学校生活
1年生主催「みんなであそぼう!ワクワクフェスタ」開催12/23
1年生が工夫を凝らしたワクワクフェスタに、これまでいろいろな活動でよくお世話をしてくれた2年生を招待しました。「魚釣り屋さん」「パターゴルフ屋さん」「変身して写真を撮るおしゃれな写真屋さん」「剣玉屋さん」「迷路屋さん」「ドングリ独楽屋さん」「的当て屋さん」「何でも手作り屋さん」など、その全てが秋の木の実や葉っぱを使って作ってありました。景品も秋の木の実を使った工夫満載の手作りの品です。1枚の葉っぱを、1つの木の実を、どう利用しようか、アレンジしようか、木の棒と葉っぱをどのように繋げようか、子どもの発想はどんどん広がっていきます。笑顔いっぱいのワクワクフェスタでした。
「採れたぞ~」冬野菜の収穫☆2年生
2年生の子ども達が学級園で丹精込めて育てた冬野菜が収穫の時期を迎えました。巨大な大根、にんじん、キャベツ、ひともじ・・・。どれも立派に育っていました。今朝も始業前に朝霜に負けず大きな大きな大根を2本も抜いている子がいました。採れたて野菜を使った「野菜パーティ」が楽しみのようです。
12/16 ★第1回きくかっ子いきいきキャリアセミナー開催★
山鹿市及びその近郊在住の9人の職業人の方から、直接、仕事内容、職業人としての誇りや生き様、夢を語っていただく「キャリアセミナー」を開催しました。
子供達は、それぞれの班で4つのブースを回って、誇りややり甲斐を持って仕事に向き合っておられる講師の方々からお話を聞きました。楽しいことばかりでなくきついこともあるけれど、やり甲斐や喜びがあること、いろいろなことにチャレンジし経験をたくさん積んでほしいこと、やる気が大切であること、「今」を一生懸命に頑張ってほしいこと、よく遊び、よく学び、人との関わりを大切にしてほしいこと、感謝や思いやりを持つことなどを分かりやすく語ってくださいました。子供達にとって、夢や将来について考えるすばらしい機会となりました。
本気でとことん、自分にチャレンジ!持久走大会 12/13
晴れ渡った空、肌寒い気温。絶好の持久走大会日和になりました。お家の方や地域の皆さんの声援を受け、子供達は、宣言タイムや自己ベストを目指して本気でとことん頑張りました。「走るのは苦手だけど、これまで練習を頑張ってきたから、今日はしっかり走り抜く。」と朝から話してくれた子もいました。2学期の目標「自分を鍛える」にしっかりチャレンジする心が育ってきているようで嬉しく思いました。どの子もよく頑張りました。熱い応援ありがとうございました。
世界女子ハンドボール大会観戦
12月4日に世界ハンドボールのオーストラリアVS韓国戦を観戦しました。迫力満点のプレーに子どもたちも熱い熱い声援を一生懸命送っていました。観戦前には、オムロンの選手が来校しハンドボールを楽しく指導して下さっていました。3学期には、小学生親善球技大会でハンドボール交流を予定しています。
★メディアコントロールの大切さについて学びました★
午前中に、低・中・高学年に分かれて、それぞれ臨床心理士の篠原昌子先生からメディアコントロールの大切さについて学びました。一定時間を超えてゲームをし過ぎると、脳によくないこと、若くても骨粗鬆症などの病気になる危険性があること、物事に対する意欲が減退することなどを教えていただきました。昔ながらの遊び、けん玉や囲碁、将棋など、また、戸外でできるだけ自然に触れたりする遊び、人と会話すること、読書をして空想を広げたりすることなどが、脳の発達や心身の健康にとてもよいことを教えていただきました。「自分の脳や体は自分で守る」という思いを持った子どもが多かったようです。
PTA教育講演会では、保護者の皆様向けに同じ演題で講演していただきました。これを機会にぜひ、各ご家庭で、健康な心身を守るためのメディアに関する「わが家のルール」の見直しや余暇の過ごし方について、話題にしていただきたいと思います。
山鹿の素敵をたくさん発見したよ!~1年生生活科見学旅行~
生活科見学旅行で、八千代座、山鹿灯籠民芸館、装飾古墳館を訪れた1年生。それぞれの場所で、山鹿の素敵をたくさん発見できたようです。山鹿灯籠民芸館では、灯籠師の方から直接お話を伺ったとのこと。直接目で見て、話を聞いて、たくさん体験を重ねた1日でした。学んだことは、学校でしっかりまとめあげていました。来校された折にぜひご覧下さい。
龍の湯体験~1年生~
山鹿市内全校の小学1年生はさくら湯の「龍の湯」で入浴体験ができます。天井に龍の絵が描かれた龍の湯は、古くは藩主や重臣専用温泉として使用されてきたもので、一般の方の入浴はできません。帰校した1年生は「お肌がすべすべ、つるつるです。」と報告してくれました。感動体験を早速、絵日記にまとめていました。
スクールミュージアム開催 11/15
菊鹿小学校に熊本県立美術館収蔵のマルク・シャガールと浜田知明の版画32点がやってきました!このスクールミュージアムは、教育普及活動の一環として県立美術館が収蔵されている美術作品を学校に搬入していただき開催するものです。本物の作品を間近に見て子どもたちもその豊かな色使いに目が釘付けでした。県立美術館職員の方からの美術館クイズで美術作品について楽しく学び、お気に入りの1枚を見つけることもできたようです。当日は、先輩に当たる菊鹿中学校生や地域の方々も来校して下さいました。本物の持つ凄みを実感し、心豊かで贅沢な1日を過ごすことができました。
充実の1日「ふれあい教室」11/10
子どもたちが待ちに待った「ふれあい教室」は、4年生の柔らかな歌声と童話発表の披露でスタートしました。学年毎に地域の名人さんをゲストティーチャーにお迎えして、メンコやあやとりなどの昔遊び、縄ない、箸作り、グラウンドゴルフ、郷土料理作り、アイガモ米のおむすびづくりとたっぷり触れ合うことができ、子どもたちは大満足。
お昼にいただいた、虹の会の皆様特製の本格的な石焼き芋と保護者有志の方々と一緒に作って下さった豚汁のおいしかったこと!菊鹿っ子の周りには愛情をたっぷりかけて下さる応援団がたくさんいらっしゃって本当に幸せです。
子どもたちは、たくさんの方々とのふれあいを通して、ふるさと菊鹿のよさや温かさをしっかり感じ取っていました。「大人になったら、今度はみんなもしてもろたごつ、菊鹿っ子のためにがまだすかい。」と高学年の子に尋ねたら、「僕たちも頑張りますよ。」という返事が返ってきました。愛情をかけて貰っていることが伝わっているのですね。地域への愛情はこうやって引き継がれていくのだと嬉しくなりました。
休校中に遠隔授業等を行う手段
としてタブレットを持ち帰り、
Zoomを使用する場合があります。
利用の際は下のマニュアルを
ご活用ください。
山鹿市ICT教育 Zoom活用マニュアル -接続編-.pdf
マニュアル内の
3.①ミーティングID
(数字10桁) と
4.パスコード
(数字4~6桁)は
必要に応じて各担任等よりお知らせいたします。
熊本県教育情報システム内のページにリンクしています。
子どもを守るためにまず私たち大人が知っておくことが大切です。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 内古閑 見至
運用担当者 庄山 雄二郎
◇パソコンでHPを開いた際、画面に不具合が生じたときには、画面の右上のツールまたは歯車のマーク→互換表示設定→互換表示に追加したWebサイトの「higo.ed.jp」を削除、の順で対処願います。
◇学校安心メールは協賛事業所のおかげで、学校・PTAが費用を負担することなく利用することができています。菊鹿小学校は「ゆめタウン光の森」「熊本日日新聞社 来民販売センター」「iron style」様の協賛をいただいております。感謝申し上げます。