学校生活(ブログ)

2026年2月の記事一覧

情報処理・パソコン 大津っこ情報モラル教室(2月24日)

1・2・3年の部、4・5・6年の部の2部制で情報モラル教室を開きました。

講師は、高森中央小学校の城井順一教頭先生、会場は体育館です。

今や、ICTは生活の一部。

子どもたちの使うタブレットは、文房具と言われる必需品です。

上手な使い方、つきあい方が求められます。

低学年の子どもたちには、この3つのメッセージをいただきました。

城井先生の優しい語り口に、大いに学んだ子どもたちでした。

 

キラキラ もうすぐ中学生~3校合同交流会

24日(月)、大津中学校区の小学6年生の交流会を開催しました。

大津東小、大津南小、大津小合わせて約170名の子どもたちが、大津小の体育館に大集合。

お互いの学校紹介の時間には、クイズもありました。

その後は、アイスブレイクで知り合って、意見交換タイム。

18のグループに分かれて行いました。

くるま座になって語り合う、なんとも微笑ましい姿です。

ほとんどの子どもたちが、大津中学校に進学していきます。

「(知り合うことで)中学校の不安が少なくなってよかった」

「中学校の生活が楽しみになった」等々の感想発表がありました。

卒業まであと18日。6年生の心の準備は、少しずつ進んでいます。

 

キラキラ 全校かくれんぼ

19日(木)、大津小初の”全校かくれんぼ”を実施しました。

縦割り班の活動をしたい!という子どもたちの思いをくんで、児童会の子どもたちが企画したイベント、

800人を超える子どもたちのかくれんぼ大会です。

隠れるのは、6年生の子どもたち。

団対抗戦で、低、中、5年生の順で探しに行きました。

待っている間は、大スクリーンの実況中継を見ながら、戦況の確認ができます。

さながらパブリックビューイング・・・

はやる気持ちをおさえ、ルールを守りながら6年生のを一生懸命探して、探して、

結果は、赤団の優勝!

最後は、6年生のゆいとさんが、次年度につながるメッセージを後輩たちに伝えてくれました。

初めてのイベントですから、いつも以上の安心・安全の確保のため、

キッズサポーターと保護者、合わせて20名の方がこのイベントを見守ってくださいました。

(ありがとうございました)

たくさんの方の力を借りた子ども主催の初イベント”全校かくれんぼ”は、大成功でした。

 

音楽 ”イソジンズ”来る!

2月16日(月)、県下でも有名な人権バンド”イソジンズ”による演奏と講演会を行いました。

人権の町づくり講演会も兼ねての開催です。

イソジンズのバンド名は、うがい薬の「イソジン」が由来です。

冒頭でご紹介されたこのエピソードも温かく、人権を感じるお話でした。

現役の校長先生でいらっしゃる森山さんとかつて工業高校で教鞭を執られていた猪俣さんのお二人から

素敵な歌とメッセージをいただきました。

「生まれた、人間として」という歌がありました。

「姉ちゃんは生まれた『障がい』者として 僕は生まれた『健常者』として  

生まれてきた大切な二つの命 差別によっててんびんに計られた」

という一節に、日常に潜む差別心の怖さを感じました。

また、自分はどうか?と自問する場面もありました。

(写真は人権委員長の由佳さんがお礼の言葉を言う場面)

最後は、

「なかまになってください。差別のない幸せな町をつくっていきましょう」という言葉で

締めくくられました。

力強い歌とメッセージが、体育館に響き、心にじんとしみた素敵な時間でした。

 

 

 

 

イベント もうすぐ1年生

2月13日(金)、新1年生の体験入学と保護者の方への説明会を開催しました。

次年度は、127名の新入生を迎える予定です。

お家の方と離れて、教室に移動する子どもたち。上手に並んで進んでいきます。

教室では、1年生たちの自作のおもてなしで盛り上がっていました。

体育館では、「親の学びプログラム」をつうじて、保護者の方どうしのつながりをつくるいい時間が流れています。

最初は、緊張感漂っていた体育館も、温かくざっくばらんな空気になっていきました。

親の学びプログラムトレーナーの野山さん、田吹さん、松永社会教育主事にはとてもお世話になりました。

また、区長さん方にも通学路の確認等もしていただき、入学に向けた心と環境の準備が、少しずつ整っています。

入学まであと54日(*^_^*)

待っています!