今日の給食届けます
R7.1.16(木) 今日の献立
牛乳 お好み焼きトースト レタスと卵のスープ フルーツ白玉
今日は、海外から日本へ戻り大阪の味めぐりです。大阪は、食材を大切にし、無駄を出さず、極力すてることをしない「始末の精神」と食への情熱によって、「食い倒れのまち」と言われるほど豊かな食文化が育まれてきました。中でも、昆布をベースにした「だし文化」を大切にしています。そのため、お好み焼きやたこ焼きにも昆布だしを加えています。今日は、お好み焼きの生地ではなくパンにお好み焼きの具材をのせて焼いてありました。とっても美味しいパンでした。子どもたちも、大好きな味でおかわりして食べた子もいました。今日は、米野岳中学校から、栄養教諭の山口先生が来て下さり、5・6年生の授業や4年生の給食に参加して、いろいろなお話をしてくださいました。給食週間に合わせて工夫して考えられたメニューを、子どもたちが喜んで食べていて、山口先生も「皆さんが美味しく食べてくれて、とても嬉しいです」と喜ばれていました。
R7.1.15(水) 今日の献立
牛乳 バターライス 鶏肉のプロバンス風 レタスサラダ ミルクゼリー
今日は、フランスの味の旅です。フランスは、エッフェル塔やルーブル美術館などを目当てに多くの観光客が訪れます。フランスと言えば、良質なワインやパン、チーズが有名です。プロバンス料理とは、フランス南部のプロバンス地方で食べられる伝統料理のことです。バターライスとの相性もよく、鶏肉もふっくらと柔らかくとても美味しかったです。
R7.1.14(火) 今日の献立
牛乳 丸パン トマトスープ キベリング・フリット タルタルソース
1月24日~30日は、全国学校給食旬間です。給食の歴史と給食の役割については、このホームページの給食室の「食育だより特別号」に載せてあります。ぜひ、ご覧下さい。鹿北小では、ひとあし先に給食旬間も実施していますので、給食週間献立もランダムで行われます。今回は、4月に開催される大阪関西万博にちなんだ献立です。初日は、「オランダ」の味めぐりです。「キベリング」とは、オランダの料理で「タラのフライ」のことです。今回は、事情により「タラ」ではなく「ホキ」を使用してフライにしています。生の魚を使用してあるので、魚の身も柔らかくとても食べやすかったです。本場のキベリングも一度は食べてみたいですね。
食育だより特別号
3学期が始まりました。そして給食もスタート。毎日「おいしいねっ」と給食の時間の教室は笑顔がたくさんです。さて、今月は、全国学校給食週間があります。鹿北小学校でも、給食について学び、給食をおいしくいただけること、一生懸命作ってくださる方がいらっしゃることなどについて考え、日頃の感謝を伝える期間として、給食週間(旬間)を設けています。今回の食育だより特別号を読むと、給食の始まりについてよく分かりますよ。給食の今と昔について、家族で話題にしてみてください。いろんな話題で盛り上がると思います。
R7.1.9(木) 今日の献立
牛乳 抹茶蒸しパン 洋風お雑煮 紅白サラダ
昨日から給食がスタートしました。昨日の松風焼きに引き続き、今日もお正月メニューの登場です。洋風お雑煮は、もちもちしたお餅が入っています。紅白サラダも大根と人参の色でめでたい紅白の色になっています。抹茶蒸しパンは、今回、初めてほうじ茶を使用してありました。甘い金時甘納豆も入っていて、とっても美味しかったです。今年も、美味しい給食をしっかり食べて健康な身体をつくり、元気で楽しい一年にしたいですね。