2026年10月の記事一覧
部落差別をはじめあらゆる差別をなくす大津町児童生徒集会
今年で49回目を迎えるこの集会が、10月3日(土)、大津北中学校で開催されました。
本校は、発表校として、学校の取組を伝えました。
ステージに立つ子どもたちは、緊張感と闘いながら、とてもとても頑張りました。
「安心パワーアップ宣言」のこと、人権委員会でのチーム活動、そして6年生のハンセン病問題学習の取組等
を発表しました。
各学校の発表へのお返しタイムでも、大人数の中挙手をして発言することができました(写真は5年生)。
集会の最後は、大会スローガン、集会宣言文の読み上げでした。
大津中の生徒さんが、前に立って、力強く宣言しました。
これからの行動として、三つの提案がありました。
・それぞれの個性や、互いの良さを見つけ、互いを認め合います。
・差別に気づき、見て見ぬふりをせず、差別をなくす行動をします。
・自分の気持ち(知ってほしいこと、苦手なこと)を伝え合える雰囲気を作ります。
町内の小中学生が、人権をテーマに交流を深めた意義深い集会。
子どもたちの姿に、参加した大人も多くの学びを得ました。
生徒指導ガイドライン(最終調整会議)
10月2日(金)、生徒指導ガイドラインの最終調整会議を開催しました。
ひなみ塾の黒川様、弁護士法人ひのくに吉田様、学校運営協議会の古田会長、堀田PTA会長にご参加いただき、最終的な確認作業を行いました。
会場準備中。。。
児童代表で、めいさんとそらさんも参加、意見発表や学校の現状の説明をしてくれました。
学校からの説明後の質疑では、めいさんとそらさんも答えていました。
皆さん、その道の専門家ですから、協議はとても盛り上がり、保護者への啓発や周知の在り方、法規の示し方、イラストやカラーリングの効果、必要な言葉か等々、様々なお立場からご意見をいただきました。
あっという間の90分でした。「1日あってもよかった。」というコメントもいただきました(笑
「子どもの主体性が引き出されるようなガイドラインに・・・」というメッセージもいただきまして、
大津っこを真ん中に据えたガイドラインは、たくさんのご意見でさらに磨きがかかりそうです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村田 典子
運用担当者
教諭 竹下 桃佳
教諭 松本 彩伽
「いじめ」やインターネット・LINEに関するものなど様々な子どもの人権問題
子どもだけでなく大人も相談できます。(全国共通・無料)
法務局職員又は人権擁護委員がお受けします。相談は秘密厳守です。