学校生活
12月23日
12月23日(木)です。
21日(火)の様子をお伝えします。
3年生がお楽しみ会を行いました。
始めの言葉です。
言葉も子どもたちが自分で考えたそうです。
内容も発表もとても立派でした。
プログラムです。
内容もバラエティーに富んでいて、とても楽しそうです。
初めはピアノの発表会です。
練習した曲を上手に発表しました。
次はダンスです。
見ている方も楽しそうでしたが、
踊っている本人たちも楽しんでいました。
次はお笑いコントです。
短い時間の中に、面白さが詰まっていて
本当に面白かったです。
お次はマジックです。
本格的なマジックショーにみんな驚き大喜びでした。
次はジェスチャークイズです。
身振り手振りで、ものや様子を表します。
次はクイズです。
みんなを楽しませるようなたくさんの問題が準備されていました。
最後に体育館でみんなでドッジボールをしました。
お楽しみ会を企画し、どうすればうまくいくかや
みんなが楽しんでくれるかなどについて考えるていくことで
たくさんのことを学ぶことができます。
今回のお楽しみ会で、子どもたちはたくさんのことを学び
たくさん楽しむことができたようです。
12月22日
12月22日(水)です。
4・5・6年生が音楽の時間に箏の演奏発表会を行いました。
箏は和楽器を体験するために音楽専科の先生が準備してくださいました。
1時間目です。
「大きなくりの木の下で」の演奏です。
弦を押さえて音を変えることが難しいそうですが、
みんな上手に演奏していました。
3時間目は4年生です。
「さくらさくら」の曲を演奏しました。
みんなとても上手で、専科の先生もとても褒めてくださいました。
5年生です。
「たきび」の曲を演奏しました。
楽譜も普段見ている五線譜とは違いますが
すっかり慣れた様子でした。
日本の伝統文化に触れることができ、とても貴重な経験ができました。
冬休みにも伝統的な行事などがありますので、進んで親しんで欲しいと思います。
昼休みです。
5年生が版画を刷っていました。
自分たちできちんと刷ることができていて
さすが高学年だなと感心しました。
12月21日
12月21日(火)です。
業間に地区児童会を行いました。
後期前半の登校班の反省や冬休みのくらしなどについて
話し合いを行いました。
楽しい冬休みにするためには、きまりを守ることも大切です。
きまりを守り、健康に気をつけ、楽しい冬休みにして欲しいと思います。
12月20日
12月20日(月)です。
早いもので、今週で後期前半が終わります。
各学級を回ると、たくさんの作品ができあがっていました。
子どもたちの頑張りがよく分かります。
5年生教室です。
版画の作品です。
さすが高学年です。構図や彫り方もとても工夫されています。
2年生は国語で「お話づくり」をしました。
絵から想像を広げて、自分なりのお話をつくります。
作品もとても面白いですが、作った本人も楽しみながら作ることができたようです。
12月17日
12月17日(金)です。
1時間目に人権集会を実施しました。
開会の言葉です。
人権集会は運営委員の司会で行われました。
人権教育担当の先生より、人権について学ぶことや
人権子ども集会についての話がありました。
次に「熊本県人権子ども集会」に参加した運営委員から
子ども集会の感想発表がありました。
次は各学級の発表です。
人権学習で学んだことを、オンラインで発表を行いました。
3年生です。
「わたしはだまっていない」という教材で学習しました。
いやなことはそのままにせず、勇気を出して話すことなどを
発表しました。
1年生です。
「くまくんはひとりぼっち」で学習を行いました。
人のいやがることを言ったりしたりしないことについて
発表をしました。
2年生です。
「ぼくさびしかったんだ」で学習しました。
相手の立場になって気持ちを考えることの大切さを発表しました。
4年生です。
「センターができるまで」で人権学習を行いました。
差別をなくすために粘り強く取り組むことの大切さを伝えてくれました。
5年生です。
「差別と向き合って~あるおばあさんの語り~」で学習を進めました。
差別をなくすためにはどうすればいいかや
自分たちの学級がどうだったかを考え、発表しました。
6年生です。
「字を覚えて夕やけが美しい」で学習を進めました。
差別の恐ろしさや、人権が大事であることなどについて
発表しました。
オンラインでの集会でしたが、
どの学級もとても真剣に発表を視聴することができていました。
終わりの言葉です。
運営委員の司会もとても素晴らしかったです。
この後、各学級の発表に対して返しのお手紙を書きました。
今回の人権集会で、人権について深く学ぶことができました。
今後学んだことを生かして、
今までより、さらに人権を大切にする高道小にしていけるよう
みんなで努力していきます。