学校ブログ
1、2年生「お話会」
本日は、マンドリン演奏グループ「ロマネスコ」の高村様(元合志市教育長)、山田様、水上様を講師に、「マンドリン演奏とお話会」を披露していただきました。
マンドリンの演奏は、「次の曲は、昆虫がでてきます・・・何の昆虫でしょう・・・」などと、クイズ形式で進められました。
夕やけ こやけ の赤とんぼ~♪♪・・・ 「あっ!」
答えは、「赤とんぼ」でした。
次は、空を飛ぶものだけど人間がつくったものです。なんでしょう。
人生は紙飛行機~♪♪・・・・ 「あーーー!」
答えは、「365日の紙飛行機」でした。
みかんの花がさいている~♪♪(これはあまり知らないようです・・・)
答えは「みかんの花咲く丘」でした。手遊びができる子は、前に出てやりました。
このように数曲演奏していただき、読み聞かせをされました。
「がまさんと仁王さん」という日吉神社に伝わるお話です。
子どもたちは、マンドリンやギターの演奏とお話を聴くことができ、楽しい時間を過ごすことができました。このような情操教育こそ学校には必要ですね。
(校長 佐藤 政臣)
1月の読み聞かせ
きょうは1月の読み聞かせでした。今月は、「冬」にまつわるお話や、もうすぐやってくる節分にちなんだ「おに」のお話等を聞かせていただきました。みじかい時間でしたが、お話の世界を楽しむことができました。いよいよ、今年度の読み聞かせも残すところあと1回となりました。来月のお話はなんでしょうか?楽しみですね!ボランティアの皆様、来月もどうぞよろしくお願いいたします。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
5年 子どもたちへ特別な授業体験を ~パリコレモデルが楓小へ~
本日5校時、世界中で活躍しているファッションモデルである松村佳奈さん(香港在住)をお招きしてご講話いただきました。
松村さんは、パリ・コレクション(フランスのパリで開催される世界最大規模のファッションショー)のモデルです。
(松村さん)「モデルを見たことありますか?」という問いかけに、(子どもたち)「ありません!」と・・・。私も有名なモデルさんを学校にお招きしたのは初めてです。
未経験から海外のファッションモデルを目指した経験をもとに、夢に向かって「挑戦する」楽しさを子どもたちに伝えていただきました。
英語もフランス語も話すことができない状況で、単身パリに渡り、多くの失敗を重ねながら、言葉の壁を乗り越えてモデルになったことを笑顔でお話しされました。また、各国共通で通じ合えるものは、「笑顔」だそうです。「笑顔」でコミュニケーションをとったことが成功の秘訣だと・・・。
さらに、海外の多くの国々でお仕事されているので、それぞれの国々の特徴などもお話していただき、国際理解教育にもなりました。
本校の校訓は、「志高く、道を拓く」、学校教育目標は、「夢を持ち、自ら考え、よりよく行動できる児童の育成」です。今日の松村さんのお話が、夢に向かって努力するためのエネルギーになったらいいなと思います。
(校長 佐藤 政臣)
二年生でみんなより頭一つ大きかったという小学生時代。小6で、身長170cmあったそうです。しかし、当時はそれがコンプレックスだったと。
パリの化粧品の専属モデルとして活躍。
フランスのファッション雑誌の表紙を飾られました。
アディダスのモデルとしても活躍されています。
言葉が通じなくても「笑顔」で、お互いをリスペクトし合うことが大切。
世界各地の出来事について・・・。
くまモンは香港でも大人気だそうです。
最後は、「ランウェイ」を歩いていただき、その後サイン攻めになりました。
6年 薬物乱用防止教室
本日2~4校時、6年生のそれぞれの学級で、「薬物乱用防止教室」が行われました。講師は、法務少年支援センターくまもとの鶴田義久様です。
パワーポイントで、映像を見せながらご講話いただきました。
薬を一度に、あるいは短期間に大量に服用する「薬物の過剰摂取」であるオーバーゾーズの問題や大麻使用の若年齢化の問題など、薬物中毒が身近な問題であることを強く述べられました。
今後、大麻等の薬物使用に関して、さまざまな誘惑があるかもしれません。
そのような時は、「必ず信頼できる大人に相談することが大切である」という言葉で授業をまとめられました。
実際に、中・高生の大麻使用が問題になっています。「まっ、いいか」と気持ちで使用してしまうとエスカレートしていき、取り返しのつかないことになります。ご家庭でもこの機会にお子様と薬物防止について、話題にしていただきたいと思います。
(校長 佐藤 政臣)
4年 算数「分数」の学習
4年生が分数の学習をしていました。分数は、2年生から学習します。
今日は、真分数や仮分数の定義を学習しました。
分数は、子どもにとって難しい学習のようです。「1」がいくつに分かれているかで分母が決まりますが、それが分からない子が多いようです。
例えば、以下の問題は、令和7年度全国学力学習状況調査(6年生 算数)の問題です。正答率は、35.4%でした。分数の本質がわかっていないという現状が浮き彫りになりました。
(ア)は、三分の一、と答えるべきところを六分の一と答えたり、(イ)は、三分の五、または1と三分の二、と答えるべきところを六分の五などと答えたりしているのです。
分数は、2年生から系統的に学習します。しっかり予習、復習して確かな学力を身に付けましょう。
(校長 佐藤 政臣)