お知らせ

   鹿北小学校 校是

          心清らに 智を究め 故郷に誇りを持つ 

                          たくましい鹿北小の子どもを育てる

 

学校教育目標(小中共通)

 一人一人の個性の開花 

        自ら学び   ともに磨き合い   自らを生かす

 

 

 

新着ブログ
06/02
学校生活
 本日、本校の玄関にて、ご来校された皆様をお出迎えする生け花が新しくなりました。  この生け花は、隔週の火曜日に、毎年入学式のコサージュを作成してくださっている地域の古田様が生けてくださっています。  ひときわ目を引く背の高い紫色の花は「ギガンジューム」というそうです。花言葉には、「正しい主張」「円満な人柄」「不屈の心」など、素晴らしい意味が込められています。  古田様には、長年にわたり花を通して鹿北小学校に彩りを添えていただいています。  本当にいつもありがとうございます。
 本日6時間目、山鹿消防署鹿北分署より3名の方を講師としてお迎えし、5・6年生を対象に救急救命学習を実施しました。  はじめに、心肺蘇生トレーニングツール「あっぱくん」を使って胸骨圧迫の練習を行いました。子どもたちは初めての体験に戸惑いながらも、練習を重ねることで正しい力加減やリズムを身に付けていきました。  続いて、AEDの使い方について学び、講師の方による心肺蘇生の一連の流れのデモンストレーションを見学しました。その後は、 「倒れている人」「胸骨圧迫をする人」「通報をする人」「AEDを持ってくる人」 の役割に分かれて実践練習を行いました。役割を交代しながら取り組むことで、それぞれの動きや連携の大切さを体験的に学ぶことができました。  プール開きを前に、万が一のときに自分たちにできることを考える大変貴重な学習となりました。
 先週は、さまざまな食材をご提供いただきました。  19日(火)には、JAかもと様よりスイカを7玉いただきました。1年生の子どもたちが、嬉しそうにスイカを受け取っていました。22日(金)の給食で美味しくいただきましたが、甘くて、子どもたちにも大変好評でした。本当にありがとうございました。  また、20日(水)には、元田工務店様より人参1ケースとキャベツ、さらに馬肉をご提供いただきました。日頃より多大なるご支援をいただき、心より感謝申し上げます。  皆様のおかげで、子どもたちは栄養バランスのとれた美味しい給食をいただき、毎日元気に学校生活を送ることができています。
山鹿市民医療センター、城北高校看護学科より「看護職魅力アップイベント」のご案内が届いています。対象は、小学4年~6年生です。チラシを掲載しておりますので、ご確認ください。
   本年度より、朝活動の時間にタイピングの時間を設定しました。本日は第1回目の活動日でした。  1年生は、ICT支援員の方からロイロノートの使い方について指導を受けました。2年生以上の児童は、タイピング練習に取り組みました。  練習には「プレイグラムタイピング」というアプリを活用し、タイピングの速さだけを追求するのではなく、ホームポジションを意識した正しい指使いで、正確に入力する力を育成することを目標としています。  上級生の中には、すでに上手にタイピングできる児童も多く見られ、意欲的に練習に取り組む姿が印象的でした。  「継続は力なり」という言葉の通り、これからも全員で継続して取り組んでいきます。  

学校からの重要なお知らせ

緊急登下校時の対策

登校前の災害が予想されるとき
学校で判断する場合 各家庭で判断する場合

当日の午前6時までに判断し、安心メールで全家庭へ連絡します。(安心メールへの登録をお願いします)

※連絡の内容等
 ① 臨時休校 または 登校を遅らせる旨の連絡
 ② 全校区 または 対象となる地区についての連絡 

大雨・積雪・増水等で登校が危険と判断された場合には、保護者判断で自宅待機をお願いします。自宅待機の場合には、学校または担任へ連絡をお願いします。

スクールタクシー利用者で、タクシーに乗らない場合は直接タクシー会社へその旨連絡をお願いします。

登校後、災害が発生する恐れがあるとき
歩いて下校する児童 スクールバス・タクシー利用の児童

学校待機とし、保護者に迎えに来ていただきます。

乗降所まで迎えに来ていただきます
(
乗降所への迎えができない場合、各家庭より学校へ連絡をいただき学校待機 → その後、保護者の迎え)

※ 状況次第では全児童とも学校待機とし、保護者迎えとなる場合もあります。

子どもの人権110番

TEL:0120-007-110
(番号をタップしたら発信します)

  • 「いじめ」やインターネット・LINEに関するものなど様々な子どもの人権問題
  • 子どもだけでなく大人も相談できます。(全国共通・無料)
  • 法務局職員又は人権擁護委員がお受けします。相談は秘密厳守です。