学校生活
7月4日
7月4日(火)です。
朝から7月の全校集会を行いました。
内容は、校長先生のお話です。
校長先生は、小学生の頃
友達から嫌なことを言われて悲しかったこと。
その時、友達が支えてくれて、本当に嬉しくありがたく感じたこと。
きちんと相手に気持ちを伝えることの大切さや
優しい言葉を使ったら相手も自分も嬉しくなること
などについて話されました。
校長先生が小学校の時に経験されたことなので
子どもたちにとっても身近に感じられたのでしょう、
みんな頷きながら、真剣に話を聞いていました。
6月は「心の絆を深める月間」でした。
児童会の取組でも、「やさしさの花」の取組を行いました。
みんなが相手のことを考え、思いやりの気持ちをもつことで
さらにやさしさの花が咲く高道小学校にしていきたいと思います。
6月28日
6月28日(水)です
1年生の植えたアサガオに、花が咲き始めました。
みんな一生懸命、水やりをしているので、
すくすくと成長しているようです。
児童玄関前です。
書写の作品の巡回展が掲示されています。
他の学校の友達の作品を見て、意欲を高めている子どもたちもいるようです。
玄関前のソテツの花壇です。
地域の方のご厚意で、花壇の整備をしていただくことになりました。
高道小学校が地域の皆様に支えられていることを本当に嬉しく
ありがたく感じています。
6月23日
6月23日(金)です。
運営委員会が「やさしさの花」の取組を行っています。
お昼の放送で、メッセージを紹介し、
昇降口前の掲示板に掲示しています。
放送も掲示も、子どもたちはとても楽しみにしているようです。
6月21日
6月21日(水)です
朝からPTAの家庭教育部会の皆様と
運営委員会の子どもたちで挨拶運動を行いました。
家庭教育部の皆様がたくさん参加してくださり、
登校してくる子どもたちに挨拶してくださりました。
たくさんの方に声をかけられて
子どもたちも嬉しそうです。
挨拶をすると、お互いに嬉しく、心が温かくなります。
高道小学校の子どもたちは、挨拶が上手な方ですが
さらに上手になるよう、学校と家庭で協力していけるといいですね。
家庭教育部の皆様、大変お世話になりました。
6月20日
6月20日(火)です。
昨日の話題から紹介します。
4年生が算数の角の大きさの学習をしました。
今回の学習は、180°より大きい角を、分度器を使ってはかるのが目的です。
まず、円形分度器を使って、何°かを調べます。
そして、自分たちが持っている分度器で角の大きさを測る方法を考えます。
まず、どのようにすればよいか見通しをもちます。
図を使って考えたので、子どもたちもどのように求めたらよいかの見通しを
もつことができたようです。
見通しをもったら、タブレットや図を使って
求め方を考えます。
自分が考えた求め方を、みんなに説明します。
説明の仕方もとても上手でした。
出し合った考え方を、黒板にまとめていきます。
グループで話し合う場面もありました。
タブレットの画面やノートを見せながら上手に説明できました。
プリントに考えをまとめた子どももいました。
学習のまとめです。
どのようにすれば180°より大きい角を測ることができるかを
言葉でまとめます。
最後に適用問題をしました。
今回の授業は、県立教育センターの指導主事の先生に指導・助言をいただきました。
子どもたちの良さや、頑張る姿勢がたくさん見られた授業でした。
今回の授業で学んだことを、次に生かし
子どもたちが分かる授業をつくっていきます。