学校生活
豆つかみ大会
給食委員会の主催で、6月から昼休みを使って学年毎に「豆つかみ大会」を行ってきました。制限時間内に、箸で大豆を別の皿に移すものです。「豆つかみ大会」の最後は、1年生。6年生のお手本をよ~く見て、いざ挑戦!正しく箸を持てないと、豆を上手につかめません。苦戦している子もいました。6年生の見守りや励ましを受けながら、箸を正しく持つための楽しい練習になったようです。
アサガオ祭り
1年生が種から育てたアサガオが、ピンク、青、紫と色とりどりに美しく咲いています。
毎日1年生が観察し、お世話してきたアサガオを体育館に並べて、いつも遊んだり、お手伝いをしてくれる6年生を招待しての昼休み限定のお祭り「アサガオ祭り」。お祭りだけあって、1年生手作りの出店がたくさん。おもちゃ屋さん、かき氷屋さん、的当て屋さん、くじ引き屋さん、アクセサリー屋さん、すごろく屋さんと工夫満載。写真は、メロンかき氷です。ふわふわかき氷のようにちゃんと見えます。スプーンも本物のように上手に手作りしていました。梅ジュースのサービスもあって、1年生も6年生も笑顔いっぱいの「アサガオ祭り」でした。
水難事故から命を守る「浮いて待て講習会」
夏休みを前に、万が一の場合に備えて、山鹿水難学会等から4名の方々にお出でいただき、着衣のまま水に浮く練習を行いました。以前は着衣泳訓練などとも言っていましたが、今は子どもたちにより分かりやすいように「浮いて待て講習会」というそうです。
万が一の場合には、「パニックにならず、浮いて待つことが大切」だと教えてもらい、実技を行いました。そもそも人間は、体の2%が必ず浮くようになっているそうで、そのしくみを利用すれば、川や海に落ちたとしても、水に浮いた状態で助けを待つことができるとのことでした。低学年では仰向けになってペットボトルを胸に抱き、あごを上げ水中から鼻と口を出すことがなかなか難しかったようです。「サンダルや靴も浮く道具になることがわかった。」「水を吸った体育の服は思ったより重い!」「あわてないことが大切だとわかった。」と子どもたち。危機回避のための行動を体験し、パンフレットを使って改めて確認するようにしました。かけがえのない命を守るために、何事もあらかじめ備えておくことが大切ですね。
人権集会
6月に人権集会を行いました。児童会人権委員会が、「菊鹿小人権宣言」を、自分の思いとともに、全校児童に伝えました。当日は校区在住の人権擁護委員さんにも来ていただき、菊鹿っ子の集会の様子をご覧いただきました。集会では、「川に降りる階段」という実話に基づいた絵本の読み聞かせがありました。車いすの少女とその級友の「いつも一緒に遊びたい、同じ時間を過ごしたい」という願いと行動が、いろいろな困難を乗り越え、川に降りる階段造成につながったというお話です。少女自身の頑張り、周りの友達の頑張り、子どもの気持ちを支え実現しようと尽力した大人の皆さんの頑張りで、子どもたちの願いが結実し、川に降りる階段が造られました。
お話を通して、その人の立場に立って考え寄り添うこと、思いを声にして伝えること、行動に移していくこと、粘り強く取り組むこと、誰かにとって優しい社会は他の人たちにとっても優しい社会であること(ユニバーサルデザインの視点)などを子どもたちは、感じ取っていました。
ようやくできた田植え体験(5年生)
今年はなかなか雨が降らず、5年生の田植え体験は2回延期していました。地域の方々のご協力を得て、ようやく実施の運びとなりました。地域の方々に支えていただいていることに感謝します。腰を曲げての作業や泥に四苦八苦した子どももいたようです。今後は稲の生育を見ながら、田んぼに10羽の合鴨を放ち、合鴨の力も借りながら(合鴨農法)米づくりを行います。
校内童話発表会
6月27日に校内童話発表会を開催しました。各学年の代表者7名は、さすが代表だけあって堂々と表情豊かに物語の世界を目の前に繰り広げてくれました。
人に伝わるように話すには、発表する人自身が物語を暗誦するだけでなく、物語の内容や意味をよく理解していなければなりません。また、「間(ま)」「抑揚」「際立たせ」などをそれぞれによく工夫することが大切です。「 速い」「遅い」の緩急と「間をあける」「間をつめる」などを効果的に織り交ぜることでお話にリズムが出てきます。中でも「間を取ること」はなかなか難しいものです。学年代表の7名は、努力をしたことがよく分かる発表でした。発表の後は、聞いていた子どたちが「心がこもった発表だった。来年はぼくも選ばれるように頑張りたい。」「発表を聞いて命の大切さが伝わってきた。」「代表の人はみんなはきはきしていて、台詞のところをよく区切って発表していた。」「話が上手ですごいなあと思った。」などお返しの言葉を発表者に伝えました。応援に駆けつけて下さった保護者の皆様、地域の皆様ありがとうございました。
学校代表児童1名は、7月6日(土)9時から山鹿市民交流センターで開催される「山鹿市童話発表大会」に出場します。引き続き応援をよろしくお願いします。
ミュータンス菌から大事な歯を守ろう!~保健委員会の発表~
今朝の児童集会は、保健委員会の発表でした。むし歯の原因菌である「ミュータンス菌の学校」の寸劇やクイズを通して、歯垢の残りやすい場所はどこか、食べ物をよく噛んで唾液を出すことや歯磨きの大切さ、むし歯になったらすぐに治療することなどを学びました。写真は、歯を磨かずに寝ているときに、ミュータンス菌が勢いづく場面と歯にまつわるクイズコーナーの様子です。
最近の研究では、口腔内を健康に保つことがさまざまな病気の未然防止や長寿につながると言われています。小学生の時期に、望ましい生活習慣をぜひとも身に付けさせたいものです。菊鹿っ子が、これからの「人生100年時代」を健康で心豊かにすごせますように、ご家庭でも歯磨きの声かけや虫歯の早期治療をよろしくお願いします。
6年生へのメッセージ
山田先生が来校され、6年生の子どもたちに「いい言葉はいい生き方をつくる」というお話をされました。5年生の2月にも最上級生になる心構えを話して下さっていて、今回が2回目です。6年生になって3ヶ月目の子どもたち。励ましていただいた言葉の一つ一つが、じんわりと子どもたちの心にしみてくれるものと思います。
図書委員会児童によるお話会
自分たちで選書した絵本や紙芝居を練習して、各教室で披露したい、お話の面白さを伝えたい、という図書委員会の児童の思いを受けて、6、7月の図書委員会の取組の一つとして、絵本や紙芝居のお話会をすることとなりました。図書委員が、1~4年生の教室で、練習の成果を披露しました。ずいぶん緊張したようですが、図書委員にとっても、お話を聞く子どもたちにとってもよい経験になりました。いろんな場面を通して、「自ら考え行動する」きくかっ子をはぐくんでいきます。
おいしくな~れ!梅ジュースづくり(1・2年生)
地域の方のご厚意で梅ちぎり体験をさせていただきました。梅のなり方をよく観察した後は、手を伸ばしてちぎったり、揺すってもらって落ちた梅を拾ったり。「ちょっと赤くなってる梅がありました」「大きな実がなってました」と報告してくれました。
ちぎった梅はよく洗ってへたを取り、梅ジュースづくりに挑戦です。すぐ飲めると思っていた子もいて、時間がかかると聞きちょっとがっかりしていました。その後は「おいしくな~れ」「おいしくな~れ」の大合唱。どんなふうに梅ジュースができあがっていくのか、毎日、瓶を覗き込んで観察することでしょう。楽しみですね。
菊鹿にこにこ しあわせ探検隊(4年生)
4年生は、総合的な学習の時間に社会福祉について学んでいます。今日は、社会福祉法人山鹿市社会福祉協議会、菊鹿健康福祉センター菊鹿支所の方々に来ていただき、高齢者疑似体験、車いす介助体験、アイマスク体験をしました。車いす介助体験では、車いすで段差を乗り越える時や坂道ではどのように介助したら安全で、介助される人も安心なのか、アイマスク体験では、誘導する人の肩や肘を軽く持ってもらうようにすれば、誘導する人が必ず半歩先を歩くことになり、安全に誘導できることなどを学びました。体験を通して、家族の一員であること、地域社会の一員であることを再確認したようでした。4年生は、体験活動を通して考えたことなどを交流してこれから学びを深めていきます。体験活動をご指導いただいた4名の方々、ありがとうございました。
5年生集団宿泊教室2日目
集団宿泊教室2日目、5年生、全員とっても元気です。昨日の夜は、ナイトゲームをたっぷり楽しみました。本校他学年職員も大勢駆けつけて、子どもたちの活動をサポートしました。
今日はあいにくの雨となりましたので、室内活動を楽しみます。これから木工ストラップづくりにチャレンジです。今のところ、下校時刻は予定通りです。お迎え等、お世話になります。
5年生集団宿泊教室で元気に学んでいます!
5年生は、今日から1泊2日の日程で、集団宿泊教室に参加しています。出発式では、自然にふれあい、友達との絆を深めると共に、「気づき、考え、行動する」ことを期待していると話しました。菊鹿小学校4年目の5年生、学校で戸惑うことや迷ったりすることは少なくなってきていると思います。しかし、いつもと違う場所での学習なればこそ、「気づき、考え、行動すること」「仲間を思いやり、協力し合うこと」の大切さを実感できるのではないでしょうか。1日目は、野外活動として、観音岳登山、ナイトゲームを実施します。笑顔がとってもすてきな5年生。「はきはき」「きびきび」「気づき、考え、行動する」高学年として、またひとつ成長して帰校してくれることを楽しみにしています。
道徳の研究授業
6月4日に1年生で道徳の研究授業を行いました。「はしのうえのおおかみ」という資料を使って、「親切」について考えました。ペアでの会話や役割演技をとおして、親切にした方もされた方もどちらもいい気持ちになることに気づいた1年生。日常の出来事を振り返って、友達がしてくれた親切で心がほっこりしたことを語ってくれた子もいました。
これから、子どもの心に届く道徳の授業づくりについて全職員で研究を進めていきます。
トウモロコシの皮むき(1年生)
生活科の学習で、トウモロコシの皮むきをしました。栄養教諭の先生のトウモロコシクイズに、大きな声で応えていた1年生。朝採りのトウモロコシの香りを嗅いだり、手触りを確かめたりして楽しく学習を進めていました。これからトウモロコシのおいしい季節です。嗅いだり、触ったり、味わったりと子どもたちは五感でいろいろなことを学びます。ご家庭でも会話を楽しみながら、子どもにもできるお手伝いにチャレンジさせて下さい。
菊鹿小中学校合同でCS研究推進委員会を開催しました
今日は、コミュニティスクール(CS)学校運営協議会委員の皆様と小中学校教職員合同の研修会を行いました。
ビジョンを共有し、小中学校共通の学校教育目標達成を目指して、テーマについて一緒にじっくり考えて熱く語る「熟議」を行いました。これから、話し合った内容を整理し、「知」「愛」「力」の3つのコミュニティで共に行っていくことを決定していきます。関係者の皆様、ありがとうございました。
赤白本気でとことん取り組んだ運動会!
抜けるような青空、絶好の運動会日和に恵まれ、多くのご来賓の皆様、保護者の皆様、地域の皆様をお迎えして、令和元年度の運動会を開催しました。運動会児童会目標「赤白本気でとことん取り組む運動会にしよう」を胸に、感動的な最高の運動会をみんなの手で作り上げることができました。菊鹿っ子、本当に本当によく頑張りました!サプライズゲストとして、ボクシングWBOアジアパシフィックフェザー級タイトル王者の森武蔵選手が、4月の熊本の凱旋試合でチャンピオンベルトを守り抜かれた報告と菊鹿っ子の応援のために、駆けつけて下さいました。森選手、ありがとうございました。 運動会の熱戦の結果は、僅差で赤組の優勝となりました。赤組も白組も、「赤白本気でとことん取り組んだ素晴らしい運動会」でした。皆様、熱い熱い応援をありがとうございました。
いよいよ明日は運動会本番!
子どもたちがこれまで心を合わせて練習に取り組んできた運動会もいよいよ明日になりました。天気も良さそうで気温もずいぶん上がりそうです。子どもたちには、水分摂取をこまめに行うよう話していますが、学校全体でも運動会の途中に、午前中1回、塩分・糖分・水分摂取を、午後に1回塩分・水分摂取の時間を予定しています。応援に来ていただく皆様もくれぐれも「熱中症対策」(帽子、うちわ、飲み物、塩分・糖分、日よけ、保冷剤等)をよろしくお願い致します。 明日はどうぞよろしくお願いします。
小運動会
今日は小運動会でした。昨日までの雨も上がり、すっきりした気候の中で、午前中2時間ほどこれまでの動きと係活動の確認を行いました。写真は、行進、代表リレー、応援合戦の様子です。一人一人が運動会テーマ「赤白、本気でとことん取り組む運動会にしよう!」を心に留め、練習のラストスパートをかけていきます。運動会当日の天気は快晴の予報です。真夏日を思わせる天気になりそうです。暑い中ですが、熱い応援をどうぞよろしくお願いします!
当たり前の日常を大切にする菊鹿っ子
朝早く登校してきた子が、みんなのために窓を開けてくれていました。写真は2年生です。人を思いやる気持ちが育っていて嬉しいですね。また、履き物のかかとをきちんと揃える子も多くいます。雑巾がけの雑巾もきちんと洗って干しています。ものを大切に扱う気持ち、大切にしたいものです。当たり前のことばかりかもしれませんが、毎日を丁寧に生活している菊鹿っ子です。
休校中に遠隔授業等を行う手段
としてタブレットを持ち帰り、
Zoomを使用する場合があります。
利用の際は下のマニュアルを
ご活用ください。
山鹿市ICT教育 Zoom活用マニュアル -接続編-.pdf
マニュアル内の
3.①ミーティングID
(数字10桁) と
4.パスコード
(数字4~6桁)は
必要に応じて各担任等よりお知らせいたします。
熊本県教育情報システム内のページにリンクしています。
子どもを守るためにまず私たち大人が知っておくことが大切です。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 内古閑 見至
運用担当者 庄山 雄二郎
◇パソコンでHPを開いた際、画面に不具合が生じたときには、画面の右上のツールまたは歯車のマーク→互換表示設定→互換表示に追加したWebサイトの「higo.ed.jp」を削除、の順で対処願います。
◇学校安心メールは協賛事業所のおかげで、学校・PTAが費用を負担することなく利用することができています。菊鹿小学校は「ゆめタウン光の森」「熊本日日新聞社 来民販売センター」「iron style」様の協賛をいただいております。感謝申し上げます。