学校生活

2026年1月の記事一覧

授業潜入 その⑪

 今回は2年生と3年生が楽しそうに図工の工作に取り組んでいましたので、紹介します。

【2年生】 単元名「まどをあけたら」

 カッターナイフを使って、画用紙にいろいろな形の窓を工夫して作っていました。飾り付けもとても上手で、見ている方もワクワクする作品ばかりでした

 

【3年生】単元名「のこぎりザクザク つないでつけて」

 のこぎりを使って、角材をいろんな形や長さで切り、組み合わせ方を工夫しながら、それぞれが作りたい物を作品にしていました。繋ぎ方がとても上手で、どれも子供たちのアイデアが詰まっています。どんな作品が完成するのか楽しみです。

給食に感謝しよう!

 先週の23日(金)から今週の30日(金)まで、給食に感謝をする「給食週間」です。

 本日26日(月)の5校時には、給食センターの猿渡先生をお招きして、「給食感謝の会」を行いました。

 はじめに、給食委員会の発表があり、「元気のひみつ」というタイトルで、スライドを使って紙芝居風にバランスのよい食事を取ることの大切さについて伝えてくれました。

 その後、猿渡先生から「給食メニューを考える時に工夫すること」や「給食センター」についてお話をしていただきました。給食メニューを考える時に「栄養バランス」「味付けや料理方法」「いろどり」だけでなく、「地元の素材」や「旬のもの使う」など全部で10個のことを大切にされるているということを聞いて、給食センターの皆さんが、いろいろなことを大切に考えながらつくってくださっている気持ちが伝わり、子供たちも「残さず食べよう」「感謝して食べよう」という気持ちを強くしたことだと感じました。

 給食があるのが「あたり前」と思わず、給食に関わってくださっている方々や命をいただいていることに対する感謝の気持ちをこれからも大切にするともに、自分の健康のために日頃の食生活を大切にする習慣を身に付けていってほしいです。

 

児童集会(保健委員会)

 今月の児童集会は、保健委員会の発表でした。

 初めに保健委員会の仕事の紹介があり、その後、感染症予防について、①乾燥に気をつけること、②マスクを正しくはめること ③手洗いを丁寧にすることの3点について全校児童に伝えてくれました。

 みんなはっきりした言葉で堂々と発表することができていました。

 インフルエンザや感染性胃腸炎などが流行する季節ですので、みんなでしっかり守って感染症の流行に気をつけていきたいです。

薬物乱用防止教室(6年生)

 19日(月)に学校薬剤師の北本先生に来校いただき、6年生で薬物乱用防止教室を実施しました。

 薬物だけでなく、医療用の薬の過剰摂取(オーバードーズ)や薬物への入り口(ゲートウェイドラッグ)にもなり得るアルコールやたばこなどの体への影響や恐ろしさについて、データや写真など様々な資料をもとに分かりやすくお話いただきました。

 この学習をきっかけに今後も薬物の危険性や依存のしくみを正しく理解しながら、自分の健康と人生を守るための正しい判断力を身につけていってほしいと思います。

「凧、凧、上がれ!」

 1年生が、生活科の学習で凧あげを楽しみました。思い思いの絵を描いた凧が空にあがると、嬉しそうな笑顔とともに歓声があがりました。

 凧遊びを行う学習の目標は、自然現象を生かしたおもちゃをつくり、実際に試したり、友達のおもちゃと比べたりしながら遊ぶ中で、風の力やよくあがるための工夫に気付き、冬の遊びを楽しむものです。

喜んで凧を引っ張る姿と笑顔がとてもかわいらしく、心が癒やされました。