学校生活

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「親の学び」オンデマンド講座について

先日の授業参観等、大変お世話になりました。

さて、標記の件に関して、熊本県教育委員会からお知らせが来ています。

子どもたちの基本的な生活習慣のポイントとして、御活用ください。

・オンデマンド講座 啓発チラシ

・映像資料「読書活動編」

・これまでの映像資料一覧

「ばとん・ぱす」及び「日P新聞」についてのお知らせ

いよいよ令和7年度が始まりました。今年度もどうぞよろしくお願いします。

さて、3月末に熊本県教育広報誌の「ばとん・ぱす (vol.77)」及び

日本PTA全国協議会広報誌「日本PTA(日P新聞)第372号」が発行されましたのでお知らせします。

ばとん・ぱす(vol.77)  ばとん・ぱす一覧

日P新聞(第372号)    日P新聞一覧

「菊鹿探検隊」(3年生)

  

 先日の授業参観では、菊鹿のよさをみんなで共有することができた貴重な時間となりました。約半年にわたってテーマごとに調べてきた菊鹿のよさ。調べれば調べるほど、菊鹿の自然、人、温泉、文化、食などの奥深さを知ることができました。子どもたちも、今まで以上に自分の故郷を誇りに思えるようになったことでしょう。この学習を通して、たくさんの人に出会えたことも宝物になりました。

「できるようになったよ」発表会(1年生)

 2月28日(金)は、授業参観、教育講演会、学級懇談会に来ていただき、大変ありがとうございました。

「できるようになったよ」の発表はいかがでしたか。たくさんの人の前で演奏したり、発表したりして、大変立派だったと思います。また、友だちに寄り添い、発表の応援をしてくれたことも、とてもすてきでした。最後には、保護者の皆様からも温かい感想を伝えていただき、本当にありがとうございました。

校内なわとび大会!(2年生)

 2月17日、日差しはあるものの風が冷たく、ひんやりとした中、2年生と5年生のなわとび大会がありました。練習の時から、自分の得意な跳び方に挑戦している子ども達でした。朝登校した後や昼休みなど、たくさん練習してきました。本番では、寒い中の大会で、思うように跳べなかった人もいましたが、新記録や3分間跳びきった人もいました。みんなよく頑張っていました。なわとび大会は終わりましたが、子ども達は、まだなわとびをして遊んで体を鍛えています。素晴らしいです。

6年生の素晴らしいところ(4年生)

  7日(金)にお別れ集会並び送別遠足が行われました。お別れ集会の4年生の出し物は、6年生の素晴らしいところを発表しました。「気持ちの良いあいさつが上手」「みんなを引っ張ってくれるリーダー」「菊鹿小学校のお手本」など、6年生の素晴らしいところを4年生自ら考え、これまでの感謝も添えて伝えることができました。また、プレゼントでは、図工の時間に制作した飛び出すカードを渡しました。6年生の笑顔が印象的でした。今週から卒業式の全体練習が始まり、4年生も在校生代表として卒業式に出席します。態度や歌、呼び掛け等で卒業を祝ってほしいと思います。

 

人権学習「ほんとうのともだち」(5年生)

 菊鹿小では、学期に1回の人権学習を行っています。3学期は「ほんとうのともだち」を学習しました。これは、体育の時間のサッカーリレーで、白組に追い越されてしまった赤組の「じゅんいち」が「けんた」から『やっぱ白山んもんは足がおせえ。』と言われ、深く傷ついた…という話です。「じゅんいち」は白山地区で生まれ育っており、リレーで負けたことを白山のせいにされて悔しい思いでいっぱいでした。5年生の子どもたちは、「じゅんいち」のつらい気持ちに共感するとともに、『やっぱ白山んもんは足がおせえ。』という発言のどこが間違っているのかを考えました。学習を通して、生まれや住んでいる所で差別することは全体に許されないのだと感じたようでした。

(子どもの感想)

 わたしは、「○○だから」「○○に住んでいるから」とかで差別をするのはいけないし、自分が言われたときにどんな気持ちになるかをちゃんと考えなければいけないと思いました。みんな平等に見て接したり、決めつけたりしないことが大切だと思いました。

児童総会(6年生)

 今年度の委員会活動の成果報告が行われました。委員長を中心に取組について発表しました。6年生は、聞き取りやすい声での発表や話が伝わっているか確認するための視線、待っているときも背筋がピンと伸び、すばらしい態度で臨むことができ ました。1年間の頑張りが見える発表でした。

「ばとん・ぱす(vol.76)」と「日本PTA(日P新聞)」についてのお知らせ

熊本県教育広報誌の「ばとん・ぱす (vol.76)」及び

日本PTA全国協議会広報誌「日本PTA(日P新聞)第371号」が発行されましたのでお知らせします。

 

ばとん・ぱす (vol.76)(令和6年12月発行) ばとん・ぱす一覧

日本PTA(日P新聞)第371号         日本PTA新聞一覧 

 

本年も大変お世話になりました。よいお年をお迎えください。

「GATEWAY TO THE WORLD」(6年生)

 12月5日(木)に外国語学習の一環で行われた国際交流学習に参加しました。交流の中で、子どもたちはALTの先生方に日本の魅力を「英語」で伝えていました。初めは緊張していましたが、回数を重ねるごとに、相手の顔を見る余裕も生まれていました。懐かしの「アンドレ先生」に会うこともでき、子どもたちは楽しいひとときを過ごすことができたようです。

調理実習をしました!(5年生)

 11月19日(火)に、家庭科の調理実習をしました。今回の調理は「ご飯とみそ汁」です。ご飯はもちろん、自分たちで作った米を炊きました。ガラス鍋を使って炊いたので、米がふっくらと炊き上がっていく様子がよく見え、とても興味深かったようです。みそ汁は、煮干しを使って丁寧にだしを取り、大根とあげを実にしました。煮干しのだしがよくきいたみそ汁になりました。

 試食の時にはあちこちから「米がもちもちしている」「やばい、おいしい!」という声があがりました。炊き方が上手だったので、お米が輝いて見えました。みそ汁も優しくて上品な味で、とてもおいしかったです。

 ご飯とみそ汁という和食の基本ができるようになりましたので、これを機会に台所に立つ子が増えるのではないでしょうか。ぜひ、家庭でも作ってほしいと思います。

 

洞口橋から郷土を学ぶ(4年生)

 昨年、山都町にある通潤橋が国宝に指定されました。その通潤橋ができたのが1854年(嘉永7年)です。現在、社会科で通潤橋を学習しています。

 通潤橋ができる約80年前(1774年、安永3年)にできたのが日渡地区にある洞口橋です。この洞口橋は、熊本県最古の石橋と言われています。その洞口橋を見学するため、先日校外学習を行いました。「通潤橋も凄いけれど、洞口橋も昔の人たちの思いや願いがたくさんあるんだなと思いました。」「私たちの身近な場所にこんな凄いものがあるなんて初めて知りました。」など、たくさんの感想が聞かれました。

 今年度、本校の教育スローガンは「伝え合い 学び合い 菊鹿愛」です。これからも様々な場面で菊鹿町の素晴らしさを学び、発信していけたらと考えています。

菊鹿町の魅力を見つけたよ~番所の棚田~(3年生)

  

 総合的な学習の時間に、「菊鹿さきもり隊」の方をお迎えして「番所の棚田」について話を聞きました。

 彼岸花と稲のコントラストが美しい番所の棚田の風景は、今年もテレビや新聞で取り上げられていましたが、番所地区の高齢化により稲作の従事者が減り、棚田を維持することが難しくなっているそうです。しかし、棚田が地域の自然を守っていく働きをもっていることや、今後、番所地区の農地を活用し農業体験ツアーなどを企画することで、楽しみながら棚田の役割や重要性を知ってもらう取り組みをしていくそうです。

 「自然グループ」を代表して、井口そうた君が、「今日の話を聞いて、ぼくは、番所の棚田を守っていきたいと思いました。」と感想とお礼を言いました。菊鹿の自然を守っていくことの大切さを考えることができた学習となりました。

町探検に行きました!(2年生)

 11月27日(水)、学校の下にある「へちまはちみつ館」にいきました。初めて行った子どもも多かったです。最初に、はちみつぶどうジュースを飲ませていただきました。甘くておいしかったです。また、へちまはちみつ館では、急きょ「蜜ろうでろうそくを作る体験」をしました。子ども達は、初めて作るろうそくを、お手本を見ながら作りました。ハートの形•とんぼの形•ケーキの形を作ったり、自分で考えて作ったりしました。とても楽しく作ることができました。