学校生活(ブログ)

にっこり 部落差別をはじめあらゆる差別をなくす大津町児童生徒集会

今年で49回目を迎えるこの集会が、10月3日(土)、大津北中学校で開催されました。

本校は、発表校として、学校の取組を伝えました。

ステージに立つ子どもたちは、緊張感と闘いながら、とてもとても頑張りました。

「安心パワーアップ宣言」のこと、人権委員会でのチーム活動、そして6年生のハンセン病問題学習の取組等

を発表しました。

各学校の発表へのお返しタイムでも、大人数の中挙手をして発言することができました(写真は5年生)。

集会の最後は、大会スローガン、集会宣言文の読み上げでした。

大津中の生徒さんが、前に立って、力強く宣言しました。

これからの行動として、三つの提案がありました。

・それぞれの個性や、互いの良さを見つけ、互いを認め合います。

・差別に気づき、見て見ぬふりをせず、差別をなくす行動をします。

・自分の気持ち(知ってほしいこと、苦手なこと)を伝え合える雰囲気を作ります。

町内の小中学生が、人権をテーマに交流を深めた意義深い集会。

子どもたちの姿に、参加した大人も多くの学びを得ました。