学校生活(ブログ)

音楽 ”イソジンズ”来る!

2月16日(月)、県下でも有名な人権バンド”イソジンズ”による演奏と講演会を行いました。

人権の町づくり講演会も兼ねての開催です。

イソジンズのバンド名は、うがい薬の「イソジン」が由来です。

冒頭でご紹介されたこのエピソードも温かく、人権を感じるお話でした。

現役の校長先生でいらっしゃる森山さんとかつて工業高校で教鞭を執られていた猪俣さんのお二人から

素敵な歌とメッセージをいただきました。

「生まれた、人間として」という歌がありました。

「姉ちゃんは生まれた『障がい』者として 僕は生まれた『健常者』として  

生まれてきた大切な二つの命 差別によっててんびんに計られた」

という一節に、日常に潜む差別心の怖さを感じました。

また、自分はどうか?と自問する場面もありました。

(写真は人権委員長の由佳さんがお礼の言葉を言う場面)

最後は、

「なかまになってください。差別のない幸せな町をつくっていきましょう」という言葉で

締めくくられました。

力強い歌とメッセージが、体育館に響き、心にじんとしみた素敵な時間でした。