2026年7月の記事一覧
大津中生の職業体験
7月7~9日の三日間、大津中学校の生徒さんが、職業体験に来校しました。
複数の学年、学級に分かれて、先生職を体験してもらいました。
子どもたちは大喜びで、昼休みは手をつないだり、じゃれたりして、
優しいお姉ちゃん、お兄ちゃんとの関わりを楽しんでいました。
学校の先生を目指している子もいて、嬉しい限りです。
お別れの場では、「明日から、本当に来ないの?」と、本校職員の名残惜しい発言も飛び出しました。
何より、数年前は小学生だった子たちが、素敵な中学生になった姿にも成長を感じていました。
フレッシュな風の吹いた3日間でした。
授業の風景
3年生の理科の授業。
廊下で何やら活動している子どもたちがいました。
タブレットに振り返りを入力しています。
3年生のタイピングもずいぶん上達してきました。
教室から出た学びは、心理的安全性の確保や集中力の育成、活動モードからの切り替えなど、プラスの教育効果が得られやすいものです。
どの子どもたちも、集中モードの柔らかな表情で振り返りができたようです。
伸び盛りの3年生・・・もっともっと成長していきます。
読み聞かせボランティアスタート会
読み聞かせのスタートです。
本年度は、24名のボランティアの方に登録いただきました。
今日は、顔合わせと活動の確認です。
地域学校協働活動推進委員の井野さんのご挨拶です。
活動の内容の確認の後、昨年度に引き続き、前熊本県読書アドバイザーの吉田ひとみさんによる
「読み聞かせ講座」をしていただきました。
読み聞かせは、本と出会う前から幸せな気持ちを運んでくれるんだな…と思います。
子どもたちはどんな本と出会うのでしょうか。
人権学習(学人研)
1年生の人権学習。
町内の学校の先生方をお招きする公開授業の予定でしたが、大雨のため、外部の参観なしの形で実施しました。
助言者の先生は、急な変更にもかかわらず来てくださいました。
1年生は、自主教材の「ねえねえ きいて」。
現段階では、自分の思いや考えを文字で綴ることは難しい1年生ですから、絵による表現活動を取り入れました。
その絵を発表して、質問したり、答えたりしながらの伝え合う活動がメインの授業でした。
子どもたちが、自分の描いた絵を説明。
それを聴いたお友達が質問しながら、知り合っていきます。
たくさん手が上がっていました。
友達のことをもっと知って、気持ちに気づいたり、考え方の違いに気づいたりするきっかけになったようです。
成長著しい1年生たち。これからますます、お友達の輪が広がっていきそうです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村田 典子
運用担当者
教諭 竹下 桃佳
教諭 松本 彩伽
「いじめ」やインターネット・LINEに関するものなど様々な子どもの人権問題
子どもだけでなく大人も相談できます。(全国共通・無料)
法務局職員又は人権擁護委員がお受けします。相談は秘密厳守です。