学校生活

2026年7月の記事一覧

県営野球場誘致の「のぼり旗」が完成しました!

 皆様もご存じの通り、玉名市は熊本県が推進する新野球場の再整備計画に対して、候補地として誘致活動を展開しています。

 子供たちの中には野球を習っている子や大好きな子もいて、ぜひ玉名に県営野球場をつくってもらいたいという願いを込めて、代表して6年生が一生懸命のぼり旗を作成してくれました。玉名の子供たちの思いが届けばいいなと思います。

水辺の安全教室

 9日(木)に「水辺の安全教室」を実施しました。この「水辺の安全教室」は毎年、夏休みに入る前に水難事故防止のために行っており、今年度も岱明B&G海洋センターの講師の方にご指導いただきました。

 子供たちは、低・中・高学年に分かれて、着衣の状態での浮き方やライフジャケットの正しい着用方法を学び、ペットボトルなど身近な物を活用して安全に浮く練習を行いました。子どもたちは、着衣の状態で水に浮く難しさを体感すると共に、慌てずどうすれば自分の命を守ることができるのかを学ぶことができました。

【1・2年生】

【3・4年生】

【5・6年生】

〈閉校記念事業〉 人文字ドローン撮影

 閉校記念事業の取組として、全校児童による「人文字」ドローン撮影を行いました。夏の青空の下、運動場に139名の児童が集まり、学年ごとに位置を確認しながら、心を合わせて「玉水小」の文字を形づくりました。 この人文字には、134年の歴史を刻んできた学校への感謝が込めらており、記念となる一枚になったことだと思います。

 前日から運動場にラインをえがくなど、準備をいただいた閉校記念誌部会の皆様、大変ありがとうございました。

 

認知症サポーター養成講座(4年生)

 4年生が、総合的な学習の時間に「認知症サポーター養成講座」を受講しました。講師の方から、認知症とはどのようなものなのか。認知症の方はどのようなことで困りやすいのか、周りの人がどのように寄り添えば安心して生活できるのかを、本の読み聞かせや○✕ゲーム、動画などで具体的な事例を交えながら教えていただきました。

 子どもたちは、認知症の方の気持ちを想像しながら、「優しく声をかけることが大切だと思った」「お家のおじいちゃんやおばあちゃんをこれからもっと大切にしたい」といった感想を口にし、これから自分ができることを真剣に考え、最後はサポーターの木に感想を書いて、みんなで貼りました。

 今回の学びを通して、誰もが安心して暮らせるまちづくりをつくる一員としての気持ちが高まっていってくれればと思います。

7月の授業参観・教育講演会・学級懇談会

 今年度2回目となる授業参観を行いました。毎年7月は、本校の第1回人権旬間に合わせて全学年で人権学習を行っています。人権学習を通して、人権意識を培いながら、日常の生活を振り返り、差別をなくす仲間づくりを行っていきます。

 教育講演会では、講師に真和中学・高等学校で情報専門監を務めておられる戸田俊文先生をお招きして、「ネット社会をかしこく・豊かに生きるために」という演題でご講話をいただきました。ますます進歩する情報社会の中で、改めて人間尊重の精神に基づいて適切に使用する意識や配慮の必要性を感じました。学校でも、講師の戸田先生がおっしゃっていた3つの力(表現力・コミュニケーション力・想像力)を相手の立場に立った意識とともにしっかり身につけさせていきたいです。

 保護者の皆様にはご多用の中にその後の学級懇談会にも多数ご出席いただき、誠にありがとうございました。 

 来週からは暑くなりそうです。夏休みまでの残り2週間どうぞよろしくお願いします。