールでの会食です。今日は、南小国町小中学校の栄養教諭、坂本あさみ先生においでいただきました。
 「いただきます。」の前に、「給食に込めている坂本先生と給食センターの方の3つ思い」をお話いただきました。
1「元気に」
元気になってほしい。栄養のあるものをバランスよくとって、健康に。
2「楽しんで」
楽しんでほしい。はじめての食べ物や、めずらしい組み合わせや味で、びっくりしたり、おいしくてにっこりなったり。
3「大事に」
大事にしてほしい。これが、一番強く思うこと。
食べ物の貴重さ、作ってくれている人、知って、思い浮かべて。
いただきます!やごちそうさま!を、言っていますか?学校の給食だけでなく、おうちでも、どこかレストランとかに食べに行ったりした時は?
 
 明日からは、給食の「いただきます」の時に、みんな、坂本先生の顔がうかぶと思います。

 とても温かい雰囲気で、班での会話もはずんでいました。みんなから、自己紹介と、一番好きな給食の献立も発表してもらいました。
#「(肉みそ)ビーフンが好きです」
 (今日のおかずを好き!と、発表した子が何人もいました。2番目に多かったのは、
   カレーでしたね。)
# 「これの作り方を教えてほしいです。」(中華サラダ、大豆の香り和えを食べなが
 ら、言っていました。)
# 「このきゅうり ほら、ミッキーマウス」(穴が3つあいていて、かわいく)

 みんなでお片づけをして「ごちそうさま」をしました。
片づけや掃除、コンテナ運びまで。昨日に続いて、みんな本当にありがとう。

坂本先生発行の献立表に、今月の給食目標があります。
「震災を忘れず、食べられることに感謝しよう」

1月18日(水曜日)

#朝のボランティア、草取りをしようとしても、花壇の土が凍っていました。

#朝、担任が「ねえ、これ感動するね!」と、詩と作文を読んでくれました。
 長く欠席していたお友だちが、回復して登校し、その喜びを詩と作文に表すことができていました。2年の国語「見たこと 感じたこと」という詩のお勉強で書いたのだそうです。

#3・4年の体育は、跳び箱で台上前転をしています。ビデオやタブレットも使って。
短期間ですが、始めた時と今日では、まるでちがっていて!できるようになっていました。
うがいの後の器も、指示されたりしなくても、自分たちで自然と片づけ・・・心も体も!です。

#今日から、掃除担当場所が変わりました。変わるとき、縦割り班で、話し合いをします。 1月から、登校班長は、6年生が卒業してから困らないように、4.5年生が、新登校班長の練習をしています。
 集会の進行も、新年から当番で、6年生以外が交代しています。
 今日の掃除では、各班で5年生がリードして、担当場所を決める話し合いをすすめたり、記録を書いたり、6年生がそれを見守ってくれ、必要なところにアドバイスしてくれていました。
 それだけではありません。実際のそうじでは、6年生がいつものように、冷たい水でぞうきん洗いをして、黙々と幅広くぞうきんがけをしてくれたり、時間のぎりぎりまでするのを、行動で示してくれたり・・・。
 職員室で、「今日も6年生のそうじ、すごかったとよ・・・」と、立ち話ですが、伝えあわずにはいられませんでした。

#中原小学校は、毎年教育論文を書いています。
今年度も、研究主任を真ん中に、みんなで常に意識してきたことの成果や今後の課題をまとめ、完成しました。

1週間のスタート日。

今朝は、中原川の水も凍っていました。
寒い一日で、お昼でも廊下は10度を超えませんでした。
 朝、いつもの丸い円になって、
「昨日のどんどやで、おもちを焼いたり、ししなべや、ぜんざいを食べたことです。」
「家族でお風呂に行ったことです。」
「親戚に泊まりに行ったことです。」
「家でのんびりできたことです。」
「○○くんと遊べたことです。」
「好きな音楽を聴いたことです」などなど・・・・
 今日のお題、「土日に楽しかったこと」発表で、みんなの笑顔を見ることができて。
体調不良での欠席0人で、一日がスタートしました。
 寒くても、子どもたちは休み時間に、サッカーや、投げる力をつける「びゅんびゅんシャトル」や、なわとびをしていました。
 
 今日の業間は「国語集会」でした。
3.4年生による詩の暗唱と、自作の回文クイズ!(回文とは、どちらから読んでも同じ文のことです。)
問題のイラストを電子黒板で見せて、分かった人が「はい!」と手を挙げて答えました!(出題例:いかのたべたかい)
 はじめは???と思った人もいたかもですが、終わりの方では、口々に正解を言っていたり、終わりの挨拶の時に、回文の、「問題」の方を作れていた先生や子どももいました!

サクラソウ

 とてもかわいいでしょ?
 寒さに強めの花、サクラソウです。2016年の冬に咲いて、花を終え、外の手洗い場の下で休みました。芽から苗を増やし、小さいから教頭先生が割りばしで苗をつまんで植え替えて・・・少しずつ手間をかけ、タイミングに合わせてまた植え替えをして。
途中、休みが続くお盆やお正月(元旦)も、学校に来られて花の世話をされていました。
 2017年、かわいい花が咲いてきました。 

 今日の中原小学校、各学年でいろんな学習がありました。みんなで生活集会もありました。今日から「English Friday」が始まりました。
 土日は寒くなるそうですが、お休みも生活リズムを崩さず過ごして、第4ステージの2週目を迎えましょう。1月16日は、中学校から6年生の授業参観においでます。

1月11日 ジャンプ!!

1月11日 水曜日
 今日の朝の運動は、大なわとびでした。
そして、みんなで円になって「今日のお題:朝ごはん」を全員が発表しました。
1時間目の前(朝自習)に読み聞かせ。ペレットストーブの近くで、1.2年は「ぶたのたね」3~6年は「あなのあいたおけ」を読んでいただきました。
 
 休み時間に、手作りジャンプ台を利用して、なわとびの練習をしていました。冬休み前にもらったなわとびカードは、今、何級かな?
新たに、投力がつく「びゅんびゅんシャトル」というコーナーもできました。
 新年度のスポーツテストに向けて、体力アップ!
 でも、今週末までとても寒い日が続きます。早寝、早起き、朝ごはんで、抵抗力をつけておいてくださいね。

第4ステージだよ!全員集合!

2017年1月10日(火曜日)
 寒い朝でしたが、みんなが登校してきてくれました。いつものように、朝の運動(今日はけいどろ)をして、お題にあわせ、全員発表をしてから教室へ。
 朝、第4ステージ始まりの集会ができました。(第3ステージの終わりごろはインフルエンザが流行していて、集会は行いませんでした。)
 たくさんの表彰の後、校長先生が♪スマイルアゲインをバックに、第3ステージのスライドショーを見せてくれました。 
 自分たちが活躍したぎんなん祭や文化祭、お仕事や施設の見学に行った時のこと、ガードレールをみがいた時の自分たちの後姿、持久走を走っている顔、小国支援学校さんとの交流、遠足で行った押戸石での集合写真、途中の道で、木々の間から差しこむ輝き、せせらぎの聞こえてきそうなきれいな川・・・
 最後に「自分の道に向かって」の文字でスライドは終わり、そして、第4ステージが始まりました。
 新年も、どうぞよろしくお願いいたします。

冬休みのおすすめ

全員、なわとびカードを持ち帰っています。体調の良い人は、少しチャレンジしていますか?
実は、学校に、なわとびが上手にできるようになるジャンプボードが2台できましたよ!
備品で買うと高額ですが、材料を購入しての、先生手作りです。楽しみに!!

第3ステージの最終日

12月22日
 感染症が増えてきていたので、第3ステージの最終日の集会は中止とし、各教室での冬休み生活指導となりました。
 おうちで、心地よい冬休み、がんばる冬休み、かしこい冬休みを過ごして、み~んなで1月10日の第4ステージを迎えられたらいいですね。
 第3ステージは、たくさんの「4つのあ」個人カードがたまりました。
冬休みは、おうちでも「4つのあ」を!
(あいさつ あんぜん あせ つたえあい)
 ☆歯や目など、通院が必要な方は、冬休みに足を運ばれますことを、おすすめしておきます。   

世界の子どもにワクチン

ペットボトルキャップで世界の子どもにワクチンを届けよう。
保護者さまだけでなく、中原校区のみなさんが、集めてくださったキャップが、48キログラムありました。
イオン九州株式会社さんに届けたら、「ポリオワクチン 約12人分になりました」と、感謝状をいただきましたので、みなさんへのお礼の気持ちを込めて、お知らせします。
ありがとうございました。

音楽集会&我が家のかぜ予防

音楽集会がありました。今回は5・6年生の発表でした。
「プレゼント」の合唱とリコーダーの演奏でした。
~ひとりぼっちにさせないから 大丈夫だよ~ 
仲間づくりにこだわってきた5・6年生の思いのこもった歌声でした。
発表後の感想交流では、全員と言っていいほど手を挙げて
「リコーダーがきれいだった。」と伝えてくれました。
   
音楽の発表後は、保健委員会の児童による「我が家の
かぜ予防」の発表もありました。今回の紹介は「ゆず」
でした。ゆず茶にして飲むもよし、お風呂に入れるも
よし、ゆずの効果を上手に紹介してくれました。

中原わくわく教室

12月16日(金曜日)
 今日の先生は、前に読み聞かせもしてもらった方です。
プリントの丸付けを一緒にしていただいた後、お手玉を教えていただきました。
まずは2個、そして3個をして見せてくれました。
そして、1.2年生がチャレンジ!
 一人は、前にしたことがあると言って、少しできていましたが、終わるころにはたくさんの回数ができるようになっていました。
初めての子どもたちも、コツをおしえていただき、10回くらいまで、できるようになりました。                                  
 学校のお手玉は、教材カタログから購入したものです。
先生から「上手になってよかった。でも、手作りのお手玉の方が、もう少し大きくて、豆も重みがあってやりやすいよね。」と。「簡単だから、お正月におうちで作ったりされるといいですね!」とも言われていました。
(ちなみにこの今日の中原ワクワク教室の先生は、なんでもかんでも手作りが上手なんです!お野菜やお漬物、おまんじゅうなどなど・・・・)
 ありがとうございました。

小国支援学校と交流

12月16日(金)                    
 春の花の交流で仲良くなった子の好きな遊びを、縦割り班で考えて、準備や練習をしてから行きました。ボール運びや、手をつないでのふうせんバレーなどもして。
 最後に「ぼくたちが考えて来たことを楽しんでくれるか心配だったけど、いっぱい遊んで仲良くなった」「5月よりもきずなが深まったと思う。」など感想を発表して戻りました。
 中原小学校と小国支援学校の交流は今年で20年目です。
 一人の子が、「もうひとりいるんです。」と、支援学校に通っている子のことを、担任に呟いてくれて始まった交流。
 春に、一緒に植えた花は、教頭先生がずっと大事にしてくれて、この前まできれいに咲いていました。種をとっているので、春にはまた、それを一緒に植える予定です。
学校の交流と同じように、つながっていきます。

ダメ!ぜったい!

 12月15日(木6時間目の5.6年生「保健」は、阿蘇保健所から、薬剤師さんにおいでいただき、薬物乱用防止教室の授業をしていただきました。
薬物の害や、種類、もし、すすめられた時・・・などを、写真なども使って詳しく教えてくださいました。
薬物乱用は遠くのこと、(大人のこと、都会のこと)と思っているかもしれないけれど・・・と小学6年生が大麻を使った新聞記事や、最近の芸能人のニュース、飲んだことのあるジュースに含まれていたもの、かぜなどの薬の飲み方でも・・・、ラムネに見えるこれが?などなど。
 子どもたちは、1時間の授業を、ずっと集中していました。
 最後に、ひとつの宿題が「今日学んだことを、まわりの人にも伝えてください。」と。そうやって、自分の言葉で伝えることで、理解が深まりますよ。それは、他の勉強でも同じだけどね!と。
 いただいた資料を配りますから、おうちで話題にしてください。
 次は、20日に、管理センターでお話を聞かせていただきます。(南小国中学校1.2.3年生、町内6年生と一緒に)

社会「かわってきた人々のくらし」

12月14日(水)
10月末にスーパーマーケットや、農家で校外学習をした3年生の学習の続き。
お仕事をされる中での、努力や工夫を学んできた子どもたち。
それじゃあ、昔のひとのくらしには、どんな工夫や努力が?と調べはじめました。
まずは、こうした学習のために、校内にあるものを見てまわりました。
(いろいろなものが校内にあるのが中原のすごいところです!!)
授業中の、3年生のりのり3人と、先生の声をききながら、思い出しました。
社会の研究発表会で大きな授業をされた方が、社会の授業にのってくる(好き・楽しい)子どもを育てるために、こんな授業づくりを!と言われていました。
「①事実を知る(本物に触れる、見る、体験する) ②調べて分かる ③考えて分かる」
  実際に、ひしゃくを使ってみたり、わらぐつをはいてみたり、かさとみのを身につけてみたり・・・
(写真)「先生、これあったかいです!」

生活科の授業が、生活に!

「おはようございます!」
登校したら職員室の扉を開けて、一人ひとりがあいさつをしてくれます。
「あれ?」
 ここ数日、いつもより早い時間になってる・・・。それに今日は、声も大きく、とってもいい笑顔での「おはようございます!」でした。
 担任の先生にたずねたら、今週、家に帰ってから、生活科で勉強したことをチェックするようになったそうです。
それは、朝起きてから学校へ行くまでのこと、帰宅してから、夜寝るまでのこと。ふりかえりで、「ねる時間」「宿題」「時間割などの準備」のことを考えたのでした。
 これって・・・・・もしかして・・・・
 月曜日の生活科の板書が、とってもインパクトがあったので写真を撮っていました。(写真)

「生活科」は心と体の発達段階に合わせられています。
おうちでの、直接の生活体験で、子どもが夢中になり、実際にアクションをおこして、変化が起こり、『達成感』となってきています。
 本人に聞いたら、朝目覚めたとき「気持ちいい」のだそうです。

 学習したことや身についたことが、学ぶ楽しさや、次の学習や生活へ!と、つながっています。

「読み聞かせ」

 12月6日(火曜日)朝、お二人の方(低学年教室と高学年教室)が読み聞かせにおいでくださいました。
 とっても寒い日だったので、この冬はじめてペレットストーブを使用した日でした。(あたたかくて、カッコよいですね!)
 毎回ですが、読んでいただいた後に、たくさんの人が手を挙げて、感想を発表しています。(高学年は進行も子どもがします。)
 複式学級の経験の多い先生が、前にこう言われたことがありました。
「少人数だから、発表の機会がとっても多いでしょ!前のことだけど、転入してきたころは、みんなの前で発表なんてとても苦手だったの。でもここでは、こんなふうに毎日毎日、一日に何回も発表しなくちゃいけないでしょ?それで、見ちがえるくらい上手になったの。」
 こうした発表の機会で力をつけたり、4つの「あ」運動の「きらりさん」書き合いで、異学年交流し自己有用感を身につけたり・・・毎日が大成長です。

12月の生活集会

12月5日(月曜日)の業間に、12月の生活集会がありました。
各クラスから、先月の目標の反省と、達成率。今月の目標に向けて、クラス目標を発表しました。 毎月なのですが、読書冊数のすごいこと、すごいこと。ほとんどが、目標冊数を超えています。今月の生活目標は「病気に負けないように予防しよう」です。
 その後、校長先生のお話がありました。
「がんばれ」とか「がんばる」とか、私たちは頻繁に、かんたんに使ってしまう言葉です。
子どもの実際の様子を入れながら、「本当のがんばり」とか「努力」についての話をしてくださいました。
 終了後、ひとりの先生から5年生に、「校歌を歌う声がとっても大きく響いていたよ!」とほめていました。

きよら人権デー

 12月4日(日曜日)第13回きよら人権デーが、南小国町管理センターでありました。全学年で参加しました。
 中原小学校の発表には、「わたしたちはみんなのことをよく知っているつもりでした。でもいろいろな学習を重ねてみて、知っているつもりで、本当はよく知らないことがあったことに気づきました。」と、いう一文がありました。
 開会行事で「人を、ひとつの角度からでなく、いろんな角度から見ることが大切です。」という町長さんのお話は、中原小の発表を予告してくださっているようです。
 全国いろいろなところで講演をされている室原さんの講話もありました。
南小国町と小国町に、たくさんのグループホームがあることを、「世話人や夜間支援員など、たくさんの方の協力や理解があるところ、と胸を張って喋っています。ふるさとが大好きです。」と言われていました。
 周りの人や、大人の影響で刷り込まれた自分の経験をお話しくださりながら、「すべての子どもが、夢をあきらめないで向かっていけることを目指している」と。

エドウィン先生の英語授業で!

 12月2日(金)は、ALTエドウィン先生の英語授業でした。
 3.4年生は、緑の用紙を手型に切って、みんなで素敵なもみの木を作りました。来週、そのもみの木にかざりつけです。
 5・6年生は、Can you~?  I can~.の会話でした。

 小学校で英語教育が進められています。
小学校で英語を学ぶポイントをエドウィン先生から3つ教えてもらいましたね。
他にもあります。英語を話すことができること、学力だけを求めているわけではありませんよ。
 中原小学校職員は、中原後援会様から教育情報誌「内外教育」を購読させていただいています。そこに、こうありました。
「高学年の英語教育に力を入れている理由は、英語をツールとした人間関係力・表現力にも注目しています。英語は話すこと、聞くことが中心ですから、人・仲間と話すことで、普段の日本語での会話とは違った形で、人・仲間とのつながりができます。
 英語の勉強を通して、子どもの表現力が豊かになり、コミュニケーション力も高まるのです。」
 なるほど!です。エドウィン先生大好きな子どもたちは、自然と、英語力も表現力もコミュニケーション力もつけてきていると思います。

合同学習!1年生!

先日の2年生に続き、今日は1年生がりんどうヶ丘小学校へ合同学習へ行きました。
市原小と中原小の3校で集まり、最初に「もうじゅうがりに行こう!」をしました。
そして、図工で、「1年生の木」につける実をつくりました。中原のふたりは「りんご」「にじ」を作りました。休み時間は、広い運動場で「けいどろ」をしました。
 「おかえりなさい」の時に感想をきいたら、「一緒に遊んだりして楽しかった」と、とってもかわいい笑顔でした。次は、1年生も2月に中原に集まります。
 南小国町は、全学年が合同学習をしています。
他校の子どもと交流し、刺激を受けたり、違う考えを知ったりして、世界を広げていけます。
 小規模校の子どもにとって、中学校で大きな集団に入ることに、戸惑うことがありますが、こうした機会が、一緒を楽しんだり、競ったり、切磋琢磨したり・・・適応の力もつけています。
 毎日が「映画」のような、少人数の強みを感じる中原小学校の日々と、こうした年数回の合同の学習。バランスのとれたこの「南小国の教育」を実感します。

黒川探検に行こう!(合同授業)

11月29日(火曜日)の午前中に、2年生はりんどうヶ丘小学校へ行きました。町内の2年生が集まり、黒川の中を散策したのです。
 りんどうがヶ丘小学校の先生や、旅館の方から案内していただきながら、建物のかべの色や、自動販売機の色などから、黒川全体の全部がまとまってお宿のようになっていること、地蔵湯のことを教えていただきました。見学してから、3班に分かれて、旅館の温泉にも入らせてもらいました。(帰ってきた時、教室が温泉の香りになっていました。)
 2月は、中原で合同学習です!

第2回 なかばるわくわく教室

11月25日(金曜日) わくわく教室にゲストティーチャーとしておいでてくださった地域の方は、先日ぎんなん祭でレクダンスを踊られた方と、新聞によく俳句が載っている方とお茶の先生。まずは国語プリントのまるつけをしていただいたあと、俳句づくりにチャレンジ!しました。
 むずかしいのではないかな?と思っていたら、つぶやくようにおしゃべりでできたり、ゲストティーチャーが、順番を入れかえたりして、仕上げてくれたりして。ひとりでたくさんつくるこもいました。
「ふゆのあさ とうこう中に 手がさむい」

小国郷人権教育授業研がありました。

11月24日(木曜日)小国郷人権教育授業研がありました。
5・6年生の公開授業(総合的な学習(人権学習))を、たくさんの方が参観してくださいました。
 題材の「あなたたちに伝えたいこと」~ハンセン病回復者の方の話~で、この方の熱い思い、正しい事実を知りました。
そして、自分の日常生活をふりかえり、友だちの思いに目を向けたり、正しいことを知り気づいたことや学んだことなどを、作文にしていました。
この日の公開授業で発表し、お返しをしました。
 
 参観の先生方から、「自分のことをこんなに言えるんですね。」とびっくりしながらほめていただきました。
 そこには、事前に担任の先生が「本当のことを知る、語ることでわかり合うことができる」と学び、実際、自分の小さい時のことなどを作文にして、クラスの子ども語っていたことが大きくありました。
 
 研究会で協力者の先生から「小国郷がだいすき。ここは人を育てていく素晴らしい場所だし、人だ。」と。そして「差別は、する側の問題」とアドバイスいただきました。
 
 南小国町は、恵楓園訪問で学習を、子ども、おとな、たくさんの人がしています。続けています。
 恵楓園など、法律によってハンセン病患者さんが隔離されました。
国がこの病気を「恐ろしい感染症です」と誤った知識をひろめたことで、ハンセン病は怖いという偏見・差別がつくられました。
 知ろうとすると、正しいことを知ることができます。

業間 全校体育!

21日月曜日の業間は、全校体育でした。
恒例の、「くまもと元気アップ体操」です。「巧みな動き編」から、ブリッジやくま歩きをしました。
子どもたちは、正面でして見せてくれる体育の先生と、DVDを見ながら、なんでも上手にまねをして、動くことができていました。
こうしていろいろな動きをすることで、7つ(リズム、バランス、連結、定位、反応、変換、操作)の能力が刺激されて、運動能力が伸びるのです。
職員も一緒にしますが、フゥフゥフゥ・・・・(汗)

体育の先生は、休日に地元のイベントで、DVDの大村詠一さん(エアロビッククラブ Team OHMURA)と会えたそうです。

20日(日)阿蘇郡市学童ミニサッカー大会が行われました。

20日(日)阿蘇郡市学童ミニサッカー大会が、山田小学校で行われました。
中原小から2チーム(中原JAPAN ・中原ぎんなんズ)が出場しました。
リーグ戦方式で2試合ずつ。中原ぎんなんズは2勝したので賞状をいただきました。
中原ジャパンも、あと一歩及ばずでしたが、個人やチームがレベルアップするところを、ゲームの中で見ることができました。
保護者の方々には、送迎やお弁当、一日の応援など、どうもありがとうございました。
弟・妹たちも来てくれての、応援ありがとう!遊具でもいっぱいたのしんでいましたね!
 最後に校長先生から、今日のがんばりへの拍手と、毎朝ボランティアの前にランニングをしていることの積み重ねがあってのことだとほめられました。
 他にも、日常の体育だけでなく、夏休みのかけっこ教室、昼休みにみんなで外遊び、全校体育・・・いくつもが積み重なっているのだと思います。
 試合日に、コンディションを整えていること、学級のことをきちんとしていることも、全員参加できたことにつながっています。

 さあ、次はバドミントンです!

第1回 なかばるわくわく教室

   12日のぎんなん祭で、教育長さんからのごあいさつに、「 学校が地域と一体となって、子どもたちを育む『地域とともにある学校づくり』をすすめること、今日はまさに、その日ですね。」とお話がありました。
「わくわく教室」もそれです。
ゲストティーチャーとしておいでてくださった地域の方とふれあいながら、学習や伝統の遊びなどを教えていただきます。
今日は、国語の学習の後、紙コップでおすもうさんの作り方を教えていただいた後、おすもう大会をして盛り上がりました。

ALTエドウィン先生の授業でした。

今日は1.2年生と5.6年生で、エドウィン先生の「外国語」がありました。
「小学校から外国語を勉強しておくことがよいのはなぜ?」の続きです
ポイント1 Please try enjoy and use English in your life.

ポイント2 Try to find a meaning in life.
Then use the subjects in school as a tool to make your dreams come true,
(ポイント1.2の解説は、保健室からのお便り10月21日発行にあります。)

今日はポイント3!です。それは・・・
「Get the right English pronuciation before you are too old!」(小学生の時、とくに10歳までに!)


ポイント1の、自然に耳にたくさんの英語を入れておくのと、関係がありますが、
発音、口の中(舌のおきかた、のどの奥の空間など)の使い方を、10歳より後に練習してもうまくいかない動き(日本語にない発音)があるのです。

violin hope birthday the thank then name come light have
family right ・・・

今日の1.2年生の授業の時も,「mouth」という単語が出てきたときに、先生が舌の位置を黒板に書いてくれました。

小学生(できれば10歳以下)の時に、この単語の発音を経験しておくことが、自然な英語の発音のよさにつながるのです。

図書館探検に行きました。

11月15日に、1.2年生が生活科で阿蘇市の図書館に行ってきました!
「あれ?図書館なのになぜポストが?」
「車いすで入ってる?」
「なんか器械がある!?」
事前学習や、前に行った南小国町の図書館とはちがうことから、わいてきた疑問を持って、バスに乗りました。
 到着して、広い図書館で働いている人にインタビューをして、9万冊の本があること、1回で10冊かりてよいことなどにび~っくりしていました。
器械で本の場所を調べたり、学校にはないお気に入りシリーズの本を読んだり、楽しく過ごしてきました。

 1.2年教室にある本棚には、担任の先生の絵本がたくさんあり、子どもたちはよく読んでいます。
 全校児童が図書室へ行くとき使っている本入れのバックも、その先生がかしてくれているものです。子どもたちは、そのバックを机の横にかけておくから、読みたいときにサッと本を手にできています。
 中原小学校の図書館も、リフォームされて、新しくなっていますよ。

ぎんなん祭④

 かわいいかわいい中原保育園さんの発表がありました。
もうすぐ1年生の5名も、かっこよかったです。最後の合奏、上手でしたね。
 びっくりしたのは、小学生の発表を上手に見てくれていたこと。小学校へ行きたい気持ち、こころにいっぱいためてくれるといいな・・・。
 保育園の先生方、保護者の方、どうもありがとうございました。
 保育園以外にも、南小国中学校吹奏楽部さん、中原レクダンス愛好会さんも、ステージ発表をしてくださいました。ありがとうございました。

ぎんなん祭③

 5.6年生
 26世紀から、トラえもんとロビ太さんがタイムマシンに乗って現れて、縄文時代、狩りをするところからの旅が始まりました。
 途中で、安土桃山の争いごと、黒船からの軍人さん、病気や原爆など、5.6年生が実際に見学したり、出会ったりして、話してもらったことを、言葉だけでなく、動きや衣装や表情で、みんなに教えてくれました。
 
 *1.2年生の友だちや家族のつながり→3.4年生の中原の歴史や宝物→5.6年生の南小国町や熊本県の歴史や社会・・・と発表はじんわりとつながっているようでした。
 *ステージ発表に向けて、事前はシナリオを考えたり、音楽や映像を準備したり、大変そうでした。でも、本格練習になってからは、コーディネーターみたいでした。子どもたちが、実際にしながら、自分たちで工夫したり、考えたり、創ったり・・・。本番は、予行練習より、何倍も進化していました。
 *おいでくださった方々、準備や片づけをしてくださった保護者の方、お手伝いしてくれた中学生さんも・・・ありがとうございました。  

ぎんなん祭②

3,4年生
 ステキなお店のあっちの方から、中原楽や押し戸石について調べた時に教えてくれた、方が、高級バイクに乗って来てくれました。かわいい「ナーガとバール」そして神様、妖精も!
 自分たちが引き継いでいる中原楽は、800年前からつながっていることや、押し戸石のシュメール文字「ナーガとバール」から「中原」の地名がついたことを知らせてくれたとき、フロアの大人の方々から「へ~~~っ」と、はじめて知ることができた声がひろがりました。
 中原の宝物を発掘し、みんなに伝えてくれたステージでした。

ぎんなん祭①

11月12日(土曜)ぎんなん祭でした。1.2年生 ステージ発表。
 大なわとびをしていたら、国語で勉強した「くじらぐも」と同じ事が起こりました。みんなはくもの上で、楽器を演奏したり、ダンスをしたりしました。旅をしていたら、かたつむりさんもあらわれて。
 ひらがなや漢字を覚えて、上手に書けるようになった1年生、自分をくらしをみつめて、支えてくれている人に感謝のきもちをまとめることができるようになった2年生が、家族、地域の方へのお手紙を届けることができました。

ぎんなん祭 前日

 毎朝の運動(今日はリレーでした)の後に、6年生が出すお題にあわせて、26名全員が発表をします。
 今日のお題は、小田君からの「明日のぎんなん祭でがんばりたいこと」でした。
「大きな声を出します」「セリフをまちがえないようにします」「合奏をがんばります」・・・最後の練習日、各学年や全体のステージ発表にむかって、盛り上がっている気持ちを伝えてくれました。
 校長先生からは「昨日のリハーサルを見て、すごかったですよ。たくさんのセリフを覚えていたり、役になりきっていたり、楽しませてくれたり考えさせてくれたり・・・。本番で見るのを楽しみにしている、おうちの方や地域の方は、きっと【期待】して来ます。だからきっと【満足】すると思います。でもそれを超えたら・・・?」
子どもたち「・・・・?????」
校長先生「見に来てくれた人の【期待】を超えたら、【感動】するんです。【感動】させましょう!今日の最後の練習をがんばってね。」                              

 午後は、みんなで役割分担をして、掃除と会場準備をしました。(写真を撮り損ないましたが・・・・。)
 1.2年生は、理科室前の廊下やあいさつホールの掃除でした。体育館通路の踏み板拭き、ピッカピッカにしてくれていたので、びっくり(感動)しました。
 たくさんの保護者の方にも、準備においでいただきまして、本当にありがとうございました。明日、期待しておいで下さい。お待ちしています。

そうじ

中原のそうじは、5つのたて割り班でしています。
日常よく使う教室などをする月、火、木、金曜日。
今日は水曜なので、体育館や特別教室などの、日常とはちがう担当場所をします。
26人、みんなが、ひとりひとりががんばらないと、きれいを保ちきれません。
校舎外まわりは5人でします。
 枯れ葉のそうじをしているのは1年生と校長先生。

 鍵山秀三郎さんは
「そうじは、その場所をきれいにすると同時に、そうじをした人の心の中や頭の中の気の流れをよくしてくれます。」と言いました。
 校長先生から運ぶのを任されて、ものすごくがんばった、やりとげた1年生。
たて割り班の反省をして、5時間目の授業へ!行きました。

4日の鍛錬遠足で「押し戸石」へ行きました

 お天気は雲ひとつない晴れ。
川は少し水蒸気が出ているところもあれば、水面に反射して陽射しが照りつけるところもあり。木々の間からの木漏れ日が美しく、森林浴にも似た、癒しと爽やかさをいっぱい受けながら、気持ちよく歩きました。
 予定より早く着いたので、子どもたちは「けいどろ」や大なわをして遊びました。(私たち教師は座っていました・・・。)
 お昼になって、お弁当&おやつタイム!(おうちの方、手作りお弁当をありがとうございました。)
 それから巨石のところへ。事前に学習で来た子が、ペトログラフの線刻文様のことを説明してくれたりもして。太陽石に登ろうとチャレンジしたり、段ボールで草スキーをしたりもしました。山頂の360度の景色を楽しんでから、みんなで記念写真を撮って、降りました。
 往復ですれ違う車の地域の方は、みなさん笑顔で声をかけてくださいました。
けが、病気、欠席もなし。み-んなが片道7㎞を歩きました。

「Culture」

 町の文化祭に参加しました。
中原小学校はみんなで、合唱「スマイルアゲイン」と合奏「ハンガリー舞曲」をしました。
他にも子どもたちによる、バレエの発表や、お茶のお点前、俳句の表彰などなど、個別のものもありました。
 中原地域の方々が、文化協会として中心に運営、発表や展示やバザーにも、たくさんご活躍されているのも見せていただきました。
 「文化」を英語で、「Culture」と言いますが、「耕す」という意味もあることを、教育長さんがご挨拶の中でお話しくださいました。(さすが倉岡教育長です。中原小学校にはALTのエドウィン先生と一緒に授業にもきてくださいましたから・・・!)
 毎日練習してきたことの発表でした。「耕す」ことができていることに幸せを感じます。

ボランティア活動「ガードレール磨き」

本校の業間活動の時間には「ボランティア」の時間が
あります。今日は、学校前のガードレール磨きをして
みました。雨上がりの午後にバケツと古タオルを手に
レッツゴー。
児童はみるみるきれいになるガードレールを見て、
「気持ちがいい。」と夢中になって活動していました。
時間が来ると「次はこの先ですね。」と次回の活動を
楽しみにしていました。


 
     before                            →          after

3年生校外学習 その3

 宮﨑さんがお勤めされている、JAのお米の検査をするところに行きました。職場のみなさんからも、とても親切にしていただきました。見学だけでなく、お米の検査という特別な体験もさせていただきました。
 本物を見たり、人に出会ったり、体験したりすることを経験することで、毎回、見学から帰ってきた子どもの顔は、いきいきと輝いています。
 いつか・・・、自分の考え方や生き方をひろげていくことにつながるのではないかと思います。

3年生校外学習 その2

  3年生が、社会で『生産』の学習をしています。
先日はスーパー(フレインさん)に。
10月27日(木)は、しいたけ栽培をされている毛利さんと、養鶏をされている石橋さんのところにおじゃましました。
  実際に、仕事の現場を見学することで少しずつ、いろんな『人』や、自分の『生活』や南小国の『自然』と、つながっていること、支えられていることに気づいてきています。今日(10月28日)は、JAライスセンターに行きます。

21日 ALT 授業でした!

21日はALTのエドウィン先生が、3.4年生と5.6年生の授業をしてくださいました。
小学校で英語の勉強をしておくことの大切さ、ポイント2は、保健室からのお便りで紹介しています。写真は3.4年生のモンスターの授業です。5.6年生は、1年12ヶ月のことをいろんな国のイベントと一緒に教えてもらいました。お昼休みは、みんなが楽しみにしていたケイドロでした!

押戸石見学

3・4年生の総合的な学習の時間で南小国の
観光スポット「押戸石」に行きました。
見学地には保護者で押戸石保存会の石橋さん
に来ていただき、押戸石の言い伝えや今の活
動など押戸石の素晴らしさを教えていただき
ました。

石橋さんありがとうございました。

くまもと 元気アップ体操!

 業間(13:30~13:50)は全校体育でした。
体育担当の島田先生と、DVD:大村詠一先生のコラボ指導を見ながら、まねて動く、体力アップの時間でした。
(大村詠一先生のDVD:くまもと元気アップ体操 巧みな動き編)
今日は部分回旋運動、屈伸体側からの体ひねり、二人組で脚の上グージャンプなどをして汗をかきました。
 終わってから、てきぱき掃除場所に行き、すぐにとりかかっていた子どもたちでした。

後期始業式

後期が始まりました。元気な笑顔で全員がそろいました。
毎朝恒例のミーティングから始まりました。
今日のお題は「秋休み楽しかったこと」でした。
映画やお買い物など楽しかったことを伝えてくれました。


始業式では、後期頑張りたいこと(「漢字をがんばりたい。」
「周りへの声かけをがんばりたい。」などがありました。)
の発表をしてくれました。

前期終業式

今日は前期終業式でした。
代表児童による前期の振り返りと後期にがんばることの
発表がありました。学年に応じた発表でした。

児童の発表の後は校長先生のお話でした。校長先生のお話は
前期の活動プレゼンテーションでした。
中原小学校の活動の様子をたくさん集め、見せてくださいました。
子ども達も笑顔いっぱいで見ていました。

外国語 エドウィン先生と!

 
今日は1.2年生と、5.6年生で、エドウィン先生の「外国語」がありました。
1.2年生は☆○□など、形のなまえと、Do you have ...?
5.6年生は、アルファベットと、単語クイズなど。

 授業を終えたエドウィン先生に、職員室でおたずねしました。
「小学校のうちから外国語を勉強しておくことがよいのは、どうしてですか?」

「いくつかの理由があります。ひとつ目は・・・」
ちょうどお話をしていた横を、2年生の男の子が通りました。
こちらに「See you!」とあいさつをしてくれて、帰りました。
 「こういうところが大事なんです!」とエドウィン先生。
 「中学生になってから、英語を習っていたら、こんなふうにはいきません。
『考えて』から『言う』になってしまいます。
でも、今通った子は、「じゃあ、またね!」という『慣れ』みたいな感覚で言ってくれましたね!」

 慣れる方法は、学校の授業だけでなく、おうちでも機会をみつけてやってみるといいですよ。例えば・・・
例1)You tube のEnglish   中学生にはこれをすすめています。
例2)テレビのリモコンの音声を英語にする。
例3)洋楽を聴く。
例4)ディズニーなど、お気に入りの映画を見るとき、音声を英語にする。(日本語字幕)

 エドウィン先生ご自身も、子どもの頃、楽しむためと、勉強のために、オランダ語が母国語だけど、音声は英語で、字幕はオランダ語で見たりして。その時にものすごく力がついたと思う・・・とふりかえられていました。
小学生の今!くらいだったそうです。
生活の中に、英語を!

[Please try to enjoy and use English in your life.]

あとふたつ 大事なポイントがありました。また紹介は次回!

くじらぐも と お手紙

1.2年生で国語の研究授業がありました。
 2年生は、昨日音読劇をした「お手紙」です。
がまくんとかえるくんが、お手紙を待つ間の気持ちは、本当にお手紙を書いたり、待ったり、届いたりや、誰かのために何かをしてあげて、よろこんでくれたことの経験が重なってでてきていました。
 1年生は「くじらぐも」。ふたりが大空の雲に『ピョン!』と飛び乗って、見えたものを浮かべて発表していました。
 国語の研究テーマ『読んで考えて表現する力を育てる』ことに向けての発問やゆさぶりに加え、複式授業で難しい『学年の渡り』や『学習リーダー ガイド』など、複式のよさを引きだしながら授業するところも見せてくれました。
 何度も何度も指導案を書きかえられた授業者の佐藤先生。研究会の最後に「やっぱり教材研究が大切。」のひと言が、全職員の耳に残りました。

よみきかせに「デコポンS」さん!

今日は業間読み聞かせに、阿蘇市から『デコポンSさん』が来てくれました。
*ブタ君のエプロンシアターは、高学年も身をのりだして見ていました。
*そらまめの巻きものシアターには、忍者が登場!その手にはしゅりけんが!!
*やさいのおなかクイズでは、保育園の子も競って答えてくれました。

*「おもいやりのうた」は、あたたかい歌詞とマグネットシートにほろり。
*大型絵本で「ねこのピート」
は、みんなが一緒に歌ってくれました。

*最後にみんなでエビカニクス!!

*中原小と、保育園の子どもに、楽しい時間と「おもいやりのきもちのあったかさ」をプレゼントしてくれました。ありがとうございました。

町教育委員会訪問 「道徳」

今日は、町教育委員会の方の学校訪問がありました。
5.6年生は道徳の授業でした。
(担任の先生は緊張で汗びっしょりでした!)
校長先生が教えてくれた心の円グラフがここに。
板書を見て、おうちでも、親子で話してみませんか?

板書!

休み時間に子どもが黒板消しをするときに、「消すのがもったいない!」と思う時があります。昨日の研修でも、阿蘇教育事務所の山下指導主事のご指導の中に、「教材研究で授業づくりの時、板書計画をきちんとすること」がありました。
消す寸前に、とれた写真です。(1.2年道徳)

3年4年 国語の研究授業

9月28日 5時間目 3.4年生の国語の研究授業がありました。
かげおくりをするちいちゃんや、ごんの兵十に対する思いを考えたりしました。
阿蘇教育事務所の山下指導主事に、「学び合い」の授業づくりなどを教えていただきました。

秋の交通安全運動

 21日から30日まで、中原2ヶ所で、役場の方、交通指導委員さん、町議員さん、建設業の方、PTA役員さん、消防団員さん、婦人会の方々が、朝の街頭指導をしてくださっています。
 毎日お世話になっている福嶌さん。交通の見守りだけでなく、芋ほりの日は、校門まで荷物の多い子の長靴を持つのも手伝ってくれていました。
横断歩道を通った子どもたちに、「今日も頑張ってくださいね。ありがとう!」と言われます。「どうしてありがとうなんですか?」とたずねたら、「ぼくが、毎日子どもから元気をもらっているからです。」と福嶌さん。
 中原のみなさん、ありがとうございます。

消防署見学

4年生の学習で阿蘇市の消防署に見学に行きました。
署員の方々が優しく説明してくださり、子どもたち
の目は輝きっぱなしでした。
 
かわいらしい消防士が見つかりました。

フラワーアレンジメント教室

クラブ活動の時間にフラワーアレンジメント教室を
行いました。一の宮町からハナマサさんを講師に迎
え、季節の花を使ったフラワーアレンジメントを作
りました。

出来上がった作品は、お世話になっている地域の方
にも持って行き、喜んでもらいました。

保育園児と一緒にいもほり

6月に保育園児と一緒に植えたいもがすくすく
大きくなり、今日いもほりをしました。中原保
育園さんにも来てもらい、楽しくいもほりがで
きました。
小学生も優しくお世話をして、ほほえましい時
間でした。