This is US! ~学校生活~

This is US! ~学校生活~

南関第三小学校新聞投稿の取組~舞い切った自信、つなぐ伝統~

新聞投稿の取組

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「『ぎおん祭』で初めての演目「四剣」に挑戦。重い剣や複雑な動きに苦労しながら練習に励み本番では緊張を乗り越えて子供神楽舞い切り、大きな達成感を味わったこと」を表現した5年生の奈良原藍花さん「達成感あった 子供神楽の舞」【R8.4.23日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。

 

 

令和8年度南関第三小学校運動会へ向けて~高学年 よさこいソーラン練習~

運動会に向けて、高学年の子供たちがよさこいソーランの練習に励んでいます。毎回の練習では、自分たちで目標を立て、「もっとよくしよう」と仲間と声をかけ合いながら取り組む姿が見られます。力強いかけ声も日に日にそろい、今年の見せ場になりそうです。

練習の時間には、6年生が後輩に踊りを教える場面もあります。教える側も教わる側も、表情は真剣そのもの。動き一つひとつを丁寧に確かめながら、みんなで心を合わせていく姿がとても印象的です。

運動会の成功に向けて、全力で「チャレンジ! もっと前進!」する子供たち。 そのひたむきな姿が、学校全体にあたたかいエネルギーを広げています。

 

「ぐう・ぺた・ぴん」で整う心と学び

南関三小では、学習の始まりに「ぐう・ぺた・ぴん」を合言葉に、姿勢を整えることを大切にしています。 手は“ぐう”、足は“ぺた”、背すじは“ぴん”。 この小さな動作をそろえることで、子供たちの心がすっと学びに向かい、教室全体が落ち着いた空気に包まれていきます。

姿勢が整うと、話を聞く姿勢やノートを書く姿勢が自然と美しくなり、学習規律が育っていきます。こうした日々の積み重ねが、集中して学ぶ力を支え、確かな学力の向上へとつながっています。

また、「ぐう・ぺた・ぴん」は、南関三小が大切にしている 「協力する力」「考える力」「やり抜く力」 の土台にもなっています。

姿勢をそろえることで、友達と気持ちを合わせる“協力する力”が育ちます。 落ち着いた姿勢は、じっくりと課題に向き合う“考える力”を支えます。 そして、毎時間続ける習慣は、最後までやり遂げる“やり抜く力”を育てていきます。

「ぐう・ぺた・ぴん」は、ただの姿勢づくりではありません。 子供たちが自分を整え、仲間とともに学び、前へ進むための大切な一歩です。

これからも、子供たちが安心して学びに向かい、心も学力も伸ばしていけるよう、丁寧に取り組んでいきます。

 

NO.3 260420 学校だより R8「好きです! 南関三小」3号(南関第三小学校)

NO.3 260420 学校だより R8「好きです! 南関三小」3号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。

今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。

下記PDFファイルをクリックしてください。

NO.3 260420 学校だより R8「好きです! 南関三小」3号(南関第三小学校).pdf

そろえることの大切さ

「整える」心、深まる学び。校舎に一歩足を踏み入れると、静かな空気の中に、子供たちの凜とした姿が感じられます。

まず目に入るのは、玄関の靴箱です。かかとがきちんと揃えられた靴の列は、ただ整っているだけではなく、子供たちの心のありようをそっと映し出しているようです。「くつがそろうと心もそろう」。その言葉を、日々の習慣として大切にしている姿には、自分を律する気持ちと、共に過ごす仲間への思いやりがにじみます。高学年が自然と手本となり、低学年がその姿を追いかける。この静かな伝統が、三小の落ち着いた学びの土台を支えています。

 

3年生算数科授業~「わかった!」の喜びが広がる算数の時間

3年生算数の授業では、九九の答えの出し方をみんなで考える学習に取り組みました。「九九の前後がわからなくても、数字を分ければ答えが出せるはずだ」。一人の気づきがクラス全体に広がり、対話を通して新しい解決方法が見つかります。正解を出すことだけでなく、その過程にある「考える楽しさ」を共有する時間は、子供たちの瞳を生き生きと輝かせた。

南関町の寺田哲也指導主事にも参観してアドバイスを頂き授業改善を進めています。

「チャレンジ! もっと前進!」。粘り強く考え抜き、自分たちの力で答えを導き出した子供たちです。

南関第三小学校、新入生歓迎会を行いました

4月20日(月)、南関第三小学校で新入生歓迎会を行いました。 企画委員会で計画を立て、進行役として会をしっかりとリードしてくれました。

企画委員会の計画、進行で実施し、1年生の紹介や、新しく来られた先生についてのクイズ、企画委員会がゲームリーダーとなったレクリエーション・ゲームでみんなで楽しみました。

1年生にとっては「南関三小ってあったかい学校だな」と思える時間に、上級生にとっては「迎える側としての成長」を実感できる時間になりました。 子供たちのやさしさと笑顔があふれる、すてきなスタートとなりました。