学校生活

2026年10月の記事一覧

授業潜入 その⑱

 5年生が理科の「流れる水のはたらき」という学習で、実験用の砂を使って川に見立てた溝を掘り、カーブの内側や外側に棒を立て、どちらが削られるのか、流れが速いのかなどを、実際に水を流して、流れる水の働きについて調べていました。

 川の流れの形を変えたり、動画に撮って確認したり、グループで楽しそうに学んでいました。

 

令和8年度 前期終業式

 4月の始業式で子供たちに「玉水小学校のラストイヤーをみんなで最高の一年にしましょう」と呼びかけたところですが、気づけば、あっという間の半分が過ぎてしまいました。

 前期の終業式では、それぞれの学級の目標や学級自慢を確かめ、その目標に自分や学級の姿が近づいてきているのかしっかり振り返ろうとお話ししました。また、今日は、前期の通知表をもらいますので、前期の頑張りを少しだけ紹介しました。4時間目の学活の時間には、担任から通知表を手渡してもらい、どきどきしながら見ている姿が、なんとも微笑ましかったです。

 生徒指導担当からは、「あいさつ・言葉使い」「無言掃除」「身だしなみ」の3点について振り返りがあり、後期から特に自分が頑張るものを一つ決めました。

 養護からは、「メディアの使い方と感染症予防」について、クイズを交えながらお話がありました。先日、「メディアコントロール週間」を設けましたが、ご家庭で「ルールを決めた」という子は少なかったようです。ぜひ、ルールを決め、しっかり守り、心身共に健やかな成長につなげていってもらいたいです。

 保護者の皆様方、地域の皆様方、前期の教育活動に様々な面でご協力いただきましことに感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 

 

天水クラブに行ったよ(4年生)

 福祉について学んでいる4年生が、6日(火)に、今度は学んだことを活かして高齢者の皆様と交流をもち、元気になってもらおうと校区にある「てんすいクラブ」に出かけました。

 子供たちは事前に、おじいちゃんやおばあちゃんに喜んでもらもらうためにはどうしたらいいかを話し合い、クイズなどの出し物や一緒にできるレクリェーションを考えたり、プレゼントを用意したりしました。

 当日は、おじいちゃんやおばあちゃんに笑顔と元気を届けることができただけでなく、交流する子供たち自身もとっても優しい表情になって帰ってきました。これまでの学習を活かすとともに、温かい心が育まれた学習にもなったことを嬉しく思います。

 交流学習を受け入れていただきました「てんすいクラブ」の皆様方、本当にありがとうございました。

天子宮「火の神祭り」を学ぶ!(4年生)

 4年生が、総合的な学習の時間で、地域に残るお祭りや行事について学習しています。

 前回は、「大俵祭り」について学びましたが、今回は、我が天水町に残る1300年もの歴史がある天子宮の「火の神祭り」について学びました。

 ゲストティーチャーとして、「火の神祭り保存会」から3名の先生がお祭りの法被を羽織られて来校されました。保存会の方々が、お祭りの歴史や神事の流れなどについて、動画を見せながら分かりやすくお話しくださいました。子供たちは、燃える炎の勢いや火渡りをする中学生の姿などにびっくりするとともに、このお祭りを大切に守ってこられた地域の方々の努力や地域愛、そして、お祭りの歴史にとても感動していました。

 祭りの担い手が減少している中で、少しでも地域に残る伝統行事に子供たちが関心をもつともに、地域の素晴らしさを改めて感じてくれたらと思いました。