学校生活

2026年7月の記事一覧

今週の築山っ子

【授業参観へお越しいただきありがとうございました】

先日の授業参観には、多くの保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。子どもたちは、おうちの方に見守られながら、友達と考えを伝えあったり、自分の考えを発表したりと、日頃の学習の成果を発揮する姿が見られました。各学級・各学年で、意欲的に学習へ取り組む様子をご覧いただけたことと思います。

5年生家庭科

1年生算数科

教育相談(7月21日~24日)について

本校では、全てのご家庭を対象に教育相談を実施する予定です。短い時間ではありますが、前期前半のお子様の学校での様子やご家庭での様子を共有し、今後の学校生活や夏休みにつなげる大切な機会となれば幸いです。

教育相談の予約につきましては、システムの不具合等によりご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。ご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。

 

【玉名市教育委員会学校訪問】

7月8日(水)は、玉名市教育委員会による学校訪問で、教育長はじめ教育委員会の皆様に授業や学校運営の様子をご覧いただきました。

学校がさらによりよくなるよう、多面的な視点から貴重なご助言や温かい励ましをいただくとともに、一人一人の子どもの実態に応じた先生方の丁寧な支援や指導、そして子どもたちの成長について、多くのお褒めの言葉をいただきました。

いただいたご助言を今後の教育活動に生かし、子どもたち一人一人が安心して学び、力を伸ばすことができる学校づくりを進めてまいります。

 

また、先週は、ルーテル学院大学の学生による前期5日間のフィールドワークが終了しました。子どもたちとの関わりや学校教育の実際について学んでいただき、本校にとっても多くの学びや気づきのある5日間となりました。次回は、11月に7日間のフィールドワークを予定しています。

 

【玉名中学校区小中合同あいさつ運動】

7月7日(火)玉名中学校区合同あいさつ運動を実施しました。当日は、本校の卒業生でもある玉名中学校の生徒会執行部や各委員会の委員長・副委員長の皆さん、民生委員の皆さんが来校し、小学生とともに元気なあいさつを交わしました。

学校訪問の際には、教育委員会の皆様から「築山小学校の子どもたちは、あいさつをしてくれてとても気持ちがよかった」とのお言葉をいただきました。

また、玉名中学校の先輩方からも、「どの学校よりも元気な声であいさつをしてくれました」とのお話もいただきました。卒業生がリーダーとして活躍する姿は、小学生にとってもよい手本となり、校区のつながりを感じる朝となりました。

これからも校区で連携し、笑顔とあいさつがあふれる学校づくりを大切にしていきます。

 

【クラブ活動】

4~6年生はクラブ活動を行いました。

パソコンクラブでは、玉名市教育委員会から貸与されたコミュニケーションロボット「Pepper(ペッパー)」くんが登場しました。子どもたちはプログラムを工夫しながらPepperくんの動きや会話を制御する活動に取り組みました。

また、Pepperくんは、クラブ活動だけでなく、各学級での学習でも活用しており、今回は3年生がプログラミング学習を行いました。子どもたちは、試行錯誤を繰り返しながら、Pepperくんを動かし、楽しみながらプログラミング的思考を育む時間となりました。

 

夏休みまで、残り一週間となりました。暑い日が続いていますが、体調管理に気を付けながら、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

明日は授業参観です!~今週の築山小学校~

【明日は、授業参観です】

明日は、授業参観(5校時14時~14時45分)です。

子どもたちは、おうちの方に学習の様子を見ていただけることを楽しみにしています。

保護者の皆様のご来校を、教職員一同心よりお待ちしております。

さて、今週も築山小学校では、子どもたちの成長につながる様々な教育活動を行いました。その一部をご紹介します。

 

【第1回登校班長会議】

今年度最初の登校班長会議を行いました。

登校時の約束や安全な歩き方について確認した後、班長一人一人が事前アンケートに書いてくれていた「こんな班長になりたい」「このような思いで取り組んでいる」という思いを紹介しました。

・低学年を気遣いながら歩きたい

・自分から進んであいさつしたい

・班のお手本になれるようにがんばりたい

・築山小学校がもっといい学校だと思ってもらえるようにあいさつをしたい

など、頼もしい言葉がたくさん聞かれました。班長を中心に、みんなが安心して登校できる登校班づくりを進めていきます。

地域の皆様、保護者の皆様には、日頃から交通指導や見守り活動などにご協力いただき、ありがとうございます。

 

【校内研修(第2回授業研究会)】

第2回授業研究会では、5年生の道徳科の授業研究を行いました。

子どもたちは、「心のものさし」を使って自分の考えを整理し、ロイロノート(タブレット)に理由とともに自分の意見を書き込みました。その後、友達と交流しながら学びを深めていきました。

「マスクを忘れた「失敗」と大切な作品を壊してしまった「失敗」とでは、失敗の重さが違う。簡単には許されないことじゃない?」という「問い返し発問(揺さぶり発問)」の中、当初は、多くの子どもたちが「許せない」という考えを持っていました。しかし、登場人物は、相手を許します。「なぜ許すことができたのだろう。」という視点で、子どもたちは考えを交流しました。

・たしかに失敗の重さは違うかもしれないけれど、その人にとっては、マスク忘れも作品を壊されたことも同じくらい大きな失敗だったと思ったから「許す」

・誰にでも失敗はあるから、小さな声でも謝ってくれたから「許す」

・自分も相手に嫌なことをさせてしまったから「許す」

など、子どもたちは、相手の立場や気持ちを考えながら、自分の考えを深めることができました。

授業後には、熊本県立教育センターから講師として河野 満理先生をお招きし、子どもたちの学びをより充実させるための意見交換を行いました。また、今後の授業づくりにつながるご講話をいただき、子どもたちにとってよりよい授業づくりについて、理解を深めました。

 

【ようこそ先輩~卒業生が読み聞かせに来てくれました~】

本校を卒業した中学2年生が、休校を利用して、朝の時間に1年生の読み聞かせに来てくれました。優しく語りかけるように本を読む先輩の姿に、子どもたちも真剣に耳を傾けていました。卒業後も母校を大切に思い、後輩のために活動してくれる姿を、とてもうれしく、頼もしく感じました。

読み聞かせを終えた卒業生に話を聞いてみました。

先生:「久しぶりの小学校はどうだった?」

卒業生:「ずっと小学校に戻りたいと思っていたけど、こんな形で戻ってくることができて、とてもうれしいです!」

先生:「将来の夢はあるの?」

卒業生:「教師になりたいです。職場体験もぜひ、築山小学校でさせていただきたいです!」

また、読み聞かせが上手だったことを伝えると、

卒業生:「小学生の頃から、音読の宿題が好きで、続けてきたからかな」

と笑顔で話してくれました。

毎日の音読は、読む力や伝える力を育み、学びの土台となる大切な取組です。卒業生の姿から、その積み重ねの大切さを改めて実感した時間となりました。

 

【幼保小連携情報交換会】

幼稚園・引く園・認定こども園の先生方に来校していただき、1年生の授業の様子を参観していただきました。

入学から約3か月がたち、成長した子どもたちの姿を見ていただくとともに、学校や園での様子について情報交換を行いました。

今後も園との連携を大切にし、一人一人の成長を支えていきます。

 

【「家族で作ろう人権標語」へのご協力ありがとうございました】

「家族で作ろう人権標語」の取組に、多くのご家庭にご協力いただき、ありがとうございました。子どもたちやご家族の思いが込められた素敵な標語がたくさん集まりました。各学年の掲示板に掲示していますので、授業参観等でご来校の際はぜひご覧ください。

明日の授業参観では、子どもたちが一生懸命学習する姿をご覧いただければと思います。保護者の皆様のご来校を、心よりお待ちしております。